ノーリツ リストラ。 ノーリツがリストラを開始。明日は我が身の日本社会の乗り切り方を解説します!!|タカオカブログ

経営陣全員をクビにした創業家 ノーリツ鋼機を外資系に売却か(上) | 東京レポート:|NetIB

ノーリツ リストラ

家の風呂もコンロもノーリツ製で故障もないし使いづらさもない。 まあスマホやカメラみたいに店頭で使い比べてみるとかできる品物じゃないから自分が他社を知らんだけかも知れんから相対評価になるとまた印象も変わるかも知れんけど。 ただCMはわちゃわちゃしてて高橋ひかるがカワイイことしか伝わらない。 世の中には会社は知ってるけど商品は知らない、商品は知ってるけど会社は知らないなんてこともあるけど、儲かってない会社のやるべきCMはどちらなんだろうねとは思う。 [] 私もね別にここが嫌いなわけじゃない。 家の風呂もコンロもノーリツ製で故障もないし使いづらさもない。 まあスマホやカメラみたいに店頭で使い比べてみるとかできる品物じゃないから自分が他社を知らんだけかも知れんから相対評価になるとまた印象も変わるかも知れんけど。 ただCMはわちゃわちゃしてて高橋ひかるがカワイイことしか伝わらない。 世の中には会社は知ってるけど商品は知らない、商品は知ってるけど会社は知らないなんてこともあるけど、儲かってない会社のやるべきCMはどちらなんだろうねとは思う。 プロから言わせりゃ広告だけの問題じゃないとか理屈、理論はあるのだろうけど、我々素人の個人はそういったことくらいしか差が見出せないのだけどね。 「電通に任せましたんで」って言っておけば上も文句言い辛いだろ的なのもあるだろうし。 楽な仕事だよね。 どこも少ない予算で費用対効果あるものを細かい調整しつつ結果を出しながらやってるのに。 もうなりふりかまってられないはずなのにいつまで大企業病患ってるんだか。 馬鹿に広告なんて大事なものを任せるなって話。 だけど一番悪いのはこんな広告にOKを出す上層部。 無い頭使えって言っても難しいだろうから早く変わってね。 上層部と広告担当。 個人的に池田理代子とのコ... [] 電通に騙されてるんじゃないかな。 「電通に任せましたんで」って言っておけば上も文句言い辛いだろ的なのもあるだろうし。 楽な仕事だよね。 どこも少ない予算で費用対効果あるものを細かい調整しつつ結果を出しながらやってるのに。 もうなりふりかまってられないはずなのにいつまで大企業病患ってるんだか。 馬鹿に広告なんて大事なものを任せるなって話。 だけど一番悪いのはこんな広告にOKを出す上層部。 無い頭使えって言っても難しいだろうから早く変わってね。 上層部と広告担当。 個人的に池田理代子とのコラボ広告だけは良かったと思ってる。 CM流れると思わず見ちゃってた。 …7年前か…。 つらっ。 ただ風呂入ってるだけ。 風呂、給湯売ってると言いたいのだろうけど全く伝わらない。 それに比べてリンナイなんて年末頃は「デリシア」、春先は「乾たくん」など何を売ってるか商品名がきちんと出ててよく分かる。 広報になるのかな?何考えてるかさっぱり分からない。 ノーリツのCMは金のムダでしかない気がする。 しかもリンナイは週末午前の関西ローカル番組の時間帯で流れてる。 地元関西をリンナイのCMに取られてどうするんだか。 こんなCMを自己満足でやってるうちはリンナイとの差は開く一方なんだろうな。

