進撃 の 巨人 129 ネタバレ。 進撃の巨人127話 絶望の晩餐会!ハンジお手製シチューを召し上がれ

【進撃の巨人】128話ネタバレ!仲間を裏切りイェーガー派との全面戦争へ

進撃 の 巨人 129 ネタバレ

Contents• ベンとミア 109話でガビとファルコを発見した女性はカヤという名前なのが判明します。 カヤは二人に「お腹がすいたでしょ?」と聞き、自宅の牧場まで連れてきました。 二人に自宅の前で待っているよう伝え、カヤは家の中に入ります。 待っている間ガビはこの牧場にいる馬は逃走に使えると言いますが、闇雲に動いても見つかるだけなので、働き口のあるこの牧場で何日か居られるよう頼もうと提案するファルコ。 自分は悪魔どもと一緒に食事はできないというガビに、ファルコは自分が全部話すから余計なことは言うなと言います。 その時、カヤから「入ってきて」と言われ二人は家の中に入ります。 キヨミ・アズマビトの訪問 場面は変わり港に現れたヒィズル国のキヨミ・アズマビト。 状況が状況なだけに出迎えには総統と数名の軍人のみの出迎えとなります。 キヨミ・アズマビトはエルディア国(パラディ島)のマーレ遠征作戦成功を祝います。 さらにヒィズル国首脳もエルディア国の勇敢さを讃えていると。 総統は今回の勝利は両国の強い信頼がなければ成し得なかった勝利と伝え、さらに世界がこの島を凝視する情勢下で、なお変わらず訪問してくれたキヨミ・アズマビトの勇敢さこそ称えるべきと言います。 キヨミ・アズマビトは無線の相手が義勇兵ではなかったことから全て察しているようで、そんなキヨミ・アズマビトに改めて世界一危険な島へようこそと総統。 キヨミ・アズマビトが訪問した目的は、その危険を目にすることにあると言います。 氷爆石を燃料に用いた世界初の飛行艇を持参し「地鳴らし」の力を見定めると。 進撃の巨人109話 ハンジの周りには記者が群がっています。 記者達が知りたいことは• シガンシナ区から全住民強制退去命令• 義勇兵が一斉に拘束された• エルディア国に勝利をもたらしたエレンの幽閉• 兵団に外界からの富が集中しすぎている 知りたいことが山のようにあります。 ハンジは記者の質問には答えず建物の中に入ろうとしますたが、一人の記者が門の前に立ちハンジに聞きます。 四年前に調査兵団は自分達壁の民に世界の現実を伝えてくれた。 敵の正体は世界中の人類であり、我々の正体は巨人であるという現実。 エレンがもたらした勝利により我々の未来は開かれ、それはエルディア人に生きる未来はあるとの証明だと。 であるならば、兵団とエレンの関係は我々エルディア国民の問題だと記者は言います。 さらに別の記者はハンジに聞きます。 以前ハンジは「情報は納税者に委ねられる」と言っていたが、その姿勢に変化があったのかと。 それに対してハンジは状況が変わったと答えます。 壁が開かれ世界と繋がり、情報の持つ意味が変わったと言います。 別の記者はハンジが辛い立場なのはわかるが、だからこそ目を見て「信じていい」と言ってくれと言います。 ハンジは「すべてはエルディア国民みんなのためだ」と伝え建物の中に入っていきます。 フロックの裏切り エレンの情報を流したのはホルガー、ヴィム、ルイーゼの新兵とフロックでした。 進撃の巨人109話 フロックはエレンを解放するため今回の情報漏洩をしたと言います。 「地鳴らし」という圧倒的な力が我々の生存権で、エレンは我々エルディア国民全員の命を救ったと言うフロック。 ハンジは、その勝利は世界中の軍がこのちっぽけな島に総攻撃をくらわせるこれ以上ない必然性を与えてしまったと言います。 そしてそれは我々の生存権を危ぶまれる事態になったのではとフロックに聞きます。 「地鳴らし」が無ければそうだろうと答えるフロック。 どの道「力」が無ければ我々は生きていけないと言います。 その「地鳴らし」が期待通りに機能して我々を救う保証は何も無い。 言ってしまえば人から聞いた話に過ぎないと言うハンジに、フロックはエレンを牢に閉じ込めているままだからだと言い、話は平行線です。 フロックはこの国を導くのはエレンであるため、今すぐエレンを解放するよう言います。 それに対しハンジはフロックが正しいのかもしれないと答えます。 形はどうであれジークの作戦を完遂するとの決断を下した自分にすべての責任があるとハンジ。 だからこれ以上勝手な真似は許されないと言い、情報を外に漏らした罪でフロック達四人を懲罰房へ入れるよう命令します。 