阿天坊書記。 『かぐや様は告らせたい』184話:秀知院はバレンタイン前編感想 見えないのか?感じないのか?伝説はここにある!石マキ旋風は吹いている!

宴のあと

阿天坊書記

さてと。 かぐや様 121話 の感想(かぐ活)です。 まずはいつも通り アニメ情報から。 昨晩はにおいて "TVアニメ『~天才たちの戦~』秀知院学園 第1回ニコ生徒総会" が開かれていた模様。 CVの さん,さん,さん,さん,さんが出演された模様。 でも視聴できるっぽい?のでよろしければどうぞ。 さて本誌からは先日CVが発表された石上,ハーサカ,藤原のイメージ設定集。 しかしあれですね。 ハーサカと藤原書記はなんとなく分かるんですけれど,石上のこれ 違いがよく分からん...。 石上優の喜怒哀楽 喜怒哀楽の哀はまあなんとなく分かるんですけれど,怒あたりになると単に驚いているだけの表情に見える。 あと割と感情の起伏に乏しいイメージパターンですよね。 まあ読者てみると,連載が進んだ今でこそ喜怒哀楽の変化を堪能するレベルになってきてますけれど,もともと石上登場のころはいつも 「あ,死のう... 」とか言っているキャラでしたからねえ。 そう考えると初期石上のイメージはこんなもんということなのかもしれない。 公式PV第1弾。 主要キャストの声も聴けますので,未視聴の方はどうぞ。 白銀御行は仕掛けたい それにしても今回の白銀,珍しく頭使いましたねえ。 これまでの戦は何だったんだというくらいの 用意周到ぶりでしたよ。 白銀御行の計略 今回,白銀御行は文化祭をタミットに四宮かぐやとの恋愛成就を画策。 理由は明白,時間がないからです。 に進学すると決めた以上,四宮さんと過ごせる時間はあとわずか...。 であるからにして,何が何でもリング成立をさせて遺された期間を恋人として過ごしたい。 そんな切なる願いが白銀にはあるわけです。 とはいえ,そこは 「恋愛は先に相手を好きになった方が負け」の世界観でやってきた二人ですからね。 先に告白することで相手の軍門に下った形になるのはできれば避けたい。 可能であれば 四宮さんから告白させたいという謀略を立てるのは『』 という世界観であれば当然至極というものです。 というわけで,今回の白銀はこれまでにない緻密な作戦にて四宮さんからの告白を誘導する計画を立てたみたいですよ,奥さん! 白銀御行の計略• 告白を待ち望む四宮さんをデートに誘う• かぐやからの攻めは受けずに流し,冷静を装う• 四宮さんが「占い」に誘うことを見越して事前に阿天坊先輩に二人の情報を仕込んでおく• 阿天坊先輩のセクハラ質問癖をうまく使う• 妨害しそうな藤原,石上,伊井野対策をきちんと打っておく• 楽しいデートの後に留学の話を突きつけ,四宮かぐやの焦燥感を誘導する• 焦った四宮さんが白銀に告白する まあ, こんな塩梅でしょうか。 自らの留学案件まで使ってのこの作戦,まさに乾坤一擲の大作戦である。 文化祭でデートしたい まず 「デートに誘う」。 いい加減白銀も気づいたと思いますが,四宮さんは攻められるのに非常に弱いという特質を持つ。 自分から策略を立てているときは強気だが, 相手から来られると途端に照れてメロメロになってしまわれる。 デートのお誘い これだってね。 以前だったら氷の能面みたいな顔をして,「あら... 会長はわたくしと文化祭デートしたいということなんですね。 お可愛いこと... 」とか切り返したまま優位を保てたのに。 今回も一度はそんなリアクションを取ろうとしたのに, まるで続かないですからね! そもそも以前だったら「はれ?」「はれはれ?」などとお可愛い反応を間に挟むことなく切り返していただろうに。 そして会長が「いやか?」なんて言いようなものなら,「仕方ありませんわね。 白銀会長がそんなに私とデートしたいというなら付き合って差し上げます」などと ポジショニングをとったはずである。 そう,余裕 なのにどうですか。 頬を染めて俯いて受諾するなんて... お可愛いにもほどがあるじゃありませんか。 一方の白銀会長は 「冷静を装ったまま」である。 周りに囃し立てられようとも,占いでセクハラまがいのお告げを受けてもクールジャパンならぬクール白銀である。 なぜか。 クール もちろんここで決める!という, 「御行,覚悟の扉を開く」な状態であることが精神上動じない一因ではありましょう。 しかしそれ以上にアレなのは,基本的にこれが 「仕込み」だからだよね 白銀御行は生徒会会長にして文化祭のすべてを決裁する総責任者である。 どこでどんな催しものが開催され,どの時間帯に行動すればよいのか すべて掌握しているわけである。 とならば,文化祭デートを敢行するにあたって「からかい上手の阿天坊さん」が占いをやっていることも知っているし,デートを敢行する時間帯に「奉心伝説の劇」をやっていることも知っているし,部が「わんこそば」をやっていることも承知しているんです! 無自覚のまま文化祭告白を敢行した 石上優が振られるリスクを回避するために,子安つばめ先輩の「奉心伝説劇」がやっている時間帯を狙う。 一方,恋の道の邪魔を食と風紀の双方そうな 伊井野ミコには「わんこそば」を宛がっておく。 白銀御行の謀略 そんな風に考えると,例の「風船消失事件」「予告状」も白銀の差配とみてよさそうですね。 無能探偵・藤原千花には ありもしない謎を投げかけておくことで夢中にさせておく...。 かくして 「藤原・石上・伊井野対策」を完璧にし,告白のタイミング時には四宮かぐやと二人きりになる算段。 なんというかよ。 からかい上手の阿天坊さん そしてそんな四宮かぐやを恋愛モードでメロメロにするために選んだのがオカルト部・阿天坊先輩の占い(魔女の館)である。 彼女の セクハラ質問癖を活用しようというのは自然な流れであろう。 おちょくらずにはいられない性格...! なるほど,確かに彼女はルを見るとおちょくらずにはいられない性格!そりゃもう の同類みたいなもんですからね。 しかしである。 読者諸兄はお気づきであっただろうか...。 阿天坊先輩のセクハラ質問,あまりにも ピンポイントすぎやしなかったかということを。 性欲云々に関する部分とか,恋愛相性占いをはじめるとか,この辺んは「素」だったんだと思うのですよ。 