篠原 涼子 映画 弁当。 篠原涼子の映画作品

今日も嫌がらせ弁当

篠原 涼子 映画 弁当

ついに映画化された、あの「お弁当」 その見た目のインパクトと、独創的な着眼点。 かつて、メディアでも大きな話題を集めた『kaori (ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ』が、映画になって帰ってきました。 主人公を演じるのは、女優・篠原涼子さん。 対する、反抗期真っ盛りの娘を芳根京子さんが好演。 ふたりをつなぐユニークな「キャラ弁」の裏には、口には出せない娘へのメッセージと不器用な愛情がたっぷりと詰まっていました。 映画とのコラボ作品を 「お弁当」、それは誰かに届けるための想いを込めたものづくり。 主人公・かおりさんが生み出すお弁当にも通ずるような、アイデアと愛嬌が詰まった映画コラボ作品がつくれないか…映画公開を前に、5名の作家さんにご相談し、このプロジェクトがはじまりました。 公開に先駆け、作家さんには実際に映画をご覧いただき、それぞれ物語に沿った特別なコラボ作品を考えていただきました。 すべての作品に共通しているのは「そこから会話が生まれるような」ユニークなこだわりとあたたかさ。 そして迎えた4月某日、作家さんとともに、主演の篠原涼子さんのもとへうかがわせていただくこととなりました。 実際に見て、触って。 「はじめまして、よろしくお願いします」と篠原さん。 一層緊張した面持ちのみなさんでしたが、「どんなものが完成してるんだろう」と篠原さんからこぼれる笑顔にうっとりしながら、現場は笑顔でいっぱいになります。

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篠原涼子、イベントでお腹の音鳴る 大きなお弁当登場で「唐揚げ最高です!」

篠原 涼子 映画 弁当

私、お弁当に「卵焼き」が入っているとテンション上がるんです。 あと、そぼろご飯。 人にも見せられますし(笑)。 もうお気付きの方もいると思いますが…開けたら全面「納豆」だったんです。 さすがにこれはないなぁ〜と思って、その日はお弁当を食べずに帰りました。 でも、おばあちゃんに悪気はなくて、「涼子は納豆が大好きだから、お弁当にも入れておいたよ」って。 子どもには野菜もいっぱい食べてほしいから、野菜にお肉を巻いてみたり。 すごいですよね。 小さく海苔を切っていくところは本当に難しいんです。 でも、かおりさんはお弁当を作り慣れている人という役だから、いつもやってる感を出せるようにするため、家でも一生懸命練習しました。 気になって、近くまで見たら目がくりくりしてかわいくて。 お気に入りの牛を一頭見つけて、その子を毎日眺めるのが日課でした(笑)。 自然も人も食事もすばらしくて、夜は島の食堂に行って、明日葉料理や島寿司をいただきました。 これがびっくりするくらいおいしかったです。 正直、撮影初日はあまりの人や建物の少なさにびっくりして、10日間滞在できるかな…と不安だったんですが、撮影が終わるころにはすっかり島の魅力にはまって、実は後日、プライベートでお邪魔させていただきました。 それくらい素敵な場所でした。 日頃お弁当を作っているお母さんだけでなく、男女問わず、年齢問わず、いろいろな方に見ていただきたいです。 面白いキャラクターもいっぱい出てきますし、お子さんでも楽しめるお話になっていると思います。 男の人でもお弁当を作るのが好きな人はいっぱいいると思うので、そういう方は本当に勉強になると思いますよ。 日本中をオリジナリティ溢れるキャラ弁で笑わせ、何があっても変わらない母の愛で泣かせた累計20万部突破エッセイの待望の映画化! シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。 可愛い娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。 娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。 篠原涼子(しのはら・りょうこ) 1973年、群馬県生まれ。 サスペンスからアクション、コメディからヒューマンドラマ、感動作まで、幅広い役柄を多彩で豊かな表現力で演じ分け、今や日本を代表する女優の一人となった。 近年の主な出演映画は、『アンフェア the end』(15)、『北の桜守』(18)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18)、『人魚の眠る家』(18)など。

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篠原涼子&芳根京子が弁当バトル!映画『今日も嫌がらせ弁当』撮影現場レポート

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Amebaブログ 【デイリー総合ランキング】1位の栄冠を手にした「kaori ttkk の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。 2015年2月12日時点日本中をオリジナリティ溢れるキャラ弁で笑わせ、何があっても変わらない母の愛で泣かせた 累計20万部突破エッセイの待望の映画化! シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。 可愛い娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。 娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。 母のかおりには篠原涼子、娘の双葉には芳根京子。 さらに、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが共演。 監督は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平。 主題歌はフレンズの「楽しもう」が映画を暖かく包み込む。 〈ラストの弁当〉にこめられた母からの最後のメッセージと、娘のこみ上げる想いに、誰もが胸を熱くする。 篠原涼子 持丸かおり 1973年、群馬県生まれ。 サスペンスからアクション、コメディからヒューマンドラマ、感動作まで、幅広い役柄を多彩で豊かな表現力で演じ分け、今や日本を代表する女優の一人となった。 主な出演映画は、『THE 有頂天ホテル』(06)、『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』(06)、『魍魎の匣』(07)、『アンフェア the movie』(07)、『アンフェア the answer』(11)、『ステキな金縛り』(11)、『アンフェア the end』(15)、『北の桜守』(18)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18)、『人魚の眠る家』(18)など。 ~」(17/CX)など。 佐藤隆太 岡野信介 1980年、東京都生まれ。 「池袋ウエストゲートパーク」(00/TBS)、「木更津キャッツアイ」(02/TBS)、「ROOKIES」(08/TBS)などのドラマで高い評価を得る。 近年の主な出演映画は、『TOKYO TRIBE』(14)、『ひるなかの流星』(17)、『鋼の錬金術師』(17)など。 TVドラマは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(15)、「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」(16/NHK)、「ウチの夫は仕事ができない」(17/NTV)、「弟の夫」(18/NHK BSプレミアム)、「BRIDGE はじまりは1995. 17神戸」(19/KTV・CX)など。 2019年度後期連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)に出演が決定している。 衣装 DAISY 石橋瑞枝 アパレル企業にてデザイナー&プレスを15年経験した後、創れるスタイリストとして独立。 「プリンセスプリンセス」を皮切りにアイドルからロックまで様々なアーティストのライブ、『レオン』 18 『東京PRウーマン』 15 『軽蔑』 11 『ダーリンは外国人』 10 『余命一ヶ月の花嫁』 09 『TOKYO!』 08 『地下鉄にのって』 06 『花田少年史』 06 『天国の本屋~恋火』 04 などの映画、「バンビーノ」 07 「医龍-Team Medical Dragon-」 06 「夜王」 06 「新・夜逃げ屋本舗」 03 「月下の棋士」 00 「おそるべしっっ!音無可憐さん」 98 などのTVドラマのほか、様々なコマーシャル、イベント、舞台広告、雑誌のカバーなど多岐にわたり、個性的なデザインやスタイリングで活躍。 八丈島(東京都八丈町)出身。 高校卒業後に本土に転居し、結婚、出産を経験。 帰島したのちに2人目の娘が誕生するも、その6年後に離婚。 シングルマザーとして2人の娘を育てるかたわら、2012年後から始めたブログ「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」が主婦層を中心にブレイク。 2015年2月12日に「Abemaブログデイリー総合ランキング」で1位を獲得。 ブログから特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋したエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」が、シリーズ累計20万部を記録。

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