新 サクラ 大戦 ネタバレ 夜叉。 新サクラ大戦感想7話~最終話

新サクラ大戦感想7話~最終話

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— 2019年 9月月12日午前5時57分PDT 華撃団大戦開会式に、災禍とともに突如帝都に現れた上級降魔。 「帝鍵」と呼ばれる道具を探している。 すると、続けて「ちーちゃんにお願いしたい役がある」と、ひとりのキャラクターのイラストを取り出したんです。 横山 そうです。 それで、彼女が真宮寺さくらなのかどうかは謎なんだと。 そう説明を受けました。 役者としてオファーをいただけることはとてもうれしいんです。 私なんかのことを忘れないでいてくれてありがとう、って。 でも、夜叉=真宮寺さくらであるなら私がやらなければならないと思いますが、そうでないのなら新しいキャストが演じるべきで、私がやる必要はないじゃないですか。 だから、彼女の役どころがはっきりしないので、いったんお断りさせていただきました。 横山 まず私をランチに誘ってくださったのは、オファーもありましたが、セガさんが旧花組メンバーのことを気にしてくれていて、声優陣へどのように説明すべきか相談したいという理由もあったようです。 ただ、私たちの持ち役を誰かに引き継ぐわけではないので、新作の説明は旧花組メンバーには不要です、と伝えました。 そして「夜叉をやるやらないは台本を見てから決めてもいいですか?」と保留することにしました。 そこで描かれていた夜叉は、高笑いとともに登場したり、いわゆる悪役然としたセリフ回しばかりで、最初にお断りした正体の話とは別で「これはもう、まったく真宮寺さくらではない」という感じでした。 横山 私たち役者はいただいたオファーに対して演技で応えるだけで、ゲームや台本の内容について意見をする立場ではありません。 しかし、ゲームをプレイする方々や作中の天宮さくらちゃんたちは、このままでは夜叉を「真宮寺さくらなのか?」と迷うわけがない。 そこで、差し出がましいとは思いながらも、まずは夜叉の口調をさくらに近づけることを提案させていただきました。 たとえば「お前ら、貴様ら」という呼びかけは「あなたたち」、一人称も「あたし」にしましょう、と。 そうしたら、セガさんのほうで直します、と言ってくださって……。 (ここでセガゲームス・片野プロデューサーが登場) 片野 正直なところ、オファーをさせていただいた時点では夜叉のキャラクターは固まりきっていなかったんです。 それを作り上げていく段階で、横山さんからさまざまなアイデアをいただけて、本当にいいキャラクターになったと思います。 横山 そう言っていただけたらよかったです。 私は分をわきまえない申し出をたくさんしましたが、それは本当に『サクラ大戦』が大好きだから……。 心配だったのは、『サクラ大戦』は広井さんのアイデアから生まれた作品で、広井さんが作ったものですから、これは広井さんが喜ぶものであるかということでした。 そこをずっと気に掛けていました。 それから、私の出演が皆さんに納得してもらえる理由があるかどうか。 新作が、広井さんが納得し、ファンの皆さんが喜んでくれるものになってくれたなら……。 あっ、美智恵さん、長々と語ってすみません 笑。 famitsu. html この対談の様子からは結局さくらなのかどうかは分からない様になっていました! でも、横山智佐さんが色々と提案して今の形になったんですね!.