実際,四宮さんがその存在を知っていたくらいだからいつもそうしているんだと思います。 でもね。 二人の個人情報を詳細に知り尽くしているとか。 二人の性格を把握しつくしているとか。 四宮さんは良妻賢母とか,教え込めば夜も凄いとか。 運命の日は12月21日,「重大な決断がある」とか。 夜も凄い四宮かぐや これはピンポイントすぎでしょ。 明らかにおかしすぎる。 これは 誰かが彼女にそうした情報を流したとしか思えないよ。 そしてそれができるのはただ一人,白銀御行だけである。 証拠はある。 阿天坊先輩が述べた個人情報,四宮さんは生年月日と血液型だけなのに対して白銀御行は加えて 出生体重がある。 なぜか。 白銀は自分の出生体重は知りえるけれど,四宮さんの出生体重は知りようがない。 知りえない秘密• 白銀御行と 四宮かぐやの性格について,本人はもとよりここまで恋愛心理戦を繰り広げてきた四宮さんについても白銀は承知している。 知り尽くされた性格• 結婚したら 良妻賢母,教え込めば 夜も凄いという白銀の願望が反映されている。 12月21日,本日告白によって 恋の決着をつける意思が白銀御行にはある。 その事実を知るのは白銀のみ。 告白の意思 つまりだ。 阿天坊先輩が占い? で用いたロジックは 全て白銀御行が知りえる情報を駆使して構築されたものだったわけである。 言い換えれば,これは阿天坊先輩に二人の情報を白銀が流していたということ他ならない。 情報を流すのは多分,匿名の手紙か何か差し入れておくことで事足りる...。 これは 「仕込み」だった に違いない! 念入りに仕込まれたセクハラ質問によって恋人ムードを盛り上げ。 恋の決着を促すような示唆を二人に告げる。 これは全て白銀御行の 「計画通り」だからこそ,白銀は冷静を保ったし,四宮さんは動揺を禁じえなかったわけですね。 「表情を抑えるのに必死だったよ... 」とか 何て演技力だ...! そちも役者よのう...。 とか思っちゃいますよね。 いや,分かっていても照れてしまったのかもしれないけれど,これは多分あれでしょ。 阿天坊先輩の言葉に「まんざらでもないよ」というニュアンスを四宮さんに伝えようとする作戦に見えてしまいますからね。 実際,阿天坊先輩からも 「目的のためには時に人をだますことさえ厭わないしたたかさ」 を兼ね備えているといわれていますからね。 まさしく四宮かぐやからの告白による恋愛成就という大願のためなら... という白銀の強い意志を感じます。 白銀御行は告らせたい からーの,生徒会室での最終決戦。 生徒会室を舞台に繰り広げられてきた恋愛心理戦の幕を引くにふさわしい場であります。 誰にも邪魔されることもなく。 二人きりのデートを心置きなく堪能する。 そして四宮さんは思うわけです。 四宮かぐやは願いたい こんな日がずっと続けばいいのに...... 「時は今天が下しる師走哉」 と白銀御行も心の中で詠んだに違いありませんね。 ひとたび恋愛成就すれば,こんなに素晴らしい日々が待っている。 告白してしまえば... 想いを伝えてしまえば,その願いはかなう。 そんな心理状況下において「大事な話がある」と言われれば,四宮さんもは 「これは会長からの告白...? 」という期待値を高めざるを得ない。 既に阿天坊先輩の仕込みにより,重大な決断がある日と言われていますしね。 通告 そこで突然の海外進学の通告。 そりゃもう四宮さんてみれば青天の霹靂ですよ。 幸せいっぱいの気持ちのデート,会長からの告白の期待と積み重ねられてきたうえでの突然の別離通告。 四宮かぐやの心理たるやいかに...。 白銀御行は男らしい... しかしこれもまた全て白銀御行の策略に組み込まれているところが凄いじゃないですか。 に進学という 「事実」,今回の告白タイミングの大元のきっかけとなった事実を突きつける。 そのうえで 四宮さんから告白させようという高度なテクニック。 天国から地獄 幸せの絶頂から突然当の本人から地獄に突き落とされた四宮さんの心理,想像に難くない。 いま四宮さんの中には困惑と絶望が下りているのである。 救われる道はある。 遺された時間を恋人同士として過ごし再会まで待つ道。 しかしそのためには 二人が恋人同士にならなければならないのである! 白銀御行としては自分という最大の武器を使ってまで 四宮さんをに追い込み,「 最早告白以外に幸せになる道なし」という状況に持ち込んだといったところでしょうか。 多分に今,『』史上最大のかぐやからの告白機会は整っている。 四宮かぐやは伝えられるか(110話より) 普通の人ならなあ...。 そんな状況に追い込まれれば,もはや「実をとる」というのが信条であろう。 しかし四宮さんはどんな風に反応するのか,である。 ここまできたら告白を... という風に検討はするのでしょうが,結局最後の最後でなにかが崩れそうな気がしなくもないですね。 ただなあ...。 個人的にはちょっと思ったんですよね。 ここまでして自分の好きな人を追い込んで,「相手から告白させよう」というの 男らしくないなと。 一読したときは「会長せこ!」とか思っちゃいましたからねえ。 男らしさとは(119話より) 一方で会長は「男らしくいく」と文化祭インタビューで応えているのである。 そんなことを考えると,策を弄して四宮さんを追い込み,あと一歩というところまできたけれども最後の最後は己のその行為を恥って 「自ら男らしく告白する」のかなあ。 まあ文脈的にも作品タイトル的にもそんな風になりそうな予感はしなくもないのである。 かぐや様はずっと白銀を告らせたかった。 恋愛が先に好きになった方が負けというなら とうの昔に白銀が負けているという事実から照らし合わせても,落としどころはそんな風になりそうな気がしなくもない。 てなわけで,次回が楽しみでしょうがないのである。 余談 食に弱い伊井野ミコ,安定の出オチである。 ここにきてさんざん「食い意地の張った伊井野さん」を演出してきた成果が出た感じでありますね...。 相変わらず雑魚い...。 雑魚い... といわけで,以下余談。 子安つばめはこたえたい さりげなく描かれた石上とのやりとり。 子安先輩は前回 「回答保留」という結論を出しているわけで,読者視点で言えば今後の石上のあり方次第でどうとでもなることは分かっているわけですけれど。 