カラー バター ピンク。 1分でわかるカラーバターの使い方 1週間の色落ちはどんな色?

ピンク系のヘアカラーが色落ちした後はどんな髪色になる?【写真付き】で解説!

カラー バター ピンク

というか、ぼくらプロでさえキャリアの浅いスタイリストはカラーバターで希望通りの色に仕上げられず悪戦苦闘してるくらいですからね! お客さまがお家でセルフでやって上手くいったら立場がありません笑 とはいえ、どうしても忙しくて 『ヘアサロンにいく時間が無い!でもカラーバターやりたい!』ってシチュエーションがあると思います。 『カラーシャンプー』とは、ヘアカラーの色落ちを緩やかにしてくれるシャンプー。 このカラーシャンプーには元々 色素が含まれているので、髪を洗いながらカラーを補充してくれるんです。 特にブリーチ後は、何もしないと 2週間ほどで元の金髪に戻ってしまうのでものすごくもったいないんですよ。 出来るだけヘアサロンでの仕上がりの色味はキープしておきたいですもんね…。 逆に、カラーバターのあとに『カラーシャンプー』まで使ってるお客さまは、キンキンの金髪にはならずにキレイなベージュやブラウンを保っていることが多いです。 この差が、とても大きいんです。 しかも毎日使う必要もないため、1本あればかなり長持ちしてコスパもイイです。 この 「ショッキングパープル」はほぼ全てのカラーに必要なので重宝しますよ~! 14レベルの場合 ブリーチ1回だけでは残ってしまうオレンジ感。 このオレンジが、ラベンダーピンクの発色を邪魔してしまいます。 しかし実はコレ、『紫』で打ち消すことが出来るんです。 なので14レベルでは、ベース配合となるピンク+バイオレットに対して バイオレット 紫 を多めに入れるとキレイに染まります。 配合の目安 これくらいの紫感があって、ようやく仕上がりにピンクっぽさが出てくるでしょう。 15レベルの場合 適度にオレンジ味がなくなっているため、ベース配合を忠実に再現すれば近い仕上がりになるでしょう。 配合の目安 基本的には14レベルのときの色と変化はありません。 もし「ブリーチを2回したのになんかオレンジっぽい!」という場合は、少しバイオレットを多めにしましょう。 16レベル以上の場合 ここまでの明るさになると配合した色がほぼそのまま仕上がりになります。 配合の目安 あまりピンク感が強いとモードに寄りすぎるので、微調整していきましょう。 レッドの配合&調合• 14レベルの場合 ベース配合を活かしつつレッド+バイオレットを。 ラベンダーピンクのときと同様に、少しだけバイオレット多めにするとオレンジ感を打ち消してくれるのでキレイなレッドに仕上がります。 配合の目安 ちょっと紫っぽいレッドにするのがポイントです。 15レベルの場合 レッド+バイオレットはそのままに微調整をしましょう。 配合の目安 レッドを再現する中ではもっともやりやすいレベルですね。 16レベル以上の場合 この明るさの場合はバイオレットを入れ過ぎないようにしましょう。 14レベルでは気にならない紫っぽさも、16レベルではガツン!と仕上がりに反映されます。 レッドに少しずつ混ぜていって、ココだ!というところでストップするのが手堅いです。 配合の目安 ブルーの配合&調合 青っぽさを出すのが難しいってことですね 配合の目安 ラベンダーピンク) 15レベルの場合 15レベルとはいえ、オレンジ味がまだ少し残っているので薄めのバイオレットは難しくなります。 どちらかというと少し落ち着いたバイオレットの方がキレイに仕上がります。 ブルーのときと同様に、根元〜中間をしっかりブリーチしておいて色ムラが出ないように気をつけましょう。 配合の目安 赤っぽい紫 配合の目安 青っぽい紫 16レベル以上の場合 ここまでくれば薄めのバイオレットも暗めのバイオレットも自在。 発色よりも色ムラに注意を払って塗りましょう。 ちなみにこのとき薄すぎるバイオレットを塗ると紫感よりも白っぽい仕上がりになります。 毛束といっても、ブリーチした髪を1本だけ切って、先ほど調合したカラーバターで染めてみるんです。 これたまにプロのスタイリストでもやることがあるんですが、いきなり髪の毛全体に染めるよりも一旦毛束でチェックした方が確実に仕上がるんですよ。 