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【新サクラ大戦】ゲームネタバレまとめ!アニメに繋がるラストについても

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クリアしました。 総評 アドベンチャーとかギャルゲーとしてはめっちゃ楽しかったです。 メインヒロインはみんな素直だし、神山さんも面白3枚目イケメンで非常に好感が持てる主人公だった。 満足度は高い。 でも作りの粗さが酷すぎて今どきこんなことある?みたいなのがかなり多かったのも事実。 結論から言ってしまうとユーザーの体験を優先していないハリボテの作りの上手さでなんとか仕上げた残念な作品という感想です。 つまりトータルディレクションの問題。 なんでそう思うかっていうと細部から滲む、全体的なユーザーに対する姿勢というか設計時点での妥協具合とかからですね。 逆にモーションやモデル、キャラデザやアニメーションそしてBGMなど、部門部門のクリエーターはめちゃめちゃ頑張ってると思う。 下記の感想で脚本をボロクソ言ってるけど脚本担当というより、社内政治やプロモーションの為にあれやこれやを詰め込もうとした結果だと思ってるので根はもっと深く、開発上部の方にあると思う。 具体的には華撃団大戦全般。 料理をするにはリソースが足りな過ぎた。 ユイはすごく好きだけど。 その分帝劇のみにフォーカスすれば満足度はもっと高い作品になっていたと思う。 というわけで楽しかったけど、誠意は感じなかったって感じです。 お勧めもしません。 矛盾している様に聞こえるかもしれないけど個人的には超楽しんだ上でそう感じました。 価格の事を比較に出したくないけど結構な額とっててこの有様だしな。 以降ネタバレします。 旧シリーズはアニメ見てて内容は知ってるけど、ゲームは一切触ってないので比較はなしです。 思い入れも特に無いものと理解してください。 あとボイスを付けるべきイベントと文字情報で十分なお使いイベントとの選別も出来てない。 演技の出来を見せるイベントで声無しはないでしょ。 何でもかんでもフルボイスにするべきっていうのは思考停止 で(そりゃその方がいいけど)、工数に応じた適切なイベントの魅せ方ってものがあると思う。 別にボイスが無くてももっとうまくやれると思う。 要するにボイスじゃなくて工夫が足りてない。 今の時代のアクションは、ストレスを極力排除して快適性とリプレイ性を高めたうえで難度の高い操作を達成するまでやり直させるってスタイルに向かっていってるのに sekiroとかセレステとかが分かりやすい例 、 操作性の悪さで難易度を上げようとしていたり、テンポの悪いリプレイ性という時代に逆行した作り。 思想としては10年前でも古いレベル。 壁走りとか表面的にはパクる割に最近のアクションゲームの面白さを全く研究出来ていない。 ゲームに興味ない人が作ってるように見える。 アクションパートのイベントがいちいち硬直したカットシーンが入るのもテンポ悪くてダサい。 アクションを選ぶならシームレスイベントとセットで導入するべきだった。 それが出来ないなら戦闘中のイベントなんてボイスだけでも十分なのに。 かなり見たかったものが見れたました。 コンプレックスや葛藤を乗り越えていく、いつの時代でも普遍の面白さがあるストーリー。 あざみ回は捻りもあって質が高い。 さくらの帰郷回もお話は凄く良かったけど、あれを初穂回とするのは正直ひどい。 最終話で初穂が急に前に出てくるのはその補填だったのだろうか?チグハグすぎない? 6話のデートシーンまでは細かい不満もありつつ、基本的には大満足だった。 けどアナスタシアのストーリーに入ってからは最終話まで失速し続けてしまったのが残念。 アナスタシアがあまりにもシナリオの割りを食ってて見ていられないレベル。 大きく違和感を感じたのが2点あって、 まず一つが司馬を撃ったのにその司馬を差し置いてアナスタシアが仲間だどうだって言ってる点。 無限での戦闘において影のMVPとも言える様な活躍をしてる司馬に対してあまりにも扱いが悪いのがお話として破綻している。 ギャルゲーといえどもそこにいる人間ならそんなに簡単にメカニックである司馬の事を軽く流せないだろう。 アナスタシアの前に司馬は仲間として大切ではないのかという。 そこで一気にリアリティが無くなってしまった。 所詮ギャルゲーっていう妥協が見えて人間を描く気がない。 アナスタシア自体もキャラクターはよかったのに、「司馬に許しを請い、それが許される」っていう当然の筋が通されていないのはもう脚本の不具合。 もう一点が直後にアナスタシアが裏切ったという事実を指摘しただけのカオルさんにブチ切れてあまつさえ謝らせる神山。 謝るのはお前の方だよ。 どちらかと言えばここまでの神山のキャラ的にそうはならんやろ感が強くて、神山というよりこれも完全に脚本が悪いと思ってしまった。 