スパイ 映画 おすすめ 最近。 全50作品。スパイ系のアクション映画ランキング

スパイ映画おすすめ8選!名作から最新作まで!【2018】

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日本のスパイ映画おすすめ ジョーカー・ゲーム あらすじ 舞台は第二次世界大戦前夜。 上官の命に背き、極刑を言い渡された青年 亀梨和也 は刑の執行直前、謎の男・結城 伊勢谷友介 から 救いの手を差し伸べられる。 キャスト・スタッフ 【キャスト】 亀梨和也、深田恭子、小澤征悦、小出恵介、山本浩司、渋川清彦、田口浩正、光石研、嶋田久作、伊勢谷友介 【スタッフ】 原作:柳広司「ジョーカー・ゲーム」 角川文庫 監督:入江悠 脚本:渡辺雄介 感想・評価 原作・柳広司ベストセラー小説を映画化したもので、第2次世界大戦前夜を舞台に世界を揺るがす機密文書・ブラックノートをめぐる極限のスパイゲームを描いた作品です。 主演の亀梨和也が繰り出す 体を張ったアクションの数々や、海外を舞台にした壮大な映像、ブラックノートを巡るスリリングでスピード感溢れる展開が魅力。 ただ映画は原作やアニメに比べてスパイとしてのリアリティが少し欠けており、とことんリアリティを追及したスパイ作品というよりかはスパイを題材にしたエンターテインメント映画と捉えた方がいいでしょう。 陸軍中野学校 あらすじ 三好次郎ら18人の少尉たちは上層部の命令で日本陸軍のスパイ養成機関・陸軍中野学校へ。 彼らは戸籍を抹消され、過酷な特殊訓練を受けるが、ひとり、またひとりと脱落していく。 キャスト・スタッフ 【キャスト】 市川雷蔵、小川真由美、待田京介、加東大介 【スタッフ】 監督:増村保造 脚本:星川清司 感想・評価 日本陸軍のスパイ養成機関「陸軍中野学校」の活動をリアルなタッチで描いたドキュメンタリー風映画。 公開は1966年とかなり前ですが、 日本のスパイ映画を語る上では外すことができない名作です。 先ほど紹介した「ジョーカー・ゲーム」の原作はこの作品を元にして作られているので、映画「ジョーカー・ゲーム」を視聴した人や、原作のファンの人はこちらも見てみるといいでしょう。 指令通り、文和と親しくなる鋭利だったが、次第に文和に対して本物の友情を抱き始め……。 キャスト・スタッフ 【キャスト】 荒井敦史、井上正大、木ノ本嶺浩、陳内将、高橋龍輝 【スタッフ】 監督:金子修介 感想・評価 2大勢力に分断され、情報戦が熾烈を極める世界で、敵方の人間の弟を監視するために全寮制高校に潜入する話。 敵方の人間の弟を監視していくうちに友情が芽生え、任務を優先するのか、それとも友情か、と葛藤するスパイが描かれます。 アクションも本格的で、ストーリーも意外な展開に進んでいくので、見応えある作品です。 スパイ・ゾルゲ あらすじ 1930年代、朝日新聞記者の尾崎秀実は赴任先の上海でひとりの男リヒャルト・ゾルゲと出会う。 ナチス党員のジャーナリスト、ゾルゲの正体はソ連の諜報員。 国土の両側をナチスドイツと日本軍の脅威にさらされていたソ連は、両国の動向に神経を尖らせていた。 キャスト・スタッフ 【キャスト】 イアン・グレン、本木雅弘、椎名桔平、上川隆也、永澤俊矢 【スタッフ】 監督:篠田正浩 感想・評価 第二次大戦下の日本で、特高警察に逮捕されたソ連のスパイ、リヒャルト・ゾルゲ彼の知られざる平和への思いと、彼と共にスパイ活動に殉じた日本人ジャーナリスト尾崎秀実、彼らを支える女たち、スパイに翻弄される日本の中枢の男たちの姿を描く歴史大作。 軍部や政府の機密情報がモスクワに筒抜けになっていた「ゾルゲ事件」を軸にしたドキュメンタリー作品ですのでリアリティがあります。 また第二次大戦始まりの日本が舞台になっているので、近代史についても学べる作品です。 そんなある日、20年ぶりに女王からの指令が下る。 そのミッションとは電波を悪用して視聴者の洗脳をたくらむ、IT企業社長の三輪嘉門 嶋田久作 による世界征服を阻止することだった。 キャスト・スタッフ 【キャスト】 草刈正雄、黒川芽以、彩輝なお、麻有、和田聰宏、唐橋 充、水野晴郎、森田正光、嶋田久作 【スタッフ】 監督 :篠崎 誠 脚本 :加藤淳也 感想・評価 本格スパイパロディー作品。 リアリティあるスパイ要素は少ないですが、その分コメディ要素が多く、ジョークやギャグ、小ネタ、ハリウッド映画のパロディネタなど とにかく笑える要素盛り沢山で、いい意味でバカバカしい作品です。 ゆるく笑って楽しみたいという人におすすめです。 まとめ というわけで今回は日本のスパイ映画のおすすめを紹介しました。 気になった作品があったらぜひこれを機に見てみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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最新!映画おすすめレンタル作品ランキングTOP20

