ガンダム アニマ リゼ。 【SS】小鳥と不死鳥と(機動戦士ガンダムNT×アニマエール)

【2020年春アニメ感想】 BNA ビー・エヌ・エー(第6話)/ かくしごと(第7話)

ガンダム アニマ リゼ

06bMmddWS 怨念「本当は気づいているのだろう?何が起こり、何が終わったのかを」 花和「嘘よ!そんなの絶対嘘だわ!」 怨念「嘘ではない。 エトワリアと呼ばれた世界は刻の果てで終焉を迎え、そこにいた生命も全て消えた」 宇希「でたらめを言うな!そんなことがどうしたら出来るんだ!!」 怨念「大抵の世界は、いつかこうして終わりを迎える。 我々はその状況をエトワリアで作り出したに過ぎない。 06bMmddWS 花和「何の権利があってこんなことをするの!そんなに私たちが苦しむ様を見るのが楽しいって言うの!?」 怨念「ああ、楽しいな。 何かに希望を持つことや、未来を信じて戦うことなど、全てが無意味であり、暖かな世界など存在したとして、どうせいつかは滅ぼされるのだと再確認できるからな」 虎徹「最低だよ…、あなた達」 怨念「この身を焼かれるような絶望を味わえば、暖かな世界など全て憎くなる…!」 ひづめ「ならば、これだけのことをする理由となる、あなた方の絶望とは何なのですか!?」 怨念「良いだろう。 06bMmddWS 怨念「そして死んだ後の魂は大別して2つの道を辿ることになる。 06bMmddWS 怨念「我々は宇宙世紀という世界が憎い。 だがそれは、あの世界を愛してもいたからだ」 虎徹「憎しみは愛の裏返し…」 怨念「我々の中に存在している、ある者は愛しい者のために戦って死に、ある者は後世のために何かを為そうとして死んでいった。 死にゆく男達は守るべき女のために、死にゆく女達は愛する男達へ、何を残し、何を賭けるのか、そうやって命を落としたのだ」 ひづめ「そこで何かを守れず、あるいは成し遂げられなかったのが、あなた達の憎悪の源…」 怨念「そうだ。 何かを為す前に命を奪った世界を我々は呪った。 06bMmddWS 少しの間を置き、怨念は話を続ける。 怨念「…我々の命を糧として、後に争いから解放された新人類こと、真のニュータイプが誕生し、それで宇宙世紀が永遠の平和と繁栄を築くことを、我々はどこかで夢見ていた。 勿論、人が人であり続ける限り、それは困難だと分かっていた。 だがそんな一縷の希望さえあれば、我々はいつか憎悪を捨て去れる。 そんな憧れを抱いていた」 花和「でも、その世界は…」 怨念「人類全体が真の意味でのニュータイプに至る前に、宇宙世紀は黒歴史に葬られた。 色々な説がファンの間で分かれていますが、一部作品(SDシリーズ、ビルドシリーズ等)を除くガンダム作品は全て、いつかは月光蝶の下に黒歴史へと還される、というのが大方の意見だと思われます。 つまり宇宙世紀のみならず、G、W、X、SEED、00、AGE、鉄血も黒歴史の輪の中に含まれている、と考えられるのです。 実はある1作品については、黒歴史の後の話なのか、それとも他作品と同じく黒歴史に含まれるのかが未だに議論されています。 その作品については当SSで取り上げていきたいと思っています.

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ガンプラ「HGBD:R ガンダムアニマリゼ」が登場!タイプを組み替え可能な新機能オプションアーマー「HGBD:R アウンリゼアーマー」も!

