ホーエン シュヴァンガウ 城。 【番外編】ドイツのぶらりお城旅「ホーエンシュバンガウ散策」

ドイツ・ホーエンシュヴァンガウ城がとってもメルヘン♪行き方&見どころを一挙紹介

ホーエン シュヴァンガウ 城

ノイシュヴァンシュタイン城 中央手前 周囲の風景。 左下に。 によってに建築された。 国境に近いの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたがある。 ノイシュヴァンシュタインという名は、現在ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつてあったシュヴァンシュタイン城にちなみ、になって付けられた名であり(「ノイ Neu 」はで「新しい」、シュタインは「石」の意)、建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と呼ばれていた。 シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村のことである。 伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのおよびで、の城館に本来は必ずあるべき小聖堂やがない。 これらの点から古建築保存を目的とするになっていないと思われてきたが、2015年にやとともにユネスコの世界遺産暫定リストに登録され、本申請を待っている。 現在はの終点として、人気のとなっており、内部を見学することができる。 膨大な額の援助を彼に施し、彼の楽劇を「私たちの作品」と呼んだが、狷介な性格のワーグナーはたとえ有力なパトロンであり国王であったとしても、作品に容喙することを許さなかった。 ルートヴィヒ2世はこの城の他にも、、の建設を始め、さらにはノイシュヴァンシュタインよりも高い岩山の上にさらに壮大なを建設する計画をたてており、その上風の宮殿も建設したいと考えていた。 これらの建設費用はによるドイツ統一を支持した見返りとしてから送られた資金などを中心に、ほぼ王室費から支出され、バイエルン政府のとは別会計ではあったものの、王室などを乱発して借金を積み重ねた。 プロイセンに対しの損害賠償を未だ抱えていたバイエルン政府はこれに危機感を募らせ、最終的に首相ルッツらは、ルートヴィヒ2世を形ばかりの精神病鑑定にかけ、統治不能としてに軟禁した。 その翌日、王は主治医と畔を散歩中に謎の死を遂げた。 王がノイシュヴァンシュタイン城に居住した期間は、わずかに172日間であった。 ルートヴィヒ2世の死後 [ ] ルートヴィヒ2世が亡くなった1886年6月13日の時点で、ノイシュヴァンシュタイン城は王の構想の一部を実現したに過ぎず、未完成部分を多く残していたが、建設工事はこの時点で中止された。 元来実用性の乏しい施設であったが、公的な施設として用いられることはなく、その直後から城と内部は観光施設として一般公開された。 構造 [ ] 空から見たノイシュヴァンシュタイン城 一見すると伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよびモルタル製で、装飾過多であり、耐候性や耐久性も低かった。 この城は軍事拠点としての「」としてではなく、また政治や外交の拠点としての「」として建設されたものでもなく、後述のようにルートヴィヒ2世の趣味のためだけに建設されたもので、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がこの城にはなく、玉座を後回しにしてもヴィーナスの洞窟と名付けられた人工のが建設されるなど、実際の住居としての居住性はほとんど考慮されておらず、施設としての実用性は無視された設計になっており、居住にも政務にも(もちろん軍事施設としても)不向きな城である。 見学 [ ] 見学ツアーチケット売場 城は一般に公開されており、4~9月のは9~18時、10~3月のは10~16時の間見学が可能だが、城内の見学はツアーへの参加が必須となっており、麓のホーエンシュヴァンガウにあるチケット売場で事前にツアーのチケットを購入する必要がある。 城ではツアーチケットは販売されていない。 ホーエンシュヴァンガウの町までは、駅前からバスが運行されている。 麓から城までは坂道を徒歩で上がるか、チケット売場の先にあるバス停からマリエン橋近くまで運行されている、もしくはバス停近くから出発する(いずれも有料)を利用し、終点から城までを徒歩とするかのいずれかとなる。 なお、ペラート峡谷にかかるから見るのが最も美しいとされている。