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ノーリツの「倒産しそう」の噂検証

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ノーリツがリストラを行う理由 今回のリストラの原因は赤字のシステムキッチン・バスなどの住宅設備機器分野からの撤退にあります。 住宅設備機器分野の赤字は今に始まったわけではなく、 10年以上も前から赤字が続いておりその頃から撤退の話は常に継続されていました。 その 赤字を好調の給湯器分野で穴埋めをしていましたが、今回給湯器の売上も落としてしまい、穴埋めが不可能になった為に住宅設備機器分野を撤退するしかなくなりました。 なぜ10年もの間赤字を継続し続けているのに撤退しなかったのか? それは『撤退する事で工場の稼働率が悪くなる事や、リストラをしなければいけなくなるので、なかなか踏み切れない状態のまま10年が経過した』と言う事が挙げられます。 社員のリストラを防ぐ為に10年もの間我慢し続けて来たのですからノーリツはかなりホワイトな企業であると言えます。 そんなホワイトな企業でも赤字が続けばいつか事業を辞めるしかありません。 なぜ給湯器の売上が不調なのか? それは 『高品質な給湯器を作り過ぎてなかなか潰れなくなった為に、交換頻度が減少して需要が減少した』と言われています。 良い物を追求した結果自分で自分の首を締める結果になったわけですから悲しい話です。 予測は出来ていなかったのか? もちろん経営陣は頭の良い方ばかりです、給湯器が潰れにくくなって販売数が減る事はある程度予測していたはずです。 だからこそ 給湯器だけににしがみつくのではなく住宅設備機器分野で結果を残したかったのだと思います。 しかし、結果も残せず撤退。 さらに本業の給湯器の売上が上がるメドも立っていません。 今回のリストラ候補から免れたとしても残された社員はかなり厳しい状況になるでしょう。 45歳以上のノーリツ社員の3人中1人が辞めさせられる 今回リストラの対象は45歳以上になります。 ノーリツの社員は全員で約3,000名で、平均年齢が43歳ですから約半数が45歳以上となります。 よって約1,500名中600名がリストラに遭う事になります。 3人に1人以上がリストラされる訳ですからかなり高確率です。 社員は毎日不安しか感じていないと思います。 あわせて読みたい ノーリツだけじゃない!売れない商品を作り続けている会社は間違いなくリストラがまっている 今回のリストラ騒動で他の日本企業に関しても雲行きが心配になります。 特に老舗企業は『昔から継続していて、赤字だけど辞めるに辞められない』という部署をかなりの確立で抱えているのではないでしょうか。 赤字部署を抱えている会社はいつリストラが開始されてもおかしくない状況です。 例えば、SONYはスマホを販売してますが、友人にSONYのスマホを持っている人を見た事がありません。 明らかに売れていませんしリストラも行っています。 そのうち撤退、ノーリツと同じ事になるのではないでしょうか。 また、富士通、リコー、NEC、武田薬品、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、東芝など10年前は入社出来れば一生安泰だと思われていた企業が次々にリストラを開始しています。 一旦赤字が出始めると穴埋めする体力が残っていない企業が増えて来ています。 あなたの会社は大丈夫でしょうか? 赤字の部署を穴埋めしながら事業を継続していませんか? リストラと同時に下請への報酬減額が開始される。 私が以前勤めていた中小企業は70年以上続く会社でしたが創業当時からある部署は万年赤字でした。 そして現在本業として稼いでいる事業の方は大企業 大手ガス会社 の下請をして、利益こそ上がっていましたが、取引先に振り回されて社員はみんな疲弊している状態でした。 そして 同じ仕事をしていても年々業務手数料を減額され、その減額された分の穴埋めをする為に社員は残業、休日出勤とどんどんブラックになっていきました。 しかし、リストラはしていません。 僕も含めて従業員の方から辞めていくので人手が足りなくなり、残された社員が長時間労働を強いられるブラック企業化しています。 取引先のそんな状態の会社が上手くいくはずもなく、現在は経営危機を迎えています。 それでも赤字スレスレの様な非常にまずい状態ですからどうしようもありません。 こんな中小企業がたくさんある様な気がして仕方ありません。 大企業の経営難はリストラだけでなく、下請けへの報酬減額に繋がり、中小企業が経営難に陥ります。 そして、リストラやブラックに耐えられなくて自分から辞める社員が続出しています。 あわせて読みたい これからの時代はリストラ前程で働くしかない 黒字でもリストラなんですから、いつ何時リストラが開始されるかわかりません。 この様にこれからも悪い状況が続く事を考えると、 私達会社員はリストラ前提で働く事が求められる時代が来たと考えるべきでしょう。 さらに、現在の東京オリンピック効果が終了すれば、2020年は大変なことになりそうです。 リストラ祭りで日本終了になる予感がします。 リストラされて当たり前、そんな未来はすぐそこまで来ています。 リストラされた時に備えて準備しよう リストラを対処するには準備をするしかありません。 しかし、リストラされた時の準備と言っても何をすれば良いのか難しいと思います。 だからと言って何もしないでいる事が1番ダメな結果を招きます。 