大 地震 予知 予言。 今後の日本の予知・予言で知っておきたい7つの出来事

大地震警告予言!2020年7月4日前後に大地震発生を電気的地球科学の面から地震予知?千葉県とメキシコの地震は前兆で南海トラフ巨大地震・首都直下型地震は起きるのか...【都市伝説】

大 地震 予知 予言

YouTubeの「字幕動画」なども拡散に一役 噂の発信源となっているのは、いくつかのオカルト系ネットメディアの記事だ。 その内容を要約すると、以下のようなものになる。 その太子が、このように予言したという。 「私の死後200年以内に、山城国に都が築かれ、1000年に渡って栄える(=平安京)。 しかし『黒龍』(=黒船)が訪れ、都は東に移される(=東京)。 しかしその東の都は200年後、『クハンダ』が来て、親と7人の子どものように分かれるだろう」 平安京、さらにその後の黒船襲来をも見通していた太子。 その太子が、「東の都」は200年後、「クハンダ」によってバラバラになる、と予言した。 「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる鬼」だという。 それによって東京がバラバラになるというのは、つまり地震などの大災害と考えられる。 ツイッターでも、4月末に入り、「なんか4月30日巨大地震くるみたいな噂しているんですが、本当なんですかね...... 」「聖徳太子の予言だと4月30日...。 前からずっと地震のこと考えてたけど予言が怖い」「南海トラフってそういうのやめよ~聖徳太子の予言とかしんどい~」など、不安を訴える声が少なからず見られる。 元ネタは『ノストラダムスの大予言』著者 しかし、J-CASTニュースが調べたところ、そもそもこの「東の都にクハンダが来る」という予言自体、歴史的な文献では確認できなかった。 一方、五島勉氏が1991年に刊行した『聖徳太子「未来記」の秘予言』(青春出版社)ではほぼ同内容の「予言」が掲載されている。 細かい解説なども一致するため、ネット上で拡散する「予言」はこれが原典と見られる。 五島氏は1973年刊行の『ノストラダムスの大予言』などの著書があり、「1999年人類滅亡説」の火付け役として知られる。 ただ、『聖徳太子「未来記」の秘予言』では、「クハンダが来る」予言の出典を明示しておらず、その信憑性は定かではない。 また五島氏の書籍では、この予言は「首都機能が分散する」意味だと解釈されている。 「クハンダが来る」の予言は東日本大震災を機に、ネット上でも言及される機会が増えたことが確認できる。 「大地震」説は、出典が示されないまま引用、孫引きが繰り返される中で、解釈がひとり歩きしたものとみられる。 正体不明の「予言」を見つけるまで 記者がこの「予言」を知ったのは、あるまとめサイトを通じてだった。 「【聖徳太子の恐るべき予言】2019年4月30日に『クハンダ』の来襲で東京が八つ裂きに!?」 4月初頭、スマホブラウザの「おすすめ記事」として表示されたのは、こんなおどろおどろしい見出しである。 だが、YouTubeなどで検索すると、同様の内容を扱った動画が、複数ヒットした。 中には1万回以上再生されているものもある。 「【衝撃】2019年4月30日に日本滅亡!」 「聖徳太子が予言していた日本滅亡は2019年4月30日... 新元号と天皇譲位でクハンダ襲来!?」 「南海トラフ巨大地震が、4月30日にくるぞ!」 SNSでも、主にこうした動画が起点となって、噂が拡散されている。 「出所を検証してみよう」、そんな軽い気持ちで調べ始めた。 そもそも「クハンダ」って何者なのか 動画やまとめサイトの「元ネタ」は、すぐにわかった。 「TOCANA」や「ATLAS」といった、オカルト系のネットメディアだ。 細かい解釈には少し差があるが、いずれも「クハンダが来る」という「聖徳太子の予言」を元に、譲位・即位のタイミングで地震など、「日本滅亡」級の災害が起きるかもしれない、とするものだ。 譲位・即位のタイミングが本当に「クハンダが来る」時なのか、ということはさておき、気になるのは2つの点だ。 まずは、「クハンダ」とはそもそも何者なのか、ということである。 一連の記事では、クハンダについて、「末世に現れる鬼」「真っ黒く汚れた禍々しい存在」と、「日本滅亡」を引き起こす怪物としてふさわしく、いかにも恐ろしげに解説されている。 だが、『広説佛教語大辞典』(東京書籍)の説明には、以下のようにある。 ちなみにこの本を手がけたのは、日本を代表する仏教学者として知られた故・中村元氏(1999年没)だ。 