へそ ごま 腹痛。 へそのごまを昨日とりました。32年1度も掃除した事がなく急に気...

へそのごまで下痢に!?オリーブオイルでの取り方と掃除の頻度とは!?

へそ ごま 腹痛

おへそのごま まずは、おへそのごまはどうやってできていくのかご紹介いたしますね。 おへそのごまの正体 おへそのごまは見た目の通り、ゴミです。 体の垢や皮脂、なんと衣服の繊維や空気中のホコリまでもがこの隙間に溜まってしまい、集まってできたのがおへそのごまなのです。 おへそのごまは何千もの菌が住み着いていると言われ、トイレの便器より汚いとさえ言われているのですよ。 そんなおへそのごま、もちろん臭いに決まっていますよね。 なんせ、ゴミの塊ですからね。 今までごまをとった後の手を洗っていなかったけれど、洗わないのがむしろ恐ろしいくらいですよね。 特徴 ごまがたまりやすい状況は、皮脂の分泌量が多い場合です。 脂っこいものをたくさん食べてしまうと皮脂が体内から出やすくなってしまい、ゴミも溜まりやすくなってしまいます。 また、おへそのごまをそのまま放置しておくと、おへその傷口などから、ごまに溜まっている細菌たちが入り込んでしまい、 臍炎(さいえん)という病気になってしまうことだってあるのですよ。 なので、定期的におへそのごまはとった方がいいのです。 臍炎(さいえん)とは おへそに炎症が起きてしまう状態のことです。 皮膚が赤く腫れてしまい、ひどくなると膿が出て、最終的に手術しなくてはいけない場合もあります。 この病気は、子供だけでなく、大人もなってしまうのが恐ろしいところです。 子どもの場合は、知らず知らずのうちにおへそのごまを取ろうと、触り過ぎてしまうことが原因になりやすく、大人の場合は、皮脂の分泌量が多くなりがちな肥満の人に多い病気です。 羽生君の腹痛は臍炎や腹膜炎とかだったのかな。 臍から膿や液体出る等繰り返してる人は尿膜管遺残の可能性が高い。 稀に尿膜管癌が発生する事もあるので泌尿器科受診を。 しかし、綺麗にしようとしても、おへそのごまをお掃除するとお腹が痛くなってしまいますよね。 それはどうしてなのでしょうか。 実は、おへそには神経が集まっているため、おへそのごまを取ろうと触っていると腸が刺激されてしまいます。 これが、腹痛の原因になってしまっているのですね。 試しにおへそのごまは無いけれど、おへそを触ってみました。 すると、少しお腹が痛くなりました。 お腹が痛くなってしまう原因は、おへそのごまが原因というよりは、ごまを取ろうとしておへその周りを刺激してしまうことが原因だったのですね。 良くないことなので、皆さんはむやみに触らないでくださいね。 さらにあまりにも無理やり取ろうとしたり、こすり過ぎたりするとおへそに炎症が起き、そこから臍炎になってしまうケースもあるのです。 おへそのごまはとった方がいいですが、逆に間違った方法で取ろうとしてしまうと、大問題です!! 正しいおへそのケア方法をご案内させていただきますね。 おへそケア オススメのおへそのごまを取る方法をご案内いたしますね。 おへそのごまを取るときは、入浴後など、ふやけている時が取りやすいです。 綿棒にボディーオイルやクレンジングオイルをつけ、垢を綿棒で優しく巻き取りましょう。 垢がついた場合は綿棒を変えて、綺麗に取れるまで行いましょう。 多くの人が簡単に取れてしまうので、指でこすってしまいますが、病気の可能性も考え、優しく傷つけないように行うのがベストですよ。 おへその臭いについてもこちらの記事で読めます。 おへそのごまはとった方がいいが、優しく、正しい方法で取ることが大事です。 私達のとても身近な場所にあるおへそ。 あまり気にしていない人も、この記事を読んでおへそに潜む危険性について知っていただけたら幸いです。 私も、病気になる可能性など知らずにおへそのごまをとっていました。 私の親が言っていた、おへそのごまを取るとお腹が痛くなる。 というのは、取ろうとして傷つけて痛くなってしまうよ。 ということだったようです。 おそらく私の親は、そこまで知っていて注意してたのではないと思います。 せっかくなので、親にもおへその危険性を教えたいなと思いました。 皆さんも周りの人におへそのごまの危険性、ぜひ教えてあげてくださいね。

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取ってもいい? 取ったら腹痛? 「へそのごま」の正体と適切なケア方法

