セフィラ エンディミオン。 折紙CS 対戦レポート

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セフィラ エンディミオン

エンディミオンデッキの公認・非公認やCS大会優勝や上位入賞などを含む2020年の【大会情報】含めたエンディミオンデッキのまとめ記事です。 エンディミオンデッキが新規で強化が確定の中、エンディミデッキの相性の良いカードや採用カードを紹介&効果考察! エンディミオンデッキが優勝 エンディミオンデッキ えんでぃみおんデッキ が新制限で優勝したとのことで、エンディミオンデッキ えんでぃみおんデッキ の相性の良いカードや採用カードを紹介&効果考察! 遊戯王 環境情報コーナーです。 エンディミオンデッキ えんでぃみおんデッキ を使ったデッキ等が2019年で登場したのでここでは回し方・動かし方・相性の良いカードを紹介すると共に、優勝者さんにデッキのイチオシポイント等を順次更新するまとめ記事です。 スポンサーリンク 2020年 エンディミオンデッキの最新優勝デッキレシピ エンディミオンデッキの現在までの優勝デッキレシピ等を紹介しています。 大会情報等はIZAZIN様やツイッターの規約情報を元に行わせていただいております。 削除・優勝インタビューを受けてくださる等のご連絡がありましたらコメントにてよろしくお願いします。 木曜日の遊戯王ランキングデュエル。 優勝はみうら氏さんのエンディミオンでした。 毎週木曜日19時〜、土曜日18時〜開催してます。 川崎、鶴見お近くの方ぜひご参加下さい。 」とコメントを頂きました。 元々ストラクチャーデッキでの強化はありましたが、現状ではセフィラや魔導獣などを採用したデッキが多くみられているテーマで、先行制圧や後攻での巻き返しなど様々な盤面を作れるデッキになりました。 また、『』というキーカードにより直接を持ってこれるエンディミオンをサーチ+魔力カウンターを置けるという面が強い。 1 :デッキから「エンディミオン」カード1枚を手札に加える。 その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードに、自分のフィールド・墓地の「魔力統轄」「魔力掌握」の数まで可能な限り魔力カウンターを置く事ができる。 1 :自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。 Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。 その後、自分フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカードの数まで、フィールドのカードを選んで破壊し、破壊した数だけこのカードに魔力カウンターを置く。 【モンスター効果】 1 :1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。 自分フィールドの魔力カウンターが置かれているカード1枚を選んで持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。 その後、手札に戻したそのカードに置かれていた数だけ魔力カウンターをこのカードに置く事ができる。 2 :魔力カウンターが置かれているこのカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 3 :魔力カウンターが置かれたこのカードが戦闘で破壊された時に発動できる。 デッキから通常魔法カード1枚を手札に加える。 現在の構築では「と」で堅実に大型を並べる事が出来るという利点もあって、よく比較される霊廟グラマトンとの布陣に合わせて誘発枠を入れれる枠も十分にありました。 2019年7月の新制限では、魔導獣を採用するタイプが主要になってますね」 【エンディミオンデッキ えんでぃみおんデッキ 】2019年7月新制限の主流は? 「魔導獣を採用したパターンと強みは魔力カウンターを置けるコンセプトに加えて初動のに合わせてカウンターを置けたり、盤面を作る際に展開できること。 魔力カウンターを置く効果のめんどくささはあるしルールを掴むのが難しいものの・・・デッキコンセプトとしても数か月たってだいぶ固定されてきた感じか。 また、アストログラフ・マジシャンなどの破壊時コンボカードも採用しているのがメジャーになりつつあります。 また、カオス・インパクトより リンクモンスター「マスカレーナ+ユニコーン」の後攻コンボも追加されることになります。 またエンディミオンデッキにはもともと「召喚権をあまり使用しない」部分がメリットになっていて、召喚権に《サーヴァント・オブ・エンディミオン》を召喚する余裕もあるのがポイント。 また制限カードだったエレクトラムに代わってマスカレーナが登場したことでリンクモンスターで戦うデッキの幅がかなり増えてますよ。 「さらにデッキコンセプトとして魔導獣を採用することもできるから手札が尽きるまで「魔導獣・エンディミオンカードを出し続けれる」わけね。 リンクモンスターとPデッキの相性は言わずもがなだけど・・・」 「実力はかなり元々あったテーマですが、魔法罠を主軸としてメタを張るデッキが増えてきている+除去のマストカウンターを止めれるというのは見逃せないですね。 【2019年7月新制限】 「 エンディミオンデッキの現在の優勝デッキレシピ等を紹介しています。 大会情報等はIZAZIN様やツイッターの規約情報を元に行わせていただいております。 削除・優勝インタビューを受けてくださる等のご連絡・要望がありましたらまいログツイッター&コメントにてよろしくお願いします。 本日の遊戯王非公認大会 優勝は「括狐笑」さんです。 おめでとうございます!!!! 一言コメ「トランポリンで遊ぶエンディミオン」 またのご来店お待ちしております。 — D使い yariza1010 セフィラデッキ+エンディミオン デッキレシピ• デストルドー1• タツノオトシオヤ1• オライオン1 手札誘発枠• うらら2• 増殖するG3• ヴェーラー1 魔法罠枠• セフィラデッキ+エンディミオン出張デッキインタビュー Q1 大会で今回のデッキを使おう・握ろうと思った理由• 1 .新しいカードが相性が良さそうなため試験運転として使おうと思いました。 Q2対面で一番気になり対策したカテゴリーは?• 2.自分のデッキがまだ試用段階だったので意識した対面などはありません。 