「鬼の一種。 瓶のごとき形の睾丸をもつ、の意。 一種の悪鬼、鬼霊の一群で、ヒンドゥー神話では、ルドラ神の配下に属する。 仏教では、増長天王の所領とされる。 人の精気を食らうといわれる」 悪鬼ではあるが、あくまでルドラ神、増長天といったほかの神々の目下の存在であり、することも「人の精気を食らう」という、西洋の伝承でいえばサキュバスやインキュバスのようなものだ。 予言の禍々しいイメージとは、少し印象が異なってくる。 繰り返し「発見」されてきた聖徳太子の予言 そして、もう一つは、そもそもこの「予言」の出所がどこか、という問題だ。 一連の記事では、予言の出典を単に「聖徳太子が残したとされる未来記」と、非常にざっくりと紹介している。 が、この「未来記」というのが厄介なのである。 聖徳太子は予知能力の持ち主であると信じられ、その「予言」とされるものが、歴史上たびたび出回っていたことは事実だ。 小峯和明氏の『中世日本の予言書』(岩波新書)によれば、こうした「予言」は平安時代ごろから繰り返し「発見」されてきたといい、特に中世には盛んに読まれた。 その総称が「未来記」だ。 厄介、というのはそこである。 たとえば「ノストラダムスの予言」なら、ノストラダムスが遺した著書がちゃんとあり、後はその解釈の問題になる。 ところが「聖徳太子の予言」=未来記は、「発見者」がその都度、太子の名を借りて偽作・捏造したものなので、いくらでもバリエーションが存在する。 そして、そんな未来記たちのどれに「クハンダの予言」があるのか、まるでわからないのである。 筆者は学生アルバイトにも協力してもらいつつ、江戸時代までの文献に登場する「未来記」を調べて回った。 しかし、いずれも空振りだ。 「平安京を予言した」までは、平安時代にはすでに言われていたらしいのだが、そこから先、「東の都」、はては「クハンダ」なんて話は、どこにも出てこない。 五島勉氏はどこから「予言」を見つけた? もう一度、各メディアの記事を読み返していると、「参考文献」として五島勉氏の『聖徳太子「未来記」の秘予言』を挙げるものがあった。 ダメ元で取り寄せたところ、あった。 太子が25歳のとき、宇治の地で残した予言として、下記のように「引用」されていたのである。 「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。 そこはかってない壮麗な都になり、戦乱を十回も浴びてもそれを越えて栄え、一千年の間、遷都はないだろう。 だが、一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される。 それから二百年を過ぎたころ、こんどはクハンダが来るため、その東の都は親と七人の子のように分れるだろう」(原文ママ) ネット上で拡散する「クハンダ予言」と、ほぼ同一の内容だ。 クハンダを「末世の時代に現れる鬼」「真っ黒く汚れた存在」と称するのも共通する。 一連の記事のネタ元は、この本と見て間違いない。 では、五島氏はどこからこの「予言」を見つけたのか。 続く文章には、「出典は、前出・白石重氏の著書など。 原本も前出『旧事本紀』など。 ほか熊野地方の神道系の太子研究者に取材」。 ほかの「予言」は一応、出典が明記されているが、ここだけ非常に曖昧である。 「おそらく五島氏の創作だったのではないだろうか」 白石重氏は、この本で何度か触れられている。 新聞記者出身で、在野の古代史研究家だったようだ。 国会図書館に収められた著書『聖徳太子』を確認したが、 「二百歳の後、一人の聖皇があって、ここに遷って都を造るだろう。 皇道は興隆し、子孫相続いて旧来の軌範を墜さない。 この時こそ都定まって、一般庶民も再び遷都の憂いがなくなるだろう」 とあるだけだ(この記述は「先代旧事本紀大成経」に基づくという。 なお「大成経」は一般には、江戸時代の偽書とされる)。 とすると後は、「熊野地方の神道系の太子研究者」なる人物しかいないが、この部分で唐突に登場するのみで、残念ながら「正体不明」と言わざるを得ない。 本城さんはすでに、この「予言」が五島氏の著書以前に遡れないことを確認し、こう断じている。 「つまり一見すごいように見えるクハンダの予言は、その大部分が存在自体、大変怪しいものだったのである。 おそらく五島氏の創作だったのではないだろうか。 氏がかつて執筆された『ノストラダムスの大予言』と同じようなものである」 「予言」はこうして独り歩きした なお、大元の五島氏の著書では、「クハンダ予言」は数ある太子の予言の一つとして扱われるのみで、それほど重要視されていない。 