サマソニ。 summersonic

『サマソニ』YouTubeライブ配信のスケジュールと注目ポイント キズナアイのインタビュー動画も|Real Sound|リアルサウンド テック

サマソニ

サマソニのチケットは既に発売されており、メイトの中にもプラチナチケットにした方がいいのか、必要ないのかと悩まれている方が多いようなので、今回はプラチナチケットのメリットについて解説をさせて頂きたいと思います。 BABYMETALがサマソニ20周年である2019年に出演することが決定後に書いた記事ですが、その後、実際に2019年のサマソニに参戦したあとに最新情報を追記してあります。 私は2015年のサマソニ東京でサマソニデビュー、翌日のサマソニ大阪にも行きました。 2016年はBABYMETALの出演が大阪だけでしたので大阪に参戦。 2017年は東京、大阪のBABYMETAL出演日に参戦。 要するに2015年以降BABYMETALが出演したサマソニの日にはすべて行ったということですね。 思い返してみると参戦5回すべてをプラチナチケットにしていました。 正直もったいないと思わなくもないのですが、BABYMETALのライブでお金をセーブしたために後悔するということにはなりたくないため、ついつい毎回高いチケットを選択してしまいます。 プラチナチケットでできること <プラチナ特典> 専用ヴューイングエリア 専用ラウンジ 専用クローク グッズ売り場ファストレーン ウェルカムドリンク 会場間専用シャトルバス 今年のプラチナの特典として掲載されているのは以上の6つ。 昨年のホームページを見ると専用トイレというのが書いてありますが、今年はないようです。 それぞれどんな内容が見ていきましょう。 専用ヴューイングエリア 専用ヴィーイングエリアと聞くと、ステージの真ん前の一番見やすい場所と想像しがちですが、実際は端。 専用ヴィーイングエリアからステージ見るとかなり角度があることになります。 2018年の東京のマリンステージではLの赤い部分です。 2019年は以前あったL(左)、R(右)のチケットの種別はなくなり、マリンステージの場合、左右にプラチナエリア、更にスタンド最前部分にもプラチナエリアが設置されています。 マリンステージだけでなく、マウンテンステージ、ソニックステージ、レインボーステージにもプラチナエリアがあります。 遅れていっても入れる、前に行きやすいというメリットはあるかとは思いますが、なにしろ角度があって見にくいです。 正面から見てみたい、ちょっとでも近くで見てみたいというアーティストに関してはプラチナエリアではなく、一般のエリアに入り、待機せざるを得ません。 しかし、プラチナエリアは一般に規制がかかっている時でも入場ができたり、前方でもゆったり目で見られるというメリットがあります。 一度見てみたかったというレベルのアーティストに関してはかなり有効です。 また終演後、客入りがよかったライブの後は、会場から外に出るだけでも時間がかかるのですが、プラチナエリアからですと、一般よりかなり早く出てこれることができるのもプラチナのメリットと言えます。 専用ラウンジ プラチナチケット(プラチナのリストバンド)を持っている人しか入場できないラウンジが東京、大阪にも用意されています。 ゴージャス感もあるので、お酒が好きな人やラウンジで時間を過ごす時間が長い人にはいいですね。 お酒も飲まないし、とにかくどこかのステージを見て回りたいという人には不要。 大阪のオーシャンステージのラウンジはかなり遠くなりますが、ステージが見えるところにありますので、ステージの雰囲気や音を楽しみながらお酒を飲むことができていいです。 東京はマリンステージであるゾゾマリンスタジアムの外に毎年設置されるため、ステージを楽しみながらお酒を飲むことはできません。 しかし、今回、東京のマウンテンステージではステージを鑑賞できる位置にラウンジが設置。 かなり快適でした。 マリンのラウンジにはデッキチェアがあり、お昼寝ができましたし、マウンテンのラウンジは人が来ないところで横になれてお昼寝ができ、リフレッシュすることができ有効でした。 またどちらもバーにはキレイな女性のスタッフがいます。 気分がたかまることは間違いありません。 当たり前ですがドリンク代金は有料です。 画像は大阪の専用ラウンジからオーシャンステージを見たところです。 専用クローク 一般クロークは有料(500円程度)ですが、プラチナチケットには追加料金なしの専用クロークの権利がついています。 通常、一般クロークよりも空いていて、出し入れがスムーズにできます。 グッズ売り場ファストレーン 一番プラチナチケットが生きるのはグッズのファストレーンと言われています。 グッズの販売は一般のチケットの人が朝から長い列を例年つくりますが、プラチナチケットは一般の列とは別に列が用意され、元々並んでいる人数も少ないため、スムーズに購入可能です。 