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約2年ぶりの続編「キングスマン:ゴールデン・サークル」が1月5日に公開。 そのエース・エージェントであるハリー(コリン・ファース)が、ストリートでくすぶっていたエグジー(タロン・エガートン)を新人候補としてスカウト。 1作目の「キングスマン」では、人類抹殺計画の阻止に挑む中で、エグジーが真のキングスマンとなるまでが描かれます。 作品の魅力は、スタイリッシュにスーツを着こなした英国紳士がみせるキレッキレなアクション、大人も胸躍るスパイ・ガジェット、スピード感あふれるストーリー展開。 これだけ聞くと、王道スパイ映画に思えますが、いえいえ、他の作品とは一線を画すほどぶっ飛んでいます! 象徴的なのは、教会での殺戮シーンや、悪役・ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)の基地での闘いのシーン。 その斬新な映像に度肝を抜かれます! 不謹慎にも、感動すら覚えるほど…。 そして続編「キングスマン:ゴールデン・サークル」は、世界的麻薬組織ゴールデン・サークルの突然のミサイル攻撃によってキングスマンが壊滅する、という衝撃的な展開から幕を開けます。 生き残ったエグジーとメカニック担当のマーリン(マーク・ストロング)は、表向きにはウイスキーの蒸溜所を経営するアメリカの同盟機関・ステイツマンと合流。 文化の違いに戸惑いながらも、2つのチームが敵の陰謀を阻止すべく立ち向かいます。 本作の悪役であるゴールデン・サークルのサイコパスなボス・ポピー役にジュリアン・ムーア、ステイツマンのメンバーにチャニング・テイタム、ハル・ベリー、ジェフ・ブリッジスなどなど、新キャラクターを演じるキャストがとにかく豪華! そして、傘や万年筆、指輪、メガネといったおしゃれなスパイ・ガジェットを駆使するキングスマンに対し、投げ縄を操るコテコテなカウボーイスパイのステイツマン。 この分かりやすいイギリス文化とアメリカ文化の対比にニヤリとさせられます。 さらに、ロンドンを疾走するオープニングのカーアクションや、イタリアのアルプスでのゴンドラを使ったシーンなど、本作のアクションも期待を裏切らないクレイジーぶり! まさかの復活を果たす(なぜ復活なのかは一作目を見ましょう!)ハリーとエグジーの師弟愛や、チームの絆など、キングスマンファンの胸を熱くするシーンもたっぷりです。 最近では、イギリス情報部MI6(ジェームズ・ボンドと同じ)に所属する最強の女スパイを、シャーリーズ・セロンが熱演した「アトミック・ブロンド」(2017年)が話題を集めました。 その一つが、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの2大スターが共演した「マリアンヌ」(2017年)。 1942年、フランス領モロッコ・カサブランカで出会った、極秘諜報員マックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)。 2人は夫婦を演じ、ドイツ大使を暗殺するという連合国軍の重要なミッションを見事完遂。 まもなく本物の夫婦となり、娘をもうけてロンドンで暮らし始めますが、ある日、マックスは妻に二重スパイの疑惑がかかっていると知らされます。 「愛する人は本当に自分を愛しているのだろうか?」。 誰もが抱いたことがあるであろうこの疑念、非常に厄介ですよね。 相手が優秀なスパイであれば、なおさら信じることは難しいでしょう。 それでも妻を信じようと、自ら調査を始めるマックスに、胸が締め付けられます。 1940年代のカサブランカやロンドンを再現した景色もスゴイですが、それにしても、ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの美しさはため息ものです。 ALL RIGHTS RESERVED. もう一つは、まったくジャンルが違う「スノーデン」(2017年)。 彼が告発するに至るまでの経緯を、社会派の巨匠オリバー・ストーン監督がジョセフ・ゴードン=レヴィット主演で映画化したのがこの作品。 いわば国家によるスパイ。 対テロ諜報活動の名のもと、テロリストだけでなく民間企業や個人、日本を含む同盟国まで対象になっていたという事実に、驚愕&恐怖。 日本の横田基地に赴任していたスノーデンが、日本の通信システムやインフラも乗っ取っていた、と語り、クリック一つで日本列島が真っ暗になっていく映像にはゾッとしました。 作品としても、プログラムの話は難解で説明的になってしまいそうですが、ニュース映像や写真などが巧みに組み合わされ、飽きさせない演出になっているのはさすが。 徐々にストレスにむしばまれていくスノーデンの心理状態も、パートナーとの関係性なども絡めて丁寧に描かれていて、人間ドラマとしてもしっかりと楽しめます。 見ればいろいろと考えさせられますが、とりあえず、作中のスノーデンの行動にならって、筆者もパソコンのカメラ部分にシールを貼りました。 物語の舞台は、19世紀末、革命によって東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。 そして共和国側のスパイである5人の少女が、クイーンズ・メイフェア校に通う女子高校生を隠れ蓑に、さまざまな任務をこなしていく様子が描かれた本格的なスパイアクションです。 しっかりと作り込まれた壮大な世界観が魅力で、少女たちのかわいらしい見た目に反して、シリアスでビターな結末を迎えるストーリーも多く、第一話からグイグイと引き込まれていきます。 それぞれにつらい過去や過酷な運命を抱える少女たち。 その背景も掘り下げて描かれるので、すっかり彼女たちに心奪われ、父親やかつての仲間との切ない物語に泣かされてしまいます。 街並みをはじめとする背景や、キャラクターの表情、仕草が丁寧に描き込まれているのも、感情移入をする助けとなってくれます。 また、疾走感や重厚感のある、スパイアクションにピッタリな音楽がまたカッコイイ! アニメに疎い人でも、一度見れば次も!次も!と夢中になってしまいますよ。 まとめ ジャンルを超え、多面的な魅力を持つ作品が充実してきているスパイモノ。 オスカー女優ジェニファー・ローレンスが美貌で誘惑する女スパイを演じる「レッド・スパロー」(3月30日公開)も、新たな風を起こしてくれそうな予感。 それぞれ新作が控える「ミッション・インポッシブル」シリーズ(7月全米公開予定)、「007」シリーズ(2019年公開予定)のような、王道ももちろん見逃せません! あなたへのおすすめ• All rights reserved. LLC and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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【名作】スパイ映画のおすすめランキング10選【男性メイン】