五島氏は、以下のようにこの「予言」を読み解いている。 「これは東京の汚染や人の心のエゴが、いずれどうしようもない末世状態になること、そのため首都機能を、(本来の東京のほか)七つもの都市に分散するようになることを示しているだろう」 環境汚染などに警鐘を鳴らしつつも、あくまで起きるのは「首都機能の分散」でしかないのである。 ほかの箇所を見ても、五島氏はクハンダを、オゾン層破壊などの環境汚染の象徴として描いていることが読み取れる。 だが、五島氏が懸念したオゾン層問題はやがて沈静化、著書の副題となっている「1996年世界の大乱」も幸いにして起きなかった。 そして『聖徳太子「未来記」の秘予言』は、無数に存在するオカルト本の一冊として、やがて忘れられていった。 だが2011年の東日本大震災後あたりから、「予言」部分のみが切り取られ、個人ブログやネットメディアなどで取り上げられるようになる。 そしてその都度、「地震」や「放射能汚染」、はたまた「火山噴火」などを予言したものだ、と喧伝された。 引用、孫引きを繰り返す中で、五島氏の著書が元ネタであることは無視される。 さらに、SNSやYouTubeを通じて、日頃オカルトなどには興味のない人々にまで拡散していく。 こうやって「クハンダ」は、とてつもない怪物として、雪だるま式に巨大化していったのである。 (J-CASTニュース編集部 竹内 翔).

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【3.11】大地震や津波を「予知夢」で見た6人の女たち! 今度は埼玉が危険か!? (2017年3月13日)

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3-リヒタースケール(マグニチュード)7. 0の大地震が日本を襲う。 4-コレラの症例は中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、日本で発生する可能性があり、命を奪う可能性があります。 7-台風は一部の国を襲い、日本、フィリピン、タイ、インド、ラオス、そして雨と洪水の大きな問題に直面するでしょう。 何百人もの犠牲者が出る。 1-コロナウイルスは大幅に減少しますが、一般的なインフルエンザが発生する可能性があり、サンパウロ、ミナスジェライス、パラナ、リオデジャネイロ、リオグランデドスル、サンタカタリーナに影響を及ぼし、ブラジルで命の危険にさらされる可能性があります。 2-洪水がサンパウロ、ミナスジェライス、エスピリトサント、リオデジャネイロに到達し、山岳地帯では斜面が大きく崩壊し、数人が被害を受け、死に至る可能性があります。 3-リヒタースケール(マグニチュード)7. 0の大地震が日本を襲う。 4-コレラの症例は中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、日本で発生する可能性があり、命を奪う可能性があります。 5-雨、暴風、多くの破壊を伴う熱波がボリビア、ペルー、コロンビア、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイに到達します。 6-ブラジルでは暴力が減少しますが、ブラジルの一部の州ではそれが増加、抗議行動、寒さの到来とともにいくつかの問題を引き起こす可能性があります。 公金の横領と組織犯罪への関与について、ブラジルの有名な政治家を非難する可能性があります。 7-台風は一部の国を襲い、日本、フィリピン、タイ、インド、ラオス、そして雨と洪水の大きな問題に直面するでしょう。 何百人もの犠牲者が出るでしょう。 8-ペルーの地震が中心部および近くを襲います。 9-アフガニスタンでのテロ攻撃は20人以上の無実の人々が犠牲になります。 10-サイクロンがニュージーランドとオーストラリアを襲い、数十人が犠牲となり、高温が深刻な問題を引き起こし、強い地震がこれらの国を襲います。 11-ハイチ(島)のマグニチュード6. 0の地震では被害者が出る可能性があります。 雨と熱が問題を引き起こす可能性があります。 12-中国では炭鉱の爆発で15人が犠牲になり、数十人が負傷します。 13-マグニチュード6. 0〜7. 0のアラスカの地震は恐怖とパニックを引き起こす可能性があります。 14-メキシコでの強い地震は犠牲者を出す可能性があります。 