Q3回す・動かす際に気を付けた事。 3.誘発をもらった後にどう動くか一通り考えてから動くことです。 Q4今回のデッキのおすすめポイント• 4.新規のエンディミオンが入っている所です Q5もし宜しければ使用デッキのコンボ、ルートを教えてください。 (例 ジャンク・シンクロンns、墓地からヘッジホッグss• 5.ツイートにも載せたグラマトン+サーヴァント の展開です。 エンディミオンの優勝デッキのポイントとなった出張カードをご紹介! セフィラデッキ+エンディミオンの可能性と展開について。 「 セフィラエンディミオンの大きな特徴として上記に記載しましたが元々セフィラデッキと相性がいいというよりかは 「展開や妨害での布陣を作りやすい」という方が正解な気がします。 《》がレベル3という点は盤面に素出しの《》の問題をクリアするだけでなく、シンクロ召喚で布陣をさらに強化できるという訳ですね」 「現在はシンクロ召喚に合わせての展開だから《》とかが有力候補よね。 これも採用できるし、さらにボウテンコウを墓地へ送れるって事でシナジーも噛んでるんだ。 シンクロ召喚も採用できる枠がセフィラにはあるし、もともとエンディミオンの構築は「エクストラデッキをあまり使わない」から枠も余裕があるのね。 役割としては召喚権を使ってアドを取りつつ魔法を何回初動で使えるかがカギって印象を受けました。 他にシナジーがあるとすれば《》もその枠に入るって感じなのよね。 こういった面も含めて元々セフィラデッキは基本の動きとしてフウシとシウゴの伏せで動きつつ守れるという回し方も健在なので、安定性はかなりあります。 魔法カードでセフィラカードをサーチできるので「その際に先にPスケールにエンディミオン関連を置いておけばその後好きなタイミングで出せる」のは見逃せません。 エンディミオンもある意味では魔法カードを使ったり専用の《》を使う事で魔力カウンターを貯めれるとかもあるから、自分で回してみてしっくりくる枚数を探すのが一番なのかも」 >> 「そうですね。 基本の流れはセフィラデッキですが、そこにコンボ色の強いカードが加わったと考えて良いかなぁと思います。 エンディミオンデッキはリメイク前のエンディミオンとは大きく異なり魔力カウンターに合わせてペンデュラム召喚を行うテーマとしてリメイクされました。 「 」で紹介しましたが、ある程度のコンセプトが出来上がっているデッキなので3箱デッキで組みやすく、デッキのコンセプトさえ理解できれば回せるデッキになっています。 昨今の遊戯王の環境でもそうですけど魔法カードを初動で使う事は多くて、そのストッパーとしても優秀ですの。 サンダー・ドラゴンデッキのような「サーチ封じ」に似た側面もあって、魔法罠はで。 逆に言ってしまえばエンディミオンデッキには効果無効のギミックさえ入れる事が出来ればほぼどのデッキでも出張が出来ると言ってるようなものです。 要するに出張パーツやコンボで「モンスターカード効果を無効化できるものを採用しまくって、エンディミオンデッキの基盤を支えてるものが多いのか・・・確かにそうみると魔導獣やオルフェゴールの出張も含めてそう見えてきたなぁ」 「もちろんエンディミオンデッキの動きとして邪魔にならないデッキでないとダメですが、エンディミオンデッキ自体が魔法カードを3枚打ては起動できるという緩さも相まって強力に見えるんですよ。 2019年1月19日 セフィラの上位入賞デッキ等• 2019年1月14日• セフィラデッキ 採用カード紹介 主要パーツから1つずつ見ていきます。 まずいつもセフィラでは初手か初動で見る事が多い《》と《》の2枚。 フウシはチューナーである事からそのままハリファイバーへ。 そしてシウゴは数々のサーチを行いつつ守備力が2600と手札誘発で相手を妨害していくと中々に突破出来ない守備力を持っているのが魅力です」 ~1枚から採用されるセフィラたち~ 主にEXゾーンを回収しつつ頑張ってくれるかわいい子。 リンク召喚で注目株の1枚に? 表側のカードを破壊できるモンスター。 キーカードやメタカードを中心に破壊したいときにどうぞ。 打点が魅力だけど・・・? 「現状2018年での注目パーツはセフィラでは他にツバーンやビュートを使用していたりしますわね。 これに関しては賛否両論あるみたいですけど、セフィラ同士のミラーでどう立ち回れるかが勝負になりそうですの。 元々環境デッキに関して低速になっているのは否めない中で、どこまで切り札や妨害を使えるのか・・・プレイングが大事なデッキなんですわよね」 「またメタカードを大量投入できるので、じわり攻めていけばあとはセフィラ自身がペンデュラムなので永続的に展開出来るってのも見逃せないんじゃないですかねぇ。 最悪ウェンディ等でサルベージも出来ますし、《》で《》をPゾーンにセットっていう汎用性高いカードも1枚ずつ採用しておけば事故も少ないです」 「実際にこれらのカードを採用してもデメリットはそこまでありません。 例えばもしセフィラしかP召喚できないのであれば、《》を召喚してスケールを整えるという運用方法も可能です。 セフィラはそしてレベル3チューナーを採用していますので、《ブラックローズ・ドラゴン》などのリセットカードを使うことも出来るのは大きいです」 「と、ここまで色々と話してきましたがセフィラデッキの最大の特徴はこれらをサーチしつつ動けるカードが大量にある事です。 《》《》《》・・・。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「セフィラ」Pモンスター1体を選び、自分のエクストラデッキに表側表示で加え、 このカードのPスケールをターン終了時まで、そのPモンスターのPスケールと同じにする。 【モンスター効果】 このカードは通常召喚できない。 このカードがエクストラデッキに表側表示で存在し、 「セフィラ」モンスター3体以上を含む自分フィールドのモンスター全てをリリースした場合のみ特殊召喚できる。 1 :このカードが特殊召喚に成功したターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、 自分メインフェイズに「セフィラ」モンスターをP召喚できる。 2 :1ターンに1度、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 デッキから「セフィラ」モンスター1体を特殊召喚する。 購入はこちら>>《 》 フィールド魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :このカードの発動時にデッキから「セフィラ」モンスター1体を手札に加える。 