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もう言っちゃいますけど、僕が好きなスパイ映画の一二を争う作品。 たぶん、話し始めたら「あれが好きだの、これがかっこいいだの」そんな感想が止まらなくなってしまいます。 スパイ映画って、すごいテクノロジーの機械や武器がよく出てくるじゃないですか? そんなのはほとんど出てきません。 ヒロインとのロマンスも、静かで情緒的な演出。 「どんだけ静かなんだよ」って思うかもしれませんが… でも、それがいいんです。 ただ、そうは言っても、敵とのシーンではビシバシとやってくれます。 静と動のメリハリがものすごいクッキリしてる感じですね。 映画見た後は、主人公の立ちふるまいを真似したくなるかもしれません。 フランクは武装した集団に家を襲われる。 全員を返り討ちにするも敵の正体は掴めず。 一方、CIAの現役エージェントであるクーパーは、上司よりフランクの殺害を命令される。 アントニオ・バンデラスって、シブい役が多いじゃないですか? この作品では、「こんな姿見せてくれるんだー」という気持ちになれる演技が見れたりします。 ストーリーの最初の方は、 「あれ、アントニオ・バンデラスが有名どころであとな全然知らない。 これB級映画かな?」 と感じますが、ジョージ・クルーニーやダニー・トレホが出てきたりして、わりとしっかりとした作品でした。 ちなみに、この作品のシリーズは4まであります。 そして、4では登場人物がほとんど入れ替わり、いきなりB級臭くなります(笑) 「【雰囲気最高】どっぷりハマってしまうおすすめスパイ映画3選」のまとめ 今回は、見たらハマるおすすめのスパイ映画を3作品紹介していきました。

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