15-インドネシアの地震。 強風と雨もジャカルタ地方を襲います。 16-エクアドルでのデモの数は、経済問題、失業、およびスキャンダルに巻き込まれた政治家に反対して増加します。 17-イタリアでの強い地震は多くの犠牲者をもたらす可能性があります。 コロナウイルスに打ち勝って、迅速に回復します。 18-ハワイの強い地震は破壊と犠牲をもたらします。 19-大雨と洪水が中国の地域を襲い、また強い地震を引き起こします。 20-フランスとスペインでは、5月1日にコロナウイルス、マスクを使ったデモンストレーションからすぐに回復します。 世界にはいくつかのマニフェストがあり、その多くはインターネット経由です。 21-マグニチュード6. 0の地震がギリシャ海を襲い、多くの犠牲者を出します。 22-強い竜巻がアーカンソー州、オハイオ州、テキサス州、ノースカロライナ州ミシシッピ州、米国を襲い、破壊と国内の多くの犠牲者を出します。 国はコロナウイルスとの激しい戦いの後、正常に戻り始めます。 23-洪水、強風はバイーア、ペルナンブコ、エスピリトサントに達し、家がなくなりすでに数千人の犠牲者が出て、影響を受けた地域にはデング熱とジカ熱の問題があります。 24-強い地震がトルコを襲い、強風、暴風雨が発生し、多くの被害と犠牲に至る可能性があります。 25-大雨がベリーズ、ホンジュラス、さらにカナダ東部を襲い、大きな問題、洪水を引き起こしています。 26-ノルウェー、スウェーデン、アイスランドでの大雨は洪水を引き起こし、犠牲者も出て、障壁の落下、洪水、岩が道路や村に転がります。 27-フィジーで強い地震。 嵐と熱も多くの犠牲者を生みます。 28-ロシアを襲った強い地震、熱波の問題に直面します。 29-ポルトガルとスペインで火災が発生し、干ばつがいくつかの地域で始まります。 30-ケニアでの攻撃-アフリカは12人以上が犠牲になり、30人以上の無実の人々を傷つけます。 31-ブルガリアの大雨と経済の深刻な問題、政治家の命令による犠牲の可能性があります。 32-イスラエルでの新しい紛争は9人の命、13人以上を傷つける可能性があります。 公共の場での爆発は多くの通行人を傷つける可能性があります。 33-ボリビアで多くの人を怖がらせることができる強い地震。 強風、大雨、洪水は一部の地域に到達する可能性があります。 34-強い地震はパナマを襲い、多くの人々を犠牲にする可能性があります。 35-インドでは首都近郊の強い地震。 大雨が国を襲い、干ばつが他の地域にも広がります。 36-セイシェルとマダガスカルの雨では、破壊は多くの人々を犠牲にする可能性があります。 37-バングラデシュの地震は多くの犠牲者が出ます。 38-洪水はカンボジア、ラオス、スリランカに到達し、暴風は首都の近くのいくつかの場所を奪う可能性があります。 39-北朝鮮の金正恩は脚光を浴びていませんが、健康です。 40-台湾-猛暑、大雨、洪水。 国内の問題に直面し、被害者と問題を引き起こす可能性があります。 41-カザフスタンでの強い地震は人々を怖がらせます。 42-ポーランドに大雨が降ります。 問題と地滑りを引き起こす、 突然の気温の低下、雷でいっぱいの空をもたらします。 43-バハマ地震。 エルサルバドル。 これらの国のいずれかで被害と被害者を引き起こす可能性があります。 44—サイクロンはパプアニューギニアと東ティモールを襲い、より多くの犠牲と数千人のホームレスの人々を引き起こしています。 45-首都近くのプエルトリコに強い地震が襲います。 46-ジャマイカ、エクアドル、ホンジュラスでの大洪水は、数百人が犠牲になり、家を失いかねません。 47-香港、大規模なデモと大雨により数十人が犠牲。 48-2人の狙撃兵がアメリカで少なくとも12人の命を奪い、強い地震がアメリカを襲う可能性があります。 一方、何百万人がコロナウイルス問題のために仕事を失います。 49—エジプトでは、攻撃により7人が犠牲になり、数十人が負傷する可能性があります。 砂嵐が国に到着します。 50—火山の噴火の可能性インドネシアでは、地域の住民を怖がらせています。 この火山は多くの住人が追い出されることになります。 51-ドイツでの銃撃は犠牲者になる可能性があります。 52—フランスでの攻撃は、8人の無実の人々を犠牲にする可能性があります。 そして、徐々にビジネスが始まります。 53—サウジアラビアはテロ攻撃に直面しています。 工場での火災の可能性。 