人間が最も落ち込むのは『選択肢が無くなった時だと言われています』 選択肢がなくなる事で、自分は会社にしがみつく事しか出来ない何の価値もない人間なのではないかと思ってしまい、うつ病にかかってしまうんです。 そうならない為に準備をしましょう。 リストラへの準備方法 リストラへされた時の準備をするにはまずしなければいけない事があります。 これを行う事だけでも人は成長します。 まずはこの考えを持ちましょう。 それでは筆者が考えるリストラへの対処方法をお伝えします。 ただし、単なるアルバイトなどは辞めましょう。 安定を手にする為には、副業をしながらお金を稼ぎ、その手法からスキルや経験値を学んでいける事であるかがポイントになります。 今特に何のスキルも持っていない方はブログ、アフィリエイト、転売、YouTubeなどから始め易くて良いかと思います。 なぜこれらが良いかと言うと、 始めるのに初期投資が掛からないからです。 リスク無しで始めれますし、うまくいけば本業よりも稼げるチャンスがあります。 また、会社に所属して給料を貰う事以外で、自分で稼ぐ事が出来る訳なので良い経験が出来ます。 私が始めて稼いだのは転売です、知り合いから廃棄寸前だった建築資材を全て無料で引き取り実家の家を出る前の私の部屋いっぱいにに敷き詰めました。 売れなかったらどうやって処分しようかという不安が有りましたが、メルカリやジモティーを活用していけば割と簡単に売りさばけました。 年収で言えば20万円程度でしたがそれでも大きい金額です。 今はブログにも取り組んでいますし、YouTubeも始める予定です。 これらは全てここ7〜8年の間に出てきた副業ばかりです。 なので、よく分からない。 結局一部の人しか儲からない。 と言って拒んでいるとチャンスを逃します。 新しい事だからこそ伸び代がありますし、新しい事にチャレンジする事で少しずつ成長出来ます。 何もせずに立ち止まっている事が最大のリスクだと思います。 その他副業の為の色々なツールが用意されています。 これら全て初期投資がほぼ要らなくても始めれる事が可能です。 始め方も載っていますので調べながらやれば誰でも始められます。 初期投資が要らなくて、稼げて、リストラが目の前にある状況で副業を始めない事はもう怠けとしか言いようがないと思います。 もちろん、部下を何十人も抱えてバリバリ高給を稼いでいる方に関しては、目の前の仕事を頑張る事で自分を成長させる事もできるでしょうから、それはそれで素晴らしい事だと思います。 しかし、現代社会では業界ごと無くなる事もあるし、もしノーリツに勤めていて部下を100人抱えてユニットバスやキッチンを必死に販売していた人が居たとすれば、その方は結局頑張っていてもリストラされる可能性は高い訳です。 なので今、目の前にある仕事にある程度満足して働けている方であっても副業はやるべきだと思います。 副業が安定すれば、たとえリストラされても人手不足の中小企業に入れてもらい、給料は下がりますが、副業の収入と合わせて同じ給料を維持する事も可能です。 この様に選択肢を増やして行って欲しいと思います。 日本が厳しいなら海外へ移住するのも良いでしょう。 特に大企業の方はお勧めです、大企業は法律を破れないので、あからさまに無条件に辞めさせる事は出来ません。 通常まず希望退職を募り退職金の上乗せをするから辞めてくださいというのが一般的です。 この上乗せで少なくても1000万円以上、多ければ2000万円近く貰える事もあります。 このお金を利用して物価の安い国に移住しましょう。 今よりも裕福な暮らしが出来るでしょう。 お勧めはフィリピンです、公用語が英語だからです。 ただ物価の安い国へ逃げるのではなく、語学を覚える事でスキルが身につきます。 転売の経験があればフィリピンで流行っている安い物やサービスを日本に転売して稼ぐ事も可能になります。 子供が居ても大丈夫です、日本で受験勉強するよりもフィリピンで英語が喋れる様になる方がよっぽど将来の為になるでしょう。 子供が大きくなってどうしても日本の大学に行きたくなったら、大学検定を取れば簡単に大学を受験できる様になります。 また、転載をし易いというメリットもあります。 私も資格取得をして転職をしました。 ただデメリットもあります。 それは、簡単な資格を取得してもメリットが薄いという事があります。 また、頑張って勉強しても取得できなかった時に何も残りません。 資格は取得出来た時のブランドのみに価値があり、勉強した事が実社会で役に立つ事はあまりありません。 しかも年に1度しか試験が無く、落ちればまた1年後です。 現代は非常に時代の流れが早いので、1〜2年もあれば取得した資格があまり役に立たなくなってしまっていた、という事もありえるでしょう。 なので個人的には副業を頑張る方が良いと思います。 ただし、どうせお金も時間も掛けるならばコスパの良い学校に通うべきだと思います。 コスパが良い学校とは、掛けた費用を早く回収できる学校です。 近年ではWEBエンジニア等が社会全体的に不足しているのでプログラミングスクールに通うと費用対効果が高いでしょう。 夜間や短期コースもありライフスタイルに合った方法で学ぶ事が可能です。 就職にも困らないし給料アップを目指せます。 また、 ソフトバンクが経営するサイバー大学もお勧めです。 ITスキルを1から教えて込んで貰える、通信制なので自分の好きな時間に学習が可能です。 さらに大学卒業の資格も取得出来ます。 貴重な新卒カードをゲット出来ます。 まとめ 残念ながらこれからの日本経済が上向く可能性はかなり低く、いつなんどきリストラされるか分からない状況です。 だからと言って暗くなるのは辞めましょう。 やり方次第でしっかりと準備すれば、むしろチャンスは広がっています。 という訳で今回は以上です。