ハンジはハネスを拷問した時の言葉を思い出します。 (14巻56話) 進撃の巨人109話 「こういう役には多分順番がある・・・」 「役を降りても・・・誰かがすぐに代わりを演じ始める」 「がんばれよ・・・ハンジ・・・」 権力が上になったものが何かを守るために誰かを傷つける。 当時のハンジは机を蹴り飛ばしてましたが、今回も怒りのようなやりきれない気持ちのようなものがこみ上げてきますが、「まだ調べることがある」と冷静さを取り戻します。 女性のルイーゼを懲罰房へ連行したミカサ。 ルイーゼは自分が入った懲罰房は以前ミカサが入った房なのか聞きますが、違うと答えるミカサ。 残念だとルイーザは答えますが、兵規違反は後悔していないと。 勝利することが調査兵団の目的なら、規則を守ることは必ずしも絶対ではないとルイーザは言います。 ミカサはルイーザに刑期が延びるだけだからやめるよう言います。 ルイーザはミカサに命を救われた日からあの時のままだと伝えます。 進撃の巨人109話 巨人を人の力でねじ伏せたミカサを見てわかったことは、力が無ければ何も守れない。 自分達は理不尽な暴力と戦っていいのだと学んだ。 そしてミカサもエレンに救われたはずと聞くルイーザの言葉に、エレンから貰ったマフラーを触るミカサ。 あの日から少しでもミカサに近づきたかったと言うルイーザは、ミカサが調査兵団に入った理由を聞きます。 「エレンのためならエレンの自由を・・・」と話すルイーザに、ミカサは自分から言えることは一つ、「口を閉じてなさい」との言葉を残してこの場を後にするミカサ。 「ドン」との音にルイーザの方を見るミカサ。 そこには調査兵団の敬礼(心臓を捧げよ)をするルイーザの姿が。 進撃の巨人109話 軟禁されているイェレナのもとを訪れるピクシス。 ピクシスは義勇兵がエルディア人に尽くしてくれた恩は忘れないと伝えます。 特にイェレナは行動記録書を几帳面に提出するなど、エルディア人との信頼関係を大切にしてくれていたと。 だがその姿は、少しでもやましき所は見せないように必死に振る舞っているようにも見えて気になったとピクシスは言います。 ピクシスは行動記録書を見ながら話します。 自ら見張り役の兵を付けるなどして常日頃から己を厳しい管理下に置いていたが、10ヶ月前のトロスト区での鉄道開通祝いでの祝賀会ではイェレナの監視役は急遽代役となったフロック。 そしてこのフロックは現在情報漏洩罪で勾留中。 フロックはイェレナを祝賀会から宿泊地まで送ったが、この宿泊地はエレンの住処と数10kmの位置にあり、イェレナがエレンと接触することも可能だったとピクシス。 さらにこの時期を境にエレンは単独行動を取るようになった。 ピクシスはイェレナの前に座り、イェレナに時間をかけてでも尋問するつもりのようです。 進撃の巨人109話 悪魔の仕業だと言うガビに、馬の仕業だと冷静に答えるファルコ。 こんな田舎にいても何の情報も得られないと言うガビに、ファルコは下手に動くよりここに根付いたほうがいいと言います。 ファルコの考えは、エルディア国はマーレであれだけのことをやったので、じきに世界中の軍隊がこの島に攻めてくるはず。 そうすればファルコの兄やライナー達が助けに来ると。 裏切り者のジークが憎くないのかとガビは聞きますが、自分達にできることはないと答えるファルコ。 ファルコは自分がエレンの手紙を運んだことはまだ話すわけにはいかないと考えます。 その時、カヤが二人にお昼だと伝えに来ます。 牧場で食事をするカヤ、ファルコ、ガビの三人。 ファルコはこの牧場で働いている人が皆若いことに驚きますが、ここで働いている人の殆どが孤児だと伝えるカヤ。 女王の方針で行き場のない子供は手厚く支援されていると。 ここは四年前に親を失っている人達の集まりだと言うカヤに、「罪を受け入れていないようですね」と攻撃的なガビ。 「この島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くした歴史をお忘れですか?」 「エルディア人一人一人が罪の自覚を正しく持つことで、ようやく永遠の贖罪への道が開かれる」 攻撃的に語りだすガビに、「それはみんなが親を亡くしたことと関係があるの?」と冷静に対応するカヤ。 「いくら善人のように振る舞おうとも、逃れられる罪の重さではない」と言うガビに、「マーレではそう教えられてるの?」と聞くカヤ。 そして、「どうしてここに来たのか知らないけど・・・君達はマーレから来たんでしょ?」