54—アラブ首長国連邦では、大きな砂嵐が国に影響を与えています。 55—イタリアは、地震より建物が崩壊する危険にさらされています。 56—スペインの攻撃は少なくとも5人を犠牲にし、住宅街での爆発は多くの無実の人々を犠牲にする可能性があります。 57—イギリスの大雨では、二日酔いがいくつかの地域を襲い、攻撃の可能性も6人を犠牲にする可能性があります。 58—風の強い大雨がハンガリーを襲い、セルビアは犠牲と破壊を引き起こします。 59—ジョージア州では、洪水、地滑りを伴う大雨により、犠牲者・負傷者が出る可能性があります。 60—大きな逸脱、マネーロンダリングはブラジルで発見されます。 一方、政治家が命を狙われ、健康上の問題により、有名な司会者が大きなリスクにさらされています。 そして、ブラジルと世界で失業率が増加し、73,000件を超える破産のリクエストが発生します。 出典: 何だか、 世界中で大地震が起き、 世界中で戦いが起きてしまっているのですが・・・。 これを見ていると、この人の的中率って90パーセントなのか怪しくないですか? とはいえ、 2020年5月11日に大地震というジュセリーノとは別の予言も出てきていますので警戒するに越したことはありませんが。 的中したジュセリーノの過去の予言 ジュセリーノ氏が過去に当てたと言われている予言について主なものを見ていきます。 特に、昭和天皇の崩御なんて、年齢もある訳なのでいつかは当たるでしょう。 いよいよ、高確率で的中しているというのも怪しくなってきましたね。 しかも、そのほとんどが、出来事が起きた後に、「 実は・・・予言してたんだ」的な後出しだったと言われています。 外れたジュセリーノの過去の予言 もちろん、前もって予言していたものもたくさんありますが、どんなものか見てみましょうか。 日付は、予言をした時のものになります。 2010年1月20日 コロンビアでマグニチュード7. 1の地震 2010年5月14日 東京でマグニチュード7. 7の地震 2010年6月15日 ニューヨークで株式市場が大幅に乱れる 2010年9月15日 東京と横浜でマグニチュード8. 4の地震 2010年 日本の消費税が35パーセントになる 2010年 日本で原発事故が起きる 2011年6月26日 熊本でマグニチュード6. 8の地震 2011年7月26日 東アジアでマグニチュード6. 8の地震 2011年 2013年までに新型インフルエンザで7,300万人が犠牲になる 2011年 新型ウイルス「エルス」が出る 2012年2月6日 気温上昇、疫病などにより人類滅亡へのカウントダウンがスタート 2014年11月24日 ブラジルのサンパウロで飛行機事故 2015年 富士山噴火 2016年 東京オリンピック 2017年 世界的な干ばつ ほとんどどころか、当たっているものはないに等しいですね。 ただ、2018年8月に大きな地震が起きると予言し、実際には 9月6日に北海道胆振東部地震が起きています。 とはいえ、この人は本当に地震を起こしたくて仕方がないのでしょうかね。 地震は、いつかは起こるでしょうし、言い続ければそのうち当たります。 ピンポイントでいつどこで起きるのかを示せるのであればすごいのですが・・・。 ちなみに、地震の予言というものは数多くありますが、今の科学では地震を予知することはできないと言われています。 関連する記事• 2020. 2020. 14 今までに様々な予言を的中してきたとして有名なゲリー・ボーネル。 「阪神淡路大震災」「東日本大震災」「アメリ […][…]• 2020. 2020. png, Headquar […][…]• 2020. 2020. 14 2010年に突如として現れた「未来人2062年」という人物をご存じでしょうか? 2062年の未来からやって […][…]• 2020. 2020. 2020. 2020. 21 2020年2月9日(日)16時4分(日本時間15時4分)頃、パプアニューギニア沖でマグニチュード6. 2の地震が発生。 2020. 2020. 14 芸人、占い師、風水師、占星術家として活動するラブちゃんことLoveMeDo氏。 毎月、地震や自然災害を始め […][…]• 2020. 2020. 14 「第二次世界大戦の勃発・終戦」や「アメリカ同時多発テロ」など、様々な予言を言い当ててきたとされるババ・ヴァンガ。 2020. 01 新型コロナウイルスのパンデミックを予言していたとして話題のシルビア・ブラウン。 彼女が書いた「End of […][…].