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構造 [ ] 要塞である小惑星アクシズに、居住区画である小惑星モウサが接続されている。 中央部の側面には4基の巨大な核パルス・エンジンが設置されており、小惑星アクシズ自体の移動が可能である。 アクシズ本体は要塞化されているが、内部には規模の大きな商店街も形成されている。 小惑星モウサ [ ] Moussa [ ] 球状の小惑星であり、アクシズ上部に無数の鉄骨材のようなもので接続されている。 始めは住居施設専用であったが、時には内部にドック、外部には砲台がそれぞれ設置された。 なお、においてアクシズ本体をにさせる時に切り離され、第一次ネオ・ジオン抗争にので切り離され、当時の本拠地であったコア3にぶつけられて。 その後の消息は不明。 またハマーンはアクシズ発祥の地であり、象徴的存在であると語っていた。 歴史 [ ] 資源採掘用から小惑星基地へ [ ] 0072年に 、が火星と木星の間のにある小惑星を資源採掘に徴用したのがはじまりである。 その後、くり抜いた内部にと結託した宇宙資本系の総合企業体によって巨大なプラントが建設される。 この計画はコードネーム「アクシズ」と呼ばれ、そのまま本小惑星の名称となる。 同計画により、ジオン共和国はサイド3での財界の援助を強化し、公国制への移行の下準備を終えたとされる。 ほかに宇宙要塞となる小惑星を地球圏に移動させるためや 、 木星ヘリウム輸送船団の拠点としても利用されている [ ]。 ジオン残党勢力「アクシズ」の成立と隠遁期間 [ ] 宇宙世紀0079年12月、間際に行われた宇宙要塞での中、ジオン公国総帥の死亡を契機に多数のジオン公国艦艇がその戦闘宙域および同要塞から離脱。 その大半が小惑星アクシズに向かったとされる。 この逃亡艦隊に同乗した人数は1万人の軍人とその家族などを含めた計3万人に及んだ。 その中には大佐、中将の忘れ形見らがいた。 宇宙世紀0081年3月28日、ミネバ・ラオ・ザビらがに到着。 しかし3万人に及ぶ移住者を収容できるはずもなく、到着後2年余りは宇宙艦での生活を余儀なくされたという。 その後もジオン公国の残存兵力や技術者、ジオン共和国からの亡命者など人口の流入が続き、総括責任者指揮の下、小惑星アクシズの要塞化、兵器の研究開発と並行して小惑星モウサの居住区画拡張が行われた。 マハラジャ・カーンはとの武力闘争を避けようと努めていたが、積極的な武力闘争を唱える強硬派が実権を握ろうと暗躍していた。 同年12月、ミネバ・ラオ・ザビのジオン公国公王継承式を行い、ジオン公国王女として擁立。 まだ幼少であったため、実権は引き続きマハラジャ・カーンにあった。 この公王継承式の日、地球連邦軍の艦隊に小惑星アクシズが襲撃されたが、辛くも撃退した。 アクシズでは、ジオン公王家を保護していたこと、アクシズに集結したジオン軍兵士は降伏を拒絶した勢力であること、アクシズが連邦統治下に入ったことはなく、かつ侵攻してきた連邦艦隊を撃退したことから、軍部にも民間人にも、「ジオン公国は敗北した」という認識が薄いものが多く、そのため即時再開戦を唱える強硬派が支持を集めやすい土壌があった。 宇宙世紀0083年2月、地球圏に潜むジオン公国残党組織と接触するため、少将指揮する戦艦を旗艦とした先遣艦隊を送り出した。 同年7月31日、 真ジオン公国を名乗る強硬派によるクーデターが発生し10日間に渡り内戦状態に陥ったが、シャア・アズナブル大佐率いる穏健派によって鎮圧され、強硬派の首魁である大佐は捕縛された。 同年8月9日にマハラジャが没すると、シャアはマハラジャの次女をミネバの摂政として推挙、シャア自身は偵察任務を帯びて地球圏へと舞い戻っている。 これ以降は、ハマーンが実権を握ることとなる。 同年10月13日に勃発したにおいては、先遣艦隊がを提供した。 彼等との共闘を目論む強硬論もあったが戦闘には加わることなく、同紛争集結後は小惑星アクシズへと帰還した。 