結婚式 親族のみ。 乾杯の挨拶!結婚式を親族のみで行う場合のポイントについて

家族に感謝を伝えたい!家族・親族のみの結婚式を成功させるポイントまとめ

結婚式 親族のみ

もくじ• 親族婚の招待状の基本構成 親族婚の招待状も通常の結婚式と基本的な構成はいっしょです。 ただ、親族婚はゲストの数が少ないので、 出欠を確認するための返信はがきは同封しないことが一般的。 文末に、 返信はがきを省略することを書くと親切でしょう。 頭語(拝啓、謹啓、など)• 時候のあいさつ• 結婚式・披露宴へのお招きの文章• ドレスコード(必要に応じて)• 会費の説明(必要に応じて)• 結語(頭語とセットで、決まった言葉がある)• 差出人• 日時・会場・時間• 会費の金額(必要に応じて)• 返信はがきを省略することについての注意書き パターン別!親族のみの結婚式招待状文例集 親族婚にもさまざまなパターンがあります。 基本構成をベースにして、結婚式の内容を考慮した、過不足ない文面に仕上げましょう。 新郎新婦の両親と兄弟だけの、家族挙式を選ぶカップルも。 招待状を送る前に、電話やメールなどで出欠をとっておけば、返信ハガキは送らなくてOK。 新郎新婦ではなく、両親の連名で招待状を出す場合はていねいで格式高い文章にするのが一般的です。 人前式の趣旨と証人として出席してほしい旨を、必ず伝えましょう。 よりカジュアルな食事会にしたいなら、ドレスコードを「平服」と書いておくと親切。 ご祝儀を辞退する際は、その旨を必ず書きましょう。 親族のみの結婚式でも、招待状は必要! 親族のみ結婚式の場合、出席してもらえるとすでに分かっていても、多くの花嫁さんが招待状を用意しています。 親族にとって招待状は届けばうれしいものですし、2人にとっては結婚の記念にもなるので、作ることをオススメします。 親族婚の場合、 招待状は出欠席の確認ではなく、 日時・会場・時間の案内がメインの目的になるので、 返信はがきは同封しなくても失礼にはあたりません。 なお、招待状はゲストに送るものなので、 両親には送る必要はありません。 ただし、親族からの問い合わせに備えて 両親のために一式準備しておいた方がいいでしょう。 兄弟に関しては既婚か未婚かで異なり、 既婚の場合は送ることが一般的。 未婚で両親と同居の場合は送りませんが、両親と別に暮らしているなら別途送ることもあります。 迷った時には両親に相談してみましょう。 また、身内だからこそ気をつけることはあるのでしょうか? 親族婚の招待状でも書き方のマナーを守って 気心の知れた身内だけでアットホームな結婚式にしたいからといって、招待状の書き方マナーを無視するのはNG。 文中に「忙」「別れ」など縁起の悪い 「忌み言葉」、「常々」「重ね重ね」などの 「重ね言葉」を使うのはタブーとされています。 また、「切る」を連想させることから 「、」「。 」といった句読点は使わず、スペースを空けるのが基本。 ゲストの交通費については両親に相談を ゲストの宿泊費や交通費の負担については、親に相談しましょう。 2人が知らないところで、 家族ごとに暗黙ルールや地域の慣習などが存在するケースがあるからです。 「お互い結婚式に呼び合うんだから、お車代は全くなしで」「交通費だけは負担しよう」といった決めごとが既にあるかもしれません。 新郎新婦の親族で交通費や宿泊費の考えに違いがあっても、どちらかが正しいわけではないので、それぞれの家の決め事に従ったほうがいいでしょう。 交通費や宿泊費の負担方法については、確認のために付箋も同封します。 そのため結婚式の準備期間は通常より短く、3~4ヶ月ほどといわれています。 招待状は用意する総数が少ないので、 準備のスタートは挙式3ヶ月くらい前でOK! 結婚式の日取りが決まった時点、または挙式3ヶ月前くらいまでに、まずは 結婚の報告をかねて出欠をとり、出席してもらえる人にのみ招待状を送ります。 ただ、 発送時期は通常の結婚式と同じで挙式2ヶ月前までに済ませた方がいいでしょう。 少人数の招待状でも外注できる!10部から注文できる手作りキット 招待状の数が少ないと業者に印刷してもらえるかちょっと心配ですが、そこは大丈夫。 少人数結婚式が増えてきていることに対応して、10部から印刷OKな業者もありますよ。 招待状・席次表ともに10セット以上、10セット単位で発注可能です。 おしゃれなもの、海外風、和風、写真付きなど、デザインテンプレートも豊富。 4種類まで無料サンプルを請求できます。 10セットから印刷可能で、無料サンプルを請求するとカタログももらえます。 オーソドックスなものから「これが結婚式の招待状?」と驚くようなユニークなものまでバリエーションも豊か。 ゲストの数が少ないからこそ、招待状の手作りにチャレンジ 業者に発注するのもお手軽でいいのですが、家にパソコンやプリンターがあるなら、手作りするのもオススメです。 少人数の結婚式だからこそ、ぜひチャンレンジしてみて! テンプレートや手作りキットをダウンロードして使えば、かんたんに招待状の手作りができますよ。 作る数が少ないので親族あてと友人あてでデザインを分けるのも手軽にできそう。 まとめ• 親族のみの結婚式でも日時・会場・時間を案内する 招待状は準備する• 親族のみの結婚式の内容によって招待状の文面は異なる• 親族のみの結婚式の招待状は出席を確認する 返信はがきは必要ない 身内だけでリラックスした結婚式がしたいと思っても、マナーを守って心をこめて書いた招待状を準備するのがマスト。 親しい方に見守られて結婚式を迎えたいという気持ちが伝われば、きっと笑顔溢れる素敵な結婚式になるでしょう。