とカヤは聞きます。 進撃の巨人109話 カヤはどうすることもできず、逃げることも隠れることもできず座っていました。 そして当時カヤが座っていた場所を指差し、あそこで母親が食べられる音を聞いていたと言います。 母親はずっと生きたまま食べられ、その時間が長かったと回想するカヤ。 次第に叫び声もあげられなくなった母親。 声が出なくなるまで叫んだからだとカヤは言います。 ガビとファルコが変わる? この壁内で四年前に公開された情報では、壁の外には人類がいて自分達を悪魔の民族と言っているとのこと。 だが、なぜそれほどまで憎まれるのかがわからないとカヤは言います。 そしてガビとファルコに、母親が一体何をしたらこれほど恨まれたのか教えて欲しいと言います。 まくしたてるように叫びだすガビ。 ガビ 「何千年間も!!世界中の人々を虐殺したからでしょ!?」 「そんなことも忘れていたなんて!!エルディア人は何千年もの間、巨人の力で世界を支配し蹂躙してきたの!!」 「他の民族の文化を奪って!!望まない子を産ませて!!数えきれないほど人を殺してきたの!!」 「この壁の悪魔共がいくら目を背けても、世界はこの罪を決して忘れないからこんなことになってるんでしょうが!!」 「被害者ぶるのはやめて!!」 引用:進撃の巨人109話 それに対しカヤは 「・・・でもお母さんはこの辺で生まれ育ったから、そんな酷いことはしてないと思う・・・」 ガビ 「だから・・・!!」 「100年前あんた達の先祖が犯した罪の大きさが問題なの!!」 引用:進撃の巨人109話 カヤ 「・・・100年前って・・・じゃあ・・・今生きている私達は・・一体何の罪を犯しているの?」 ガビ 「・・・ついこの間だって・・・私の街を蹂躙した」 引用:進撃の巨人109話 カヤ 「・・・私のお母さんが殺されたのは四年前だから・・・その罪じゃない」 ガビ 「・・・だから!!」 「先祖が世界中の人を虐殺したからだって!!」 引用:進撃の巨人109話 カヤは叫びます。 「お母さんは誰も殺していない!!」 カヤはガビにちゃんと答えてと言います。 なぜ母親があんなに苦しんで殺されたのか。 何か理由があるのでは? そうでなければおかしい、母親はなぜ生きたまま体を食べられたのか?何のために殺されたのか? 「威力偵察です・・・」 ファルコが口を開きます。 自分達が知れる限りと前置きした上で、四年前のパラディ島侵攻の目的は大攻勢を見据えての威力偵察が主だったと説明するファルコ。 敵の力を調べるために行った実験的攻撃で、カヤの母親はそれに巻き込まれたと。 カヤの母親は何も悪くない、ごめんなさい、何も悪くないのにと謝るファルコ。 カヤは教えてくれたファルコにお礼を述べます。 だが、ファルコが謝るのはおかしいと言います。 マーレで生まれただけなのにと。 ファルコはカヤがその状況からどうやって助かったのか聞き、ある人が助けてきてくれたと答えるカヤ。 そのある人は今のカヤよりも少し年上の女性で、庭にあった薪割り用の斧を持ってきて巨人と戦ったと。 薪割り用の斧では無理だと言うファルコに、その女性は自らを盾にして自分を巨人から逃したとカヤは言います。 「この道を走れば・・・いつかあなたを助けてくれる人と会える」 だから会えるまで走るようカヤに言いました。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人109話の感想 進撃の巨人109話の感想ですが、率直に「重い」です。 どっちが正しいのかわからなくなりますね。 パラディ島のエルディア国、マーレ、世界、それぞれに言い分がありどれが正しいのかわかりません。 エレン、調査兵団、ピクシス達上層部、こちらもそれぞれに考えがあり、どれが正しいのかわかりません。 そしてファルコとガビのマーレ人とエルディア人のカヤ、こちらもどちらが正しいのかわかりません。 生きてきた環境により見方が違うのでしょうが、109話ではガビとカヤが正面からぶつかったといった感じです。 これまでは、相手が居ない場所で互いが互いを憎んでいましたが、その末端の被害者ともいえるガビとカヤがぶつかるわけですが、考えさせられますね。 さらに、カヤを救った女性がサシャで、カヤはサシャに憧れサシャのような女性になりたくてファルコとガビを救おうとしている。 そんなサシャを殺したのはガビ。 やりきれないですね。 様々な思惑や考え、そして想いが交差した状況で、さらにここにライナー達も絡んでくる可能性が高いわけで。 後々一気に繋がるかと思うといまからワクワクしますが、なんにせよ現状はとにかく「重い」です。 進撃の巨人110話のネタバレはこちらになります。