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ノイシュヴァンシュタイン城

ホーエン シュヴァンガウ 城

城を楽しむ!! 見学のコツ 交通の不便な山奥に世界中から観光客が殺到する。 事前に予約した上で時間にも余裕をもち、早めの行動を心がけたい。 ハイシーズンは混雑必至!事前の予約は必須 夏場などは非常に混雑し、当日券だと入場までに数時間待たされることも珍しくない。 事前に行く時間を決めて、インターネットで予約しよう。 URL 移動にも時間がかかるので見学時間は半日を確保 ガイドツアーの所要時間は1時間足らずだが、チケットセンターから城への移動、おみやげの購入、マリエン橋での写真撮影など、いろいろと時間がかかる。 少なくとも半日はとるようにしておきたい。 ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごした城も近接している 王の人格形成に影響を与えたといわれるホーエンシュヴァンガウ城が近くにあり、割引のある共通入場券もある。 2つの城を見比べることで、ルートヴィヒ2世の世界観がより理解できるだろう。 築城の歴史を教えて 1869年から17年の歳月をかけ建設。 切り立った斜面に建てる困難な作業、王のたび重なる変更指示のため長期間の工事となった。 王の死により城の完成像は不明に、建設は 未完のまま中止となった。 城の魅力はどこ? 城名は直訳では「新白鳥石」という意味で、石灰岩を化粧張りした 白鳥のような白亜の外観が美しい。 城の内部は 贅を尽くした装飾が施され、王の愛した白鳥のモチーフも随所に見られる。 見学はガイドツアーで!! 城内見学はガイドツアーでしか行けないので、まずは城から離れたホーエンシュヴァンガウにあるチケットセンターを訪れてツアーを予約。 1時間後のツアーから購入できる。 集合場所は城の中庭だ。 2階から入り、「玉座の間」がある4階、「歌人の間」がある5階の順に進んでいく。 ツアーは英語かドイツ語なので、日本語のオーディオガイドを中庭から建物に入ったところにある受付で借りよう。 城に入場するまでのアクセス フュッセンからチケットセンターへ フュッセンからのアクセスは 市営バスが一般的で、駅南側に乗り場がある。 ノイシュヴァンシュタイン城まで行くバスはなく、チケットセンターのあるHohenschwangauホーエンシュヴァンガウで下車。 60)。 ロマンティック街道バス フュッセン駅南側に乗り場があり、4〜10月は毎日1便運行。 利用する場合は、ホテルのフロントを通して呼んでもらおう。 80)。 メールで送られてくる予約証を、予約の1時間前までにチケットセンターで提示する。 ホーエンシュヴァンガウ城と共通のコンビチケットは割引料金になる(1日有効)。 チケットセンターから城へ移動 城へのアクセス方法は以下の3種類。 チケット購入後、集合場所の城の中庭までは徒歩なら約40分かかるので、余裕をもって行動しよう。 先にマリエン橋から城の全体像を眺めておくのもおすすめ。

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2020年 ホーエンシュヴァンガウ城へ行く前に!見どころをチェック