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【すぐわかる】[都市伝説]地震予知

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東日本大震災の発生から、6年が経とうとしている。 あの巨大地震と津波を予言していた人物としてたびたび名前が挙がるのが、米国のサイキックであるジョセフ・ティテル氏やジョー・マクモニーグル氏、さらに日本の松原照子氏だ。 11を「予知夢」や「ヴィジョン」という形で事前に察知していたことが判明しつつあるのだ。 筆者は今回、この3. 11特集の執筆のため、夢やヴィジョンで大地震などの災害を予知した経験がある人をブログやSNSで募った。 すると、5人が自らの驚くべき体験を書き綴ってくれたのだが、なぜかすべてが女性だった。 今回は、その5人+1人の女性の身に降りかかった不思議な体験を紹介したい。 過去に起きて的中したことばかりを並べても実用性に乏しいため、まだ起きていないが、今後起こり得る大災害の夢も紹介する。 東日本大震災が起きた2011年の元旦、洋子さんは初夢を見た。 いつもは夢の内容をほとんど覚えていないし、初夢を見るのも数年ぶりのことだったが、どういうわけか、その初夢はよく覚えているという。 ふと気づくと、周りに何もない広い土地にいた洋子さん。 遠くの彼方を見つめると、巨大な波の壁が迫ってくる様子が見えた。 「津波だ!」必死に走って逃げると、白く高い塔を見つけ、その階段を無我夢中で駆け登った。 下からは水が迫ってきていたが、ギリギリ難を逃れることができた。 本当に驚くほど鮮明でリアルでな夢だったため、洋子さんは起床後すぐに娘に話した。 すると2週間ほどたった1月中旬、今度は地震の夢を見たという。 自分がいるビルが猛烈に揺れ始めると横に倒れ、「ああ、もう助からないんだ」と覚悟した瞬間に夢から覚めたそうだ。 【解説】 3. 11の本震は、横浜市では震度3~5弱で、家屋全壊のような大きな被害は見られなかった。 このように、本人や家族に直接の危害が生じない場合でも、地震の予知夢を見る人は少なくないようだ。 そして「これは予知夢かな?」と思う内容については、全て記録しているそうだ。 2009年4月、郁代さんは夢で原発が気になりはじめた。 詳細は詳しく思い出せないが、地震で被害が出るのか、あるいは不審火なのか、何かが起こりそうな予感がした。 そして2010年11月に見た夢では、郁代さんはもう津波から逃げられないという絶体絶命の状況にあり、自宅に襲ってくる津波を目にしたところで目が覚めた。 さらに2011年元日の夢では、つくば市にある4階の職場から目の前の駐車場を見ると、津波か洪水かは不明だが、一面が水浸しになっていた。 【解説】 非常に興味深いのは、横浜の洋子さんと郁代さんの2人が「2011年の元日に津波の夢を見ていた」ことだ。 つくば市まで津波が襲来する可能性は、限りなく低いと思われる。 郁代さんが見る予知夢にはフィクション的要素が加わる場合もあるようだが、それは感覚が鋭い人にとって共通する特徴だとする指摘もある。 彼女は2011年3月9日と10日の2日にわたり、不思議な夢を見た。 9日の夢は、自分が地震から逃げ惑う夢だった。 翌日の夢では、汚れた水で満たされた巨大なプールを上から見ており、よくよく覗くと、道路と信号が見えた。 無人で、陽のない、暗く湿った情景だった。 その時はよく意味が呑み込めなかったが、福島の原発事故後にTVでみた原発プールとよく似ていた。 【解説】 東日本大震災の直前(前日~2日前)に、地震と原発事故の夢を見るというのは、非常に顕著な大災害の予知夢といえるだろう。 霊的カウンセラーの仕事をされているだけあって、強い霊感をもっているのではないか。 