今年 の 流行 語 大賞 は。 【デスク発ウラ話】今年はどうなる?「流行語大賞」

2019年「新語・流行語大賞」大予想

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今年の世相を表す言葉を決める「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(自由国民社『現代用語の基礎知識』選)の年間大賞とトップ10が12月2日、発表された。 スポーツで前向きな気持ちに 大賞に選ばれたのは、ラグビーW杯日本大会で日本代表チームのジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチの掲げたスローガン「ONE TEAM」だった。 トップ10には、「タピる」「免許返納」「 KuToo」などが入った。 大賞とトップ10は、文化人らによる選考委員会が候補30語の中から選出した。 候補の中にはラグビー関連の言葉が5つあり、委員の講評も「ラグビーの大活躍で国民が熱狂した」「ONE TEAMが今後も前向きに使われることを願う」など、ラグビー関連の内容が多かった。 「現代用語の基礎知識」の大塚陽子編集長もスポーツでの明るい話題に触れ、「今年もつい言いたくなるような言葉が生まれた年だった」と総評した。 年間大賞、トップ10の新語・流行語 ONE TEAM【年間大賞】 9月から11月まで開催されたラグビーW杯日本大会では、予選プールを4連勝して日本ラグビー史上初となる決勝トーナメント進出を果たした。 リーチ・マイケル主将を中心に、7カ国15人の海外出身選手を含む31人がONE TEAMとなった戦いぶりに、日本中が熱狂した。 nippon. com関連記事• 計画運休 8月の九州北部の大雨や10月の台風19号など今年も豪雨災害が相次いだ。 特に台風接近時など災害が予想される時には、安全の確保と混乱防止を図るため、鉄道の「計画運休」が定着しつつある。 それでもなんとか出社しようと駅で何時間も行列を作る様子が話題になった。 nippon. com関連記事• nippon. com関連記事• スマイリングシンデレラ/しぶこ 「しぶこ」の愛称で知られるプロゴルファーの渋野日向子選手(21)。 ルーキーイヤーの2019年8月の「AIG全英女子オープン」で海外ツアー初挑戦にして初優勝を果たした。 海外メジャー大会で日本人が優勝したのは、男女を通じて1977年の樋口久子さんに次いで史上2人目、42年ぶりの快挙。 プレー中にもはじける笑顔や、駄菓子を食べる天真爛漫(らんまん)な様子が人気を呼んだ。 今季最終戦を2位で終えた渋野日向子選手。 賞金女王は逃したが最後まで笑顔=12月1日、宮崎カントリークラブ(時事) タピる 台湾発祥の「タピオカドリンク」の大きな粒と太いストローが「」と、若い女性を中心に大流行。 「タピる」「タピ活」などの派生語が生まれた。 一方で、繁華街では飲み残しのポイ捨てが問題となった。 nippon. com関連記事• KuToo 日本の企業が女性だけにハイヒールやパンプスの着用を強いる服装規定をなくそうと呼び掛けるムーブメント。 セクハラ被害の告発・撲滅を目指す「 MeToo」にならい、SNS上でハッシュタグを付けて拡散した。 「靴」と「苦痛」を「me too」の音に引っ掛けている。 授賞式で提唱者の石川優実さんは、「ヒールの否定運動ではなく、女性も同じ労働環境、境遇でチャレンジさせてほしいという運動だ」とその意義を訴えた。 10月の消費税増税に伴い、政府が中小の小売店などでキャッシュレス決済した人にポイント還元する政策を実施したことで、普及に弾みがついた。 PayPay、LINEペイなど各社も独自の高い還元率キャンペーンを実施するなどしてしのぎを削っている。 免許返納 高齢ドライバーの自動車事故が相次いでいることから、警察庁や自治体などが高齢者に対して免許返納を呼び掛けている。 東京・池袋では、2019年4月に87歳の男性がアクセルとブレーキを踏み間違えて暴走、母親と3歳の娘が死亡する事故が発生。 連日ニュースで大きく取り上げられたこともあり、警視庁管内では5~10月の半年間の返納者数が前年同期比の倍近い3万8436人に上った。 nippon. com関連記事• 闇営業 人気お笑い芸人が振り込め詐欺などの反社会的集団の会合に参加していたと報じた写真週刊誌「フライデー」のスクープをきっかけに、多数の芸人らが事務所解雇や謹慎処分となった。 所属事務所を通さずに仕事を受け、報酬を受け取っていたことから「闇営業」と呼ばれる。 令和 新天皇の即位により平成の時代が終わり、「令和」がスタートした。 4月1日に新元号を発表した菅義偉官房長官が「令和おじさん」の愛称で呼ばれるようになったほか、令和婚、令和の怪物など派生語も登場した。 元号の出典が日本最古の歌集である「万葉集」であることも大きな話題になった。 nippon. com関連記事• 審査員特別賞 後悔などあろうはずがありません 大リーグ・マリナーズのイチロー選手(当時)が3月21日、東京ドームでのアスレチックス戦を最後に引退した。 イチロー選手は4打数無安打で途中交代したが、ベンチに退く際には割れんばかりのイチローコールが起こり、ファンから「ありがとう」「お疲れさま」の声が上がった。 試合終了後、深夜11時56分から行われた会見で、引退について「後悔などあろうはずがありません」と述べた。 バナー写真:準々決勝の南アフリカ戦から一夜明け、記者会見で笑顔を見せる日本代表。 前列中央はジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ、同右端はリーチ・マイケル主将=10月21日、東京都港区(時事).