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臍炎 臍炎は、へその緒が取れた赤ちゃんに多く、へそに細菌が感染することで炎症がおこる病気です。 大人でも、へその掃除で傷つけたり、垢が溜まったまま放置していると発症することがあります。 症状としては、へそが 赤く腫れて 痛みを感じ、 膿が出ることがあります。 そして、膿が大量に溜まると悪臭を伴い、突如激痛を感じることもあり、膿を取り除くための手術が必要となる事もあります。 また、重症化すると局部的な 腹膜炎を起こし、細菌が全身に周り 敗血症を発症する可能性もあります。 臍炎の治療 細菌感染が原因ですので、 抗生物質の内服薬、または塗り薬での治療が効果的です。 軽度の場合は自然治癒するのですが、前述したように重症化すると膿を取り除く手術や敗血症になる可能性もあるので、早めに皮膚科へ行きましょう。 臍炎の予防には、おへそを清潔に保つのが1番です。 定期的におへそのごま掃除を行いましょう。 尿膜管遺残症は、その 尿膜官に細菌が入り炎症を起こす病気です。 症状としては、おへその下の 激しい痛みや、 悪臭のする膿が出たり、 倦怠感や 発熱といった症状が見られます。 尿膜管遺残症の治療 尿膜管遺残症を治療するには、成人しても残っている尿膜管を取り除く手術が必要となります。 手術は 全身麻酔の開腹手術が多く、退院までは約10日程かかります。 尿膜管遺残症は放置すると再発を繰り返したり、がんを併発する原因ともなります。 したがって、症状が出た時は早急に病院での治療を受けましょう。 スポンサードリンク 腸閉塞 腸閉塞は、食べた物が体内を通常通りに流れず、小腸や大腸で詰まってしまった状態です。 原因には、 便秘によるもの、手術の際の 腸管の癒着、腸自体が自然にねじれてしまう 腸捻転 ちょうねんてん や、 腫瘍による圧迫が挙げられます。 症状としては、 ・突然の激しい腹痛 ・吐き気、嘔吐 ・お腹の張り がみられます。 特に特徴的なのは、キリキリした腹部の激しい痛みが繰り返し起こる事です。 腸閉塞の治療 腹部の張りが強い場合は鼻から胃へチューブを入れ、溜まった内容物を取り除きます。 後は、食事を止め、点滴で栄養を補給しつつ、安静にして様子を見ることが一般的です。 しかし、腸閉塞の原因が癒着や腫瘍などの場合は手術を行う必要があります。 急性虫垂炎 いわゆる 盲腸で、虫垂が何らかの原因で細菌感染による炎症を起こす病気です。 放っておくと、虫垂が壊死し腹膜炎になって敗血症を起こす可能性もあります。 特徴として、最初はおへそ周辺が痛くなり、次第に右下腹部の痛みを感じます。 急性虫垂炎の場合、 腹痛のほかに、 発熱や 嘔吐などの症状が起こります。 急性虫垂炎の治療 手術で虫垂を切除する方法と 投薬治療があります。 早めに発見することができれば、手術をせずに薬で治める事も可能です。 腸炎 腸炎の原因には、細菌やウイルスによる感染性のものが多く見られます。 有名なものでは、 ノロウイルスや O-157などです。 症状には、おへそ周りの 痛み以外にも、 下痢、嘔吐、発熱などが現れます。 腸炎に関してはこちらもご参考下さい。 ウイルス、細菌性の下痢の場合は、逆に薬を飲まず「ウイルスや細菌を出し切ってしまう」ことが大切です。 また、下痢や嘔吐が続くときは、 脱水症状に注意が必要です。 意識的に水分は摂りましょう。 常温のスポーツドリンクがおすすめです。 関連記事としてこちらもご参考下さい。 20代から40代の若年層に多く発症するのが特徴です。 特徴として、炎症などの疾患が無いにも関わらず、 おへそ周りの痛み、 下痢や便秘を繰り返すといった症状が起こります。 過敏性腸症候群の治療 前述したように、過敏性腸症候群の原因となるものはストレスが大きいとされています。 したがって、 ストレスをためないことが根本的な治療法となります。 しかし、 症状が電車の中や会議中などに多く現れ、日常生活に支障をきたす場合は 整腸剤を服用することも有効です。 また、精神的ストレスには、 抗不安薬、抗うつ薬が有効なこともありますので、他の症状と合わせて心療内科を受診してみましょう。 尿路結石 尿路結石は、腎臓の中に石ができてしまい、その石が尿管内に引っ掛かる症状です。 尿路結石の症状は、 おへその奥の方や、 脇腹や 下腹部、腰回りに 耐えがたい激しい痛みを感じます。 また、脇腹や腰のあたりが 痙攣したり、 吐血や 血尿の症状がみられる場合もあります。 近年、尿路結石に患者は増加傾向にあり、10人に1人の割合で発症すると言われています。 尿路結石の治療 尿路結石ができた場合、 大きさが5ミリ程度までなら水分を多量に飲むことで、尿と一緒に排出されるのを待ちます。 しかし、それ以上に大きい場合、結石部分に衝撃波を当てて粉砕するという ESWL(体外衝撃波砕石術)が行われます。 スポンサードリンク 腹部大動脈瘤 腹部大動脈瘤は腹部大動脈に 動脈瘤ができる病気です。 原因の90%は動脈硬化によるもので、60代以降の男性に多い病気です。 症状としては、最初は無症状で動脈瘤が大きくなってくると神経を圧迫しておへそ周辺の痛みを感じます。 また、脈を打つ瘤を手で触れる事もあります。 そして、動脈が破裂してしまうと突如激しい激痛を感じます。 破裂する前に早期発見する事が重要なのですが、腹部大動脈瘤は症状から早期に発見することが難しい病気です。 したがって、突如破裂による激痛を感じショック状態を起こし、意識を失ってそのまま死亡するケースも多いのです。 腹部大動脈瘤の治療 腹部大動脈瘤を発見した場合、破裂する前に降圧薬などで 投薬治療するか、手術による 人工血管治療が必要です。 もし大動脈瘤が破裂した場合は 緊急手術が必要となります。 破裂した際は、手術を行っても 死亡率は30~50%と高く危険な病気です。 大切なのは、少しでも体に違和感があれば検査を受け、早期の発見を心がける事です。 特に 高血圧を指摘されている人は、定期的な健康診断を受けるようにしましょう。 妊娠 女性の場合は、 妊娠初期の症状でおへそ周りが痛くなることがあります。 特徴としては、引っ張られるような感覚や、キュッと締め付けられるような痛みを感じます。 妊娠時のこの痛みの感じ方は人それぞれで様々な例があります。 非常に強い痛みを感じる方もいれば、ほとんど痛みを感じない方もいます。 したがって、必ずこの特徴が現れるといった痛みではありませんが、共通している事はおへその周りが痛いという点です。 思い当たる方は、一度産婦人科を受診してみましょう。 まとめ おへそ周りが痛いのは、様々な原因があります。 中には、尿膜管遺残症や腹部大動脈瘤のように早期の治療が大切な病気もあります。 一時的なものですぐ治まるものは大丈夫ですが、 ・膿が出てきた ・長期間痛みが続く ・耐えがたい激痛を感じる 時は早急に病院へ行きましょう。 おへその周りが痛いときは、 消化器内科、 内科を受診しましょう。 関連記事としてこちらもご参考ください。