その数日後、最大震度7の熊本地震が発生、見事に的中した。 また、逸子さんは2016年11月19日にも地震の夢を見た。 被害はないものの、みんなで「揺れてる~怖い」と騒いでいる内容だった。 そして3日後となる11月22日、福島県沖でM7. 4、最大震度5弱の地震が発生した。 【解説】 逸子さんは、日頃から地震前兆を「体感」することが多く、いつも前述のフェイスブックのグループに投稿している。 その後、実際に地震が起きるケースもよくある。 熊本地震のように、自身に危害が加わらない地震についての予知夢も見るという点が興味深いところだ。 それとは別に、逸子さんには霊感も具わっているようだ。 以降は、見た夢がまだ現実になっていないが、今後起きるかもしれないという人々の話を紹介したい。 2015年から200件以上、月に12~20件のペースでそのようなヴィジョンを見ており、それらが現実になっている。 まず、熊本地震の夢では真っ暗な体育館でたくさんの人々が寝ている光景を見た。 阿蘇山の噴火の夢では、ロープウェイがススだらけになり、穴が空いていた。 そして昨年10月、阿蘇山の爆発的噴火直後にはそのような状況が実際に見られた。 そして自らが暮らす川口駅周辺のヴィジョンでは、まず大地震によって激しい横揺れが長く続いた。 外に避難すると、建物は崩れていないが津波が襲来、人々が次々と避難していた。 【解説】 埼玉県まで津波が達するというのは荒唐無稽に思えるが、埼玉県の津波遡上の被害想定には川口市も含まれている。 予言者として高名な渋谷の某「ゲイバーのママ」も、関東の大地震で津波が川口市まで達すると予言していたが、不思議な一致だ。 ・ 新潟県の「小松」で大地震:調べてみると、新潟県阿賀野市に小松という地名があった。 また新発田市にもある。 ・ 房総半島の大地震 ・ 東京湾で大地震が起き、津波注意報か警報が出る ・ 琵琶湖で大地震 ・ 枇杷島(びわじま)で震度6の地震:愛知県清須市西枇杷島町にある地名で、これが的中すれば名古屋で直下型の大地震となる。 ・ 大阪を震源とする直下型地震 ・ 徳島で高さ7mの津波:テレビで津波警報の画面が見え、日本列島の西半分が映っており、四国の周囲が縁どられ、徳島の予想高さが7mと出ていた。 ・ 東海地震(南海トラフ地震) ・ 首都直下地震:夢の中で誰かに「8月30日までに起きる」と言われた。 そして現在、特に注意しているのが、昨年5月9日に見た夢だ。 夢の中で松原照子氏から電話が入り、「揺れるよ! 弥生(やよい)に」と言われた。 それを聞いて「来週?」と自分が考えているという光景だ。 また、郁代さんが最新情報として今月8日頃に見た夢を教えてくれた。 その内容は、どこかへの旅行から戻り、JR京浜東北線の北浦和駅で降りた。 次に、なぜか自分が学校で授業を受けており、短く強い揺れに襲われた。 その揺れ方からして、埼玉県の直下型地震だと思ったという。 【解説】 松原照子氏から言われたという「弥生」が地名だとすれば、郁代さんが住む埼玉県の越谷市に「弥生町」がある。 埼玉県を直下型地震が襲うということだろうか。 また最新の夢も、それを思わせる内容なので、埼玉県は要注意かもしれない。 近年では、2015年8月28日に見た夢の中で、誰かに「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」と耳元で囁かれたケースがあるが、すでに一部は熊本地震や阿蘇山噴火で現実のものとなっている。 しかもスズ氏は、夢だけではなく、なんとなく「気になる」と思ったところで大地震発生を的中させるケースが多々ある。 これまで筆者に宛てた私信メールの中でも、「インドネシアや中国が気になる」と書いた後、現実になったことがある。 