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挙式のみのご祝儀はいくら?親族の場合は?マナーは? / よむ

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親族結婚式の一般的な3つのスタイル 親族のみの結婚式はこれといって決まりがなく、自由に様々なスタイルを選べるのも大きな魅力の一つです。 もちろん 式場で開催するのも可能ですし、個室のあるホテル・レストランや料亭などプライベート空間がしっかりある場所を会場に選ばれる方も多いです* お店によっては食事会のプランや、司会、ウェディングケーキ、衣装など、ウェディングにまつわるサービスを備えているところもありますのでぜひチェックしてみてくださいね! 親族結婚式の費用相場はスタイルによって異なる 先ほどご紹介したように、親族結婚式には様々なスタイルがあるのでそれによっても費用は変動してきます。 3つの中で1番費用を抑えることができるのは『挙式のみ』のスタイル。 もちろん式場によって金額は異なるものの、多くのところでは 10万円~30万円の相場で行うことができます。 その次に費用を抑えられるのが『お食事会(披露宴)のみ』のスタイル。 こちらは人数によって変動しますが、 10名程度だと50万円、20名程度だと100万円ほどの相場行うことができます。 これは一般的な結婚式のスタイルですが、家族・親族だけという少人数のゲストで執行われることから通常よりも費用を抑えて執り行うことができます。 会場や人数によって変わりますが、 相場は100万円~120万円ほどとされています。 通常の挙式・披露宴を行う場合の相場よりも大きく費用を抑えることがわかるかと思います! ここからは、気になる親族結婚式の基本的な流れの例を確認していきましょう! 1. 挙式 挙式をする方は、まず挙式からおふたりの結婚式がスタートしていきます。 挙式スタイルにもよりますが、だいたい20~30分程度で挙式は終了します。 お食事会(披露宴)がスタート 一般的な結婚式と同様に、ゲストが先に入っている会場に新郎新婦が入場することで『お食事会(披露宴)』がスタートします。 新郎新婦よりウェルカムスピーチ 親族結婚式では司会をつけない方もいますので、その場合は自分たちで進行役を務めつつ、冒頭にウェルカムスピーチを行います。 ここでは、改めておふたりの自己紹介やご挨拶、結婚式のの思いなどを踏まえてゲストにおもてなしの心でスピーチをしましょう。 手紙朗読、ご両親への記念品贈呈 親族結婚式だからこそ、家族・親族にこれまでの感謝を伝えるお手紙を読んでみるのはいかがでしょうか。 最後に演出を一つ入れておくことで、プログラム全体にメリハリをつけることもできます! 9. 新郎新婦より閉会のご挨拶 最後は、おふたりからクロージングスピーチをしていただきまして、 お食事会(披露宴)は終了となります。 プチギフトを準備している場合は、ゲストのお見送り時にお渡しするのをお忘れなく! ここで改めて親族結婚式のメリットをご紹介いたします。 これはどうする?親族結婚式のよくある質問 一般的な結婚式とは違う点もいくつかある『親族結婚式』に関するお悩みは、花嫁さんからも多く聞かれます。 司会者を依頼しない場合は、新郎新婦で進行役を務めることとなります。 会場が司会者を紹介してくれることもあるので、一度確認してみるようにしましょう* 《あわせて読みたい記事》 親族結婚式で気をつけたい5つのポイント 最後にご紹介するのは、 親族結婚式をする上で気をつけたいポイントです。 ぜひ会場選びの際にチェックしてみましょう。 ご年配の方が多い場合は、お箸が使える和食が良いなどあるかと思うのでぜひその点も会場選びの際には気をつけてみましょう。