で、万が一染まりがイマイチだったら配合を調節して染めるって流れです。 Q,ブリーチを自分でしたけど問題ない? 理屈上は自分でブリーチしたとしてもカラーバターで染まります。 ただ注意するポイント! ブリーチを塗って洗い流すときは 超しっかり洗いましょう。 シャンプーもした方がいいんですか? 洗い落とすだけでなく、シャンプーでしっかり泡立てて流します。 で、それを2回ほどします。 ブリーチが少しでも残っているとバターの発色は一気に悪くなるので、やり過ぎくらいで意外とちょうどイイんです。 ちなみに洗ったあとはリンスやトリートメントはせずそのままカラーバターをしましょう。 髪の表面がコーティングされてしまうとバターの染まりが悪くなりますからね! Q,濡れたままカラーバターを塗ってOK? 濡れたままで問題ありません。 ただ、ポタポタ水滴が垂れるくらいだと濡れすぎなので、適度にタオルで水気をとっておきましょう。 Q,色持ちを良くするには? 最初にもお伝えした通り、カラーバターで色を入れたあとは カラーシャンプーを使いながら色落ちを緩やかにしていきましょう。 これをするかどうかによって、色のキープ感は全然変わってきますよ! Q,その他の注意点は? 必ず手袋をすることと、服や浴槽、洗面台、タオルに付けないこと。 万が一付いたらすぐに拭き取ることです。 もちろんお顔に付いたらなかなか取れないので、細心の注意を! 目にも入らないように気をつけてくださいね。

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お洋服みたいに気軽にチェンジ☆「カラーバター」でヘアカラー自由自在

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1分で分かるカラーバターの使い方 必ずブリーチした髪に付けよう! カラーバターは、カラー剤ではなくあくまでトリートメント。 染める力は弱いので、黒髪や茶髪に使ってもほとんど色は入りません。 ブリーチをして、色が入りやすくなった髪に使いましょう。 さらに、1回のブリーチで明るくなりにくい人は、2回3回とブリーチで明るくすることでさらに発色しやすくなります。 カラーバターはトリートメントを付けるようにもみこむだけ! カラーバターは、シャンプーしてキレイにした髪に付けるだけ。 濡れた髪にも使えます! トリートメントやコンディショナーのように、付けて時間を置き、流すだけです。 水滴に色がつきます。 タオルに付くのが気になる人は軽~くシャンプーをしましょう。 そのあとコンディショナーやトリートメントをつけて終わりです。 室内で使う人は、ラップを巻いてドライヤーであたためると、色が入りやすくなります。 地肌や手に付くことがあるので、濃い色は注意! カラーバターには、濃い色や薄い色があります。 濃い色のタイプは、色素が濃いので手や頭皮に残ることがあります。 「カラー剤」ではなく「トリートメント」なので、地肌に付けることについては安全です。 ただ、時間を置くことを考え、濃い色は地肌にベッタリつけない。 そして手袋をして使うか、早めに洗い流すようにしましょう。 市販のヘアカラーに比べて、安全性がとても高いです。 繰り返し使っても、髪の毛が傷むことはありません。 肌についても、すぐに流せば色は残りませんよ。 蓋を開けると… 見ただけでわかる色の濃さ… 「まぁ所詮トリートメント。 たいした色は入らないでしょ(笑)」 と思っていました…この時までは… 同じシルバー系でも、薄めの灰色のプラチナシルバーの方が人気なのでは?と思っていましたが、聞いたところ 「皆さん濃いめの色を買って、家にあるコンデショナーやトリートメントで薄めて使いますよ」とのことでした。 「はぇ~なるほど」 たしかに同じトリートメントなら薄まりますもんね。 賢い使い方です。 ブリーチは6回したけど、なんだかんだ4~5回ぐらい 今回私の髪の毛は、6回ブリーチしました。 ただ、6回目の時にブリーチに耐えられず毛先がゴムのようになり、風が吹いただけで飛んでいくような状態に(笑) さすがにマズいので、ブリーチで一番抜けた毛先を切り、なんだかんだブリーチ4~5回されている明るさです。 コチラがカラーバター前の写真。 