かるた 海外の反応。 『海外の反応』ちはやふる3 第2・3話 「キャラクター達が好きなんだ…。新と太一の関係も好き!」

競技かるたの名人!粂原 圭太郎さんに取材しました!

かるた 海外の反応

こんにちは!日野ゆう子です。 先日、テレビを見ていると、 日本で行われる競技かるた(百人一首)に出場するためにフランスからやってくるチームの特集されていました。 百人一首はたとえ日本語が話せなくても、カード(とその上の句のコンビ)を覚えれば誰にでも楽しめるゲームとして認識が広がっており、海外から参加するチームも増えているのだそうです。 その大会にはフランスからのチームに加え、様々は国からチームが参加していました。 もちろん日本からも強豪チームが参加しています。 「それでも海外チームから見れば書かれている文字も聞こえてくる音もやっぱり外国語。 日本からのチームが勝つんだろうな。 」と思っていたのですが・・ 海外チームはばんばん札をとり互角に(時に日本勢以上に)健闘。 驚きました。 日本チームに海外チームの印象を聞くと 「海外からのチームは子音から反応できるので動きが早く強い。 」というような感想が。 ほとんどの日本語話者は母音と子音がセットという感覚を持っています。 たとえば 「これやこの・・」と読まれた場合、はじめの こ をひとつの単位として認識し、(ko・・oまで聞いた時点)で 反応します。 海外チーム(放送ではひとまとまりになっていましたが、母語の特徴にもよると思われます。 ここでは英語やフランス語のように母音と子音が独立した言語を母語にもつチーム)は こを作り上げるkとoの独立した音として認識し、 (ko・・のkを聞いた時点)で反応を始める。 だから「日本チームよりも反応が早い。 」と認識されるのですね。 それくらい敏感に子音に反応する耳を持っているということです。 それだけ敏感な耳をもった外国語スピーカー。 英語を話す場合は逆に 子音からしっかりと発音をするようにすると伝わりやすさが変わってきます。 例えば、I went to the sea. という場合、この文で一番伝わってほしい単語はsea ですね。 日本人がseaをいうとシ ィー とイーのイメージが強くなりがちです。 その時に意識をして、 seaのsからしっかりと息を出し(通常の数倍くらい意識してみましょう。 )Sを出し、それからイーに移るようにすると英語らしい響きに変わります。 子音を出すときは息の流れを意識することが大切です。 当教室では英、語特有の音の響きや息の出し方も初期の段階から練習します。 相手に負担をかけず理解されやすい英語の発音をマンツーマンでしっかりとお伝えしています。 京都・四条烏丸・五条新町 英語発音レッスンCEPIO京都教室 完全予約制 ・四条烏丸会場( 地下鉄四条烏丸駅・阪急四条駅より北へ徒歩5分。 Oinai karasuma会議室) ・五条新町会場(地下鉄烏丸五条駅から徒歩約5分(GROVINGBASE会議室5F ) または info eigo-hatsuon. com 電話でのお問い合わせ 09037739589 受付時間 平日・土曜日10:00~18:00 日曜休み).

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ちはやふる3 5話 海外の反応「何もかもが予想を上回るエピソード!!来週が楽しみで仕方が無い!!」

かるた 海外の反応

『ちはやふる』はアニメになってキャラクターたちの強さの描写が印象に残りました。 ちはやをはじめとした強い選手たちのカルタの時の集中力から来る緊張感と、カルタをとる瞬間のスピード感や選手それぞれの持ち味の描写が様々でキャラクターがそれぞれ際立ったて魅力的でした。 特に綿谷新の試合はすごく好きで、他のキャラクターの勢いある激しいスタイルと違って、凛とした静けさに強さの凄みを感じますし、それがまた水のように表現されているのも魅力的でした。 アニメだと新とクイーンのしのぶが戦うシーンが好きで、ちはやが会場に入った瞬間、水の中にいるかのように錯覚するほど圧倒される場面がカルタの上級者の戦いの世界を表していて、緊張感があって楽しく見ることができました。 『ちはやふる』は競技かるたのアニメで、競技かるたを見たことも、存在も知らなかったのですが、絵の綺麗さに惹かれてアニメを見始めました。 主人公の『千早』は美人なのに、嫌味がなく愛嬌に溢れています。 そんな千早を中心に、太一、新との友情や恋が爽やかに描かれていて、読んでいてキュンキュンしてきます。 幼少期から始まり、高校生へと成長し、高校生でのストーリーがメインとなっています。 高校生となった千早が競技かるた部を作るために、部員を集めるのですが、全くの素人でキャラが濃い新たな部員を1人1人熱心に仲間にしていく姿がとても感動します。 そんな新たな仲間と共に強くなり、全国一を目指すストーリーは青春が詰まっていて、部員と一緒に感動の涙も流してしまいました。 アニメ『ちはやふる』は、登場人物たちが毎日一生懸命に努力し、好きなカルタに打ち込む姿が胸を熱くします。 カルタに打ち込む姿もそれぞれで、その描写が細かく描かれており見ごたえがあります。 部活を通し多くの仲間を得て、クイーン、名人を目指していくところがとても良いと感じます。 主人公が高校生ということもあり、カルタだけではなく「将来の夢」や「恋」などについても描かれているので、「青春」だなと思いながら楽しく見ています。 やはり新が千早に「好きだ」と言ったシーンはとても好きです。 幼馴染の千早、新、太一、三人の関係性がとても気になるところです。 でも一番好きなのは、小学生の頃の千早、新、太一が三人でカルタをしているシーンをそれぞれが回想するところがとても好きです。 そして千早と現クイーン若宮詩暢との関係性も展開が気がかりです。

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かるたの聖地、大津の近江神宮にアニメ人気の後押しで、外国人がやってくる

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「小倉百人一首」を使った競技かるたを楽しむ外国人が増えている。 言葉の意味が分からなくても熱中するケースもあり、「和歌の意味が知りたい」と日本語を学ぶきっかけにもなっているという。 競技かるたの普及を手がける「全日本かるた協会」(本部・東京)は、本格的な国際大会の開催を目指し、外国人の競技人口拡大を進めている。 (江森梓) 漫画・アニメきっかけに海外へ拡散 「競技かるたの聖地」とされる近江神宮(大津市)で開かれた定例のかるた教室をのぞいてみると、米国人中学生のノア・ラスキン・フレジー君の姿があった。 自国で日本語を3年間も学んだというノア君は現在、滋賀県近江八幡市にホームステイをしている。 基本的な日常会話は何とか習得できたが、読み書きなどはまだ勉強中だ。 教室では読み手の声に反応し、下の句が書かれた取り札にまっすぐ手を伸ばしていた。 「かるたは札を払う動きが面白い。 それに、ひらがなの勉強にもなりますから」とノア君は笑顔を浮かべていた。 日本の伝統ともいえる競技かるたの世界に、外国人が参加する光景は最近では珍しいことではなくなっている。 全日本かるた協会によると、約10年前から「かるた取りをしたい」という外国人の問い合わせが寄せられるようになった。

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