2 :以下のモンスターを、「セフィラ」モンスターを使用して儀式召喚、 または「セフィラ」モンスターを素材として特殊召喚した時、 自分はそれぞれの効果を1ターンに1度ずつ発動できる。 購入はこちら>> 通常魔法 「セフィラの神意」は1ターンに1枚しか発動できない。 1 :デッキから「セフィラの神意」以外の「セフィラ」カード1枚を手札に加える。 2 :自分フィールドの「セフィラ」カードが破壊される場合、 代わりに墓地のこのカードを除外できる。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには使用できない。 購入はこちら>> 「全てサーチしてくれる優秀なカードですし、安定というのが重要な遊戯王においてこれ以上にないサポートですの。 更に神意に関しては破壊耐性も付け加えてくれるので便利なんですわよね」 「そうそう。 サーチからシウゴ。 そして神託からって感じでデッキ圧縮が出来るのもポイント。 そして手札誘発が飛んできても各種サーチで補えるのが特徴です。 うららに関しては1枚の損失をサーチで補えたりするのもあって苦労はしませんでした。 またハリファイバー等に関して増殖するG等を打ったとしてもケアする方法があったりするのが利点。 またセフィラには《》《》というカウンター罠が超強力です。 コストは必須になりますが同名ミラー等ではこのカードの多さが勝負になったり、キーカードをどこまで積めて構築するかも個性が出そうですね。 今では罠が遅い環境となってますので手札誘発が多めになっちゃってますけど・・・」 「という感じ。 基本的な流れでは・・・。 セフィラの動き 最初はシウゴやサーチカードでこちらの盤面を整える! その後、リンクモンスターで展開!覇王系列をグッドスタッフで採用! 手札誘発を多めに入れて相手の行動を妨害できる! 「なんてのが回していて感じた感想です。 フリーではグラマトンビートとかでも普通に強かったんですけど、今はリンク環境が中心になって出づらくなってしまったんですよね。 セフィラデッキでは現在様々な構築がある中で全勝。 尚且つ戦術の《》《》を不採用にしたタイプのデッキのようです。 元々この2枚に関しては破壊効果を持っているものの、採用枚数は年々減ってきており、現在では1枚程度の採用枚数でしたが、その枠にグッドスタッフ等を入れて変えてみたという感じのようですね!」 「手札誘発枚数は脅威の11枚。 またこっちとしてはセフィラ以外にもペンデュラムや様々なグッドスタッフの採用により動きやすさを感じる構築になっていますの。 その中でもまず《》を出してキーカードをサーチしつつというのが初動では重要になってそうですわね」 「まぁサーチは便利ですし、何よりオルターガイスト等でもそうなんですけど相手の妨害も含めて考えていかないと正直勝ちづらいからってのは根底にある気がします。 とりあえずペンデュラムデッキはごり押しが出来るテーマですから、それを活かしつつ盤面を固定。 更にはハリファイバー等を出しさえすれば普通にマーカーが活用できるのでそれも利用すれば確実にアドは取っていけるはずです。 まずは採用カードを色々と確認! 「さて、採用しているカードですが基本的には先述したセフィラが中心になっています。 今回のパターンとしてツバーンとビュートが採用されていない事を除いて見てみることにします。 セフィラで採用率が多いカード達・・・《終末の騎士》等の闇属性カード達。 「さて、今回のセフィラデッキですが基本的には安定性を上げるために《》等を入れる人が多いようです。 終末の騎士からデストルドーへ繋げる事で、 まず採用率が高いカードを見ていきましょう。 セフィラデッキでは まず最初に気になったのは《終末の騎士》や《PSYフレーム・ドライバー》でレベル7シンクロやハリファイバーに繋げられる点。 手札・デッキからレベル2以下の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 購入はこちら>> 「このカードのポイントはもしさくら等が飛んできてもケア先が豊富という事ですわね。 例えば、この《》から様々なカードを特殊召喚していけるのがポイントなんですわよね。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 1 :このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「竜星」カード1枚を手札に加える。 2 :1ターンに1度、デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 このカードのレベルは、墓地へ送ったモンスターと同じになる。 3 :表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。 デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。 購入はこちら>> 「こういったコンボカードを止められた!という点をケア出来るのはかなり便利な気がしますの。 他のデッキでは有用なレベル5シンクロを出すという選択肢もありますが・・・セフィラには唯一の存在でボウテンコウがあるから有利にはたらいていますわね」 「現状ではこういった手札誘発のケアカードなんかが重要になってきてますもんね」 遊戯王 環境デッキの関連記事はこちら!.

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「セフィラ」と「エンディミオン」の複合デッキが大会で優勝!デッキの特徴を紹介し、環境への影響などを考察!