地球圏への帰還と勢力拡大 [ ] 宇宙世紀0086年2月6日、を用いて、小惑星アクシズ自体が地球圏に向けて発進。 宇宙世紀0087年10月12日、。 本小惑星を拠点としたジオン公国残党は アクシズと名乗り、同年3月よりととで争われていたに、どちらの勢力にも与しない第3勢力として関わった。 本戦役において アクシズは、独自に研究開発した戦艦および、同様に独自に研究開発したであるおよびを戦線に投入した。 また、するように、拠点である小惑星アクシズ自体をも戦略兵器として使用した。 新たなるジオン [ ] 宇宙世紀0088年2月22日、前後にミネバ王女が小惑星アクシズを離れた。 これには、同戦役の終結直前にシャアが秘密裏に連れ出したという説 と、終結直後にハマーンが勉学のために地球へ降下させたという説 がある。 宇宙世紀0088年2月29日、グリプス戦役で戦力の大半を失ったエゥーゴとティターンズを余所に戦力を温存したアクシズは と改称し、を引き起こした。 同抗争終盤にはが発生し、小惑星アクシズはグレミー・トトに占領される。 宇宙世紀0089年1月17日、内乱で疲弊したネオ・ジオンはエゥーゴ主導の地球連邦に屈し、小惑星アクシズは地球連邦政府による管理のもと、地球圏に置かれる。 宇宙世紀0093年3月6日、にかかる和平交渉の席で、金塊と引き換えに小惑星アクシズのへの譲渡が決定された。 同年3月12日、新生ネオ・ジオンはシャアの指揮のもと、小惑星アクシズを地球へ落下させるを決行する。 いち早くシャアの真意を悟った地球連邦軍隊司令大佐は盟友らと共にこれを迎撃し、ついには彼のみならずブライト艦長以下数名が小惑星アクシズの内部に侵入して内側から爆破すべく奮闘し、2つに分断することに成功するが、割れた1つは地球への落下軌道に乗ってしまう。 しかし、この絶望的な状況下でとアムロが必死に抵抗した結果、が起こした アクシズ・ショックにより、小惑星アクシズは奇跡的に軌道を変えて地球圏外へ離れていく。 分裂後の小惑星アクシズは2つとも地球圏からさらに離れる軌道に乗ったらしく、宇宙世紀0096年時点では連邦の監視下にある。 アクシズの機動兵器 [ ] ここでは、 アクシズがネオ・ジオンと改称する前の機体について扱う。 改称後の機体については、「」を参照。 モビルスーツ• AMX-002• AMX-003• ハマーン専用ガザC• AMX-003C• AMX-006• AMX-007 試作モビルスーツ• MS-09RN• MS-09RN-2• MS-14J• MS-21C• AMX-004 モビルアーマー• AMA-00GR• AMA-002 戦略兵器としてのアクシズ [ ] 地球圏にはない巨大な小惑星であったことと、核パルスエンジンによる移動が可能であったため、戦略級の質量兵器としても利用された。 グリプス戦役 アクシズが、ティターンズの拠点である宇宙要塞にぶつけて破壊。 この際には小惑星モウサ部分を切り離し、小惑星アクシズ部分のみをぶつけた。 アクシズが、月面都市へ落下させようと試みたが失敗。 落下を阻止しようとエゥーゴが、照射で破壊する作戦を実施した。 その結果、破壊はできなかったが落下コースからは逸れた。 詳細はを参照。 第一次ネオ・ジオン抗争 グレミー・トトが、ハマーン・カーンの拠点であるにぶつけて破壊。 最初は小惑星アクシズより切り離した小惑星モウサをぶつけようとするが、ハマーン率いる艦隊の砲撃により衝突コースが逸れ失敗。 次に小惑星アクシズをぶつけ損傷を与えるも、爆発の衝撃で小惑星アクシズが離れていく。 その後、衝突コースを逸れたはずの小惑星モウサが戻ってきて 衝突。 第二次ネオ・ジオン抗争 新生ネオ・ジオンが、地球へ落下させようと試みたが失敗。 落下を阻止しようとするロンド・ベル隊が、内部から爆破し破壊することで地球落下コースから逸らす作戦を実施した。 その結果、小惑星アクシズは2つの破片に分裂、ひとつは地球圏外に飛び出すコースに乗ったが、もうひとつは爆破の衝撃を受けたことで地球落下コースから逸れなかった。 