反射的に切れても謝るのが筋ってもんじゃん? この辺りのシーン以降、脚本を詰める時間が無かったのかゴリ押しで進めるストーリーが消化試合感があって全然入り込めなくなってしまった。 あとあざみを選ぶつもりだったのにストーリー的にさくらに絆されて、さくらEND見たけどエンディングがあまりに酷くてびっくりした。 あんな適当ならマルチエンドである必要ないのでは。 大概適当なアトリエのマルチエンドの方がもうちょっとまともだよ。 もちろんよかったところもあって、 天宮さくらが憧れてた真宮寺さくらの正体は、タイムスリップものではままあるオチだけど憧れの実態が実は偶像で、何を追い掛けてたかよりもその結果行動した事が大事っていうテーマ性にも合致しててなかなか良かったと思う。 帝剣がらみなのかなと思ってたけど、そもそもあんなド田舎に単身さくらが現れるのが都合良いなとは思ってた。 真宮寺さくらの力でみんなが復活するっていうのは前作の主要キャラに持たせる華としては良い落としどころではないかと。 過去作は詳しく知らないけどこういうご都合展開は全然あり。 ただ仮にもさくらの声である夜叉にあんなに悪趣味な悪役セリフ言わせる必要なかったんじゃない?テーマ的な意味もなかったろ。 そういうところで表面だけのインパクトを狙った薄っぺらさを感じる。 そりゃ横山智佐さんも断るぜ。 悪役の薄さはまあそういうものだと思ってみてたけど、信念というか基本的な理念が一切伝わってこなかったのでそういうあたりが時代遅れ感ある。 水戸黄門の代官さまですらもうちょっと行動の意図は伝わってくるよ。 朧なんかプリキュアでも割と早いタイミングで消えてくようなタイプの雑魚のメンタリティの割に相当最後まで出張ったよね。 別に勧善懲悪で問題ないけど降魔にどういう喜びがあって人を襲うのか見たいなことが一切描かれないので物語の駒でしかなかった。 ドラクエの魔王でももうちょっと感情伝わるのに。 そういう詰まってない所は詰めないのが様式美だ、みたいな甘えを感じる。 ところで白秋先生コラボキャラなのに続編前提で引っ張るとか、そんな欲張り方して大丈夫かよ。 と思ってしまった。 ほんとは早々に朧を退場させて白秋先生が出てくるはずだったんじゃないの? あとメインヒロイン以外で良かったのは月組のいつきかな。 2面性を見事にメロディで表現したいつきのテーマはなかり痺れた。 田中先生のBGMは全部好きだけど、いつきの裏テーマが一番好き。 ひろみさんは幻覚作用のある妖しい饅頭の時点で何かしらバックボーンがあるのかなと思ってたので驚きはなかったけど、いつきは全く予想外だった。 これシリーズ既プレイだと分かるものなのかな。 アドベンチャーパートはこんなに金掛かったギャルゲーは他に無いだろってくらい贅沢ですごく楽しかった。 特にコミュニケーションモードの破壊力は凄い。 キャラクターの顔がこちらの想像以上に懐に入ってくるので、思ったより近いっていう迫力と、徐々に盛り上がっていく会話内容も臨場感があって引き込まれた。 アドベンチャーパートはこのモードだけでもプレイする価値があると思う。 欲を言えばデートのタイミングでもう一回ずつ欲しかったな~。 どん底から劇場を立て直すってサクセスストーリーも分かりやすくて良かったし、さくらを中心に再起を図っていくのはキャラの掘り下げも兼ねていてよく出来ていたと思う。 中盤までは本当に満足感が強かった。 ただ一話でさくらをボコボコに殴るシャオロンには強烈な違和感があった。 シャオロン、口は悪いけど面倒見ぜったい良い奴じゃん。 あそこシャオロンじゃなくて伯林華撃団の方が壁としては適切だろと思ってる。 選択肢の配置に関しては不満があって、上が無難で右がおふざけっていうように配置が固定なせいで内容を見る前からリアクションが分かっているのは良くなかった。 親切仕様のつもりだったのかもしれないけど、これを選んだらどうなるんだろう?という興味が見事にスポイルされている。 ギャグ回答を見るときは信頼度が減ると分かっていて選ばなければいけないので実質無難しか選びにくいという逆に制限の多い本末転倒な仕様になってしまっている。 配置がバラバラであれば想像し、試す、というゲーム性があったのにもったいない。 しかも初週はカットシーンがスキップ出来ないのでリプレイ性も低いという、ユーザーに全く寄り添えていないシステム。 逆にどう遊ぶのが推奨なのか教えてほしい。 とは言いつつもネタ回答は結構面白いので、信頼度が下がるのを覚悟に選んでしまったりする。 なおさら配置にゲーム性があればと思ってしまう。 シャッフル機能アップデートしてくれ。 アドベンチャーパートは本当に楽しくて、特にコミュニケーションモードは他のギャルゲーでは全く追随出来ない事をやってる。 けど、他の要素がもれなくダメ。 っていう極端なゲームでした。 自分が個人的に楽しめたかどうかはまた別で、総じてユーザーの体験に寄り添う気がない、時代遅れの残念な設計思想を持ったゲームって印象。 そもそもこのゲーム、バックログすらないからね。 売り上げは良いみたいだけど、こんなユーザー軽視した作りだとすぐに見放されるよ。 以上!!.