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今年の株主総会における最大のサプライズは、東証一部に上場しているミニラボ(写真の現像・焼き付け機)のトップメーカー、ノーリツ鋼機(株)(本社:和歌山市)の総会だった。 社長の昇格人事案が覆され、創業家側が提案した新経営陣が選ばれた。 これにより、経営陣が総退陣するという異例の事態となった。 本稿では、前回の「ミニラボのノーリツ鋼機、社長人事をめぐり創業家と対立」に続き、その実態に迫る。 創業家の指南をつとめた投資ファンド 6月27日、和歌山市内で開かれたノーリツ鋼機(株)の株主総会において、会社側は、社長に内定していた喜田孝幸副社長(57)ら5人の取締役を選任する案を出していた。 日本経済新聞は、総会の模様を次のように報じている。 <議案説明後、株式の五〇%弱を保有する創業家側株主の代理人から修正動議が出された。 中身は茶山幸彦セイコーインスツル元社長ら三人を新たな取締役候補として提案するというもの。 議長の佐谷勉社長が提案の理由説明を求めると、代理人は「企業価値の向上にふさわしい」などと回答。 一部株主から「もっと具体的に」との発言も出たが、やりとりは短時間で終了。 挙手による採決が行われると修正動議が可決され、総会は五十七分で終了した>(6月28日号朝刊) 意外な結果だ。 喜田氏の社長昇格人事には創業家が反対しており、株主総会で否決される可能性もあると言われていた。 それでも経営者側は、総会まで理解を求め続けるとコメントしていた。 まさか、創業家側が経営の大混乱を招くような行動に出るとは考えられなかったためだ。 すべての原因は、2005年に現職社長のまま90歳で死去した、創業者の西本貫一氏が遺した"いびつな"株主構成にあった。 創業家を代表するのは土屋佳代氏(36)。 祖父と孫ほど年齢が離れているが、貫一氏の一人娘で、西本家の資産管理会社、西本興産(株)の社長だ。 西本興産は、ノーリツ鋼機の発行済み株式の41. 4%を保有している筆頭株主。 土屋氏個人は4. 9%を保有する2位の株主。 土屋氏の母親である西本美代子氏(82)の持ち株比率は1. 創業家で47. 9%の株式を保有している。 デジカメの普及により経営環境が激変するなか、経営陣はデジカメで富士フイルムやセイコー・エプソンとの提携を打ち出した。 ミニラボの同業者と手を組むことに不満を持った創業家は、提携を主導した技術畑出身の喜田氏の昇格に怒りが爆発した。 経営者側が創業家の説得に努めたのは言うまでもない。 しかし、経営陣が読み誤ったのは、土屋氏の指南役に外資系の投資ファンドがついたことだ。 土屋氏は、米カーライル・グループと組んでMBO(経営陣による買収)を実施、ノーリツ鋼機の非公開化を打ち出した。 経営陣はMBOに猛反対。 土屋氏は、MBOを実施するために全取締役のクビを斬り、外部から経営者を連れてきたのだ。 創業者・貫一氏の妻、美代子氏は、娘の強引なやり方に反対し、経営陣についたというが、貫一氏が遺した株式は娘の土屋氏が握っている。 圧倒的な株を支配する土屋氏の意志は絶対だ。 すべては外資系が描いたシナリオ通りに進んだのである。 つづく.

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