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【ネタバレ】進撃の巨人 129話『懐古』 あらすじと感想

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ついに地鳴らし発動 壁外の調査 ミカサが回想する形で始まり、エレンとミカサ達は船に乗って壁外の調査をする為、海を渡っています。 ミカサはエレンの横顔を見ながら、エレンが変わったとみんなが言うが、あれがエレン本来の姿だとしたら、エレンの何を見ていたのだろう、と回想しています。 さらにハンジは、これこそが元より我々に課せられた仕事だと言い、いよいよマーレ大陸に上陸します。 全員、外の世界で見る物に興味津々ですが、目立ち過ぎているのでリヴァイが渋い顔をしています。 エレンだけは父親の記憶でアイスクリームを知っていますが、収容区のエルディア人は滅多に食えない物だと言い、エレンは暗い表情になってしまいます。 一方、リヴァイはピエロからちびっ子ギャングと言われて、甘いキャンディを勧められていますが渋い表情です。 リヴァイが少年の右手をつかまえて、それはお前のサイフじゃねぇぞと注意しますが、周りの大人達がスリだと騒ぎ立てます。 大人達はスリの少年を海に放り投げよう、右手をヘシ折ってやろう、等と過激な罰を与える話をし始めます。 サシャが自分の財布は無事だし、やり過ぎだと抗議しますが大人達は俺達の問題だと引きません。 青ざめて怯える少年を見たリヴァイは、サシャの弟だと言って少年を助けようとします。 少年を抱えて大人達から逃げたリヴァイ達ですが、逃げているどさくさに少年はリヴァイの財布を盗んで行ってしまいます。 ただ、リヴァイはアズマビトからもらったこずかいだとあまり気にせず、少年を許します。 そしてハンジ達が目指している友好を図り、和平の道を探る道は極めて困難だと言われます。 調査兵団は明日行われる国際討論会に登壇する「ユミルの民保護団体」に、和平の道を期待します。 市場の少年は戦争で居場所をなくした人達が集まっている場所で暮らしていました。 エレンは少年の境遇を見て、自分がかつて壁内で全てを奪われた過去を思い出します。 顔を真っ赤しながらもミカサはエレンに家族と答えますが、そこに市場の少年と一緒にいた人物がエレン達をもてなすと言ってきます。 リヴァイやハンジ、オニャンコポンがエレン達を見つけた時には、酒に酔いつぶれた状態で見つかります。 難民の援助は求めるが、エルディア島のユミルの民は憎むべき島の悪魔だと言い、「ユミルの民保護団体」は対話が出来る団体ではない事が判明します。 和平の道が望めない事を知ったエレンはこの後、調査兵団の元を去りジークに全てを委ねると書いた手紙をリヴァイ達に送り、マーレ強襲を強行します。 そして壁中から出てきた多数の超大型巨人が歩き始めています。 マーレに集まっている連合軍を潰すつもりだ、エレンは味方だ!!とアルミンはミカサに言いますが、ウォールマリアの壁まで崩壊している事に気付きます。 マーレの連合軍を潰すだけならシガンシナ区外壁の数百体だけで十分なのに、壁を失ってまで攻撃する事にアルミンは驚きます。 エレンは始祖の巨人の力を介し、全てのユミルの民へ話しかけている事を説明します。 コニー、ジャン、ライナー、ピーク、ガビたちも座標の砂漠へに意識が移動し、エレンの話を聞いています。 しかし世界はパラディ島の人々が死滅する事を望んでいて、すべてのユミルの民が殺され尽くすまで世界は止まらないだろうとエレンは話し、エレンはその望みを拒むと言います。 しかし、「ユミルの民保護団体」は和平を交渉できるような相手出ないとエレンは分かり、以降ジークと組んでマーレ強襲を行い「戦鎚の巨人」を手に入れています。 そして、時間軸は現在に戻りいよいよ始祖の力を手に入れたエレンは、壁の巨人を使って地鳴らしを行います。 エレンの望みはパラディ島の人々を守る事でしたが、そのためにパラディ島の外の人間すべての命を駆逐すると言い始めます。 確かに22巻 90話のラストで「向こうにいる敵…全部殺せば…オレ達自由になれるのか?」とエレンは言っていて、この頃の考えをそのまま実行したように受け取れます。 冒頭エレンは最初から何も変わっていなかったというミカサのセリフは、この事を指しているように見えます。 次回、地鳴らしが発動した後、エレンに制御されているはずの無垢の巨人が、兵士達を襲い始めます。