ホワイトブリーチをした髪なので、白に近いですね。 準備する道具 必要な道具は• カラーバターを塗るハケ付きのブラシ• 手袋(ブカブカのビニールではなく、ゴムでピッタリするほうが使いやすい)• ヘアカラークロス(お風呂で使う人はいらない)• カラーのカップ(色を混ぜて使う人は必要)• タオル(方にかけたり、汚れたときに便利) ケープ、手袋、耳キャップ、ブラシ付きケープなどが一緒になっているようなセットも便利です。 髪の毛を濡らす カラーバターは、色のついたトリートメントです。 乾いた髪よりも、ぬれているほうが伸びが良く付けやすいです。 ただし、ぬれすぎている薄くなります。 タオルで軽く水気を取った状態がベストです。 カラートリートメントは終わった後にシャンプーする必要もありません。 ヘアワックスがついている人は洗ってキレイにしましょう。 この写真のぬれ具合ですね。 (水滴が垂れないがぐらい) カラーバターを付ける 今回初めてカラーバターを使ってみましたが、伸びが良くて驚きました。 髪が濡れていたのもありますが、垂れにくくてちょうどいいドロドロ感。 簡単に塗れました。 この写真が塗り終わりの写真。 私の頭がショートヘアということもありますが、10分の1も使っていません。 あと10回以上は余裕で使えるぐらい。 いいですねコレ。 時間放置 時間を置くときはこの写真のように頭にラップを巻きましょう。 ポイントは熱がこもるように、隙間のないように巻くこと。 トリートメントは温めることで吸収と定着が良くなります。 ドライヤーや加温機で温めてもいいのですが、ラップでしっかり包んでおけば体温が充満して全体が温かくなります。 同時に乾燥も防げるので一石二鳥!! 染め終わったよ!! この2枚の写真がカラーバターで染めた後の写真。 あくまでトリートメントなので、カラー剤のようにシャンプーを無理にする必要はありません。 気になる人は、軽く洗ってもいいですが、洗いすぎると薄くなるので注意。 お湯で流しただけですが、キレイに落ちます。 今回は繰り返ししてブリーチしてあったので、しっかり色が入りました。 本当はもっと薄いグレーが好きなのですが、薄めずに使ったら思ったよりも濃かった… まぁ色落ちを考えると丁度いいんですね! カラーバターをつかった感想 カラーバターを使った感想、「 思ったよりも色が入った」と感じました。 「どうせトリートメント。 たいして染まらないだろうな」なんて思っていたのでビックリしました。 もちろんヘアカラーやマニキュアカラーを使えば、さらに発色がいいです。 しかし、「トリートメント」なので皮膚刺激もありませんし、カラー剤に比べて安全性も高い。 さらに髪の毛が傷まないともなれば私的にはかなりおススメです。 カラーバターで染まらない? さてさてこのカラーバター。 私の頭ではしっかり色を入れることができましたが、インターネットレビューを見てみると 「染まらなかった」 「色が全然入らなかった」 という声もあります。 しかし一方で 「しっかり染まった」 「満足」 という意見もあります。 この違いは「 しっかりブリーチしてあるか」です。 公式の方も言っていましたが、 カラーバターはブリーチをしない髪ではほとんど発色しません。 色が髪の毛に入らないのです。 そして、「 ブリーチが甘い部分」にも色は入りません この写真の髪の毛をよ~くみてください。 全体的に見るとしっかり染まっていますが、よ~く見ると、毛先がしっかり染まっていて根元に近い部分は黄色っぽいのが分かりますか? これは、毛先のほうがしっかり色が抜けていたので色が入りやすかったのです。 私はセルフでホワイトブリーチをしたのですが、セルフカラーはどうしても塗りムラが出やすくなります。 毛先は塗りやすいのでたくさんブリーチされて、根元側は薬が付きにくいのでブリーチが甘くなるのです。 カラーバターの後の色をキレイにしたい方は、ブリーチだけでも美容院で染めましょう。 セルフでカラーするよりキレイに染めてくれますよ。 どのぐらいの色を入れたいかにもよりますが、ブリーチ1回では間違いなく足りませ。 しっかり発色させたいなら3~5回ほどブリーチするのをおススメします。 一週間でどのくらい色落ちする? カラーバターで染めた後はどのくらいで色落ちしてしまうのか?