ホーエン シュヴァンガウ 城

ドイツツアー旅行ではほとんどのツアーで観光ルートに含まれている。 ディズニーランドのシンデレラ城のモチーフになったといわれている。 内部見学は音声ガイドが入場料に含まれており、それぞれ1つ自分の音声ガイドを持つことができる。 日本語にも対応している。 芸術を愛する王によって建てられた。 天才作曲家ワーグナーの作品に心酔していた王の影響で城の各所に彼のオペラ作品をモチーフにしたとみられる作品があります。 城の歴史 この土地の王、バイエルン王のルードヴィヒ2世によって建てられました。 芸術を愛していたこの王は中世騎士道の再現を夢見て造り始めましたが、残念ながら王は建築中に謎の死をとげ、城の全貌を見ることはできませんでした。 王が城に住んだ期間は172日間のみでした。 1869年から17年の歳月をかけ建築。 王による何度にもわたる変更指示があったため長期間の工事となり、さらに王の謎の死によって建設はそのまま中止となってしまいました。 城の名前の由来 ノイシュヴァンシュタイン城は直訳では新白鳥石という意味で、石灰岩を化粧張りした白い白鳥のような外観が類を見ない存在であるとともに美しい外観となっています。 王が白鳥がとても好きで白鳥をモチーフにしたことから名づけられました。 チケットの買い方 【チケットセンター開店時間】 シーズン中:8時から17時 11月から3月まで:9:00~15:30 夏休みシーズンなどのハイシーズンは混雑必死です。 事前の予約をするか朝イチでむかうかどちらかにしましょう。 事前予約をする場合 事前に時間を決めておいて予約をすると予約料として1. 予約の1時間前までに優先チケット入口がチケット売り場の右端にありますのでそこで予約チケットを提示します。 ホーエンシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城のセットの観光チケットは割引料金になります。 予約せずに当日チケットを購入する場合 最低でも開店時間には着くようにプランを練りましょう。 チケット売り場開店時間と同時に行った際は30分ほど並びました。 今回は開店の早めに行く予定が早く着きすぎ開店1時間30分前にはついていました。 1時間半前から並んでいる人はいませんでした。 開店時間の30分前についていれば十分だと思います。 チケットの買い方は全部で4通り 1. ノイシュヴァンシュタイン城のみ観光 2. ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城観光 3. ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城とバイエルン王博物館観光 4. ホーエンシュヴァンガウ城とバイエルン王博物館観光 の4種類です。 この中から1つを選びます。 観光場所はすべて時間によってグループ分けがされており、ドイツ語ガイドツアー、音声ガイドツアー、がおよそ5分ごとに交互に繰り返されます。 ガイドツアーなしで観光することはできないので日本人であれば音声ガイドツアーを選択しましょう。 音声ガイドの中に日本語も入っています。 例えば、ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城のチケットを購入した場合、それぞれの音声ガイドツアー開始時間を受付の方と一緒に決めます。 ノイシュヴァンシュタイン城は12:10の音声ガイドツアー、ホーエンシュヴァンガウ城の音声ガイドツアーは10:00といった具合です。 2つ以上観光する場合どれくらいの時間をあけるのがベストなのかを受付の人に聞けば教えてくれますので聞いてみましょう。 私たちの場合はノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城観光のチケットを選びそれぞれ2時間ほど時間をあけました。 せっかくここまできたなら隣接するお城も観光したらいいのに、と思うもののノイシュヴァンシュタイン城だけ見る人もいる様子。 そのためノイシュヴァンシュタイ城のガイドツアーのチケットからどんどんなくなっていきます。 空き時間を作らないために受付のお姉さんのおすすめの時間を選び、ホーエンシュヴァンガウ城10:05、ノイシュヴァンシュタイン城12:10に入場するオーディオガイドツアーのチケットを購入しました このチケットセンター周辺はノイシュヴァンシュタイン城の写真スポット。 遠くに見える白いものがお城です。 ここからも写真が撮れますが迫力に欠けます。 これから行くマリエン橋からの写真にはかないませんが一応写真をとれます。 1853年、バイエルン王マクシミリアン2世が息子のルードヴィヒ2世(ノイシュヴァンシュタイン城の建築の際の王)のために当時廃墟だった城を改修。 ここでルードヴィヒ2世は幼少期を過ごしました。 こちらにもワーグナーの歌劇「ローエングリン」のモデルとなりました。 