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どうも、お久しぶりです。 "あの"きのこです。 前々回か、なんかその辺りで真竜を完璧なまでに紹介した記事を書きました。 え?もう覚えてない? 今になってかなり環境は変わり、サンダードラゴン 、、閃刀姫は姿を見せる機会が少なくなりました もちろん使ってる人はいる。 そこで、きのこは思います。 「おまこれ、ワンチャンじゃね?」 その一言はまるで、日本語として成立していませんでした。 今の環境、 見かけるのはドラグーンドラグーンドラグーン… ドラグーンばかりの世の中になってしまいました。 なんであんなカードを刷ってしまったのか。 しかし僕が真竜を使おうと思ったきっかけがそこにあります。 そのきっかけの話をまずしましょう。 めんどくさがらず、読んでくださいね! まず、僕は前回記事で書いたときから、真竜を使ってきませんでした。 理由としては、ライトニングストームが流行ったのと、レッドリブートのその強さにビビり散らかしたからです。 しかし、現在はライトニングストームの採用率が低くなってきました。 その原因でもある… 「超魔導ドラグーン・オブ・レッドアイズ」というカードが発売されます。 このカードそのものはめちゃくちゃ強いパワーを持っているわけではありません。 強いけど。 ある程度の展開力を有するデッキであれば意外と簡単に超えられるカードと言えるでしょう。 ある程度の展開力があれば。 しかしその召喚条件の軽さ、ヴェルテとかいう 精神的になにかしらの問題を抱えているかもしれない御方の存在により、モンスター2体だけで簡単に出されるように。 そのことから出張に出張を重ね、ドラグーンビートなるデッキが生まれます。 しかし、我々プレイヤーの本当の悲劇はここから。 ヴェルテとドラグーンが盤面に残るため、超融合という 除去手段が流行る。 あれ?ドラグーン雑魚じゃね? また、を除去してドラグーン単品を残してターンを返すと 壊獣で踏まれる。 あれ?ドラグーン雑魚じゃね? 近年のゴキブリは、昔の殺虫剤ではなかなか死に至らないという話を聞きます。 それは、彼らが殺虫剤に対する耐性を獲得してきたからだといいます。 ドラグーンは、壊獣に踏まれ、超融合の波に揉まれ、そして獲得してしまったのです。 そう、手を組んではいけないこの二人が手を組むことになったのです。 ドラグーン「壊獣で踏まれるわ、超融合で吸われるわ、なんか勝たれへんくなってきた」 ????「お、それって封じれば良い感じ?」 はいそうです。 リリーサー素材のです。 人はそれをリリソラドラグーンと呼びます リリクラドラグーンとリリソラドラグーンの呼び名どっちかにしてくれ頼むから。 ドラグーンの弱点の全てをリリーウソラスが補ってしまったわけです。 そんなデッキが横行していたとき、考えることは… 「せず強いデッキはなんだろう?」 「せずリリソラドラグーンを突破できるデッキはなんだろう?」 そうして行き着くのが真竜というテーマなわけです。 きのこは再び、真竜に手を伸ばしました。 それでは、真竜の解説へと話を移していきましょう。 特長的なのが、本来モンスターのにはモンスターをリリースする必要がありますが、このデッキに入る真竜モンスターは 永続魔法・罠もリリースしてが可能です。 例えば、サブテラーが相手であれば、「サブテラーの導師」を簡単に破壊することができ、「帝王の烈旋」によっても除去することも可能です。 さらにはサブテラー側の魔法罠を破壊できることも容易です。 後述の真竜永続罠をサーチか発動することができるため、場面に応じてどの 罠を発動orサーチできるかを選ぶことができます。 打点も、真竜の中ではなかなかに高く、ドラゴニックDがあれば2800まで上がります。 真竜モンスターをサーチすることができるモンスター。 打点は2300と低めだが、ダイナマイトKにアクセスできるカードでもあるため優秀。 また、後述のイグニスHへのアクセスも選べたり、同名自身もサーチ可能であったり、融通の利くカードです。 サーチして来られる永続魔法の中には、リソース回復をして手札を増やしたり、単純に手札を増やすものが存在する。 打点は2400と、まあ、なんとも言えない平々凡々な感じがするが、の守備を超えられる。 モンスター解説は以上です。 今回は僕の真竜デッキに採用されているカードの紹介を中心とします。 その他採用が見送られたカードについては最後あたりで解説してるのでそちらもどうぞ。 フィールドから墓地に送られた真竜カードの種類 モンスター・魔法・罠 の数だけドローが可能。 最大3枚のドローができ、実質、 命削りの宝札と言っても過言ではない。 真竜永続魔法に共通 自分のターンにを行う効果を持つ 権が増える。 このカードはかなり強く、真竜ミラー戦ではこのカードをうまく使えるかどうかで勝敗が決まるほどです。 またこのカードはイグニスHでサーチor発動が可能であるため、ミラー戦ではイグニスHも重要なカードになってきます。 このカードの使い方がわからなければミラー戦で ほぼ勝つことはできません。 中盤〜終盤に役に立つカードでありながら、強い手札であれば先攻1ターン目でも使用が可能。 また、貪欲な壺の効果と酷似していることから勘違いされがちですが、 このカードで対象にとった墓地の3枚のカードのいずれか1枚をD. Dクロウなどの効果で除外していても、 残りの2枚をデッキに戻して1枚ドローします。 ところが、真竜凰のは、 選択した3枚全てをデッキに戻す必要はなく、誰か1枚でもデッキに戻す処理が行えるのであれば、その1枚をデッキに戻しドローもできます。 なのでこの効果で真竜モンスターを対象にしたとき、墓穴の指名者で除外されても効果処理は行えます。 強いと書いてあります。 真竜カードを破壊し、相手フィールドのモンスター全ての攻守を半分にします。 永遠に。 相手から見て、このカードが真竜の中で一番厄介なカードと言って過言ではないでしょう。 理由として、攻守を半分にすることができることもそうですが、真竜カードを破壊するという点にもあります。 真竜罠を破壊すれば、相手の攻守を下げつつ、破壊された罠で相手のモンスターを破壊できます。 自分のターンに使えば、相手モンスターを破壊しつつ、真竜の継承でドローしていけます。 様々な用途に使えることができて、痒いところに手が届くといったところでしょうか。 デメリットとして" この効果の発動後"、ターン終了時までモンスターをできない。 盤面のモンスターを単純に増やす役割としても使えます。 黙示録と合わせれば、このカードで蘇生したモンスターを黙示録で破壊するということもできます。 他のカードとの兼ね合いで力を発揮することが多いカードであり、書いてあることそのものは黙示録と比べて力の弱いカードでしょう。 手札フィールドのカードを破壊して真竜カードをサーチできるカードです。 単純にみると、1:1交換をするカードではあります。 しかし、手札に応じてサーチするカードを選べるうえに、セットした真竜魔法罠を破壊すれば相手の盤面に触ることができるため、相当に強いカードであることは間違いないですね。 さらには、真竜モンスターの攻守を300上昇させる効果と、した真竜モンスターは1ターンに1度それぞれ戦闘破壊されないというおまけ効果もついてます。 