どうなる,石上の恋 さて,どうなりますかな。 肝心の石上自身が告白の自覚が無いわけで,そこで「回答保留」のお返事が来た時に石上は理解できんのかな...。 そもそも石上の告白自体が婉曲的な表現だったので, 子安先輩の回答も婉曲的になるような気がしなくもないんだよね。 結果として「回答保留」なんだけれども石上には伝わっていない... みたいな可能性はなくもないですかね。 そのうえで 奉心伝説劇をみた石上が再度告白してしまうとか。 そんな展開,微粒子レベルで存在するのかもしれない。 藤原千花は明かしたい 今回の人の動かし方からいって,風船を盗んだのも予告状を出したのも 会長ぽい雰囲気が一気に増しましたね。 脱兎のごとく 実際のところハートの風船は会長の告白に使われなさそうな気がしますし(使うなら自分の作ったハートのでしょう),予告状にも意味がありそうで何もないのかもしれない。 いや,意味はあっても藤原千花をからかうだけの意図とか,ハートの風船のありかとかを示唆するような 「たわいないもの」ではなかろうか。 このあたり,種明かしがあるかどうかは分からないですけれど,物語の文脈に深くかかわることはなさそうである。 狂気!一切かかわるべきではないな! てかこの藤原千花, 怖... 四宮かぐやについて(仮) しかしこれ,「じゃあ私もに進学します」とか言い出さないんですかね。 進路に関してはお父様の言う通り,と 諦観といった感じでしたけれどそのへんどうなのかな。 四宮さんの将来は(101話より) そもそも進学をネタに告白を焚きつけたのは 「四宮さんの焦燥感を誘う」のが目的だったわけですけれど,四宮さんがそうした強硬手段をとってしまえば恋愛心理戦としてはイーブンに持ち越せる。 その可能性が白銀御行の計略から漏れているような気がしなくもないのである。 次週普通に 「わかりました。 私もでに参ります」とか言いだす可能性だって皆無ではありませんし。 おすし。 そうなったら会長も観念して自分から告白する決意になるかもしれませんしね。 いや,わからんけれど。 白銀,覚悟の扉を開く(101話より) 最終的に恋愛成就してリング成立した後に,やはり四宮さんはそういうこと(同じ大学への進学)を企みそうな気がしなくもないんだよなあ。 しかして あの父である。 そんなこんなを鑑みると,この後は「父との葛藤編」なり「試される白銀御行」なりもろもろのエピソードがぶっこんできそうな予感はある。 とりあえず元旦には四宮さんの誕生日もあるしな。 誕生祝に父親に挨拶に行かざるを得ない白銀御行,ありそうである。 そんな未来が来るか来ないかも,この文化祭における頂上決戦にかかっている。 次回,四宮かぐやの決断は。 白銀御行の「男らしさ」とは。 そんなことを気にしつつ,今回の感想はここまで。 再度まる。 アンケート 今回の白銀御行の作戦,どう思いましたか? 今回の白銀御行の作戦,どう思いましたか — ayumie ayumie 現実逃避のご案内 検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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阿天坊書記

さてと。 かぐや様 121話 の感想(かぐ活)です。 まずはいつも通り アニメ情報から。 昨晩はにおいて "TVアニメ『~天才たちの戦~』秀知院学園 第1回ニコ生徒総会" が開かれていた模様。 CVの さん,さん,さん,さん,さんが出演された模様。 でも視聴できるっぽい?のでよろしければどうぞ。 さて本誌からは先日CVが発表された石上,ハーサカ,藤原のイメージ設定集。 しかしあれですね。 ハーサカと藤原書記はなんとなく分かるんですけれど,石上のこれ 違いがよく分からん...。 石上優の喜怒哀楽 喜怒哀楽の哀はまあなんとなく分かるんですけれど,怒あたりになると単に驚いているだけの表情に見える。 あと割と感情の起伏に乏しいイメージパターンですよね。 まあ読者てみると,連載が進んだ今でこそ喜怒哀楽の変化を堪能するレベルになってきてますけれど,もともと石上登場のころはいつも 「あ,死のう... 」とか言っているキャラでしたからねえ。 そう考えると初期石上のイメージはこんなもんということなのかもしれない。 公式PV第1弾。 主要キャストの声も聴けますので,未視聴の方はどうぞ。 白銀御行は仕掛けたい それにしても今回の白銀,珍しく頭使いましたねえ。 これまでの戦は何だったんだというくらいの 用意周到ぶりでしたよ。 白銀御行の計略 今回,白銀御行は文化祭をタミットに四宮かぐやとの恋愛成就を画策。 理由は明白,時間がないからです。 に進学すると決めた以上,四宮さんと過ごせる時間はあとわずか...。 であるからにして,何が何でもリング成立をさせて遺された期間を恋人として過ごしたい。 そんな切なる願いが白銀にはあるわけです。 とはいえ,そこは 「恋愛は先に相手を好きになった方が負け」の世界観でやってきた二人ですからね。 先に告白することで相手の軍門に下った形になるのはできれば避けたい。 可能であれば 四宮さんから告白させたいという謀略を立てるのは『』 という世界観であれば当然至極というものです。 というわけで,今回の白銀はこれまでにない緻密な作戦にて四宮さんからの告白を誘導する計画を立てたみたいですよ,奥さん! 白銀御行の計略• 告白を待ち望む四宮さんをデートに誘う• かぐやからの攻めは受けずに流し,冷静を装う• 四宮さんが「占い」に誘うことを見越して事前に阿天坊先輩に二人の情報を仕込んでおく• 阿天坊先輩のセクハラ質問癖をうまく使う• 妨害しそうな藤原,石上,伊井野対策をきちんと打っておく• 楽しいデートの後に留学の話を突きつけ,四宮かぐやの焦燥感を誘導する• 焦った四宮さんが白銀に告白する まあ, こんな塩梅でしょうか。 自らの留学案件まで使ってのこの作戦,まさに乾坤一擲の大作戦である。 文化祭でデートしたい まず 「デートに誘う」。 いい加減白銀も気づいたと思いますが,四宮さんは攻められるのに非常に弱いという特質を持つ。 