しかし、いわゆるアクシズ・ショック により、こちらも落下コースを逸れ地球より離れて行った。 開発した技術 [ ]• 代表的な人物 [ ]• 脚注 [ ]• 映画『』での戦艦のモニター表示より。 『』第48話より。 なお、漫画『』では、宇宙世紀0081年頃は小規模な軍部のストアしかない。 『』より。 砲台は第46話でのみ使用される。 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、63頁。 」『ジ・アニメ』1986年9月号、近代映画社。 「MS大図鑑2グリプス戦争編」より。 など地球圏に潜伏した勢力もいた。 漫画『機動戦士ガンダム C. 若き彗星の肖像』では、ハマーンは襲撃してきた連邦艦隊との決戦を兵士たちに呼びかけた際に、アクシズ陥落でジオン公国の独立が失われることを訴えている。 マハラジャ提督も「ジオン公国の存亡が掛かっている」と述べるなど、穏健派(当時)でさえ、アクシズ政府をジオン公国の直接の延長としてとらえていたことが見て取れる。 ただしこの作品自体は公式設定という訳ではない。 漫画『機動戦士ガンダム C. 若き彗星の肖像』より。 ただしこの作品自体は公式設定という訳ではない。 OVA『』より。 劇場版『』より。 アムロはこの行為を経て行方不明となり、最終的に戦死扱いとされた。 『』による。 ア・バオア・クーをキノコに例えると、傘の部分と柄の部分が分離したかのように作画されている。 『』第46、47話より。 劇中で、戻ってきた理由は語られない。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より。 及びを参照。 関連項目 [ ]•

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1/144 HGBD:R ガンダムアニマリゼ (ガンダムビルドダイバーリゼ)

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構造 [ ] 要塞である小惑星アクシズに、居住区画である小惑星モウサが接続されている。 中央部の側面には4基の巨大な核パルス・エンジンが設置されており、小惑星アクシズ自体の移動が可能である。 アクシズ本体は要塞化されているが、内部には規模の大きな商店街も形成されている。 小惑星モウサ [ ] Moussa [ ] 球状の小惑星であり、アクシズ上部に無数の鉄骨材のようなもので接続されている。 始めは住居施設専用であったが、時には内部にドック、外部には砲台がそれぞれ設置された。 なお、においてアクシズ本体をにさせる時に切り離され、第一次ネオ・ジオン抗争にので切り離され、当時の本拠地であったコア3にぶつけられて。 その後の消息は不明。 またハマーンはアクシズ発祥の地であり、象徴的存在であると語っていた。 歴史 [ ] 資源採掘用から小惑星基地へ [ ] 0072年に 、が火星と木星の間のにある小惑星を資源採掘に徴用したのがはじまりである。 その後、くり抜いた内部にと結託した宇宙資本系の総合企業体によって巨大なプラントが建設される。 この計画はコードネーム「アクシズ」と呼ばれ、そのまま本小惑星の名称となる。 同計画により、ジオン共和国はサイド3での財界の援助を強化し、公国制への移行の下準備を終えたとされる。 ほかに宇宙要塞となる小惑星を地球圏に移動させるためや 、 木星ヘリウム輸送船団の拠点としても利用されている [ ]。 ジオン残党勢力「アクシズ」の成立と隠遁期間 [ ] 宇宙世紀0079年12月、間際に行われた宇宙要塞での中、ジオン公国総帥の死亡を契機に多数のジオン公国艦艇がその戦闘宙域および同要塞から離脱。 その大半が小惑星アクシズに向かったとされる。 この逃亡艦隊に同乗した人数は1万人の軍人とその家族などを含めた計3万人に及んだ。 その中には大佐、中将の忘れ形見らがいた。 