もちろん、フィールド魔法なので毎ターン効果が使えます。 めちゃくちゃ強いカードですね。 基本的な真竜カードの紹介はこれで以上にして、 ここで一度きのこの真竜構築を晒します。 真竜罠はそのパワーの高さから重宝され、ダイナマイトKはそのパワーカード2種類の罠を選ぶことができるうえに、レッドリブートを打たれません。 マジェスティM 強いことには違いありませんが、モンスターをサーチすることは時に手札をダボつかせます。 3枚入れるほど必須ではないため2枚の採用です。 ただし、 禁止カードであるマスターPが制限復帰するような緊急事態になれば、フル投入される可能性も高くなりますね。 イグニスH 2枚か3枚かの採用が悩ましいカードです。 真竜が流行っているのであれば3枚は欲しいです。 このカードは真竜の継承や真竜凰のなど、直接的にアドバンテージを得られるカードをサーチできます。 真竜カードをリリースしてイグニスHを出した後に強欲で貪欲な壺を発動し、それに対してうららを発動されたときに、イグニスHの効果で継承を持って来れば、強欲で貪欲な壺を無効にされたことで失ったその1枚を取り返すことができます。 誘発を受けるパワーが高いため、3枚採用されていてもおかしくないカードでしょう。 強欲で貪欲な壺を3枚採用するとなったら、このカードも自然と3枚入れられる構築になるのではないでしょうか。 僕はイグニスHだけが盤面にある状況で相手ターンになったときに、妨害ができるカードではないため採用を2枚にしました。 スイン 刺さる環境デッキは、オルフェゴール、リリーサードラグーン、閃刀姫、などです。 このカードは単純に広範囲のデッキに刺さります。 環境外のデッキでは、このカードを発動されてはゲームエンドまでいくのもあります。 そうなると、2〜3枚採用しない理由がありません。 具体的に強い場面というと、こちらの魔法罠をトロイメアフェニックス、などで除去されることを防いだり、アクセスコードトーカーという化け物に鉄拳を下せたり… アクセスコードトーカーに関しては打点が2300なので、採用している真竜モンスターを誰一人として超えられません マジェスティMで同値。 ガッチリ@イグニスター は嫌いです。 魔封じの芳香 このカードは単純に相手の展開を遅くさせるというだけの遅延カードではありません。 YCSJなどではメインデッキから入っている可能性が高いライトニングストームやハーピィの羽箒を一時的にケアすることが可能です。 次のターンまで待たれるとライトニングストームで死ぬと思われがちです。 しかし、真竜魔法でセットしたカードを破壊できますし、真竜はドラゴニックDが制限復帰してからというもの1キルすることが出来るようになっています。 そのことから、1ターン遅れさせることが、前までは勝ちに繋がりにくかったものが勝ちに繋げやすくなったと言えるでしょう。 また、真竜が苦手とするペンデュラムデッキに対してかなり有効なカードであり、セフィラ、、魔術師などにとって相当なダメージであることには違いないです。 他にも環境デッキの中には魔法を使うデッキは少なくないため、このカードの活躍するときはほぼほぼ勝つことが出来ると思います。 真竜皇の復活、真竜の黙示録 3枚積まない理由がわかりません。 ただただ、強い。 虚無空間、王宮の勅命 虚無空間に関しては必須とまではいかないカードだと感じてますが、単純なそのパワーの高さは異常なので、採用しています。 ほとんどの環境デッキに刺さりますからね。 王宮の勅命は、相手の妨害としてもちろんながら、かなり優秀。 羽、ライトニングストームを無効に出来るだけでも優秀なうえに、デッキによっては何もできなくなるものも出てきます。 ただし、魔封じと違ってペンデュラムデッキに対して決定的な有効打となることは少ないので役割が被ることはあってもそこに違いは生まれています。 、 サーチ先はドラゴニックD、ネクロバレー、魔鍾洞の3種類です。 は、相手ターンにネクロバレーor魔鍾洞を発動すれば妨害にもなります。 ドラゴニックD 最強。 ネクロバレー オルフェゴールにぶっ刺さるカードです。 スインとネクロバレーを発動すればほぼ負けないくらいに強いカードです。 このカードは墓地に効果を及ぼすカードの効果を無効にし、お互いに墓地のカードを除外できなくさせます。 デメリットとして、真竜皇の復活の蘇生効果も無効になってしまったり、真竜凰ののリソース回復効果も無効になってしまったりすることです。 魔鍾洞 強すぎる。 遅延と言われがちですが、負けから勝ちに転換できるカードである以上、遅延ではなく勝ち筋です。 このカードを使っても勝てないのであれば遅延と言われて仕方ないですが、 勝てちゃうのでね。 強欲で謙虚な壺 3枚めくって好きなやつを手札に加えられる昔から強いカード。 2枚以上一緒に引いてしまった場合が強くなかったり強かったりしますが、強くないことが60%くらいなので、採用は2枚にしています。 帝王の烈旋 自分のモンスターをリリースする代わりに 相手のモンスターをリリースしてができるカード。 破壊されない耐性持ちなどを簡単に除去できます。 上級モンスターを一緒に引かないといけないので、採用枚数は3枚ではなく2枚。 上級モンスターを引いてなくてもテキトーにこのカードを発動すれば相手からすれば ドラグーンで止めざるを得ないことでしょう。 そんなときに命削りでも叩き込んでをわからせてやればいいのですよ。 ちなみに、発動するのがターン1なので、発動無効にされればもう一回発動できますよ。 強欲で貪欲な壺 うららを最も受けやすいカードの1つ。 3枚入れてもいいカードですが、僕は2枚引いたり、このカードでこのカードを引いたりするので2枚にしました。 このカードを3枚採用してこのカード確定1枚をハンドに加えて100回やってみたときは、40回近く引いてしまいました。 確率論的に言えば、この考えは正確には正しくないのかもしれませんが、 ゴードンでゴードンを引く確率は低い 確率論なんて所詮は同様に確いという机上で行われる計算であって、現実の我々がプレイしているは同様に確くないシャッフルが行われたうえでプレイされるものです。 そんな数字に騙されない生き方がしたいものですね おいどうしたきのこ。 真竜凰の 2枚か3枚か、採用枚数について悩みに悩んだカードです。 強欲で貪欲な壺を3枚採用するならこのカードも3枚採用します。 