自分から策略を立てているときは強気だが, 相手から来られると途端に照れてメロメロになってしまわれる。 デートのお誘い これだってね。 以前だったら氷の能面みたいな顔をして,「あら... 会長はわたくしと文化祭デートしたいということなんですね。 お可愛いこと... 」とか切り返したまま優位を保てたのに。 今回も一度はそんなリアクションを取ろうとしたのに, まるで続かないですからね! そもそも以前だったら「はれ?」「はれはれ?」などとお可愛い反応を間に挟むことなく切り返していただろうに。 そして会長が「いやか?」なんて言いようなものなら,「仕方ありませんわね。 白銀会長がそんなに私とデートしたいというなら付き合って差し上げます」などと ポジショニングをとったはずである。 そう,余裕 なのにどうですか。 頬を染めて俯いて受諾するなんて... お可愛いにもほどがあるじゃありませんか。 一方の白銀会長は 「冷静を装ったまま」である。 周りに囃し立てられようとも,占いでセクハラまがいのお告げを受けてもクールジャパンならぬクール白銀である。 なぜか。 クール もちろんここで決める!という, 「御行,覚悟の扉を開く」な状態であることが精神上動じない一因ではありましょう。 しかしそれ以上にアレなのは,基本的にこれが 「仕込み」だからだよね 白銀御行は生徒会会長にして文化祭のすべてを決裁する総責任者である。 どこでどんな催しものが開催され,どの時間帯に行動すればよいのか すべて掌握しているわけである。 とならば,文化祭デートを敢行するにあたって「からかい上手の阿天坊さん」が占いをやっていることも知っているし,デートを敢行する時間帯に「奉心伝説の劇」をやっていることも知っているし,部が「わんこそば」をやっていることも承知しているんです! 無自覚のまま文化祭告白を敢行した 石上優が振られるリスクを回避するために,子安つばめ先輩の「奉心伝説劇」がやっている時間帯を狙う。 一方,恋の道の邪魔を食と風紀の双方そうな 伊井野ミコには「わんこそば」を宛がっておく。 白銀御行の謀略 そんな風に考えると,例の「風船消失事件」「予告状」も白銀の差配とみてよさそうですね。 無能探偵・藤原千花には ありもしない謎を投げかけておくことで夢中にさせておく...。 かくして 「藤原・石上・伊井野対策」を完璧にし,告白のタイミング時には四宮かぐやと二人きりになる算段。 なんというかよ。 からかい上手の阿天坊さん そしてそんな四宮かぐやを恋愛モードでメロメロにするために選んだのがオカルト部・阿天坊先輩の占い(魔女の館)である。 彼女の セクハラ質問癖を活用しようというのは自然な流れであろう。 おちょくらずにはいられない性格...! なるほど,確かに彼女はルを見るとおちょくらずにはいられない性格!そりゃもう の同類みたいなもんですからね。 しかしである。 読者諸兄はお気づきであっただろうか...。 阿天坊先輩のセクハラ質問,あまりにも ピンポイントすぎやしなかったかということを。 性欲云々に関する部分とか,恋愛相性占いをはじめるとか,この辺んは「素」だったんだと思うのですよ。 実際,四宮さんがその存在を知っていたくらいだからいつもそうしているんだと思います。 でもね。 二人の個人情報を詳細に知り尽くしているとか。 二人の性格を把握しつくしているとか。 四宮さんは良妻賢母とか,教え込めば夜も凄いとか。 運命の日は12月21日,「重大な決断がある」とか。 夜も凄い四宮かぐや これはピンポイントすぎでしょ。 明らかにおかしすぎる。 これは 誰かが彼女にそうした情報を流したとしか思えないよ。 そしてそれができるのはただ一人,白銀御行だけである。 証拠はある。 阿天坊先輩が述べた個人情報,四宮さんは生年月日と血液型だけなのに対して白銀御行は加えて 出生体重がある。 なぜか。 白銀は自分の出生体重は知りえるけれど,四宮さんの出生体重は知りようがない。 知りえない秘密• 白銀御行と 四宮かぐやの性格について,本人はもとよりここまで恋愛心理戦を繰り広げてきた四宮さんについても白銀は承知している。 知り尽くされた性格• 結婚したら 良妻賢母,教え込めば 夜も凄いという白銀の願望が反映されている。 12月21日,本日告白によって 恋の決着をつける意思が白銀御行にはある。 その事実を知るのは白銀のみ。 告白の意思 つまりだ。 阿天坊先輩が占い? で用いたロジックは 全て白銀御行が知りえる情報を駆使して構築されたものだったわけである。 言い換えれば,これは阿天坊先輩に二人の情報を白銀が流していたということ他ならない。 情報を流すのは多分,匿名の手紙か何か差し入れておくことで事足りる...。 これは 「仕込み」だった に違いない! 念入りに仕込まれたセクハラ質問によって恋人ムードを盛り上げ。 恋の決着を促すような示唆を二人に告げる。 これは全て白銀御行の 「計画通り」だからこそ,白銀は冷静を保ったし,四宮さんは動揺を禁じえなかったわけですね。 「表情を抑えるのに必死だったよ... 」とか 何て演技力だ...! そちも役者よのう...。 とか思っちゃいますよね。 いや,分かっていても照れてしまったのかもしれないけれど,これは多分あれでしょ。 阿天坊先輩の言葉に「まんざらでもないよ」というニュアンスを四宮さんに伝えようとする作戦に見えてしまいますからね。 実際,阿天坊先輩からも 「目的のためには時に人をだますことさえ厭わないしたたかさ」 を兼ね備えているといわれていますからね。 まさしく四宮かぐやからの告白による恋愛成就という大願のためなら... という白銀の強い意志を感じます。 白銀御行は告らせたい からーの,生徒会室での最終決戦。 生徒会室を舞台に繰り広げられてきた恋愛心理戦の幕を引くにふさわしい場であります。 誰にも邪魔されることもなく。 二人きりのデートを心置きなく堪能する。 そして四宮さんは思うわけです。 四宮かぐやは願いたい こんな日がずっと続けばいいのに...... 「時は今天が下しる師走哉」 と白銀御行も心の中で詠んだに違いありませんね。 ひとたび恋愛成就すれば,こんなに素晴らしい日々が待っている。 告白してしまえば... 想いを伝えてしまえば,その願いはかなう。 