韓国 n 番 部屋。 韓国、衝撃の「n番部屋」事件とは

N番部屋事件は日本でも類似ケースがある?韓国の女優が問題提起 | ドラマのメディア

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そんな中、似たような題材を扱った映画に再びスポットライトが当たっているという。 これまでに検察が把握している被害者だけでも74名に上り、そのうちの16名が未成年者だった。 劇中では、様々なニュースで簡単にアクセスできるデジタル性犯罪事件を紹介。 芸能人の不法撮影及び流布事件、グループで行われた麻薬・性犯罪事件が登場し、共感を得た。 動画出典:YouTube 映画は、性犯罪被害者の拭うことのできない傷に触れる。 被害者は事件が過ぎさっても、縮こまって辛い痛みに直面するが、加害者はむしろ堂々と現実を対比し、私たちの社会がどのようにすべきかを考えさせる。 主演を務めたイ・ユヨンは性犯罪被害者たちの心境を綴った本を読み、「被害者たちに一生消えないトラウマを残している」と打ち明けた。 映画は、あくまでも娯楽作品、ファンタジーだ。 こんな現実があってはならないはずなのだ。 しかも加害者は誰一人刑罰を受けなかったという驚きの結末である。

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事件があまりにもひどいので、みんなが訴えているのかと思ったけれど、ただそれだけじゃなかった。 簡単に言ってしまえば、これだけひどいことをしたのに、それを裁いて重罰にするだけの要件がない、だから、通称「博士」と呼ばれるこのトップの男性の、顔も名前も明らかにならない。 そのためには新たな法案をつくらなければいけない。 そういうことみたい。 殺人のような重大犯罪じゃない、って、これ殺人よりもひどいのに… その状況を整理したインタビューがあったので、ざっと訳してみました。 ちょっと長いけれど、いったいどんな事件だったのか、これからどうしていきたいのか、わかると思います。 ーーー [CBS時事ジョッキー製作スタッフ] CBSラジオ「時事ジョッキー チョン・クァンヨンです」FM98. 被害者として確認されただけでも74人、未成年者も大多数といいます。 また、博士一人のみが拘束されたのではなく、関係者の多くが検挙されたといいます。 少し前にこの問題を指摘なさった京畿大犯罪心理学科イ・スジョン教授につないでみましょう。 教授、こんにちは。 今回警察はどうやって検挙にまでいたったんですか。 その中の4人程度が主犯と見られるんですが、その中に「博士」という人が含まれており、拘束状態で引き渡された、このようなことが確認されています。 いまこの人たちが、テレグラムに加えてN番といっているのは、実際にはいくつかのチャットルームがある、という話です。 ですから、いくつかのチャットルームを設置した後、そのルームで会員登録を受け付けるんです。 ところが、いま会員がなんとほぼ1万人ほどいると見られるのです。 その中には、ポルノのレベル・内容に応じて(段階があって)、第1段階の会員は20万ウォンから25万ウォン程度お金を出して加入し、第3段階程度になると、150万ウォンぐらい出せば加入でき、一番激しい内容のポルノは自分たちだけで共有をする、そういう状況で、相当部分は会員制で、会員でない人は、今このようなルームがあることすら分からないというとても排他的な方法で運営をして、最終的には現在数十人の被害者が確認されています。 その中に、10人以上、ほぼ20人に近い未成年者までも被害が明らかになって... ポルノを作る、その未成年者を含む74人の被害者たちは、どのような方法でアプローチされて、どうしてポルノを制作したのでしょうか。 いまこの「博士」という人がつくったポルノは、映像を撮る人が他にいるのではないのです。 その女性たちが、自分のポルノを自ら、自主的に製作せざるを得ないように、脅迫をしたのです。 だから、最終的には、自発的に撮影されたポルノを「博士」が受け取り、それをテレグラムのメンバーたちで共有した、このような形で犯罪が起きたのです。 そうしてみると、テレグラムだけでこのようなことが起こったというより、数多くのチャットアプリケーションを通して、多くの女性にアプローチをして、アルバイトをさせてやる等の勧誘をした後、彼女の個人情報をすべて抜き取って、その個人情報を担保に脅しをして、本人が自らポルノを撮って渡さなければならないように、例えば、親に知らせるなどといったような、いろいろな方法で私生活をおびやかして、最終的には協力するほかないようにしたのです。 未成年者の中には、もともと被害者だったところから始まった人がいるんです。 しかし、問題は何でしょう。 この被害者たちが、結局は、被害を受けて、受けつづけて、お前が知人を引き入れなければ、もっと大きな報復を受けるぞ、このように脅されて、知人を引き込んでしまうような状態になってみると、被害と加害が非常に不分明なんです。 その上、この被害者たちの個人情報をこっそりコピーするために、とても質が悪いと思われるのが、協力者を募集したことです。 社会服務要員を募集して…この社会服務要員たちは、公務員の身分で個人情報にアクセスすることができないでしょうか(できるでしょう)?それで、被害者の個人情報がすべてわかってしまったのです。 ここで会員に加入した人たちの中の一部を、非常に忠実な手下のように、彼らは「職員」と呼んだといいます。 このような人たちに、どこにどのような被害者がいるから、行って、私の代わりに性暴行をし、ポルノを撮って、そのポルノを渡せ、と(指示したそうです)。 このような行為は一種の、彼らの用語では、それを「アバター」というそうです。 だから、最終的には、性的暴行までおこなわれたことが確認されています。 その部分が今問題なんです。 性搾取をして、この性搾取は一人でおこなったものではなく、実際には、集団で起こったものです。 ところが、韓国では、性搾取犯罪というものがなくて、ですね。 その上、このようにオンライン上で、オンラインをベースにした集団性暴行という容疑はさらにありません。 そうしてみると、個別に、それぞれの役割から、従来の性暴力処罰法で、撮影をした部分は撮影罪を適用し、流布した部分については流布罪を適用し、また脅迫に直接出た者たちは脅迫罪を適用し、先ほどの個人情報などへのアクセスをした人たちはその部分についての(法適用となるでしょう)。 こうして見ると、実際には非常に重大な犯罪なんですよ。 (それなのに)適用できる罪名は、既存の法律から導いてみると、思ったよりも刑が重くありません。 一番重いもので撮影罪ですが、それだと7年程度までになります。 しかし問題は、この撮影者が別にいるのではなく、実際には被害者が自ら撮影をしたものじゃないですか。 そう考えると、重い量刑を与えられるのが撮影罪なのに、それさえも適用をすることができるのかできないのかについて、非常に困難な状況で、(これについては)国会で1号請願だったじゃないですか。 そこに行く前に、この組織のトップが別名「博士」という人じゃないですか。 まさにこの前イ・スジョン教授がスタジオに出された、国会に向けて国民請願でできた1号法案があるじゃないですか。 別名「テレグラムN番部屋防止法」ですが、今回の国会で通過となったんですよね。 実際には非常に、女性団体では「(あれは)違う」、このようにおっしゃるのですが、なぜなら... 国際協調を容易にすることができる基盤を作る。 サイバー性暴力捜査隊を作る。 そして、それの他にも、量刑を重くできる方案に対して。 今おっしゃったように、罪名がちょうど合うものがないので、量刑は低くならざるをえないじゃないですか?考えてみれば、実際には1万人のうちの多くは、一般的なせいぜい一般ポルノ所持罪や、あるいはストリーミング閲覧者で、そういう人までも処罰することができないということです。 だからそのような量刑だという話は、立法をせよ、このような話と聞きます。 しかし、それは一つも守られず、国会で今法案が改正された部分は、ディープフェイク。 ディープフェイクというのは、芸能人の写真をポルノ映像に加え、顔を編集して入れたものです。 その部分だけ、新しい性犯罪として罪名が追加になりました。 そうするとこれはいわゆる「テレグラムN番部屋防止法」ではないですね、今回改正されたものは。 そうですよね。 今25万ウォン、150万ウォンを出して、会員登録をしてこのようなポルノを見た人は、現在は処罰されますか、されませんか。 今検挙された「博士」の身元を公開しなければならないという世論が高まっていますが、教授はどのようにご覧になりますか。 身元公開、警察で身元公開をすることは、何といっても有罪が確定した後に顔写真の公開をする性暴法とは異なるので。 そのような、非難の可能性が非常に高い場合に、委員会を置いて審査をして公開するといったように、限定的にしていたんですよ。 ところがこの人については、特強法の適用ができません。 対象ではないのですね。 そう考えると、難しい点がいくつかあるでしょうね。