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親族のみの結婚式の内容まとめ!披露宴の演出・流れや費用の平均相場も

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親族のみの結婚式とは? 親族のみの結婚式とは、友人や会社の人を呼ばず、家族や親族のみで行う結婚式のことです。 親族だけで行うため、アットホームな雰囲気の式をすることができ、人数が少ない分、全員と話すことができるという魅力もあります。 「親族」の範囲は、親・兄弟姉妹・祖父母など、お互いの家族が一般的です。 また、おじ・おば・いとこ・甥・姪など、家族の関わり方や付き合いの深さによって、招待する範囲を広げてもいいかもしれません。 ただし、ここで気をつけておきたいのは、新郎と新婦のバランスを合わせることです。 例えば、新郎は親と兄弟しか呼ばないのに、新婦はおじ・おばまで呼ぶとなると、招待されなかった人が不満を感じるだけでなく、招待された人にも気を遣わせてしまうことになります。 結婚式後のトラブルに発展しないためにも、二人でしっかりと話し合っておきましょう。 決断から開催までにすべきことを確認してみましょう。 親への報告 まず、親族のみで結婚式行うことをお互いの親へ報告しましょう。 結婚式は二人のためのものではありますが、子どもには、盛大な披露宴をやってほしいと思ってる親もいるので、事前に伝えておくことが重要です。 結婚というおめでたい話で喧嘩になったり、トラブルになったりすることがないよう、早い段階で話しておくといいですね。 親族の範囲を決める 親への報告の後に決めることは、招待する親族の範囲です。 親族の付き合い方や関係の深さは様々なので、両家のバランスを考えて決めるといいでしょう。 自分たちだけで決められない場合は、親に相談してみるといいかもしれません。 また、親以外の招待する人が決まったら、結婚式に招待したい旨を事前に伝えておくと親切です。 「親しき仲にも礼儀あり」を忘れないようにしましょう。 式のスタイルと会場を決める 招待ゲストが決まったら、実際に結婚式を行う会場を決めます。 そこで重要なのが、どんなスタイルの式にするのかということです。 招待する親族の人数や予算にもよりますが、挙式だけにするのか、食事会もするのかなど、式のスタイルに合わせて会場を選びましょう。 当日の流れを決める 式のスタイルや会場が決まったら、当日の流れについて決めましょう。 親族だけで行う結婚式は、少人数のため、ゆったりとした時間を作りやすいという良さがあります。 親族だけで行う良さを活かし、シンプルに挙式だけをするのか、食事会を開いて演出を取り入れるのかなど、式の内容によって一日の流れが変わるでしょう。 どのような雰囲気で進めたいかを二人でしっかりと相談し、事前に決めておくことが大切です。 友人や会社への報告も忘れずに! 友人や会社の中には、あなたの結婚式を楽しみにしてくれている人がいるかもしれません。 もし、結婚した時点で結婚式について決めているのであれば、結婚報告と一緒に「結婚式は親族のみで行う」と伝えれておきましょう。 代表的な結婚式のスタイルについてご紹介します。 挙式のみ 誓いの言葉や指輪交換など、セレモニーだけを行うスタイルです。 チャペルで行う教会式のイメージがありますが、神前式や人前式での挙式も可能です。 また、挙式のみの場合、打ち合わせ回数が少ないので、ストレスなく準備できるでしょう。 費用の相場は、10~30万円程度でることが多く、通常の結婚式よりも費用を抑えることできます。 