宇宙世紀0081年3月28日、ミネバ・ラオ・ザビらがに到着。 しかし3万人に及ぶ移住者を収容できるはずもなく、到着後2年余りは宇宙艦での生活を余儀なくされたという。 その後もジオン公国の残存兵力や技術者、ジオン共和国からの亡命者など人口の流入が続き、総括責任者指揮の下、小惑星アクシズの要塞化、兵器の研究開発と並行して小惑星モウサの居住区画拡張が行われた。 マハラジャ・カーンはとの武力闘争を避けようと努めていたが、積極的な武力闘争を唱える強硬派が実権を握ろうと暗躍していた。 同年12月、ミネバ・ラオ・ザビのジオン公国公王継承式を行い、ジオン公国王女として擁立。 まだ幼少であったため、実権は引き続きマハラジャ・カーンにあった。 この公王継承式の日、地球連邦軍の艦隊に小惑星アクシズが襲撃されたが、辛くも撃退した。 アクシズでは、ジオン公王家を保護していたこと、アクシズに集結したジオン軍兵士は降伏を拒絶した勢力であること、アクシズが連邦統治下に入ったことはなく、かつ侵攻してきた連邦艦隊を撃退したことから、軍部にも民間人にも、「ジオン公国は敗北した」という認識が薄いものが多く、そのため即時再開戦を唱える強硬派が支持を集めやすい土壌があった。 宇宙世紀0083年2月、地球圏に潜むジオン公国残党組織と接触するため、少将指揮する戦艦を旗艦とした先遣艦隊を送り出した。 同年7月31日、 真ジオン公国を名乗る強硬派によるクーデターが発生し10日間に渡り内戦状態に陥ったが、シャア・アズナブル大佐率いる穏健派によって鎮圧され、強硬派の首魁である大佐は捕縛された。 同年8月9日にマハラジャが没すると、シャアはマハラジャの次女をミネバの摂政として推挙、シャア自身は偵察任務を帯びて地球圏へと舞い戻っている。 これ以降は、ハマーンが実権を握ることとなる。 同年10月13日に勃発したにおいては、先遣艦隊がを提供した。 彼等との共闘を目論む強硬論もあったが戦闘には加わることなく、同紛争集結後は小惑星アクシズへと帰還した。 地球圏への帰還と勢力拡大 [ ] 宇宙世紀0086年2月6日、を用いて、小惑星アクシズ自体が地球圏に向けて発進。 宇宙世紀0087年10月12日、。 本小惑星を拠点としたジオン公国残党は アクシズと名乗り、同年3月よりととで争われていたに、どちらの勢力にも与しない第3勢力として関わった。 本戦役において アクシズは、独自に研究開発した戦艦および、同様に独自に研究開発したであるおよびを戦線に投入した。 また、するように、拠点である小惑星アクシズ自体をも戦略兵器として使用した。 新たなるジオン [ ] 宇宙世紀0088年2月22日、前後にミネバ王女が小惑星アクシズを離れた。 これには、同戦役の終結直前にシャアが秘密裏に連れ出したという説 と、終結直後にハマーンが勉学のために地球へ降下させたという説 がある。 宇宙世紀0088年2月29日、グリプス戦役で戦力の大半を失ったエゥーゴとティターンズを余所に戦力を温存したアクシズは と改称し、を引き起こした。 同抗争終盤にはが発生し、小惑星アクシズはグレミー・トトに占領される。 宇宙世紀0089年1月17日、内乱で疲弊したネオ・ジオンはエゥーゴ主導の地球連邦に屈し、小惑星アクシズは地球連邦政府による管理のもと、地球圏に置かれる。 宇宙世紀0093年3月6日、にかかる和平交渉の席で、金塊と引き換えに小惑星アクシズのへの譲渡が決定された。 同年3月12日、新生ネオ・ジオンはシャアの指揮のもと、小惑星アクシズを地球へ落下させるを決行する。 いち早くシャアの真意を悟った地球連邦軍隊司令大佐は盟友らと共にこれを迎撃し、ついには彼のみならずブライト艦長以下数名が小惑星アクシズの内部に侵入して内側から爆破すべく奮闘し、2つに分断することに成功するが、割れた1つは地球への落下軌道に乗ってしまう。 しかし、この絶望的な状況下でとアムロが必死に抵抗した結果、が起こした アクシズ・ショックにより、小惑星アクシズは奇跡的に軌道を変えて地球圏外へ離れていく。 