中世騎士道物語の壁画などが描かれています。 チケットの時間になるまで周辺で待ちます。 ホーエンシュヴァンガウ城の周辺には噴水や銅像や看板などなど。 入場時間あたりになると人が集まっています。 左奥にあるデジタル表示の案内板に今の時間、次のガイドツアー開始時間などの詳細が書いてあります。 手前のゲートが入場ゲート。 みんなその案内板をみながら待ちます。 時間になったときにチケットをかざすと入場できます。 遅れると入場できなくなるので5分前くらいには着いて準備しておいたほうがいいと思います。 時間になり入場し音声ガイドをもらうと次は注意事項説明。 その後ガイドが始まります。 ホーエンシュヴァンガウ城の内部は残念ながら撮影禁止でしたが一か所だけ写真撮影が許可された場所があります。 その場所でパチリ。 ガイドツアーに同行してくださる係りの方が許可してくれました。 ここからの景色は個人的に一番だと思う、とおっしゃってました。 確かに外の風景は綺麗です。 でも私はお城の装飾品や家具や照明などもとっても綺麗だったので出来るなら写真を撮りたかった; 音声ガイドのおかけでその装飾品がどんなものなのか、どんな意味を持つのかも理解できましたし、やはりバイエルン王のお城なので奉納品がとっても豪華だし、その当時の領ごとのシンボルマークの入った調度品なども素敵です。 あとは、面白いものもありました。 大きな昔のパンです。 昔パンが奉納されたときのそのときのパンがそのまま残っており、今でも食べられる、と言っていました。 今でも腐らないということは水分もなく干からびているから、ということだそうです。 ノイシュヴァンシュタイン城に比べて、1ガイドツアー当たりの人数が少なめなので余裕をもって部屋を回れてしっかりと細部までみることができます。 せっかくロマンティック街道の南端、フュッセンまで来たのならぜひホーエンシュヴァンガウ城の観光もおすすめします。 それでは一度、チケットセンターあたりに戻ります。 ノイシュヴァンシュタイ城にいくためにいは一度戻る必要があります。 いざ、ノイシュヴァンシュタイ城 ノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。 ノイシュヴァンシュタイン城までの道は3種類あります。 私たちは今回馬に乗ってノイシュヴァンシュタイン城までいきました。 気分は馬に乗ってお城に行く、シンデレラ。 素敵!!! ノイシュヴァンシュタイン城がシンデレラ城のモチーフなのでまさにシンデレラはこんな風に馬車に乗るのかしら、なんて思いながら乗車。 馬車にも種類があるようですが、行列ができているので行列の先の人から来た馬車に乗っていきます。 1000円ほどと少し高額ですが、馬に乗ってお城にいく、なんて経験をするにはぴったりの場所です。 今使わなきゃ一生馬に乗ってお城に行く機会なんてない、と思い馬に乗ってお城まで行ったのでした。 パカラ、パカラ、という音と心地よい振動が身体をめぐります。 5分ほど進むとノイシュヴァンシュタイ城が見えてきました。 馬車からの眺め。 徐々に近づいてくるノイシュヴァンシュタイ城。 木々の向こうにうっすらと透けて見えます。 多少の獣くささを感じながらも、昔のご貴族様もこのようなにおいを感じていたのかしら、なんて考えてました。 実際のこの馬車はたくさんの観光客を乗せているので少し狭いです。 こんなに人を乗せられるなんて馬ってすごいなーと思いながら乗ること10分。 あっという間でした。 最後は馬車の運転手さんと一緒に写真も撮ってもらいました。 我ながらいい笑顔でした。 降りた後、誰もいなくなった馬車もパシャリ。 ついたところからお城に近づいていくと1つ目の写真スポット。 くぼみがあり、観光客が映らずきれいに写真が撮れるような場所があります。 そこから撮った写真がこちら。 広大な自然の中に佇む白亜の城。 ただこの場所からだと工事中の場所が映ってなんだか雰囲気が出ない。 せっかくなので写真を撮るのはありですが他にももっときれいに撮れるところはあります。 そこには入場時間までの待機時間を過ごせるようにたくさんのベンチ、お土産屋さんがあります。 お土産にもおすすめマグカップ 私はちょっと寒かったのでマグカップを付きカフェラテと小さいスイーツセットを頼みました。 飲み物はカフェラテ、ホットチョコレート、コーヒーなどから選べ、スイーツもワッフルとミニチョコプレッチェルから選べます。 スイーツは2、3口サイズで小さいですがマグカップが付いてくるので自分用のお土産として購入しました。 食べ終わった後に近くの水道でマグカップの中を洗いふいてからバッグに入れて持って帰りました。 家でも使っています。 ノイシュヴァンシュタイ城が描かれたマグカップ。 もちろん白いお皿はつきません。 家でもこんな感じで楽しめますw 入場時間にはまだならないのでお城周辺を散策します。 入場ゲートの横に階段があり、上ると小さな広場に出ます。 白亜のノイシュヴァンシュタイ城を近くで撮りたい方はここもおすすめ。 