ヘルペス ドルマイシン。 ドルマイシン軟膏は陰部にも使える?ニキビへの効能は?

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もくじ• 鏡を見たら、明らかに口唇ヘルペスと思われる症状が出ていた 2日目の朝にあまりにもズキズキと痛むので、鏡をよく眺めてみたら、自分の唇とは思えないほど、水が入った透明のブツブツができていたのです。 「これ、ヘルペスだよな。 この歳で出てくるなんて。 」 そうです、中学校の頃に初めてかかったことがあるので、よく覚えているのです。 ヘルペスは「ヘルペスウィルス」という感染症で、特に口の周りにできるものを、 「口唇ヘルペス」と呼んでいます。 ヘルペスには8種類あり、口唇ヘルペスの原因は「単純ヘルペスウイルスI型」が感染してできるのです。 これが1回感染すると、2度と体から消えてくれることはありません! 初めてヘルペスウイルスにかかると、唇や口の周り、下や喉、あごの下まで水疱ができて、40度近くの高熱が約1週間ほど続いて2週間ほどで治ると言われています。 再感染の場合、感染後1〜3日後には、赤くなった所に大量のウイルスが入った3〜5mmほどの水ぶくれができます。 この時が1番見た目も痛みもひどい! 破れてしまった水ぶくれの部分に触ると、他の人に感染するケースもあるぐらい感染力が強く、やがて10〜14日ほどでかさぶたになって症状がおさまると言われています。 さて、ここで 閲覧注意警報です。 実際にできた口唇ヘルペスの写真を、ここでお見せしますよ? キャーー!!気持ち悪い!! ブツブツの水疱が、左にも右にもいっぱいできていて、痛い、痛い、痛いのよ! 口を開けるのも痛いし、唇は青ざめているし、顔色も悪いしで、死人のようになっています・・。 そしてなぜか、下痢ピーをしている状態。 体中が、ウイルスで暴れている! これはニキビどころじゃないほど痛すぎますし、体中がウイルスで侵されているような気がしましたので、早く治すことが1番です。 仕事で忙しいとなかなか病院に行くことができませんが、市販薬より医者の処方薬の方が早く治ると思ったので、頑張って医者に行ってみることにしました。 医者に聞いてみた!口唇ヘルペスが出来る原因とは? 皮膚科か内科かどちらに行こうか迷っていたのですが、下痢ピーをしていることで、取りあえず内科に行ってみることに。 「口唇ヘルペスと思われるものが出来てしまったのですが、原因って何でしょうか?」 先生がわかりやすく、 「うーん、ストレスと疲れでしょうね。 」と・・。 は、はい、先生・・。 私、とっても疲れています(泣) 1度感染すると、人間の神経細胞の中に身をひそめて、ストレスや疲れで抵抗力が落ちている時などに症状となって現れる「潜伏感染」がヘルペスの特徴です。 中学校の時にかかったウイルスが、40歳手前で急に「こんにちは!」と現れてくるなんて、もうびっくり! 確かに最近は、1人で仕事を無理し過ぎていたり、泊りがけで長距離移動をしたり、子供に対してイライラ爆発していたりと、思い当たる節が多々あります。 睡眠・運動・栄養不足、季節の変わり目や生活習慣の乱れなどでも、ヘルペスウイルスが活発化しやすいそうです。 通常生活と慣れないこと続きで、 心と体が悲鳴をあげていたのですね。 子育てと仕事で毎日フル回転であったことが、ヘルペスウイルスを活発にしてしまった最大の原因であることがわかりました。 口唇ヘルペスを治すために処方してもらった薬がこちら! 先生の話によると、口唇ヘルペス用の薬として「内服薬」と「塗り薬」と両方あるそうです。 「内服薬はですね、皮膚科の先生はよくガッツリ出すのですが、内蔵に負担がかかりますよ?」 えぇ?!内服薬の方が塗り薬より効果が出るかと思いきや、「内服薬飲んでも、再発する人は再発しますからね・・。 」と言うことでした。 「内蔵に負担がかかるなら、塗り薬でお願いします。 」と、処方箋を書いていただきました。 白いクリームですが、塗ると無色透明になります。 1日1〜2回塗布がいいそうですが、早く治したくて、ついつい何度も塗ってしまう!(使い方はきちんと守りましょう) 診察料と薬代を含めて全部で約2,000円かかり、待ち時間はなんと2時間もかかりましたが、症状を相談できたので病院に行ってきてよかったです。 口唇ヘルペスに効果的な食べ物と避けた方がいい食べ物 口唇ヘルペスに効果的な食べ物は、必須アミノ酸である 「リジン」が多く含まれた食べ物がいいそうです。 魚介類、小麦胚芽、そば、大豆製品、肉類、卵、牛乳、チーズなどの 動物性タンパク質に多く含まれています。 具体的には、かつおやブリ、鶏むね肉や豚ロース、納豆や湯葉や豆乳、高野豆腐やきなこなどですが、特に 大豆製品はいいみたいですね。 