今現状デッキ枚数が42枚で、僕の中での真竜デッキの許容範囲がこの枚数なのですが、このカードを3枚から2枚に変更しようとしてた当時はスインを2枚から3枚に変更するか葛藤していたときなのです。 なので、使途を1枚抜いてスインを…。 素引きすることそのものは弱くないのですが、継承と比べるとやはり劣ってしまうのと、このカードが活躍する中盤までにはイグニスHやドラゴニックDなどからアクセスが容易にできることから2枚にしています。 もちろん3枚でもいいです。 真竜の継承 先攻1ターン目からアドバンテージが取れるカードです。 真竜は基本的にモンスターを出すとき手札を2枚消費します。 永続魔法罠と、真竜モンスターの2枚ですね。 しかしここで、真竜モンスターが真竜魔法罠をリリースして出していれば、継承で1枚ドローできるので、 真竜モンスターを出すのに実質消費が1枚で済むのです。 こんな強いカードを1枚も抜くことはできないので3枚の採用です。 命削りの宝札 何も言うことはないでしょう。 たまには自分で考えてください!! 何を 超融合 単純に強いカードです。 準制限のため、採用は2枚に。 真竜は破壊耐性持ちで打点が高かったり、魔法罠モンスターの効果を無効にするモンスターを除去するのに、時間がかかります。 破壊耐性持ちで打点が高いだけ 例:ブルーアイズカオスマックス なら、黙示録や帝王の烈旋でなんとかなりますし、 1回しか効果の発動を無効にしてこないなら帝王の烈旋や真竜罠をリリースすることで除去ができます。 ただ、それら2つが盤面に揃えられると越えるのが少し難しくなります。 たとえば、ヴァレルロード・S・ドラゴンと竜魔導騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズが並べられているとすると、この盤面を超えるのは簡単ではないでしょう。 しかし、この盤面は超融合でアッサリ崩せます。 なのでメインから採用です。 リリーサーが盤面にいても、真竜モンスターは打点で超えていけるので、倒してから超融合ができます。 他のカードとの兼ね合いで墓地のシラユキをケアできたりすることもあるので、状況次第ではある程度の盤面も崩せます。 また、相手の展開を妨害するのにも優秀なカードであり、先攻ターンに命削りの宝札でこのカードを引いても、真竜モンスターを盤面に出せば相手ターンに手札コストを稼げます などでも可能。 エクストラについてはもはや解説の余地がほとんどないので軽めに解説します。 YCSJではいろんなデッキと当たる可能性を考慮して、様々なテーマに目星をつけてエクストラを組みました。 採用したリンクモンスターでトロイメアフェニックスは単純に汎用として。 グラビティコントローラーも同じ理由で深い意味を持たせていません。 なのでこの2枠は他のカードでも良いと考えています。 エクストラについては、以上。 あ、ここまで読んでいただいて失礼かもしれませんが、 この記事、僕がパッと思いつくことをテキトーにつらつら書いてるだけなので、誤字脱字や記事の構成を考えたりとか、いっっっさいしてません。 ダイナマイトK達は、効果は強いもののダメステではコミュニケーションが取れないので発動できません。 さっきまで流暢に話してたのに都合が悪くなると黙ってしまう人と同じです ?。 なので、グラットンとかの効果に対して効果を使うことはできないので、ダメステは無力です。 逆に真竜を倒すときは、その方法で戦闘破壊すればGOODですね。 このカードを採用していれば、 チェーン1 相手のカードの効果 チェーン2 自分の真竜モンスターの効果 チェーン3 幽麗なる幻滝でチェーン2の真竜モンスターを墓地に送る こうすることで、効果解決時にフィールドで表側表示で存在しないため、真竜モンスターの効果をスイン適用下においても無効にされません。 また、勘のいい人は気付くと思いますが、なにもこのカードに頼らなくてもスイン中に効果を適用させられます。 それが、真竜の黙示録です。 やっぱこのカード強すぎだろ。 これはそのままの意味で、発動前にしていても蘇生効果が使えます。 なので、超融合でしたターンであってもこの効果を使えるんですね。 自分フィールドには、 ブラックマジシャンが攻撃表示で存在します。 自分のバトルフェイズに、ブラックマジシャンが相手のに攻撃しました。 すると相手はその攻撃宣言時に、自身をリリースしてリンの効果を発動します。 それにチェーンして墓穴の指名者をそのリンを対象に発動。 効果処理が行われました。 このときって、ブラックマジシャンの攻撃が巻き戻りになりますよね? このブラックマジシャンは、他のモンスターは攻撃を続行するかしないかを選べます。 ところが!!! このように相手フィールドのモンスターの増減がダメージステップで起きた場合、話が変わります。 相手のバトルフェイズです。 自分のライフポイントは1500で、このまま攻撃を受けてしまうと負けてしまいます。 また、黙示録で攻撃力を半分にしても2000なので負けてしまいます。 しかし、この黙示録の効果を、とダイナマイトKとのダメージステップに発動すれば負けずに済みます。 1 のが真竜拳士ダイナマイトKは攻撃 2 ダメージステップに真竜の黙示録でダイナマイトKを対象に発動。 3 ダイナマイトKは破壊される。 4 のバトルは終了する。 こうなります。 つまり、ダメージステップ中に攻撃したモンスターがフィールドに居なくなってしまったときは、攻撃の巻き戻しは行われずそのバトルは終了するのです。 このことを知ってるのと知らないのでは真竜を使う上でかなり変わってくると思います。 非公開領域である手札のカードも破壊できるため、対象を取らない効果をしています。 対象を取らないと、このようなプレイも可能になります。 相手のライフポイントは8000です。 ドラゴニックDが対象を取らない効果なため、この盤面で1ターンKILLを可能とします。 チェーン1 ドラゴニックD チェーン2 帝王の烈旋 まず、帝王の烈旋の効果を適用。 そして、ドラゴニックDの効果を適用します。 破壊するカードは、まだフィールドに存在しているチェーン2で発動した帝王の烈旋。 そして、真竜モンスター なんでも をサーチします。 あとは、相手のモンスターをリリースしてダイナマイトKを出して、継承の効果でサーチしてきた真竜モンスターをして相手を殴り倒せば勝ちです。 ですがこれは"フィールドから"なので、ドラゴニックDで真竜魔法罠を破壊するときは、まずセットしてから破壊しましょう。 手札で破壊してしまっては継承でドローできなくなります。 