そんな心理状況下において「大事な話がある」と言われれば,四宮さんもは 「これは会長からの告白...? 」という期待値を高めざるを得ない。 既に阿天坊先輩の仕込みにより,重大な決断がある日と言われていますしね。 通告 そこで突然の海外進学の通告。 そりゃもう四宮さんてみれば青天の霹靂ですよ。 幸せいっぱいの気持ちのデート,会長からの告白の期待と積み重ねられてきたうえでの突然の別離通告。 四宮かぐやの心理たるやいかに...。 白銀御行は男らしい... しかしこれもまた全て白銀御行の策略に組み込まれているところが凄いじゃないですか。 に進学という 「事実」,今回の告白タイミングの大元のきっかけとなった事実を突きつける。 そのうえで 四宮さんから告白させようという高度なテクニック。 天国から地獄 幸せの絶頂から突然当の本人から地獄に突き落とされた四宮さんの心理,想像に難くない。 いま四宮さんの中には困惑と絶望が下りているのである。 救われる道はある。 遺された時間を恋人同士として過ごし再会まで待つ道。 しかしそのためには 二人が恋人同士にならなければならないのである! 白銀御行としては自分という最大の武器を使ってまで 四宮さんをに追い込み,「 最早告白以外に幸せになる道なし」という状況に持ち込んだといったところでしょうか。 多分に今,『』史上最大のかぐやからの告白機会は整っている。 四宮かぐやは伝えられるか(110話より) 普通の人ならなあ...。 そんな状況に追い込まれれば,もはや「実をとる」というのが信条であろう。 しかし四宮さんはどんな風に反応するのか,である。 ここまできたら告白を... という風に検討はするのでしょうが,結局最後の最後でなにかが崩れそうな気がしなくもないですね。 ただなあ...。 個人的にはちょっと思ったんですよね。 ここまでして自分の好きな人を追い込んで,「相手から告白させよう」というの 男らしくないなと。 一読したときは「会長せこ!」とか思っちゃいましたからねえ。 男らしさとは(119話より) 一方で会長は「男らしくいく」と文化祭インタビューで応えているのである。 そんなことを考えると,策を弄して四宮さんを追い込み,あと一歩というところまできたけれども最後の最後は己のその行為を恥って 「自ら男らしく告白する」のかなあ。 まあ文脈的にも作品タイトル的にもそんな風になりそうな予感はしなくもないのである。 かぐや様はずっと白銀を告らせたかった。 恋愛が先に好きになった方が負けというなら とうの昔に白銀が負けているという事実から照らし合わせても,落としどころはそんな風になりそうな気がしなくもない。 てなわけで,次回が楽しみでしょうがないのである。 余談 食に弱い伊井野ミコ,安定の出オチである。 ここにきてさんざん「食い意地の張った伊井野さん」を演出してきた成果が出た感じでありますね...。 相変わらず雑魚い...。 雑魚い... といわけで,以下余談。 子安つばめはこたえたい さりげなく描かれた石上とのやりとり。 子安先輩は前回 「回答保留」という結論を出しているわけで,読者視点で言えば今後の石上のあり方次第でどうとでもなることは分かっているわけですけれど。 どうなる,石上の恋 さて,どうなりますかな。 肝心の石上自身が告白の自覚が無いわけで,そこで「回答保留」のお返事が来た時に石上は理解できんのかな...。 そもそも石上の告白自体が婉曲的な表現だったので, 子安先輩の回答も婉曲的になるような気がしなくもないんだよね。 結果として「回答保留」なんだけれども石上には伝わっていない... みたいな可能性はなくもないですかね。 そのうえで 奉心伝説劇をみた石上が再度告白してしまうとか。 そんな展開,微粒子レベルで存在するのかもしれない。 藤原千花は明かしたい 今回の人の動かし方からいって,風船を盗んだのも予告状を出したのも 会長ぽい雰囲気が一気に増しましたね。 脱兎のごとく 実際のところハートの風船は会長の告白に使われなさそうな気がしますし(使うなら自分の作ったハートのでしょう),予告状にも意味がありそうで何もないのかもしれない。 いや,意味はあっても藤原千花をからかうだけの意図とか,ハートの風船のありかとかを示唆するような 「たわいないもの」ではなかろうか。 このあたり,種明かしがあるかどうかは分からないですけれど,物語の文脈に深くかかわることはなさそうである。 狂気!一切かかわるべきではないな! てかこの藤原千花, 怖... 四宮かぐやについて(仮) しかしこれ,「じゃあ私もに進学します」とか言い出さないんですかね。 進路に関してはお父様の言う通り,と 諦観といった感じでしたけれどそのへんどうなのかな。 四宮さんの将来は(101話より) そもそも進学をネタに告白を焚きつけたのは 「四宮さんの焦燥感を誘う」のが目的だったわけですけれど,四宮さんがそうした強硬手段をとってしまえば恋愛心理戦としてはイーブンに持ち越せる。 その可能性が白銀御行の計略から漏れているような気がしなくもないのである。 次週普通に 「わかりました。 私もでに参ります」とか言いだす可能性だって皆無ではありませんし。 おすし。 そうなったら会長も観念して自分から告白する決意になるかもしれませんしね。 いや,わからんけれど。 白銀,覚悟の扉を開く(101話より) 最終的に恋愛成就してリング成立した後に,やはり四宮さんはそういうこと(同じ大学への進学)を企みそうな気がしなくもないんだよなあ。 しかして あの父である。 そんなこんなを鑑みると,この後は「父との葛藤編」なり「試される白銀御行」なりもろもろのエピソードがぶっこんできそうな予感はある。 とりあえず元旦には四宮さんの誕生日もあるしな。 誕生祝に父親に挨拶に行かざるを得ない白銀御行,ありそうである。 そんな未来が来るか来ないかも,この文化祭における頂上決戦にかかっている。 次回,四宮かぐやの決断は。 白銀御行の「男らしさ」とは。 そんなことを気にしつつ,今回の感想はここまで。 再度まる。 アンケート 今回の白銀御行の作戦,どう思いましたか? 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1分で分かる!激動の昭和史 昭和23年(1948年)そのときあなたは?