毎年、BABYMETALのTシャツは発売から1時間ほどでソールドアウトになってしまいます。 プラチナチケットを持っていたら朝に行けばストレスなく購入可能。 どうしても欲しいTシャツ、グッズがある方には大変有効な権利です。 ただし、お昼すぎには一般の列も短くなりますし、売り切れも出てきますので、プラチナのファストレーンは意味がないものになってしまいますので注意です。 ウェルカムドリンク 名前を聞くとカッコいいですが、ただの一杯分のドリンクチケットです。 使える店も限られているので、正直、その分値段を安くしてもらったほうが嬉しいですね。 会場間専用シャトルバス(東京のみ) 東京会場は広く、幕張メッセとゾゾマリンスタジアムまで歩くと20分以上かかります。 普段ならばそんなにかからないのでしょうが、動線も限られていますし、人も多いためです。 その幕張メッセとゾゾマリンスタジアムを往復するバスがあり、一般とは別にプラチナチケット専用のバスがあります。 歩いてる方も多いのですが、朝から夜まで見てまわるためには体力温存も大切。 バスで移動できるならばバスで移動した方がいいですよね。 時間によって一般のバスの列が長蛇になっており、かなりの待ちが発生していることがありました。 2019年はシャトルバスは6回乗車しましたが、プラチナは待つことない上、本数も多く、乗った途端に出発ということがほとんどで快適でした。 またバスの停留所はプラチナが近くにあり、一般は更に数十メートル余分に歩く必要があります。 体力温存という意味でもプラチナの方がかなり優遇されています。 2019年だけかもしれませんが、ジャガーの車でのトランスポートサービスもあり、気持ちよかったです。 書いてないプラチナチケットのメリット 入場が早い 公式サイトに書いてあるプラチナチケットのメリットは以上の6つですが、それ以外のプラチナチケットのメリットもあります。 まず リストバンド交換が一般よりもやや早いこと。 列は圧倒的に一般の方が長いのでプラチナチケットは人数が少ない分スムーズにリストバンドが交換、早く入場することができます。 もし朝一番からステージ前にたどり着きたいということであれば意味があるかもしれません。 私のように並ぶのが嫌いなものにとってはありがたいです。 2日め、3日めに関していえば、プラチナチケットよりも3日券のリストバンドを持っている人は交換不要ですので、その方たちの方が入場は早いですね。 3日券の数は少ないかもしれないので、初日の入場もプラチナチケットよりも3日券の方が早い可能性もあります。 ご注意ください。 更にJTBのシャトルバスを利用するとリストバンド交換はノンストレスです。 まとめ 差額1万円をどう考えるかですね。 一般チケットにできてプラチナチケットにできないことはありません。 一般チケットの方がよい理由は価格が安いこと。 3日券があり、二日目以降リストバンド交換が不要なことはメリットと言えばメリットです。 ではもしそれぞれのプラチナの権利が個別に売り出されたとしていくらだったら買うでしょうか? 3000円 専用ヴューイングエリア 2000円 専用ラウンジ 1500円 専用クローク 3000円 グッズ売り場ファストレーン 500円 ウェルカムドリンク 1000円 会場間専用シャトルバス 私の場合、以上の通り。 合計11000円と少しですが1万円の差額よりも高くなりました。 2018年まではそこまで思いませんでしたが、2019年は特にプラチナの恩恵を多いに感じることになりました。 次回行くことがあればまたプラチナチケットを迷わず買います。

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サマソニに替わる2020年限定フェス「SUPERSONIC」(スーパーソニック)第1弾出演アーティスト、各日ヘッドライナー発表

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サマソニのチケットは既に発売されており、メイトの中にもプラチナチケットにした方がいいのか、必要ないのかと悩まれている方が多いようなので、今回はプラチナチケットのメリットについて解説をさせて頂きたいと思います。 BABYMETALがサマソニ20周年である2019年に出演することが決定後に書いた記事ですが、その後、実際に2019年のサマソニに参戦したあとに最新情報を追記してあります。 私は2015年のサマソニ東京でサマソニデビュー、翌日のサマソニ大阪にも行きました。 2016年はBABYMETALの出演が大阪だけでしたので大阪に参戦。 2017年は東京、大阪のBABYMETAL出演日に参戦。 要するに2015年以降BABYMETALが出演したサマソニの日にはすべて行ったということですね。 