そうこうしているうちに入場時間がやってきます。 入場時間に遅れると入れなくなりますので入場時間は絶対に守りましょう。 ノイシュヴァンシュタイン城の中も撮影は禁止となっています。 入るとすぐに音声ガイドを渡されますので、その際に日本語、と伝えてください。 日本語の音声ガイドに設定してもらえます。 音声ガイドを渡されるとすぐにガイドが流れ始めます。 ガイドツアーの流れ 控えの間 王座の間 食堂 寝室 更衣室 居間 洞窟 執事室 歌人の間 以上の順番で回っていきます。 題材となったワーグナーの作品と比較する形で徹底比較します。 見終わるとノイシュヴァンシュタイン城の全貌を見ることが出来るミニチュアのノイシュヴァンシュタイン城があります。 また、出口に行く前にカフェへの案内があります。 そこには実はカフェの隣に展望デッキがあるのです。 展望デッキからの撮影。 奥に黄色のお城、ホーエンシュヴァンガウ城がみえます。 初めてここに来たとき、カフェに行く気がなかったため素通りしてしまい展望デッキにいくことができませんでした。 2回目に行ったときにあれ? こんなところあるんだ! と発見したのです。 音声ガイドが終了し音声ガイドを返し終わった後に道が分かれているところがありますので右のカフェ方向に進んでください。 この写真スポットは見落とす方も多いのか、すいています。 ちなみにこの場所のことは観光ブックにも載っていませんでした。 展望デッキを十分に満喫したら次はお土産屋さんです。 ここのお土産屋さんにはたくさんの白鳥モチーフグッズがあります。 私はノイシュヴァンシュタイ城のキーホルダーを2つ購入しました。 次は下るために、バス停に向かいます。 最初のチケットセンターまで歩くと40分。 でも馬車は高い。 そんな金銭的理由から帰りはバスを選択しました。 バスに乗るためにはノイシュヴァンシュタイン城からおよそ15分ほど歩いてバス停に向かわなければなりません。 バス停に向かうまでの間に逆にバス停から来た人たちと沢山すれ違います。 また歩きながら離れていくのでノイシュヴァンシュタイン城も綺麗にとることができます。 バス停までの道のり。 後ろを振り返ると撮れる写真。 バス停につきましたが、バスはまだ来ていません。 でもバス停にすぐ乗るよりマリエン橋に向かうのを強くおすすめします。 バス停から歩いて10分ほどの場所にあります。 マリエン橋からの絶景 混みすぎていてマリエン橋の手前で行列ができていました。 待つこと5分。 意外とさくさくとすすみマリエン橋につきました。 木でできた橋なのでギシギシいいます。 正直怖いです。 ただ、ここから撮るノイシュヴァンシュタイン城はNo. 1です。 とっても綺麗。 プロの写真家かと自惚れるほどいい写真が撮れますのでバス停まで行ったらぜひ行ってみてください。 あとはバス停でバスを待ち、チケットセンターへもどるだけです。 ノイシュヴァンシュタイン城を綺麗に撮れる写真スポットをまとめると 1:チケットセンター周辺【着いた高揚感そのままに】 2:ノイシュヴァンシュタイン城近くの広場のくぼみ【観光客が映らず綺麗】 3:ノイシュバンシュタイン城入場ゲート上の広場【間近から大きく】 3:バス停とノイシュヴァンシュタイン城の間の徒歩区間【森の中に佇むお城感】 4:マリエン橋【絶景の写真。 まるで写真家】 となります。 結論:人気の理由 山と湖に囲まれ白い外壁に青い屋根の外観はとても神秘的。 シンデレラがでてくるような美しいお城です。 見た目の美しさに加え、内部の観光も充実している。 入場料に音声ガイドが入っているため日本を含め多くの国の人が母国語でガイドを聞くことが出来ます。 また、入場券を買う際に入場時間を決めるため、人数ごとに時間で区切り人数が殺到しすぎて全く見えない、ということにはならず観光しやすい仕組みができているといえます。 さぁ、こんな綺麗な写真を最後にノイシュヴァンシュタイン城編は終わりです。 次はフュッセン観光・後編。 関連する記事• 2017. 10 ロマンティック街道の都市を北から順にガイドマップ片手に回ってみました。 Vol. 1 ヴィルツブルク観光です。 世界遺産もあるヴィルツブルク。 ロマンティッ[…]• 2017. 13 ロマンティック街道の都市を北から順にガイドマップ片手に回ってみました。 Vol. 2 バート・メルゲントハイム観光です。 ロマンティック街道内では知名度[…]• 2019. 04 前編はノイシュヴァンシュタイ城とホーエンシュヴァンガウ城の情報をお送りしました。 後編はこれ以外のフュッセン観光地をご案内。 世界遺産ヴィースの巡礼教会は[…]• 2017. 17 ロマンティック街道の都市を北からめぐる企画Vol. 4 ディンケルスビュール観光です。 ロマンティック街道の中では影の薄いこの街。 日本人にはあまり馴染みが[…].

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