阿天坊書記

できごと 1月• を開放し、国民一般参賀(23年ぶり)• で鉄道を国有化(創設)• GATT 発効• ベネルクス関税同盟が発効• - 第1回公演「」()• 日米国際電話再開• (後の)がイギリスから独立• - 〜間で脱線事故(死者35名・重軽傷154名)• - 米が「をに対する防壁にする」と声明• - マンテル大尉事件が起こる。 - 夫婦で乳児103名を殺害し養育費配給品を着服した事件が発覚(、夫婦の逮捕は15日)• - 前農相が• - 軍と独立勢力のにおける交戦が停戦• - 参議院副議長が通常国会開会式臨席の天皇に対し「カニの横ばい」式の拝謁を拒否()• 婦人初の政務次官誕生• 英国の、英国下院で演説。 「西欧連合 Western Union 」の結成を提唱• - 戦後初の仏映画「」封切• - の意向により文部省がを通達• - 椎名町支店で毒殺・現金奪取事件()• - が瀬戸内海で触雷沈没(死者22名・行方不明161名)• 開幕(-)• - 成立 2月• - がに対する妨害放送開始• - (現在の)が内の(自治領)として独立• 総辞職(内の対立)• ソ連で始まる• - 発足• - が日本非武装化指令を採択• - 設置(廃止)• 樹立宣言• のが発見される• - 発足• - 衆議院がを参議院がを首相に指名• - 衆議院議長が首相指名についてを宣告• で、ソ連の後ろ盾を受けた勢力によるが成功()• で24時間。 - 全焼 3月• - が株式会社として発足(社長)• - 公認のの第1号「三田自動車訓練所」オープン• - がにおける教育に対し違憲判決• - 成立• - の軍事裁判開廷(、判決8月27日)• - 初代会長にが就任• 、、、、により、に対抗する締結(の前身)• 米国で、創設• - で初の• - 第1回全国コンクール優勝大会開催()• - ITO 憲章、の首都で調印• - 容疑のに銃殺刑執行• - 米下院で16か国に対する53億ドルの支援を含む対外援助法案()可決 4月• ソ連、と西ベルリンとの陸上交通規制を強化• - 米上下両院、対外援助法調整案を採決。 上院が口頭採決で賛成多数。 下院が賛成318票、反対75票• 米大統領が()に署名• を承認しないが蜂起• が複線運転開始• - 、闇市をめぐって朝鮮人、的屋、警が抗争、銃撃戦となりが出動• - WHO 設立• - : 社長ら経営陣が従業員を大量解雇• - 組織による大量()• - で指導者がされが起きる()• - : 組合のによる映画製作始る• - 第3回欧州復興会議をで開催。 CEEC 参加16ヶ国及び西部ドイツ、 OEEC 条約に調印• - で実施。 が勝利• がに加盟• ABC がテレビ放送を開始• -26日 - (朝鮮人学校事件)、に反対してやをで、も出動、• - 公布施行(5月2日から初適用)• - 米国がで原爆実験(1発目) 5月• 公布(施行2日)• がデビュー• - 日本初の実施• - 発足• - がに就任• - 厚生省がを配布開始• - :を禁止• 首相がでの独立を宣言• : がイスラエルに宣戦• 米国がで原爆実験(2発目)• - : がパレスチナに侵攻• - が初代に就任• - 第1回がで召集、開会。 - 東京で、ガールスカウト復活のための準備委員会が発足。 - : 警視庁が違反の容疑でを取調べ• - 後に政策を導入するが首相に就任 6月• : 休戦に合意• 設立(創業者は)• 完成(米国)• がの彫刻を始める• - が愛人の女性と共にで入水自殺• - 中国で「」創刊• - 米国で624便が墜落、乗員乗客43名全員死亡• - 国会両院で排除を決議• - の米英仏占領区域(を除く)で通貨改革を実施。 に替えて、を導入• - :社長を逮捕• 6月23日 - 、小学校の運動会での喧嘩がもとになって、と朝鮮人が乱闘• - ソ連、西部ドイツと西ベルリンとの陸上交通を全面遮断。 が始まる• - 、の特許申請• (死者3769名)• がから除名• - 設立(当時の社名は伊藤ハム栄養食品)• - がはを代替すると発表 7月• で戦後初の• - GHQ: 開催を許可(初開催11月20日)• - 英国で国営医療サービス事業 が開始• - 500年記念祭()• 発足(から改称)• - 施行• - 公布• - GHQ: 新聞社・通信社の事前検閲を事後検閲に切換える• 公布施行(初適用は9月23日)• 米国で以来2度目となる平時が復活• が初代大統領に当選• - が争議禁止のための公務員法改正を要請• - の前身となる栄電社創立(株式会社化)• - 米大統領が、軍におけるを禁止する大統領令に署名• 開幕( - 、日本不参加)• 公布施行• - 書翰による公布実施:公務員の争議権・団体交渉権を否認• - ニューヨーク国際空港(後の)開港 8月• - から「」創刊。 - ロンドン五輪開幕。 - - ・で案創設• - 政府樹立宣言(大統領)。 銅像再建除幕式• - 死去• - 日本初のがで開催(対)。 - : 籠城中のに仮処分執行: 米軍戦車なども出動• - 成立• - の軍事裁判判決(絞首刑5名)• - 来日(2度目)• オランダ女王在位50年• 設立(当時の社名はエステー化学工業所) 9月• - オランダ女王が健康上の理由により退位• - が就任• - オランダ女王にが即位• - 成立(首相)• - 軍、初代死去を受け、(ハイダラーバード)侵攻。 「ポロ作戦」により数万人のが死亡• - (全学連)結成• - 創刊• - 設立• - 施行• - :長官逮捕 10月• 警視庁が犯罪専用電話設置• - ソ連の周辺で地震(死亡10万名)• - :元逮捕• - 総辞職()• - 召集(閉会)• - 、で国旗を持った一団がデモ行進し、米軍が6人検挙• - 米英仏、ドイツ占領区域の貿易統合で合意。 11月1日実施• 11月• - でが当選• - 初めての• - : 結審、 死刑7名、無期禁固16名、有期禁固2名、免訴3名• - が日本体育協会と改称• - :最高裁が上告棄却し死刑確定• が初めて開催()• ・で幻の鳥が50年ぶりに発見• - がを視察中にら30人に殴打される• - 第1回開催()• - 改正公布。 