分裂後の小惑星アクシズは2つとも地球圏からさらに離れる軌道に乗ったらしく、宇宙世紀0096年時点では連邦の監視下にある。 アクシズの機動兵器 [ ] ここでは、 アクシズがネオ・ジオンと改称する前の機体について扱う。 改称後の機体については、「」を参照。 モビルスーツ• AMX-002• AMX-003• ハマーン専用ガザC• AMX-003C• AMX-006• AMX-007 試作モビルスーツ• MS-09RN• MS-09RN-2• MS-14J• MS-21C• AMX-004 モビルアーマー• AMA-00GR• AMA-002 戦略兵器としてのアクシズ [ ] 地球圏にはない巨大な小惑星であったことと、核パルスエンジンによる移動が可能であったため、戦略級の質量兵器としても利用された。 グリプス戦役 アクシズが、ティターンズの拠点である宇宙要塞にぶつけて破壊。 この際には小惑星モウサ部分を切り離し、小惑星アクシズ部分のみをぶつけた。 アクシズが、月面都市へ落下させようと試みたが失敗。 落下を阻止しようとエゥーゴが、照射で破壊する作戦を実施した。 その結果、破壊はできなかったが落下コースからは逸れた。 詳細はを参照。 第一次ネオ・ジオン抗争 グレミー・トトが、ハマーン・カーンの拠点であるにぶつけて破壊。 最初は小惑星アクシズより切り離した小惑星モウサをぶつけようとするが、ハマーン率いる艦隊の砲撃により衝突コースが逸れ失敗。 次に小惑星アクシズをぶつけ損傷を与えるも、爆発の衝撃で小惑星アクシズが離れていく。 その後、衝突コースを逸れたはずの小惑星モウサが戻ってきて 衝突。 第二次ネオ・ジオン抗争 新生ネオ・ジオンが、地球へ落下させようと試みたが失敗。 落下を阻止しようとするロンド・ベル隊が、内部から爆破し破壊することで地球落下コースから逸らす作戦を実施した。 その結果、小惑星アクシズは2つの破片に分裂、ひとつは地球圏外に飛び出すコースに乗ったが、もうひとつは爆破の衝撃を受けたことで地球落下コースから逸れなかった。 しかし、いわゆるアクシズ・ショック により、こちらも落下コースを逸れ地球より離れて行った。 開発した技術 [ ]• 代表的な人物 [ ]• 脚注 [ ]• 映画『』での戦艦のモニター表示より。 『』第48話より。 なお、漫画『』では、宇宙世紀0081年頃は小規模な軍部のストアしかない。 『』より。 砲台は第46話でのみ使用される。 2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART. 2 グリプス戦争編】』バンダイ、1989年3月、63頁。 」『ジ・アニメ』1986年9月号、近代映画社。 「MS大図鑑2グリプス戦争編」より。 など地球圏に潜伏した勢力もいた。 漫画『機動戦士ガンダム C. 若き彗星の肖像』では、ハマーンは襲撃してきた連邦艦隊との決戦を兵士たちに呼びかけた際に、アクシズ陥落でジオン公国の独立が失われることを訴えている。 マハラジャ提督も「ジオン公国の存亡が掛かっている」と述べるなど、穏健派(当時)でさえ、アクシズ政府をジオン公国の直接の延長としてとらえていたことが見て取れる。 ただしこの作品自体は公式設定という訳ではない。 漫画『機動戦士ガンダム C. 若き彗星の肖像』より。 ただしこの作品自体は公式設定という訳ではない。 OVA『』より。 劇場版『』より。 アムロはこの行為を経て行方不明となり、最終的に戦死扱いとされた。 『』による。 ア・バオア・クーをキノコに例えると、傘の部分と柄の部分が分離したかのように作画されている。 『』第46、47話より。 劇中で、戻ってきた理由は語られない。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より。 及びを参照。 関連項目 [ ]•

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