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今、韓国で話題になっているN番目の部屋というのは

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そう書いても大げさではない。 同国社会を揺るがす、性犯罪事件が発覚した。 主犯格の3人がスマホのチャッティングアプリ、「テレグラム」の上に「1」「2」「3」番などと番号のついたチャットルームを作成。 そこで性的動画や写真の製作・流布・販売をした事件だ。 被害者は現在分かっているだけでも74人、うち未成年者が16人。 このチャットアプリに 3 万人の購買者、26 万人もの入場者が 存在した。 被害者は面接の際に個人情報を提供 事件の始まりは2018年上旬からと韓国警察は把握している。 現在明らかになっている被害者の74名は「援助交際のアルバイト」などの名目で募集され、面接の際に個人情報を提供させられた。 容疑者はこれを基に脅迫。 性的動画・写真を撮影し、チャット上で公開することを強いた。 被害者の中には「生活費に困っていて他に方法が思いつかず、アルバイトに応募した」という、裕福ではない家庭の子どももいた。 性犯罪の被疑者では初めて報道陣のカメラの前に 主犯格と疑われる男は、報道陣のカメラの前に立たされた。 韓国では通常、これを行うのは殺人犯。 性犯罪の被疑者では初めてのことだ。 韓国では政府に対し、オンライン上で陳情できる「青瓦台国民請願」というシステムがある。 そこに「n番部屋事件の容疑者の身分を明らかにし、フォトライン(報道陣のカメラの前)に立たせろ」という要請が立ち上がり、同意が270万以上集まった。 2017年8月に始まったこのシステムでは歴代最多の数字だ。 そこで、チョ・チュビンはこう口にした。 「私から被害を受けたすべての方に心から謝罪いたします。 止められなかった悪魔の人生を止めてくださり、感謝しています」 少なくとも7つの罪に問われるだろう、と見られている。 児童ポルノ製作罪、強制暴行罪、脅迫罪、強要罪、詐欺罪、個人情報提供罪、性暴力処罰特例法違反。 韓国現代社会で最悪の性犯罪の犯人はどんな人物なのか。

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