また、2014年7月4日のメールでは、「岩手県の夢を見て、内陸地震またはアウターライズ地震(海溝の海側で発生する地震)が心配になった」と書いていたが、その翌日となる7月5日、岩手県沖でM5. 9、最大震度5弱の地震が発生した。 そんなスズ氏に、最近災害が気になっているところはないかとメールで質問してみた。 すると、以前から「もう1つの原発事故を危惧していた」という。 九州の2箇所の原発と、新潟の柏崎原発が心配だという。 その他に、千葉県の外房や九州での地震も気になるとのことだ。 筆者のヴィジョンは、覚醒時に瞬きしたりウトウトした時に一瞬、映像として見えるものだ。 生まれてくる自分の子どもの性別もヴィジョンで見ており、過去に先妻との子どもを含めて3回、妊娠の前から性別がわかり、外れたことはない。 そして、地震や津波の予知夢を見ることもある。 2004年12月19日には、海沿いのある土地で自分が大地震に襲われ、ビルが倒壊していく様子を目撃するというリアルな夢を見て、恐怖心で目が覚めた。 ある地震予知関連の掲示板では、同じ頃に「私も見た」という人が多数いた。 筆者と同じ日に、同じ内容の夢を見たのが3人、翌日に見たのが1人、そして同月には実に10人以上が見ていた。 「不思議だな」と思っていたところ、1週間後となる12月26日、スマトラ島沖地震と巨大津波が発生し、22万人もが命を落とす未曽有の大災害となったのだ。 また、筆者は「聖地巡礼」と称して神社仏閣を巡り、地震などの災害鎮静の祈りをする。 行き先は、地図とペンデュラムを使ったマップダウジングで決めている。 そして2005年夏から約8カ月は、なぜか千葉県から福島県の海沿いの聖地40カ所ほどを集中して巡礼した。 福島県双葉郡大熊町の福島第一原発のすぐ近くの、諏訪神社なども廻った。 一連の聖地巡礼の最後となったのが2006年4月8日で、その4日後の4月12日には、津波のヴィジョンを見た。 朝起きてまどろんでいると、海辺を大波が襲う光景が飛び込んでくるという1秒ほどのことだった。 思えばあれは、聖地巡礼したところでの津波に気をつけろという警告だったのかもしれない。 それから5年が過ぎた2011年3月11日に、大津波は現実になってしまった。 筆者の夢やヴィジョンは、他にもまだ現実化していない夢とヴィジョンがある。 それらを少しまとめておこう。 ・ 津波で破壊された赤い鳥居のヴィジョン(2014年11月9日) 赤い鳥居が水没している光景。 不思議なことに、地震の体感やヴィジョンで知られるmichelle氏もまた、同じ年に、赤い鳥居が倒壊して柱だけが2本残っているヴィジョンを見ており、2014年6月20日のブログ記事に記されている。 ・ 首都直下地震のヴィジョン(2013年3月14日) 首都圏のどこかの企業で、多くのラックが並んでおり、中のPCや書類などが大地震の後でゴチャ混ぜになっている。 震度6以上はあると思った。 続いて光景は変わり、自分の自宅玄関のような場所で、本などがばら撒かれている。 ・ 伊勢神宮で大地震が起きるヴィジョン(2009年9月21日) 伊勢神宮・内宮で祈っている時、一瞬見えたのは、大地震で人々が地面の上に倒れている光景だった。 しかも予知夢は、自分自身が被害を受けない災害でも見ることが多々あるようだ。 日本は世界有数の地震大国でありながら、政府や学者の多くは「地震予知は不可能」とお手上げ状態である。 夢や予言といったあやふやなものでも、現実になる可能性があるならば、情報を得たいという人も多いだろう。 今回紹介したような人々が、自分の夢を率先して発信できる場があれば、防災意識を高めて大地震や大津波から助かるという人も出てくるかもしれない。 決して「予知夢」を軽んじるべきではないだろう。

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