このnfcタグに。 NFCタグの活用例 その1|Juwwa株式会社|note

NFCとは?スマホでのNFCの使い方や対応スマホの確認方法を解説!

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NFCの誤作動!?暴走する! NFCは機器と機器のNFCマークを接触させるだけで反応しますから、こちらの意図しない時にもデータ通信が始まってしまうことがあります。 例えば僕の場合、Xperia Z3 compactとXperia Z2 tabletがこの現象によくなります。 この2機種はどちらもNFC対応しているのですが、持ったときにちょうどNFC対応マークが重なる様な感じになるんですよね。 これは僕の持ち方のクセもあるんですが。 こちらが僕のXperia Z3 compact。 右下が見事に割れてますが気にしないで下さい。 上の方に四角に指先、みたいなマークがありますよね。 これがNFCマークです。 対応機器同士でこれを接触させるとデータ通信を開始します。 こちらは手持ちのXperia Z2 tablet。 これも汚いのは気にしないで下さい。 ブレてますがNFC対応マークがあるのが分かりますよね。 僕がこの2つを持つときちょうどこんな感じになることが多いんですよね。 そうすると、NFCのデータ通信が作動します。 これによってXperia Z2 tabletで見ていた動画が止まることがしばしばあります。 NFCのアプリが立ち上がっちゃうんですよね。 で、これをなんとかしたいな〜と思うのですが・・・。 NFCの暴走を防ぐ3つの方法 上のシチュエーションを見て貰うと分かるのですが、これは誤作動じゃなくて誤タッチです。 機器の動作が不良な訳ではなくて、自分のせい。 機器は正常に動作してくれてますからね。 なので、この現象をなくすには2つの方法しかありません。 持ち方を変えるのがいいと思います。 片方の機器だけ画面がついている場合は、その片方だけ反応しますが、画面がオフになっているもう片方は反応しません。 持ち歩くときは両方の機器の画面をオフにする様にしましょう。 そういう機器は、思い切ってNFCをオフにしてしまいましょう。 オンに切り替えてあげればすぐにまた使える様になりますから。 Androidの画面を上端からスワイプして通知を呼び出す• 通知上部の「日付や電池残量があるところ」タッチ• 「NFC」のマークをタッチして、NFC機能をオフにする 以上の設定でNFCがオフとなります。 便利な機能であるNFC。 不便に思う瞬間はあってもその解決策は必ずありますから、上手に付き合っていきましょう。

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今さら聞けない!スマホの「NFC」って何のこと?|@DIME アットダイム

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「NFC」とは、 正式名称を「Near Field Communication」といいます。 直訳すると、「近い範囲での通信」。 「NFC機能」とは、近距離専用の無線通信システムのことをいいます。 たとえば、改札にピッとかざすだけで運賃支払いが済むSuicaやPASMOも「NFC機能」を使ったものです。 あらかじめチャージしていた金額を店頭の読み取り機にかざすと支払いが完了するnanacoカードなど電子マネーも「NFC機能」を使っています。 NFC機能に対応したAndroidスマホは「スマホ決済」といって、お店の読み取り機にかざすだけで支払いが完了します。 AndroidのNFC機能とは、スマホをかざすだけで通信が完了するこの機能のことをいいます。 NFC機能をさらに詳細に説明すると、NFC機能は3つの機能の統合で成り立っている機能になります。 ではまずは「おサイフケータイ」アプリをインストールし、NFC機能を使ってみましょう。 おサイフケータイアプリの使い方は、以下の通りです。 (それぞれのサービスごとに入力内容は異なりますが、基本的には名前や住所などの登録になります。 使いたいサービスの登録が完了したら、今後Androidスマホをかざす時は「おサイフケータイ」アプリを起動する必要はありません。 Androidスマホをかざすだけで支払いが完了します。 続いては、「マルチ残高リーダー」アプリをインストールし、Androidスマホで電子マネーの残高を確認してみましょう。 「マルチ残高リーダー」アプリの使い方は、設定が必要な「おサイフケータイ」アプリと異なり、Androidスマホへの インストールが完了するとすぐに使うことができます。 ただ、AndroidスマホのNFC機能が「オン」になっていないとアプリが使えないので、 事前にNFC機能が「オン」になっているか確認してください。 「マルチ残高リーダー」アプリの「設定」で「カード検出で自動起動」にチェックを入れると、残高確認したい電子マネーカードをAndroidスマホにかざすだけで自動的にアプリが起動するようになります。 「Androidビーム」とは、NFC機能を利用したデータ通信機能のことです。 NFC機能に対応したAndroid端末同士であれば、かざすだけで写真や動画、Webページや連絡先などのデータを共有することができます。 Androidビームの使い方は、以下の通りです。

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「このNFCタグをサポートしているアプリはありません」が頻繁に表示される。→NFCを無効にする。

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こんにちは。 ニノです。 今回は「NFCタグ」を使ってAndroidアプリを作っていきます。 NFCタグとは まず、「NFC(Near Field Communication)」とは近距離無線通信規格の一種です。 データの送受信や機器の認証に使われます。 身近なものとしては、スマホに搭載されている おサイフケータイなどの電子マネー、 SuicaやPASMOなどのICカードにも使われています。 (正確には日本で使われているものは「FeliCa」というソニーが開発した技術であり、NFCの中の規格の一つです。 国際標準規格のNFCに対して日本だけ独自規格になっているため、海外製SIMフリースマホの多くでは NFCを搭載していてもこれらの電子マネーは使えなかったり…) 次に「NFCタグ」についてですが NFCタグの外観は、以下のような小さなシールみたいな感じです。 こちらのサイズは500円玉ほどの大きさで、 10枚入りが1000円以内で手に入ります。 このNFCタグをどのように使うのかと言いますと、NFCに対応したスマホをかざして、データを書き込んだり、 読み取ったりすることができます。 NFCタグで何ができる? NFCタグにスマホをかざすだけでデータを読み書きできることを活かして、スマホの操作を自動化することができます。 例えば、事前に固有のアクションを書き込んでおくことで、NFCタグにスマホをかざすだけで• 家に帰ったときにWiFiに接続したり• いつも買っている日用品の購入サイトを開いたり• 寝る前にサクッとアラームを設定したり• 車に乗ったときにマップアプリを起動してBluetoothをONにしたり• スマートリモコンと連携して、家電を操作したり などなど、応用すれば、色々な場所に貼ってちょっとした面白いことができそうです。 ID情報を読み取るAndroidアプリをKotlinで作成 手始めに、NFCタグのID情報を読み取る基本的なAndroidアプリを作りたいと思います。 開発環境は「Android Studio」、言語は「Kotlin」を選びました。 まずは「AndroidManifest. xml」にNFCを扱う権限を追加します。 package com. example. nfcsample1 import android. app. PendingIntent import android. nfc. NfcAdapter import androidx. appcompat. app. AppCompatActivity import android. Bundle import android. content. Intent import android. content. IntentFilter import android. widget. onCreate savedInstanceState setContentView R. layout. addFlags Intent. nfc. tech. Ndef::class. java. name , arrayOf android. nfc. tech. NdefFormatable::class. java. getByteArrayExtra NfcAdapter. add String. tagText tagTextView. onPause mNfcAdapter?.

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