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今年の流行語大賞を英語にしてみました [日常英会話] All About

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今年1年間に生まれた「ことば」の中から、世相を反映し、話題に上がった新語流行語を選ぶ年末恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』。 今年は30年と113日続いた「平成」から新元号「令和」へと変わる改元も話題をさらった年であった。 そこでORICON NEWSでは一足早く、2019年流行語大賞予想のアンケート調査を実施。 首位は、ニュースやワイドショーでも連日取り上げられ、注目を集めた【あおり運転】となった。 社会問題として全世代が注目「世間に注意喚起を促すためにも」• 世代問わず大きな関心ごととなった【あおり運転】(写真はイメージ) 今年の初めから多発している【あおり運転】が1位に。 中でも今年8月に茨城県守谷市の常磐自動車道で起きた『あおり運転殴打事件』は、そのインパクトある映像とともに世間で大きな関心事となった。 アンケートでは、「テレビやネットでとりあげられる頻度が高いし、ガラケー女が有名にもなった。 死亡事故も起こしているし、社会の関心も高いから」(山口県/40代・女性)、「社会現象となっており、ノミネートされることによる意義が高いと感じられるから」(北海道/50代・男性)と特に40代と50代から票があつまり、総合で1位に。 あおり運転が増加した背景として、 岡山トヨペットのサイト「STOP ROAD RAGE」では、「車の価値=自分の価値と思う」、「運転すると気が大きくなる」などを指摘。 被害を回避するためには、割り込まない、緊急時以外クラクションを鳴らさないなどのほか、アンガー・マネジメントの重要性なども訴えている。 警察庁公式サイトでは「警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています」と記載している。 現在進行形の社会問題だけに「嫌な言葉だが、この言葉のおかげでしっかりと悪事だということが定まった感がある」(埼玉県/50代・女性)、「取締りが厳しくなって良かった」(静岡県/30代・女性)と問題提起になったという声もあった。 元号が変わるこの時だけ、平成〜令和にまつわる「新語流行語」• 街中でも「令和元年」の文字がいたるところで見られた 改元という数十年に一度の歴史的な変化に日本が沸き、関連ワードの数々がランクイン。 全世代でTOP3入りをしたのが2位の【新元号令和】。 4月1日11時41分に発表され、新宿アルタの大型モニター前には後世に残るほど多くの人だかりができた。 NHKの会見の生中継の最高視聴率は27. 1%、会見を含む特別番組の平均視聴率は、19. 3%を記録(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。 発表を行なった菅義偉官房長官は【令和おじさん】と呼ばれ8位に。 新元号の墨書を掲げる菅長官の写真をテレビ画面越しに撮影した人もSNSに散見された。 画面左上の手話通訳のワイプが墨書にかぶって読めなかったことも話題に。 令和施行となった5月1日までに使われた【平成最後の〇〇】は4位にランクイン。 中でもインターネットや小売業界を中心に「平成最後の夏」をキャッチコピーとし、商品や広告を売り出したり、SNS上でネタ合戦が行なわれた。 改元の盛り上がりは、エンタテインメントシーンにも波及。 エアバンド・ゴールデンボンバーは4月1日の発表当日に新曲「令和」のミュージックビデオをYouTubeに公開。 また、北島三郎「令和音頭」、ももいろクローバーZ「ももクロの令和ニッポン万歳! 」、氷川きよし「きよしの令和音頭」と、音楽界では令和を冠した楽曲が次々に発表された。 ドラマ・特撮界でも『都立水商! 〜令和〜』(TBS系)がタイトルに入れ、『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)も「令和」を意識して名付けられている。 初めての改元を体験した平成世代は「元号が変わるのを初めてみたから」(兵庫県/10代・女性)と感激。 202年ぶりとなる譲位に伴う改元だけに、昭和世代も「日本の生活において1番身近で関係性が高いから」(京都府/50代・男性)とコメント。 万葉集からの出典であり、日本の独自性が表れた元号に「綺麗な好きな響きの元号で良かった」(大阪府/40代・男性)、「元号がかわり希望を持たせる言葉だから」(福岡県/40代・男性)と期待や願いを込める言葉も多く寄せられた。 タピオカミルクティーのカップを片手に店先で写真を撮る若者が多くみられた 1990年代に一度ブームになったタピオカドリンクが、2018年から再ブームになり今年最高潮の盛り上がりを見せた。 都内を中心に専門店が続々と上陸、長蛇の列を作り、激戦区である渋谷には70以上の店舗がひしめいている。 そんな全国的一大ムーブメントから生まれた【タピ活】=(タピオカドリンクを飲む活動)、【タピる】=(タピオカドリンクを飲む)が3位にランクイン。 世代別・10代、20代では1位を記録し、「今年と言ったらタピオカ以外ない(笑)」(宮城県/20代・女性)、「どこに行ってもタピオカ屋さんがあるし、自分自身もタピオカを毎週の楽しみにしているから」(愛知県/20代・女性)とのコメントが。 女性人気だけではなく、男性有名人でも星野源、チュートリアル・徳井義実らがタピオカ好きを公言。 「年間通して聞くことが多かった」(広島県/30代・男性)、「娘が良く言ってるから」(福井県/40代・男性)と、ブームを遠巻きに見つつも、世の男性たちもここまで話題に上ると見過ごせない、という様子のようだった。 そのブームから、8月には東京・原宿に「東京タピオカランド」が期間限定オープンしたり、コーヒーチェーン店やファストフード店等でタピオカメニューが次々と登場。 なんと立ち食いそば屋「名代 富士そば」でも『いくら風タピオカ漬け丼』なる衝撃メニューも発売し、ネットで話題を集めた。 一方、流行りすぎにより、SNSにアップする写真を撮影した後、飲みかけで街中にプラスチックカップを放置するゴミがピックアップされることも多く、ブームの裏で起こる問題にまで発展した。 1位となってしまった「あおり運転」を始め、ここ近年の流れでもある、SNSから拡散され、インパクトが高く汎用性を兼ね備えたワードが並んだ結果に。 調査後には、日本ラグビー旋風も巻き起こっており、「ラグビー語録」にも関心が高まっている。 本発表を楽しみにしつつ、来年は明るいニュースや話題で、埋め尽くされるのを願うばかりだ。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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【2019年JK・JC流行語大賞】「ぴえん」「ベびたっぴ」「KP」あなたはどれだけ知ってる?