思い返してみると参戦5回すべてをプラチナチケットにしていました。 正直もったいないと思わなくもないのですが、BABYMETALのライブでお金をセーブしたために後悔するということにはなりたくないため、ついつい毎回高いチケットを選択してしまいます。 プラチナチケットでできること <プラチナ特典> 専用ヴューイングエリア 専用ラウンジ 専用クローク グッズ売り場ファストレーン ウェルカムドリンク 会場間専用シャトルバス 今年のプラチナの特典として掲載されているのは以上の6つ。 昨年のホームページを見ると専用トイレというのが書いてありますが、今年はないようです。 それぞれどんな内容が見ていきましょう。 専用ヴューイングエリア 専用ヴィーイングエリアと聞くと、ステージの真ん前の一番見やすい場所と想像しがちですが、実際は端。 専用ヴィーイングエリアからステージ見るとかなり角度があることになります。 2018年の東京のマリンステージではLの赤い部分です。 2019年は以前あったL(左)、R(右)のチケットの種別はなくなり、マリンステージの場合、左右にプラチナエリア、更にスタンド最前部分にもプラチナエリアが設置されています。 マリンステージだけでなく、マウンテンステージ、ソニックステージ、レインボーステージにもプラチナエリアがあります。 遅れていっても入れる、前に行きやすいというメリットはあるかとは思いますが、なにしろ角度があって見にくいです。 正面から見てみたい、ちょっとでも近くで見てみたいというアーティストに関してはプラチナエリアではなく、一般のエリアに入り、待機せざるを得ません。 しかし、プラチナエリアは一般に規制がかかっている時でも入場ができたり、前方でもゆったり目で見られるというメリットがあります。 一度見てみたかったというレベルのアーティストに関してはかなり有効です。 また終演後、客入りがよかったライブの後は、会場から外に出るだけでも時間がかかるのですが、プラチナエリアからですと、一般よりかなり早く出てこれることができるのもプラチナのメリットと言えます。 専用ラウンジ プラチナチケット(プラチナのリストバンド)を持っている人しか入場できないラウンジが東京、大阪にも用意されています。 ゴージャス感もあるので、お酒が好きな人やラウンジで時間を過ごす時間が長い人にはいいですね。 お酒も飲まないし、とにかくどこかのステージを見て回りたいという人には不要。 大阪のオーシャンステージのラウンジはかなり遠くなりますが、ステージが見えるところにありますので、ステージの雰囲気や音を楽しみながらお酒を飲むことができていいです。 東京はマリンステージであるゾゾマリンスタジアムの外に毎年設置されるため、ステージを楽しみながらお酒を飲むことはできません。 しかし、今回、東京のマウンテンステージではステージを鑑賞できる位置にラウンジが設置。 かなり快適でした。 マリンのラウンジにはデッキチェアがあり、お昼寝ができましたし、マウンテンのラウンジは人が来ないところで横になれてお昼寝ができ、リフレッシュすることができ有効でした。 またどちらもバーにはキレイな女性のスタッフがいます。 気分がたかまることは間違いありません。 当たり前ですがドリンク代金は有料です。 画像は大阪の専用ラウンジからオーシャンステージを見たところです。 専用クローク 一般クロークは有料(500円程度)ですが、プラチナチケットには追加料金なしの専用クロークの権利がついています。 通常、一般クロークよりも空いていて、出し入れがスムーズにできます。 グッズ売り場ファストレーン 一番プラチナチケットが生きるのはグッズのファストレーンと言われています。 グッズの販売は一般のチケットの人が朝から長い列を例年つくりますが、プラチナチケットは一般の列とは別に列が用意され、元々並んでいる人数も少ないため、スムーズに購入可能です。 毎年、BABYMETALのTシャツは発売から1時間ほどでソールドアウトになってしまいます。 プラチナチケットを持っていたら朝に行けばストレスなく購入可能。 どうしても欲しいTシャツ、グッズがある方には大変有効な権利です。 ただし、お昼すぎには一般の列も短くなりますし、売り切れも出てきますので、プラチナのファストレーンは意味がないものになってしまいますので注意です。 ウェルカムドリンク 名前を聞くとカッコいいですが、ただの一杯分のドリンクチケットです。 使える店も限られているので、正直、その分値段を安くしてもらったほうが嬉しいですね。 会場間専用シャトルバス(東京のみ) 東京会場は広く、幕張メッセとゾゾマリンスタジアムまで歩くと20分以上かかります。 普段ならばそんなにかからないのでしょうが、動線も限られていますし、人も多いためです。 その幕張メッセとゾゾマリンスタジアムを往復するバスがあり、一般とは別にプラチナチケット専用のバスがあります。 