また、真竜モンスターが召喚無効にされたり、真竜魔法罠が発動無効にされた場合は、フィールドから墓地に送られた扱いではないので、ドローの枚数にカウントできません。 多分他にもあると思いますが、なんか思い出せないので。 ・ 神罠不採用の理由 神罠は確かに強いとは思います。 実際、今でも採用したい気持ちが高いです。 僕は今まで"神罠は絶対的に強い"と考えていましたが、そのは後手ワンキルが可能なデッキと対面したときに気づきます。 特にデッキや、魔術師などのペンデュラムデッキに対しては、 手札次第で神罠を踏んでワンキルまでされてしまいます。 というか、皆さんも真竜を相手にしたときに伏せがあったら神を警戒するでしょう? 警戒されている以上は、"何かしらのカード"で踏みに来ます。 そうなってくるとマストカウンターに当てるのが難しくなってきます。 もちろん、他のカードとの兼ね合いによって、神罠のそのは補われ、めちゃくちゃに強いカードとなるのには違いありません。 そんななか、 僕の頭の中では、魔封じの芳香が神罠の代わりになるのでは?と考えました。 は、 、機械複製術、サイバーリペアプラント、エマージェンシーサイバー… ペンデュラムデッキにはスケールセットの全て。 これらにぶっ刺さり、マストカウンターを決める必要はありません。 ほぼで「スタンバイ魔封じ」とドヤ顔で発動するだけです。 ツインツイスター等のもありますが、ツイツイなんて、神の宣告でも防げないものです。 ツインツイスターに神の宣告で無効にするということは、相手からすると単純に宣告をピンポイントで除去できたうえに4000ダメージを与えてるのとほぼ同じなのですから。 そういった点で、特にYCSJでは様々なデッキと当たる可能性を踏まえて魔封じを採用しました。 注意して欲しいのは、神罠は弱くないカードです。 というか、普通に強いカードなので、採用そのものを否定したから不採用にしたわけではありません。 ・ 大捕物 神罠と似たような理由です。 ・ このカードの採用はYCSJ前日まで必死に考えました。 真竜ミラーのときにかなり強いカードであり、圧倒的なパワーを発揮します。 その他、1kiLLを簡単にしたり、罠場には罠を踏ませにいったり、多種多様な使い方ができるため、戦術の幅が広がります。 しかし、エクストラを圧迫するのと現環境の後攻ではあまり強さを発揮しづらい点から、不採用にしました。 エクストラを圧迫することに関しては、真竜は悩まなくても良いと思われますが、 超融合でできるだけ広くのデッキを対策したい欲が強かったため、そのエクストラ圧迫は不採用の理由としては申し分ありません。 さらに、後攻ではあまり強くないという点が後押しとなり、結果的に不採用に。 しかし、ジャンケンで勝つときに勝ち、引くべきときに引けるような人であればもはや最強カードと言えるでしょう。 ・ インスペクトボーダー このカードを召喚すれば、強欲で貪欲な壺や命削りの宝札、その他に対する誘発を全てのようにまるごとケアしてくれます。 美味しいよね、。 それだけでなく妨害の置物として死ぬほど優秀でこんなに簡単に出して良いの!?ってくらいに簡単にだせます。 しかし、召喚におけるデメリットが今回不採用の理由となりました。 場面にモンスターがいると召喚できないデメリットです。 これはどういうことか。 初手にこのカードを引いてくればめちゃくちゃ強いのですが、初手になく、真竜モンスターを出した後、手札をゼロにして命削りの宝札を発動するとします。 もう、お気づきでしょう? このときにインスペクトボーダーを引いてしまったら、どうしようもないのです。 ここから入れる保険、ありません。 ・ 強欲で金満な壺 こんなカード、採用する意味がわかりません、さようなら。 ・幽麗なr…… すみません。 ちゃんと強欲で金満な壺の解説をします。 強欲で金満な壺は、そのデメリット効果が真竜ではあまりにも重たすぎます。 まず、発動後ドローできません。 基本的に真竜におけるドローソースは以下です。 強欲で貪欲な壺 命削りの宝札 真竜の継承 真竜凰の この4種類です。 たっっった2枚のドローのためにこの4種類のドローを含む効果を発動できなくなるんです。 そのため、強欲で金満な壺を採用している真竜の構築は、これらのカードが少なめ 削りに関してはゼロ にされ、手札誘発が詰め込まれます。 真竜に手札誘発なんてそもそも必要かどうかの議論はさておき、 構築の段階で、継承の枚数を1枚程度に減らしてしまう点は真竜において欠陥レベル。 はリソースを回復するうえで非常に重要なカードであり、 継承は真竜が展開したあとのアドバンテージを得るのに非常に重要なカードです。 そのようなカードを減らしては、勝てる試合も勝てなくなります。 ちなみにですが、削り型真竜にたいして、強欲で金満な壺採用型の真竜は、削り型が不慮の事故にでも見舞わられるか、プレイヤーが絶命するかしない限り、ぜっっったいに勝てません。 なので採用は見送りました。 いや、見送ったというか、拒否しました。 ・ 幽麗なる幻滝 このカードは命削りとかなり相性の良いカードです。 理由として、例えばこの枠を真竜モンスターにしたらわかりやすいでしょう。 真竜モンスターと幽麗なる幻滝を引いても、真竜モンスターを出せさえすれば、エンドフェイズに捨てるカードはゼロ枚。 しかし、このカードが真竜モンスターだとすれば、真竜モンスターを2体出さなければ、エンドフェイズに捨ててしまわないといけません。 なのでこのカードはマジェスティMのような役割をしながら、尚且つ命削りとの相性が良いカードなのです。 とはいえ、僕は枠の都合上抜くことになりました。 強いのですが、優先順位の高いカードではないためです。 それだけ。 ・ 真竜機兵ダース 完全な耐性を持つことができる真竜モンスターです。 魔法罠モンスターをリリースすれば全ての効果を受けません。 とはいえ、真竜で3枚も消費して出すのは、かなり荷が重く、リソース回復が追いつかなくなったりジリ貧になってしまったりします。 優勢な盤面のときに出すと、リソースもあるし、このカードのパワーを活かせるしで強いのですが、そんなときはべつにダースがいなくても勝てるので、採用は必要ないのかなと考えています。 また、アクセスコードトーカーの存在から、超えられる可能性が前よりも上がってしまいました。 とはいえ、耐性がついたこのカードを除去するのに苦労するデッキは意外と多く、さらに面倒なのは、真竜の黙示録とコラボしたときが最強で、打点6000のモンスター出ないとこのカードを倒せません。 