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【進撃の巨人】127話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

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こちらの記事では 2019年08月09日 に発売された 進撃の巨人の最新話120話のネタバレや 感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレ 首を落とされたエレンは…! ガビの一撃で首が吹っ飛んだエレン。 落ちてくる頭をジークが必死に受け止める中、 エレンの意識はある場所にたどり着いたのでした。 そこは大樹の様な光の柱が見える場所。 エレン 「ここは…?」 ジーク 「すべての「道」が交わる座標…」 「…だと思う」 そこには首を何本もの鎖に繋がれて座り込むジークがいたのでした。 ジーク 「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう」 「始祖の力を行使する際に」 エレン 「…兄さん」 ジーク 「待ちくたびれたぞ…エレン」 「お前が回復し目を覚ますまで」 「何年もここに座っていたような気がする」 ジークはそうエレンに次げたのでした。 エレン 「何年も…経ったのか?」 エレンはその言葉に、 既に何年もの時間が経過したのかと思いますが、 ジークはここでのすべては一瞬の出来事であると言います。 ジーク 「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが」 「お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした」 「…成功したんだよ…」 「俺達は…」 「始祖の力を手に入れた…」 始祖ユミル エレン 「……!? 」 「誰かいる」 エレンはこの場にジークと自分以外の誰かがいることに気付きます。 ジーク 「心配ない」 「それは…」 「始祖ユミルだ」 エレンは何故その人影がユミルだとわかるのか?と聞きますが、 ジークはこんな所をブラブラしてるのは、 他にいないと言うのでした。 ジーク 「ここで巨人を作っているのだろう」 「俺達が巨人の力を欲する度に」 「果てしない力を費やして…」 そしてジークはエレンにこう告げます。 ジーク 「エレン…」 「始祖ユミルに命じるんだ」 「俺達の夢を叶える時が来た」 ですが、エレンはそれよりもジークの鎖を気にかけます。 エレン 「その鎖は?」 ジーク 「…よく気付いたな、この鎖に……まぁ…」 「…心配してくれてありがとう…」 「これは俺の自由を妨げるもの…」 「つまり 「不戦の契り」」 つまり、ここで動けるのはエレンだけ。 ジーク 「俺とクサヴァーさんと…お前の夢だ」 「頼む…」 「世界を…救ってくれ」 ジークの願いにエレンが出した答えは…! ジーク 「始祖にこう伝えるんだ!」 「すべてのエルディア人を」 「今後永久に子供を作れない体にしろと!」 「「地鳴らし」で連合軍をつぶすのはその後でいい!! 」 その願いにエレンは…。 エレン 「すべてのエルディア人を…」 「安楽死させる」 「こんなふざけた計画オレは到底受け入れられない」 「悪いが兄さん」 「オレはここに来るために」 「あんたに話しを合わせていただけだ」 その言葉にジークは手で顔を覆って嗚咽します。 ジーク 「お前がここでやらなければ…」 「この先もこの殺し合いは終わらない…」 「俺達が繰り返してきたことがずっと続く…」 「なぜだ…」 「…エレン」 「答えてくれ」 その問いにエレンはこう答えたのでした。 エレン 「オレがこの世に生まれたからだ」 そしてエレンはユミルにこう願うのでした。 エレン 「始祖ユミル」 「オレに力を貸してくれ」 しかし、エレンの呼びかけにユミルは答えないのでした。 ジーク 「やっぱりかよ」 「エレン…」 「お前だけはわかってくれると…」 「信じたかった…」 「これもあの父親に洗脳されたせいなのか?」 そしてユミルはジークの前にひざまずいたのでした。 