大切な家族にセレモニーを見守ってほしい、できるだけ費用を抑えたいという方にはぴったりの挙式スタイルです。 会食のみ 挙式はせず、会食のみ行う場合もあります。 会食のみにする理由としては、二人だけで挙式をした、入籍から時間が経っているなどがあるようです。 会食だけのスタイルは、会場にこだわらなければ、ホテルなどの式場だけでなく、レストランで行うこともできます。 カジュアルなレストランで行った場合、ドレスやタキシードを着なくてもいいので、リラックスして食事や会話を楽しめますね。 挙式だけ行うよりも費用は高くなりますが、家族や親族と食事を通して親睦を深めたい方にはぴったりでしょう。 挙式+会食 親族のみの結婚式で最も多く選ばれるスタイルが、挙式後に会食を行うスタイルです。 挙式を行った式場の中で会食をする場合は、プランナーに相談しながら準備ができます。 しかし、神社での挙式を希望すると、会食会場は別に手配しなければなりません。 また、このスタイルを選ぶカップルの中には、挙式だけを親族のみで行い、会食には親しい友人を招待する人もいるようです。 付き合いの深い人にはしっかりとお披露目したいという人に適したスタイルかもしれませんね。 自宅で行う 「自宅の結婚式」というスタイルを選ぶことも可能です。 今では珍しくなりましたが、自宅で行う結婚式は、古くから日本に伝わる伝統的な結婚式のスタイルです。 昔は「家婚式」や「祝言」と呼ばれていました。 昔は儀式的でしたが、現在ではカジュアルに行われることが多いようです。 部屋を飾り付け、新郎新婦本人が料理をふるまうなど、ホームパーティーのように行われます。 また、一から二人で決めなくても、準備をサポートしてくれる会社があるので安心です。 形式的なことはせず、自分たちらしい結婚式を叶えたい人は、検討してみるといいでしょう。 ただし、気心の知れた親族が集まることで、会食中も歓談が中心になり、アットホームな雰囲気で進めることができます。 食事だけでは時間を持て余してしまうかもしれない、と不安に思うなら、親族紹介やスピーチなどの演出を入れるといいでしょう。 挙式の流れ 1. ベールダウン 2. 新郎の入場 3. 新婦の入場 4. 賛美歌斉唱 5. 聖書朗読 6. 誓約 7. 指輪の交換 8. ベールアップ 9. 結婚宣言 10. 結婚証明書にサイン 11. 新郎新婦退場 挙式自体にかかる時間は30~40分程度です。 場合によっては、新郎新婦の退場後にフラワーシャワーやライスシャワーなどで祝福してくれます。 親族のみで人数が寂しい場合、式場スタッフが一緒に加わってくれることもあるようです。 会食の流れ 1. 受付 2. 新郎新婦入場 3. ウェルカムスピーチ 4. 親族の方による乾杯の挨拶 5. 食事スタート・歓談 6. 親族紹介 7. 歓談 8. 両家代表の挨拶 9. お見送り 基本的に、会食は挙式の後に行います。 料理はコースの場合が多いので、所要時間は2時間ほどになるでしょう。 演出を入れる場合にも3時間程度に抑え、間延びした空間にならないように配慮できるといいですね。 結婚式のような機会でなければ、親族が集まることはなかなかありません。 家族や親族だけを結婚式に招待することで、まさに自宅にいるような感覚になることでしょう。 落ち着いた空間での結婚式なら、感謝を伝えたい人にしっかり気持ちを伝えることができるかもしれませんね。 人生の大切な一日を、大切な人と過ごし、心温まる結婚式を叶えてください。 FEATURE 人気の記事特集•

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