12月• 開会(解散)• でを廃止(自主的にとなった初の国)• - 結成• - 改正公布施行(罷業禁止)• - :元首相らを逮捕• - 発足• - 、逮捕された朝鮮人を奪還しようとして警察と衝突• - がを採択• - 蔵相が国会で乱酔し婦人議員に戯れる( 酒乱事件)• - 泉山蔵相が引責辞任・議員辞職• - 可決• 可決 - ()• : で死刑囚7名に絞首刑執行• - GHQ: ・ら戦犯容疑者17名の釈放を発表• - 軍がから撤兵完了• - 設立(創業は5月)• :特捜部解散• :の対象となる殺人強盗事件発生• 設立登記• - 開局 「」も参照 1月• - 、元• 1月1日 - 、プロ野球選手• - 、• 1月2日 - 、、• 1月2日 - 、• 1月2日 - 、、、、広告ディレクター• - 、、• 1月3日 - 、元プロ野球選手• 1月3日 - 、プロ野球選手• - 、• 1月4日 - 、元プロ野球選手• 1月4日 - - 元力士• - 、• 1月5日 - 、• 1月5日 - 、• - 、、(2代目)• 1月7日 - 、• - 、元プロ野球選手• 1月8日 - 、女優・• - 、• 1月10日 - 、俳優・歌手• 1月10日 - 、• 1月10日 - 、プロ野球選手• - 、• - 、俳優• - 、作曲家• -、歌手、政治家• - 、元プロ野球選手• 1月16日 - 、• 1月16日 - 、元プロ野球選手• 1月16日 - 、()• 1月16日 - 、• - 、• - 、• 1月18日 - 、• - 、女優• - 、元プロ野球選手• 1月20日 - 、教授、元、• - 、、• 1月22日 - 、政治家• - 、• 1月24日 - 、プロ野球選手• 1月25日 - 、俳優、声優• - 、作曲家• 1月26日 - 、• - 、• 1月27日 - 、野球選手• - 、ダンサー、• - 、• 1月29日 - 、プロ野球選手• - 、、館長• 1月30日 - 、、受賞者• - 、 2月• - 、女優• - 、大相撲第57代横綱・第10代理事長、元親方• 2月4日 - 、、元• - 、元、指導者• - 、• - 、演歌歌手• - 、天文学者• - 、前知事( - )• - 、元大相撲力士、元親方• 2月11日 - 、政治家• - 、元プロ野球選手• 2月13日 - 、元選手• - 、元選手• - 、元• 2月18日 - 、• - 、、、• - 、漫画家• - 、• - 、• - 、元プロ野球選手• 2月26日 - 、元プロ野球選手• 2月26日 - 、• - 、 3月• - 、・(の息子)• 3月2日 - 、ミュージシャン• - 、元• - 、• - 、・• 3月6日 - 、女優• - 、• 3月9日 - 、• - 、天文学者• 3月10日 - 、元プロ野球選手• - 、ミュージシャン• - 、漫画家• - 、・・• 3月14日 - 、フリーアナウンサー• - 、元プロ野球選手• 3月15日 - 、プロ野球選手• - 、• - 、政治家• - 、、、• - 、政治家• 3月22日 - 、元• 3月22日 - 、• - 、サッカー監督• - 、ミュージシャン• 3月26日 - 、元・• 3月26日 - 、・• 3月26日 - 、• - 、45代• 3月31日 - 、元プロ野球選手 4月• - 、女優• - 、部監督• 4月3日 - 、• 4月3日 - 、ピアニスト• - 、元• - 、音楽プロデューサー 音楽会社グループの創業者• - 、プロ野球選手• 4月9日 - 、政治家• - 、元プロ野球選手• - 、元・監督(優勝)• 4月11日 - 、・• - 、• 4月12日 - 、元プロ野球選手• 4月12日 - 、• 4月12日 - 、プロ野球選手• - 、• - 、・• - 、高校野球指導者• - 、政治学者• 4月20日 - 、元プロ野球選手• - 、・女優• 4月22日 - 、プロ野球選手• 4月24日 - 、政治家、医師• 4月24日 - 、プロ野球選手• - 、プロ野球選手• - 、元プロ野球選手• - 、元プロ野球選手• - 、 5月• - 、ミュージシャン• 5月5日 - 、• - 、• - 、・・• 5月11日 - 、・• 5月11日 - 、弁護士・政治家• 5月11日 - 、• - 、ミュージシャン• 5月12日 - 、シンガーソングライター• - 、元プロ野球選手・• 5月15日 - 、ミュージシャン• 5月15日 - 、元プロ野球選手• 5月15日 - 、• - 、元プロ野球選手• 5月17日 - 、元プロ野球選手• - 、プロ野球選手• - 、声優• 5月20日 - 、女優・• - 、元プロ野球選手、• 5月21日 - 、評論家• - 、プロ野球選手• 5月23日 - 、高校野球指導者• - 、元プロ野球選手・野球解説者• - 、歌手・• - 、• 5月30日 - 、元プロ野球選手• - 、• - 、俳優• 6月5日 - 、プロ野球選手• - 、元プロ野球選手• - 、プロ野球選手• - 、・• 6月11日 - 、、、第9代長• 6月14日 - 、• 6月14日 - 、元プロ野球選手• - 、・• - 、元プロ野球選手• 6月17日 - 、元• 6月17日 - 、• - 、• - 、• - 、作曲家• 6月21日 - 、選手• - 、ミュージシャン• 6月22日 - 、• - 、元プロ野球選手• 6月23日 - 、• - 、プロ野球選手• - 、歌手、俳優、元ザ・タイガース• 6月25日 - 、放送作家• 6月25日 - 、俳優• 6月25日 - 、プロ野球選手• 6月28日 - 、プロ野球選手• - 、ミュージシャン• 6月29日 - 、()• 6月29日 - 、プロ野球選手 7月• - 、元大相撲力士、元親方• - 、• - 、プロ野球選手• 7月5日 - 、アマチュア野球指導者• - 、歌手• 7月6日 - 、• - 、政治家• - 、プロ野球選手• - 、• - 、、• 7月10日 - 、プロ野球選手• - 、社会学者• 7月12日 - 、元プロ野球選手• - 、、、元• - 、プロ野球選手• - 、元、指導者• 7月16日 - 、• - 、、• 7月17日 - 