また、を採用していない真竜とのミラー戦では、このカードを超えることはほぼ不可能になります。 特に今公開している僕の構築では、魔罠モ耐性のダースを超える手段はありません。 まあ、勝てる手段はないことはないですがやりたくはありませんね なので、本来真竜のサイドデッキに入るカードであり、真竜が流行ればメインデッキにも採用されることが見受けられるようになるでしょう。 また、このカードを採用するなら、大捕物も必ず採用しましょう。 真帝王領域は、ハマれば確かに強いのですがバック除去に弱すぎるうえに脆いです。 それから、YCSJとかだとデッキバレを起こします。 僕が真竜を使って相手がエクストラ0と言ってきたら先攻は絶対に取りません。 展開を使ってたとすれば、後攻は絶対に取りません。 僕はシングル戦でのデッキバレはかなり致命的だと考えていますからね。 読んでいただきありがとうございます。 そして、お疲れ様でした。 ところで、真竜最強カードって、何かご存知ですか? 真竜には、犯罪的に強いカードが存在します。 それがこいつ。 今だと大捕物一枚で出せます。 昔のSPYRALの最終盤面を、罠モンスターをリリースしたこのカードだけで突破できるという強さ。 もちろん禁止カードですし、帰ってきてはいけません。 まあまあ、たぶんきっと、良い記事になったのかなと思います。 YCSJでは、真竜が優勝しましたね。 それを機に多くの人が真竜に手を伸ばすことだと思います。 この記事もその手を伸ばすお手伝いができればきのこも嬉しいです。 しかしながら、このデッキはめちゃくちゃに強いデッキではありません。 少しのミスが負けにつながります。 少しの判断が勝ちにつながります。 そういうデッキなので、皆さんご自身で試行錯誤を重ねて、自分なりの考えでプレイすれば、個性が生まれるデッキなのかな?と思ってます。 また、真竜に悩まされている人の対策の参考にもなれば良いのかなとも考えています。 今回はこの記事に目を通していただきありがとうございました。 またの機会でお会いしましょう。 それでは。 ーーーーーーーーーー 当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめ等のへの引用はめちゃくちゃ歓迎します。 Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited. 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エンデュミオーン

セフィラ エンディミオン

あけましておめでとうございます。 新年に入りルールについても大きな改定が入ることになった昨今ですが、ここで残りの3ヶ月でやりたいとやってしまおうかなと思う次第な今日この頃です 最近ではドラグーンが流行っていますが、ここでわざわざドラグーンを使わずとも動いているPデッキ、その中でもという冥王結界波への対抗策を持つセフィラ。 この新規構築を作ってきたので今回はそちらの紹介をしていけたらと思います。 順に解説。 また、グラマトンと共にペンコを打つことができると出せるのがこのカード シウゴと混ぜてハリファイバーにしてしまいましょう。 この時時読みの魔術師をすることでオライオンとボウテンコウにすることが出来るので、時読みが残っているかは常に気にすることが重要です。 苦手な魔封じ等にも1枚から回答になれるため、小回りが良いことが利点です。 紫毒の自爆特攻は場合によりますが、ペンコからもサーチして行うことが出来るため、スインへの対処が容易なのも利点になるでしょうか。 ラスターPによる紫毒の連発はとても大きな牽制になるため、覚えておくと使える場面は多いです。 この際グラマトンを隠しておいて紫毒+ラスターと動くことで、どちらが破壊されてもシウゴのPを通すことが可能になります。 この2枚についてはグラマトンはもちろん、サーヴァントへの干渉が有り得ることから大きくこちらのパワーへ影響を与えてきます。 そこで今回使いたいカードがこちら 時読みの魔術師にはスケールを破壊できなくさせるモンスター効果があるため、盤面にnsしておくだけでこれらの妨害をケアできます。 最近クロノからの先としても用いれるため、採用している構築も散見されるカードです。 このカードも魔術師カードなので、もちろんペンコでサーチが可能です。 この構築では+ペンコ+時読み+クロノでの6枚体制でケアすることができます。 P後にはスケールに用はないので、さっさと時読みをムやボウテンコウの素材にしてしまいましょう。 このように、魔術師出張には霊廟に負けない利点がたくさんあります。 ガイザーオトシオヤは強力な動きですが、ムラがあることは否定できません。 毛色の違った動きになると思いますが、是非とも1度試してもらいたいと思います。 ベアトを用いたP2体からの展開はしないの? A. なので、この構築ではこんな動きで。 盤面除去がなくなってしまいますが、を2枚構えられるので総合的な妨害数としては不足なく動けると思います。 このように、トルドーなしでも妨害数を伸ばすことは可能です。 2戦目以降の先行時のサイドチェンジは? A. ペンコのサーチ先、のリクル先で考えるのであれば紫毒は2枚で十分です。 神託を抜くことに違和感を覚えるのであれば成金の3枚目をメインに増やすことをオススメしたいと思います。 成金2枚なのは何故? A. キルラインの維持のため 元々キルラインは8000が望ましいですが、それを置いてもこのデッキのキルルートはソード+2000越のモンスターであることがほとんどです。 ここにもう一体ほど足されることもありますが・・・ 例としてソード+メタホル+キンジャの盤面。 姫のように成金を他のカードに変換できないデッキなので、キルを急ぎたいことを鑑みると2枚が良いとの結論を出しました。 エクストラの構築の意識は? A. 長期戦への対応力を向上させます メタホル2枚、ヴァレルロードなどで、ドラグーンに対して厚めに対処しています。 超融合からスターヴとされて耐えられる場面があるような現在の環境ですので、リンクから破壊以外の除去を取れることが重要です。 枠がガイザーを抜いた分余るので、様々な方向性があると思います。 実践的な話については自分もまだまだ研究の中途なので、是非とも様々な方に興味を持ってもらい、試して貰えたら幸いです。 ここまで読んでいただきありがとうございました! rhamasaki0810.

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