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【気になる今年の大賞は?】 今年の大賞は、『KP ケーピー)』。 友人達と乾杯をする時に使う言葉で、瞬時に楽しいパリピ的空間になれる言葉として人気に。 ノンアルコールでも、乾杯する時にみんなで声を揃えていうことによってノリやテンションが高くなるなど、「楽しいキッカケ」を与えてくれる言葉として、Instagramのストーリーや「TikTok」で『KP動画』をアップするのがブームとなりました。 ちなみに昨年2018年は、「TikTok」に火がつき、爆発的人気を集めたことで、同アプリで一大ブームとなった歌詞のワンフレーズ『いい波のってんね~』が大賞を受賞。 そして6位にも「ぐい縦ぐい横ぐい斜め的な」がランクインするなど、大賞のワードと同様「TikTok」でブームになった楽曲のワンフレーズとして人気になり、その人気ぶりがあらわになった年でした。 【今年のランキングはこちら】 それぞれの言葉の解説や詳細、過去の大賞やノミネートはこちらから! 公式サイト: 2019年ギャル流行語大賞 【ギャル流行語大賞とは!? 】 ギャルならではの発想で生み出されるその世代の流行語を、ランキングで12月上旬に発表。 毎年株式会社ツインプラネットが運営する「GRP-ギャル・リサーチ・プレス」(のちに「Girls Research Press」にリニューアル)から発表され2009年から始まり本年で 11年目を迎えます。 2009年の発表からその年のギャルの世相を映すものとして、1年の締めくくりに毎年大きな話題を呼び、各メディアにて取り上げられています。 【GRPとは】 「GRP-ギャル・リサーチ・プレス」としてギャル限定のリサーチやランキングをもとに情報を掲載していたエンターテイメントサイト。 2014年からガールズエンタメ情報サイト「Girls Research Press」としてリニューアルし、月間20億PV、700万UUを誇る、ファッション・ビューティー・恋愛・カルチャーに興味がある18~23歳の女の子が利用するブログニュースサイト CROOZ blogより抽出されたデータを集約し企業様向けに、ガールズの流行や行動を独自に分析して記事化。 定期的にデーターリサーチとともに、タブロイドを発行しております。 GRPタブロイド 【オリジナルLINEスタンプ販売開始!】 コミュニケーションアプリ「LINE」において、「2019年ギャル流行語大賞」のLINEクリエイターズスタンプの販売を開始致しました。 今年のギャル語「トップ10」と「ノミネート」の言葉が勢ぞろい。 トークに気軽に使えるスタンプが満載です。

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