、政治家• - 、• - 、政治家• 7月21日 - 、• - 、軍事評論家、元• - 、漫画家• - 、俳優• - 、• 7月27日 - 、漫画家• 7月27日 - 、選手• 7月27日 - 、映画監督• - 、• 7月28日 - 、フィギュアスケート選手• 7月28日 - 、• 7月28日 - 、政治家• - 、元プロ野球選手、元、野球解説者• 7月29日 - 、創業者• 7月29日 - 、プロ野球選手• 7月29日 - 、プロ野球選手• - 、俳優• 7月30日 - 、プロ野球選手• 7月30日 - 、プロ野球選手 8月• - 、元• - 、• - 、プロ野球選手• - 、女優• 8月8日 - 、政治家• 8月8日 - 、政治家• - 、• - 、元プロ野球選手• 8月12日 - 、元プロ野球選手• - 、• 8月13日 - 、・• - 、歌手• 8月19日 - 、元• - 、ミュージシャン• - 、元プロ野球選手• - 、歌手・• - 、俳優・• - 、• - 、シンガーソングライター• - 、• - 、元選手• - 、プロ野球選手• - 、・・• - 、・• - 、元プロ野球選手• 9月12日 - 、・• 9月13日 - 、調教師• - 、プロ野球選手• - 、政治学者• 9月15日 - 、・• - 、俳優• - 、元・元アナウンサー• - 、スマイル党総裁• - 、元プロボクサー・プロボクシング指導者• - 、歌手• 9月26日 - 、漫画家• - 、キャスター・元アナウンサー• 10月2日 - 、• - 、会長• - 、元プロ野球選手• - 、ミュージシャン• 10月8日 - 、元プロ野球選手• 10月8日 - 、• - 、元プロ野球選手• 10月12日 - 、小説家、• - 、メジャーリーグ指導者• 10月16日 - 、プロ野球選手• - 、• - 、(、)• 10月19日 - 、• 10月20日 - 、・• - 、• 10月21日 - 、プロ野球選手• - 、歌手・• 10月22日 - 、政治家• 10月22日 - 、• 10月22日 - 、プロ野球選手• - 、女優・• - 、• - 、• - 、元 11月• - 、• 11月2日 - 、政治家• - 、• 11月3日 - 、創業者• 11月3日 - 、政治家• 11月3日 - 、・• 11月3日 - 、元• - 、• 11月4日 - 、元プロ野球選手• 11月4日 - 、ライター、・武術・指導者、研究家• - 、ミュージシャン、• 11月5日 - 、プロ野球選手• 11月6日 - 、調教師• 11月6日 - 、プロ野球選手• 11月6日 - 、プロ野球選手• - 、プロ野球選手• 11月9日 - 、元サッカー選手、サッカー指導者• - 、• - 、歌手、俳優• - 、女優• - 、• 11月14日 - 、元大相撲力士、元親方• - 、第18代、元MBS• 11月15日 - 、人権運動家• - 、演歌歌手、元大相撲力士、元親方• - 、調教師• - 、ドライバー• - 、政治家• - 、選手• 11月23日 - 、プロ野球選手• - 、写真家• 11月24日 - 、• - 、• - 、元、元、元 12月• - 、• - 、タレント• - 、ミュージシャン• 12月3日 - 、俳優、歌手• 12月3日 - 、政治家• - 、・• - 、俳優• - 、• 12月6日 - 、政治家• - - ダンサー• - 、・• - 、• - 、歌手• - 、ギタリスト• - 、タレント• - 、• - 、ミュージシャン• 12月18日 - 、・・• 12月18日 - 、元• - 、• - 、俳優• 12月21日 - 、メジャーリーガー• - 、メジャーリーガー• - 、()• - 、プロ野球選手• 、小説家• 、・・、書記長• 、 「」も参照• - 、ドイツの医師、医学者。 ナチス• 6月2日 - 、の侍医。 ナチス• 6月2日 - 、長官。 ナチス• 6月2日 - 、医師。 ナチス• ご存じの方はご提示ください。 「」も参照してください。 ガイドラインに沿っていない記述は除去されますのでご注意ください。 ( 2011年7月)• であるローレンス・エドワードの相続でローレンスの孫に当たるヘンリーとトーマスの間でトラブルが発生し、ヘンリーはトーマスをしてしまう。 (ゲーム『』)• 八つ墓村で連続殺人事件が起こる。 (小説・映画・テレビドラマほか『』)• の蓬莱大学校第二高等部がとの高等部を合併吸収し「」が誕生。 4月にはが宇津帆島から撤収する。 (PBM・TRPG・小説ほか『』) 誕生日• - 、テレビドラマ『』の主人公で仮面ライダー1号に変身する青年科学者兼オートレーサー。 樋口修(国立国会図書館 調査及び立法考査局『レファレンス』第670号、2006年)、134頁。 廣田功、森健資編『戦後再建期のヨーロッパ経済復興から統合へ』(、1998年)、371頁。 益田実、「」『三重大学法経論叢』 1998年 15巻 2号 p. 103-147, , : , 三重大学社会科学学会• (著)、(訳)『スターリン時代の東欧』(、1979年)、202-204頁。 『世界現代史26 ハンガリー・チェコスロヴァキア現代史』(山川出版社、1978年)、279-281頁。 金子新(『敬愛大学国際研究』第14号)、5頁。 萩原伸次郎、 『』 - デジタルコレクション,『立命館国際研究』 2006年 19巻 3号p. 97, 立命館大学国際関係学会。 金子新(『敬愛大学国際研究』第14号)、11頁。 山極晃「1948年中国援助法の成立過程」(、深谷満雄編『アメリカの対外政策決定と議会』(、1965年))、119-120頁。 島田巽『マーシャル・プラン』(、1949年)、148頁。 島田巽『マーシャル・プラン』(朝日新聞社、1949年)、171頁。 (2015年11月9日付記事)]• 『索引政治経済大年表 年表編(下巻)』(、1971年)、203頁。 Bizapedia 2015年現在も活動中• ・・『』、1991年、23・102・103頁。

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