エレン 「これは…」 「どういうことだ…」 そうジークはエレンが目覚めるまでの間多くを学んでいたのでした。 ジーク 「始祖は何でも作れる」 「こんな土塊の鎖でも」 「王家の血を引く俺が求めればな」 初代王の思想に染まらぬままこの場所に到達したジークは、 「不戦の契り」を無効化していくことに成功していたのでした。 ジーク 「巨大な力を持つ始祖ユミルだが…」 「その正体は自分の意思を持たぬ奴隷だ」 「王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み服従し続ける」 「始祖の力は」 「俺が手にした」 そして今度はエレンが鎖に繋がれたのでした。 ジークはエレンが悪いのではなく、洗脳した父親が悪いのだと言い…。 ジーク 「俺は決してお前を見捨てはしない」 「俺が…始祖の力でお前を治してやる」 エレン 「やめろ」 「無駄だ」 ジーク 「世界を救う時は」 「お前と一緒だ」 そしてジークは自分の頭をエレンの頭につけるのでした。 記憶の旅 エレン 「これは…」 「父さんの記憶…」 ジークと接触したエレンは父親の記憶を巡ります。 ジーク 「お前がわかるまで見せてやる」 「グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳し」 「お前に民族主義を植えつけたのか」 ジークは記憶を見せることで、 エレンの洗脳を解こうと考えていたのでした。 そして記憶の中のグリシャは壁の王の根城にたどり着いたのでした。 エレン 「…こんなに早く突き止めていたなんて」 グリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日。 それはグリシャが根城を突き詰めてから何年も先のこと。 グリシャは今始祖を奪うよりも、赤ん坊のエレンを優先したのでした。 ジーク 「なるほど…」 「二人目の息子は愛されていたらしい」 「復権派の使命を中断するくらいに」 自分への扱いとの違いを目の当たりにするジーク。 その時でした。 グリシャ 「ジーク…」 「ごめんな…」 寝言でグリシャはそうつぶやいたのでした。 その言葉に驚くジーク。 そしてさらに…。 グリシャ 「…ジーク?」 「ジーク…」 「そこに…いるのか?」 なんと本来見えるハズのない、 そこにいないジークの姿を感じ取ったのでした。 グリシャ 「バカか…」 「ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?」 「ただの…夢だ…」 ジークは茫然とします。 ジーク 「……」 「これは…?」 エレン 「次だ」 「次の記憶だ」 「ジーク」 進撃の巨人の最新話120話や最新刊を無料で読む方法って? 以上が進撃の巨人のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 進撃の巨人の最新話『120話』の感想と考察 エレンの首が飛ぶという衝撃のラストで終わった119話。 そこからどうなるのか?という期待と不安の入り乱れた中、 始まった120話でしたが、 すごい回でしたね…! 遂にエレンは始祖ユミルに邂逅。 そしてジークと共に計画を実行するのか! …と思いきや、ジークを裏切ったエレン。 ここまで、何を考えているのかわからない様な描かれ方をしていましたが、 やはりエレンはエレンで考えがあって行動していたのですね…! ですが、ユミルの力は既にジークの手の内に。 「世界を救う時は一緒」という信念の元、 ジークはエレンの洗脳を解こうとしたわけですが、 そこにはジークにとっては意外なグリシャの姿があったわけで。 むしろこの記憶の旅によって、 ジークの考えの方が変わりそうですね。 今後の注目点としては、 ジークの考えが変わるのか? 考えが変わったとしてジークはどうするのか? この辺でしょうか。 既にユミルの力はジークが掌握しているわけで、 全ての鍵はジークにある状態。 この記憶の旅で、ジークは何を見るのか? 次回が楽しみですね! まとめ ここまで進撃の巨人の最新話120話のネタバレや感想、 考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダで進撃の巨人の最新話や最新刊を読んでみてください。

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