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新サクラ大戦の夜叉は真宮寺さくら!?声優横山智佐でネタバレ?東京ゲームショウ

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【新サクラ大戦】ゲームネタバレ(ストーリーの始まり) 大神一郎率いる帝国・巴里華撃団と大河新次郎が率いる紐育華撃団が降魔大戦によって消滅してから十年後の太正二十九年が舞台となっており、帝都にも帝国華撃団が復活を果たそうとしていました。 しかし帝国歌劇団は以前のような輝きはなく、大帝国劇場は客足が遠のき廃れていく一方にありました。 そこでもう一度華やかだった帝国歌劇団を復活させるべく、 帝国華撃団総司令であり大帝国劇場の支配人でもある神崎すみれによって新しく隊長に神谷誠十郎が任命されることとなりました。 新しい隊長を迎えに行った帝国華撃団・花組の隊員である天宮さくらは新隊長が神谷誠十郎だと分かり、それが幼馴染だった誠兄さんだと気づきます。 しかしもう一度帝国華撃団を復活させるためには世界華撃団大戦で優勝することが条件であり、神谷誠十郎率いる帝国華撃団・花組は戦いに挑むことになりました。 【新サクラ大戦】ゲームイベントストーリーのネタバレまとめ! ゲーム内で大きなイベントとなるストーリーをまとめてみました。 イベントストーリー1:花組との出会い 帝都東京に到着した神谷誠十郎は天宮さくらと共に大帝国劇場に向かうこととなりました。 着任したばかりの神谷誠十郎は神崎すみれ支配人から特命宣伝部長に任命され、宣伝マスコットのゲキゾウくんとして集客を増やす任務が課せられました。 このとき 帝国華撃団・花組は天宮さくら、東雲初穂、望月あざみ、クラリスの四人で結成されており、四人は歌や踊りの経験がほとんど無いため、神谷誠十郎が着任して初めて見た公演「ももたろう」の集客率はとても低い状態にありました。 帝国華撃団・花組は戦闘においても満足のいく結果を示すことができておらず、帝都東京は隣国から来た上海華撃団によって守られていました。 なかなか結果を残すことができていなかった帝国華撃団は世界華撃団連盟から解散を言い渡され、それを撤回するには世界華撃団大戦で優勝をすることでした。 それは神谷誠十郎にとって大帝国劇場と帝国華撃団・花組を復活させることと同じぐらい大きな任務となります。 イベントストーリー2:舞台の変化 世界華撃団大戦が始まるまで時間があり、舞台を復活させようとする帝国華撃団・花組に新たな仲間が加わることとなりました。 それは欧州で様々な劇団を渡り歩いてきたトップスターのアナスタシア・パルマでした。 アナスタシア・パルマはどんな役でも完璧にやり遂げ、天宮さくらは自分の演技力を上げるため弟子入りをすることを決意します。 初めのうちは弟子入りを拒んでいたが、天宮さくらの努力と熱心さに心情が変化し弟子入りを認め花組全員の指導をすることとなりました。 アナスタシア・パルマが主演を務めることとなった舞台の脚本をクラリスが書くことに決まったが、途中で筆がとまってしまいます。 そこでクラリスは神谷誠十郎とデートをすることで止まっていた脚本を進めることができると考えました。 デート中、子供を助けるためにクラリスは自分の中にある嫌いな重魔道を使ってしまうが、その力の使い方次第で人を助けることもできると神谷誠十郎に教えられました。 そのおかげでクラリスの光武にも新たな力が加わり、止まっていた脚本も完成させることができました。 そしてアナスタシア・パルマが加わってからの初公演は「ももたろう」より成長した花組によって大成功となりました。 イベントストーリー3:世界華撃団大戦 いよいよ世界華撃団大戦が始まり帝国華撃団はどこからも注目されないためか、おもむろに雑な紹介の仕方をされてしまいます。 華撃団大戦では上海華撃団、倫敦華撃団、伯林華撃団が注目をされており、優勝もこの中から出てくると予想されていました。 通常の華撃団大戦は演舞と演武の二つの競技で戦うのですが、主催者であるプレジデントGによって華撃団同士を本気で戦わせようとします。 プレシデントGは華撃団同士を戦わせることで世界最強の華撃団を決めることを目的としており、負けた華撃団は解散することを言い渡します。 