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へそのごまとは何?へその掃除で腹痛に!へその奥はどうなってるの?

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みんな知ってるあたりまえ知識。 でも100人いたら1人くらいは知らない人がいるかもしれません。 今回は 「おへそはオリーブオイルを使うときれいに掃除できる」という知識です。 オリーブオイルを使った簡単にできるおへそのケアを、もちろんみんな知っているとは思いますが、 ・デリケートな部分 みなさん、おへその掃除はしていますか? おへそは非常にデリケートな部分なので、そもそも触るのすら怖いという人も多いはず。 だけど触らない分、「おへそはメチャメチャ汚い」という話もあるのです。 ・「へそ汚いな」と思われるのは嫌 以前もご紹介しましたが、と言われています。 ・へそのごまを取ると…… 「へそのごまを取ったらお腹が痛くなる」という話も聞きますが、 それは間違い。 おへそは内臓と薄い皮1枚でつながっています。 強く刺激しすぎて皮膚を傷つけてしまい細菌が侵入、それが腹痛の原因になるだけの話です。 優しくケアしてあげれば問題ありません。 ・オリーブオイルをおへそに入れる さて、それでは実際にオリーブオイルを使ったおへその掃除をしてみましょう。 まず、仰向けになっておへそにオリーブオイルをたらします。 ゆっくり入れてくださいね、慌てるとあふれちゃいますよ。 8分目まで入れたら5分~10分待ちましょう。 油分が汚れに染み込みます。 ・ゆっくりゆっくり掃除する 次に綿棒を使って、ゆっくりと汚れを落とします。 強く刺激しては絶対にダメ。 ゆっくり、 ゆっくーーーりやるのがコツです。 オリーブオイルがにごって来たら、汚れが落ちている証拠。 最後にティッシュで拭きとり、そのままお風呂に入りましょう。 おへそはピカピカですよ。 ・重要なポイント どうですか? とても簡単でしょ? ここで、地味だけどとても重要なポイントをお教えしますね。 それは 「手の届く範囲に綿棒とティッシュを用意しておくこと」です。 以前私(筆者)は、おへそにオリーブオイルを入れてから、綿棒もティッシュも用意していないことに気付きました。 おへそのオリーブオイルをこぼさぬよう、まるで 「逆ほふく前進」のようにティッシュと綿棒を取りに行ったときは情けないったらありませんでした。 みなさんにあの気持ちは味わってほしくないので、絶対に手元に綿棒とティッシュを用意してから、お掃除を始めてくださいね! Report: Photo:RocketNews24.

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