を調べるために一週間毎日観察しました。 色落ちのタイミングがわかれば、いつ染め直せばいいかわかりますもんね! カラーシャンプーやカラートリートメントは使わず、普通のシャンプーコンデショナーだけで済ませます。 色落ち0日目 さきほども見てもらいましたが、こちらがカラーバター染めたての色。 ここから毎日見ていきます。 色落ち1日目 この2枚の写真がカラーバター色落ち1日目、シャンプー1回後の写真です。 ワックスを付ける前なので変な髪型になっていますが気にしないでください(笑) 初日よりはほんの少し色が落ちた感じがしますね。 でもまだまだ色は濃く残っています。 色落ち2日目 こちらがカラーバター色落ち2日目の写真。 かなり色が落ちていますね。 根もとあたりの染まりの甘い部分はほとんど色落ちしてしまっていますね。 グレーっぽさがぼんやりしています。 色落ち3日目 ちょっと光の反射が強いのですが、こちらが色落ち3日目 1日1日確実に色が落ちているのが分かります。 まだ色が残っているので染め直しは必要ない…かな?という程度ですが、常に色が濃いのが好きな人は一度ここで染め直してもいいと思います。 色落ち4日目 コチラが色落ち4日目の写真。 かなり薄っすらとした灰色になってきましたが、個人的にはこのぐらいの灰色っぽさが理想かな… 染めたてがイメージより濃かったので… 2~3日でほとんどなくなるかと思いましたが凄いですね、カラートリートメント。 色落ち5日目 体感は「4日目とあまり変わっていないかな?」という色落ち具合。 初めに一気に色落ちしましたが、「これってもしかして残り続けるものなのかな?」と感じさせるぐらいしっかり入っていますね。 毛先と根元の色の差も少なくなって、意外にイイ感じ…? 色落ち6日目 さらに薄くなりましたね。 6日目になると色落ちの変化がかなり穏やかです。 初めは濃い灰色でしたが、今はかなり薄い灰色。 根元の色が入りにくかった場所との境目もかなり馴染んできました。 カラーバターはトリートメントなので、使ったときの手触りは良かったですが、今ではほとんど感じません。 色落ち7日目 こちらがカラーバターを使ってちょうど1週間目の色落ち具合。 グレーっぽさは残っていますが、ほんのすこしだけ。 かなり薄くなりました。 薄めのカラーが好きな方は1週間で染め直し。 濃い色を楽しみたい人は3~4日に一回染め直すとちょうどいいのかな?という結果でした。 まとめ 今回はカラーバターの使い方と、1週間の色落ちの紹介でした。 使った感想は、 「しょせんトリートメントだしな」とあなどっていましたが、カラー剤と同じぐらい色が残って驚きました。 中には「1週間でこんなに色が落ちてしまうのか!」と感じる方もいるかと思います。 しかし、ブリーチ毛はそもそも色が残りにくいのでこれだけ持てばいい方です。 ブリーチを繰り返した髪は、黒染めのように濃い色でなければ1カ月2か月まともに色が残るということはありません。 ある意味カラーチェンジのことも考えると使いやすかったなと。 「」 (今回使ったカラーバターについて)• 「」 (青系カラーにもカラーバターはおススメ)• 「」 (グレー系ヘアカラーでもカラーバターを紹介しています)• 「」 (カラーバターにはミルクティーもあります)• 「」 (メンズにおススメのヘアカラーを紹介します) 合わせて参考にしてください。

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【公式】AncelsColorButter

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カラーバターで紫色のアッシュに染める使い方と使用例1つ目は、薄めのアッシュ系から、紫色のアッシュで毛先にグラデーションカラーをした髪型です。 紫色の可愛いグラデーションカラーで一気に華やかになりとてもおすすめです。 このような色を作れるのもヘアバターの良いところです。 紫単品のカラーバターをそのまま使ってしまうと濃いめの紫が出てしまいます。 そこで使うものが、クリアのカラーバターです。 紫とクリアを混ぜることによって紫色が薄まります。 