歩いてる方も多いのですが、朝から夜まで見てまわるためには体力温存も大切。 バスで移動できるならばバスで移動した方がいいですよね。 時間によって一般のバスの列が長蛇になっており、かなりの待ちが発生していることがありました。 2019年はシャトルバスは6回乗車しましたが、プラチナは待つことない上、本数も多く、乗った途端に出発ということがほとんどで快適でした。 またバスの停留所はプラチナが近くにあり、一般は更に数十メートル余分に歩く必要があります。 体力温存という意味でもプラチナの方がかなり優遇されています。 2019年だけかもしれませんが、ジャガーの車でのトランスポートサービスもあり、気持ちよかったです。 書いてないプラチナチケットのメリット 入場が早い 公式サイトに書いてあるプラチナチケットのメリットは以上の6つですが、それ以外のプラチナチケットのメリットもあります。 まず リストバンド交換が一般よりもやや早いこと。 列は圧倒的に一般の方が長いのでプラチナチケットは人数が少ない分スムーズにリストバンドが交換、早く入場することができます。 もし朝一番からステージ前にたどり着きたいということであれば意味があるかもしれません。 私のように並ぶのが嫌いなものにとってはありがたいです。 2日め、3日めに関していえば、プラチナチケットよりも3日券のリストバンドを持っている人は交換不要ですので、その方たちの方が入場は早いですね。 3日券の数は少ないかもしれないので、初日の入場もプラチナチケットよりも3日券の方が早い可能性もあります。 ご注意ください。 更にJTBのシャトルバスを利用するとリストバンド交換はノンストレスです。 まとめ 差額1万円をどう考えるかですね。 一般チケットにできてプラチナチケットにできないことはありません。 一般チケットの方がよい理由は価格が安いこと。 3日券があり、二日目以降リストバンド交換が不要なことはメリットと言えばメリットです。 ではもしそれぞれのプラチナの権利が個別に売り出されたとしていくらだったら買うでしょうか? 3000円 専用ヴューイングエリア 2000円 専用ラウンジ 1500円 専用クローク 3000円 グッズ売り場ファストレーン 500円 ウェルカムドリンク 1000円 会場間専用シャトルバス 私の場合、以上の通り。 合計11000円と少しですが1万円の差額よりも高くなりました。 2018年まではそこまで思いませんでしたが、2019年は特にプラチナの恩恵を多いに感じることになりました。 次回行くことがあればまたプラチナチケットを迷わず買います。

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今年で20周年を迎える大型音楽フェス、サマーソニック。 今年は8月16日 金 17 土 18 日 の三日間といつもより長い期間になっています。 今年は20周年ということでいつもよりも豪華なアーティストが話題になっています。 東京初日は日本人として初めてのB'zがヘッドライナーとして出演するなど、邦楽アーティストがかなり豪華な顔ぶれになっています。 もともとサマソニは海外アーティストが多数出演する音楽フェスだった事もあり、邦楽ファンにはあまりなじみのないフェスでしたが、今年初めて参加するという邦楽ファンの方もいると思います。 そこで今回はあまり洋楽を聞いた事ない人向けのおすすめサマソニ出演海外アーティストを紹介します。 東京16日出演注目海外アーティスト 東京初日はヘッドライナーにB'z、メインステージには[ALEXANDROS]やYUKIなどの実力派邦楽アーティストが揃っています。 The 1975 バンド名が特徴的なこちら。 イギリス出身のバンドでザ・ナインティーン・セブンティファイヴと読みます。 平均年齢26才と若いですが実力は十分! メンバー全員イケメンでハイセンスなファッションにも注目が集まっています。 なかでもボーカルのマシューヒーリはタトゥーやヘアスタイルが特徴的で世界中にファンがいます! 曲は独特な世界観を持っていますがかなりポップで今までUKロックはあんまし…という人でも聴きやすいとおもいます。 飲食店のBGMなどでよく流れているのでもしかしたら聞いた事ある曲もあるかもしれません。 Weezer 2バンド目はWeezer。 カリフォルニア出身のバンドでそのキャリアは20年になります。 今年はカバーアルバムを配信リリースし、マイケル・ジャクソンのBillie Jean、TLCのNo Scrubs、ブラック・サバスのParanoidなどをWeezerのすたいるでカバーしています。 一度は聞いた事ある曲ばかりだと思うのでカバーアルバムで雰囲気を掴むのもいいかもしれません。 カリフォルニア出身のバンドというとムキムキでタトゥーまみれの怖めなバンドマンを想像する方もいるかもしれませんがWeezerはどちらかというと地味めで親しみやすい見た目をしていますね。 