そして一回戦の相手は帝都東京を守り続けてくれた上海華撃団となってしまいます。 上海華撃団とは帝都東京に現れた降魔をともに撃退したことで互いに実力を認め合う仲になったが、いきなり戦うこととなってしまいます。 帝国華撃団は上海華撃団に勝利をするが、負けた上海華撃団は解散となってしまいホワン・ユイはその場で泣き崩れてしまいます。 そんなホワン・ユイを見た天宮さくらはその想いを背負って優勝をすることを決意しました。 続いて二回戦の相手が円卓の騎士と呼ばれている倫敦華撃団に決まり、神剣エクスカリバーを継承する騎士団長のアーサーと最強の剣士と名高い二刀流使いのランスロットが相手となります。 神山誠十郎と天宮さくらは試合が始まる前に倫敦華撃団と顔を合わせていますが、天宮さくらとランスロットは一度剣を交えており二人とも実力は認めている存在でした。 試合が始まると穏やかな性格のランスロットは攻撃的な性格に豹変し帝国華撃団を見下して戦いに挑むが、その余裕が裏目に出て敗北をすることとなってしまいます。 天宮さくらとの一騎打ちを望んでいたランスロットは勝敗が決定したにも関わらず攻撃を仕掛けはじめ、この姿を見たプレシデントGは決まっていたはずの勝敗をこの一騎打ちの結果にすることを宣言します。 ランスロットの剣さばきに苦戦をするが、光武「桜武」を乗りこなし始めた天宮さくらは天剣・千本桜でランスロットを破り決着をつけることとなりました。 快進撃を続けていく帝国華撃団は決勝戦に進出を果たし、その相手は最強と言われる伯林華撃団に決まりました。 しかし決勝戦が始まる直前に夜叉の揺さぶりにかけられていたアナスタシア・パルマの裏切りにより帝国華撃団は決勝戦の舞台にその姿を現すことがありませんでした。 イベントストーリー4:夜叉の正体 世界華撃団大戦で突如姿を現せた夜叉は裏で帝剣を見つけ出すために動いていました。 天宮さくらの持つ「天宮國定」が帝剣だと分かるとアナスタシア・パルマを使ってそれを盗み出し、伯林華撃団を操って帝国華撃団を妨害しようとしてきます。 夜叉を追い詰めた帝国華撃団だったが上級降魔である夜叉の力は強く、アナスタシア・パルマ、クラリス、望月あざみがやられてしまいます。 圧倒的と思われた夜叉の力だったが、東雲初穂の犠牲と引き換えに放った攻撃により夜叉の降魔としての力がダウンしてしまい、神山誠十郎と天宮さくらによって傀儡兵器の神滅は大破をさせられてしまいます。 夜叉は敗北したことを認められず自ら降りて剣で戦いに挑むが、神山誠十郎の刀を手にした天宮さくらによって切り捨てられて消滅しました。 そして消滅したその場には真宮寺さくらの後ろ髪だけが残りました。 【新サクラ大戦】ゲームネタバレ(ストーリーのラスト) 二都作戦で大神一郎率いる帝国華撃団が倒したはずの幻庵葬徹が降魔皇を復活させるためにもう一度蘇り、再び帝国華撃団の前に現れることとなります。 その力は強大であり降魔皇が封印されている幻都の姿を現すところまでたどり着くが、上海・倫敦・伯林華撃団の協力により完成した「北斗七星の陣」によってその力が弱まってしまいます。 そして幻庵葬徹は華撃団すべての思いを乗せた神山誠十郎の剣によって消滅することとなりました。 そして平和が戻った帝都東京で神山誠十郎達は勝利のポーズを華撃団全員で決め、最終的に副隊長に選んだヒロインとのエンディングを迎えることとなります。 この幻庵葬徹との戦いで伯林や倫敦華撃団と協力的な関係となったため、新サクラ大戦 the Animationの冒頭ではいがみ合っていたエリスとランスロットと神山誠十郎が新たな敵をともに追っていました。 まとめ 新サクラ大戦をプレイしてみましたが話の内容もしっかりしており、ヒロインごとにストーリがあってとても楽しめました。 今までのサクラ大戦とは変わって戦闘がアクションになったことにより戦略性という部分は欠けてしまいましたが、爽快感がある戦闘となっています。 新サクラ大戦 the Animation はこの続編にあたるので、アニメに至るまでに何があったか知りたい方はぜひプレイしてみることをお勧めします。

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