アッシュ感をプラスする場合シルバー系の色を混ぜてもOKです。 クリアのヘアバターが手元にない時には、白いトリートメントで代用が可能です。 放置時間長めで暗め紫色のアッシュで艶髪に カラーバターで紫色のアッシュに染める使い方と使用例2つ目は、暗めの紫色のアッシュで深みのある艶髪にした髪型です。 ブリーチありでも、ブリーチなしでも出来るのが暗めの色の特徴です。 毛先にいくにつれて、紫を濃いめにしたグラデーションカラーになっています。 どちらにしても、濃いめの色にするのは間違いないです。 紫色単品だとこの色味は出来ません。 ここで、紫色と混ぜるのがダークシルバーです。 深みのある暗めのダークシルバーと紫色を混ぜれば、暗めの紫色のアッシュが出来ます。 染め方は根本付近はダークシルバーを多めに混ぜたもの、毛先にいくにつれて紫色を多めに混ぜたものと、変化をつけることでこのようなグラデーションカラーが出来ます。 放置時間は深く色を入れたいのでしっかりと時間を置きましょう。 ダークなヘアバターで落ち着いた髪色に カラーバターで紫色のアッシュに染める使い方と使用例3つ目は、ダーク系のヘアバターで落ち着いた髪色をするのもキレイでおすすめです。。 こちらもダークシルバに紫色のヘアバターを混ぜて塗っていくのですが、混ぜる時にひとつポイントがあります。 それは、少しピンク味がある暗めのパープルアッシュなので、ダークシルバと紫色のカラーバターにほんの少しだけピンクを混ぜてあげることです。 ピンクを少し混ぜることで、光で透けた時に少しピンク味のあるパープルになり、暗めの中にも可愛さが出てとてもおすすめです。 放置時間も暗めにするのであればしっかり置きます。 薄いシルバーのヘアバターで透明感のあるパステル調のアッシュパープルに カラーバターで紫色のアッシュに染める使い方と使用例4つ目は、薄い色にシルバーアッシュが強めの髪型です。 紫が薄く入っているので、シルバーの透明感が引き立ちます。 アッシュの中にもほんのり感じられるパープルがとても目を引きます。 薄めの紫色のアッシュにする場合、紫色にクリアとシルバーを混ぜれば作れます。 他にも紫色にプラチナシルバーという薄いシルバーのヘアバターを混ぜても作ることが可能です。 混ぜる時の注意点ですが、薄い色に濃い色を少しづつ足していきましょう。 好みの濃さになるまで紫色を少しづつ足すのがポイントです。 こちらの記事では、紫色のカラートリートメントをご紹介しています。 紫色のアッシュを長持ちさせるにはとてもおすすめですので、ぜひ参考にしてみて下さい。 カラーバターの使い方・染め方の注意点4つ目は、塗る前にはカラーチェックをする事です。 ヘアカラーは1度塗ってしまったら終わりです。 思っていた色味と違った…という経験はありませんか?そんな嫌な思いを解消するには、全体的に染める前に1度部分的にカラーチェックをしておくと良いでしょう。 特にアッシュ系の色はアンダーカラーに左右されやすいので、カラーチェックは必須です。 やり方は、耳上の目立ちにくい髪の毛を少量取りカラーバターを塗布します。 時間を置いて流して色味を見てみましょう。 希望の色になっていたらそのまま全体的に塗布します。 これで、カラーバターの失敗が格段に減ります。 濃い色をベースにに薄い色を混ぜても薄くなりにくいです。 ですので薄い色に少量づつ濃い色を足していく事でカラーの色味を調整していきましょう。 また、薄めるためのクリアのカラーバターが手元にない時もあると思います。 その時には、白いヘアトリートメントをクリアのカラーバターの代わりに応用して使う事が可能です。 カラーバターはトリートメントなのでそのように通常使うトリートメントを代用する事が出来るのもメリットです。 おすすめの染め方でカラーバターの幅を広げよう! いかがでしたか?紫系、ピンク系、グレー系と様々なアッシュの染め方をご紹介してきました。 カラーバターの使い方や染め方にも注意点があるので、それを踏まえた上で様々な色味を調合して自分だけのオリジナルカラーバターを作ってみましょう。 きっとカラーバターの色味の幅が広がり、ヘアカラーが楽しくなると思います。

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