Weezerはその見た目通りボーカル、リヴァース・クオモの個性的で優しい歌声が特徴です。 TWO DOOR CINEMA CLUB 北アイルランド出身の三人組。 PVでの姿と現在の姿がかなり変わっているので注意してください。 TWO DOOR CINEMA CLUBはロンドンオリンピックの開会式に出演した経験もあり、年齢や文化を問わず誰でも親しめるような楽曲となっています。 今回でロッキン出場は5回目。 日本のステージに多く立っているTWO DOOR CINEMA CLUBのステージにも注目です。 東京17日出演注目海外アーティスト チケットの一般発売日に売り切れという大人気の東京2日目。 RADWIMPSやMAN WITH A MISSION、BABYMETALなど世界で人気の邦楽アーティストが集中しています。 RED HOT CHILI PEPPERS サマソニ3日間すべてのアーティストで一番豪華と言っても過言ではありません。 「レッチリ」の相性で親しまれているRED HOT CHILI PEPPERSは世界中のアーティストたちに影響を与え続けていました。 同日に出演するマキシマムザホルモンのベーシストの上ちゃんもRED HOT CHILI PEPPERSのベーシストフリーの影響を強く受けている事で有名です。 映画の主題歌としても有名なDani Californiaをはじめ誰でも一度は聞いた事あるような曲ばかりです。 現在のロックシーン最強と言われているライブパフォーマンスは必見。 RANCID レッチリ同様最大ステージでの出演が決まっているRANCID。 見た目はちょと怖いかもしれませんが曲はかなり陽気でポップな楽曲が多いです。 パンク、スカ、レゲエを取り入れたスタイルは唯一無二で、初めて聞いた人でも盛り上がる事間違いなし。 最近の曲はスカ、レゲエの要素が強くなった印象があります。 夏にぴったりな雰囲気の楽曲も多いので夏フェスにはもってこいですね! THE LEMON TWIGS 邦楽洋楽共に「重め」なアーティストが揃っている2日目ですがCHAIやYogee New Wavesなどおしゃれでポップなミュージシャンもかなり豪華な顔ぶれとなっています。 そんなおしゃれでポップな音楽が好きという方におすすめなのがTHE LEMON TWIGS。 兄弟で活動している二人組で最新アルバムは曲作りからレコーディングまで自宅で行うというアットホームな雰囲気が特徴です。 暖かくどこか懐かしい雰囲気のTHE LEMON TWIGSをゆったり聞く楽しみ方も良さそうです! 東京18日出演注目海外アーティスト Perfumeやキズナアイ、KingGnuなど話題のアーティストが勢揃いしている東京最終日。 他の日程に比べるとポップめなアーティストが多数出演している印象です。 THE CHAINSMOKERS 今大注目の二人組です。 ULTRA JAPANのヘッドライナーとしての出演も決定しており国内外でも人気は急上昇中です。 斬新なサウンドとどこか切ない楽曲は大盛り上がり間違いなし。 リミックスのセンスもかなり高く、音源で聞くよりもライブの方が完成度が上がる印象です。 室内フェスのサマソニでは照明を使った演出などもできるのでステージングに期待が集まります。 BLACKPINK 日本でも大人気の韓国発祥多国籍アイドルBLACKPINK。 今年はPerfumeが出演していたアメリカ最大の音楽フェスのコーチェラにも出演しておりその実力はアジアのみならず世界中で話題です。 韓国アイドルならではの奇抜な衣装や高いダンススキルは世界中で注目されています。 韓国ラップをベースにしたセクシーな歌声はアイドルを超越したものがあり、普段アイドルを聞かないという人にこそ聞いてほしいです。 CHVRCHES テラスハウスの新シリーズの東京編のテーマソングに採用され話題のCHVRCHES。 去年はフジロックのヘッドライナーも勤めました。 バキバキのサウンドにボーカル、ローレン・メイベリーの透き通った歌声が人気の秘訣です。 CHVRCHESは毎回ローレンの衣装が話題となっています。 本人もよくMCで衣装の話をしますので衣装にはかなり気合いを入れているようです。 CHVRCHESは海外でも人気は急上昇しているところですのでチケットが取れなくなる前に見ておいた方がいいかもしれません! 海外アーティストが多数出演するサマソニ。 海外アーティストが日本に集結する事は滅多にない機会ですので自分の目当てのバンドだけでなく海外アーティストのステージも見てみてはいかがでしょうか。 もしかしたらこれをきっかけにハマるアーティストがいるかもしれませんよ!.

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