ワグネリアン。 ワグネリアン (競走馬)

【JRA】ワグネリアン福永騎手「とにかくいいスタートを決めたい」/大阪杯共同会見

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東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。 上半期の総決算、宝塚記念の初日は大阪サンスポの山口大輝記者が栗東で一昨年の日本ダービー馬ワグネリアンに注目した。 GIは1勝だが、常に上位争いに加わり、今回は人気の盲点になりそう。 大江助手が証言する成長力で、2度目の戴冠の可能性は十分だ。 新型コロナウイルス対策で3月以降は無観客で行われてきた上半期のGIも、気づけば宝塚記念でラスト。 フルゲートが想定される今年は、近年でもまれに見る豪華メンバー。 人気の中心はサートゥルナーリアで、今春のトレンドである牝馬2頭(ラッキーライラック、クロノジェネシス)も支持を集めそうだ。 上位勢は強力だが、穴党として簡単に白旗は上げられない。 月曜の全休日取材で気になったのが、一昨年の日本ダービー馬ワグネリアン。 その後の神戸新聞杯Vを最後に白星から遠ざかっているが、GIでも安定して掲示板を確保し、実力は引けを取らない。 今回は、人気の盲点となりそうな点も好感が持てる。 友道厩舎へ足を運び、大江助手に直撃した。 「順調ですよ。 帰厩したときから、テンションも落ち着いていて、バランスもいいです」 気になるのは、2011年の三冠馬オルフェーヴルはのちにGI6勝馬となったが、12年以降の日本ダービー馬8頭(今年のコントレイルを除く)で、その後にGIを制した馬がレイデオロの1頭だけという点。 世代の頂点に立ったとはいえ、年齢を重ねての成長力が大事だ。 その点についても「心身ともにドシッとしてきました。 追い切って体が細くなることがなくなったり、精神的にも落ち着いています。 若いときより攻め馬で落ち着いているので、そのぶん消耗が少なくレースに臨める」と証言。 確かに、調教から行きたがるそぶりが目についた3歳時と比べると、最近はしっかりと走れている印象がある。 前走の大阪杯は5着。 とはいえ、想定より位置取りが後ろになって脚を余したような内容で、「阪神芝2200メートルは1コーナーまでが長いので、ポジション取りを含めて競馬はしやすい」と同助手。 今回はキセキなどハイペースを刻む先行馬がおり、この馬向きの流れになりそうだ。 「完成してきているとみていいと思います。 自分の形で競馬ができれば、十分やれるんじゃないか、とみています」 大江助手の口調は、最後まで力強かった。 記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

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JRA大阪杯(G1)福永祐一とワグネリアンの真実。昨夏ブラストワンピースに「勝利を確信するくらいの手応え」から、まさかのアクシデント

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日本ダービーVのあとも、GI戦線で好勝負を続けているワグネリアン。 人気の盲点になるようなら絶好の狙い目!? 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。 上半期の総決算、宝塚記念の初日は大阪サンスポの山口大輝記者が栗東で一昨年の日本ダービー馬ワグネリアンに注目した。 GIは1勝だが、常に上位争いに加わり、今回は人気の盲点になりそう。 大江助手が証言する成長力で、2度目の戴冠の可能性は十分だ。 新型コロナウイルス対策で3月以降は無観客で行われてきた上半期のGIも、気づけば宝塚記念でラスト。 フルゲートが想定される今年は、近年でもまれに見る豪華メンバー。 人気の中心はサートゥルナーリアで、今春のトレンドである牝馬2頭(ラッキーライラック、クロノジェネシス)も支持を集めそうだ。 上位勢は強力だが、穴党として簡単に白旗は上げられない。 月曜の全休日取材で気になったのが、一昨年の日本ダービー馬ワグネリアン。 その後の神戸新聞杯Vを最後に白星から遠ざかっているが、GIでも安定して掲示板を確保し、実力は引けを取らない。 今回は、人気の盲点となりそうな点も好感が持てる。 友道厩舎へ足を運び、大江助手に直撃した。 「順調ですよ。 帰厩したときから、テンションも落ち着いていて、バランスもいいです」 気になるのは、2011年の三冠馬オルフェーヴルはのちにGI6勝馬となったが、12年以降の日本ダービー馬8頭(今年のコントレイルを除く)で、その後にGIを制した馬がレイデオロの1頭だけという点。 世代の頂点に立ったとはいえ、年齢を重ねての成長力が大事だ。 その点についても「心身ともにドシッとしてきました。 追い切って体が細くなることがなくなったり、精神的にも落ち着いています。 若いときより攻め馬で落ち着いているので、そのぶん消耗が少なくレースに臨める」と証言。 確かに、調教から行きたがるそぶりが目についた3歳時と比べると、最近はしっかりと走れている印象がある。 前走の大阪杯は5着。 とはいえ、想定より位置取りが後ろになって脚を余したような内容で、「阪神芝2200メートルは1コーナーまでが長いので、ポジション取りを含めて競馬はしやすい」と同助手。 今回はキセキなどハイペースを刻む先行馬がおり、この馬向きの流れになりそうだ。 「完成してきているとみていいと思います。 自分の形で競馬ができれば、十分やれるんじゃないか、とみています」 大江助手の口調は、最後まで力強かった。 記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

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ワグネリアンがジャパンCで中団から鋭く追い込み意地の3着

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