低カロリーで高タンパク質の鶏むね肉は、スーパーで安い値段で手に入れることができますから、日頃から積極的に摂取しておきたいものです。 煮物にしてしまえば、一度にたくさんのリジンが摂取できますね。 反対に避けた方がいい食べ物が、成長ホルモンを活性化させるアミノ酸である「アルギニン」を含む食品です。 ナッツ類、チョコレート、エビ、牛肉、鶏肉、ゴマ、レーズン、コーヒーなどカフェインが入っているものは避けた方がいいでしょう。 大丈夫な人もいますけれどね。 これが絶対に効く!これは絶対食べちゃダメ!という食べ物は特にありません。 1番大切なことは、 何でも1つの栄養素を取りすぎないようにすることです。 栄養バランスを考えて、免疫力を高める食べ物を適度に食べることが、ウイルスに負けない体づくりに大切なのだそうです。 適度に運動をして基礎体力を作り、心の底からリラックスすることが、免疫力を高めていくことができます。 私もホットヨガに定期的に通って、体の内側からデトックスしていますよ。 病院に行けないほど忙しい!効果的な市販薬ってないの? 口唇ヘルペスって、疲れとストレスが原因ならば、病院に行けないほど仕事や育児で忙しくていけない人が多いのではないかと思います。 ヘルペスは、 「忙し過ぎ病」とも言えるのではないでしょうか? 病院に行くのが1番ベストですが、どうしても忙しくて行けない!という方には、ヘルペス用の市販薬を試してみましょう。 ヘルペスの市販薬はすべて「再発治療薬」ですので、初めて感染した人は買うことができません。 買うときにチェック項目がありますので、再発かどうか、妊娠の有無やどの程度の症状かなどのチェックを受けた後に、メールで薬剤師の判定結果が届きます。 判定結果がすべて承認されれば、購入することができます。 承認許可が降りなければ、注文がキャンセルされるしくみになっています。 口唇ヘルペスに効く、効果的な市販薬を厳選して3つご紹介します。 抗ウイルス成分アシクロビルが配合された軟膏「アクチビア」 は、抗ウイルス成分のアシクロビルが配合されている軟膏です。 アシクロビルは、ウイルスDNAの結合を防ぎ、ヘルペスウイルスの増殖を抑えてくれます。 価格も他の市販薬より安くて、気軽に買うことができます。 リンク 抗ウイルス成分ビダラビン配合の「アラセナS」 は、抗ウイルス成分のビダラビンが配合されている薬で、軟膏とクリームの両方があります。 「アラセナS」は、基剤に「ワセリン」を使用した軟膏タイプで、患部をやさしく保護してくれます。 「アラセナSクリーム」は伸びがよく、塗った後は目立ちにくいクリーム剤です。 塗った後に目立ちにくく、べとつきが少ない方がいい方は クリームタイプを、刺激が少なく、患部を保護する働きが強い方がいい方は 軟膏タイプを選ぶようにしてみてくださいね。 市販薬も医薬品と同じ成分が同じ濃度で配合されていますが、不明点があったら販売相談窓口や薬剤師などに相談して、自分に合ったものを選ぶようして下さいね。 リンク 薬の塗り過ぎか?治療開始5日目でヘルペスが膿んできた 早く治したくて、処方された「ゾビラックス軟膏」を1日に何度も塗りたくった結果、水疱は一気に退治できたのですが、チクチク痛みが激しくなってきました。 気がついたら、 治療5日目でヘルペスが膿んできました! 口を動かすと黄色い汁が出て来るし、バンドエイドをつけてもすぐに取れちゃうし、もう最悪な状態です(泣) きっと薬の塗り過ぎだろうと思い、慌ててケガ等の化膿予防及び治療薬である を塗って、様子を見ることにしました。 ヘルペス治療薬と違ってピリピリすることがなかったので、化膿が取りあえずおさまることをただ願うばかりなのでした。 治療開始から10日目。 私のヘルペスは治すことができたのか? ヘルペスが出てから口唇ヘルペス治療薬を塗り、化膿止めを塗り続けて 10日目。 膿みが止まってかさぶたとなったものの、口を動かすたびに血が出てティッシュで抑えながらも、ようやく10日目でキレイな肌に生まれ変わりました。 長かった〜! まだブツブツの後遺症がありますが、普通に食べて生活できるレベルに。 あぁ、よかった〜!完治までは、2週間ぐらいかかることでしょう。 ヘルペスって再発すると、治すのがとっても大変なことがわかりました。 表に出る仕事をしている人は、精神的にも体力的にも苦痛を伴うに違いありません。 仕事に支障が出てくるのが、ヘルペスのつらい症状と言えるでしょう。 処方薬でも市販薬も、ヘルペスは早めに治すことが1番大切! 口唇ヘルペスがこんなにも痛いとは、本当に大変なウイルスを再び起こしてしまいました。 私は結果的に、口角に小さいヘルペスが出現してから2日後に病院に行って、早めに対処したことがよかったですね。 でもウイルスが体の中から出ていったわけじゃないし、表から裏の状態に戻しただけです。 またいつか再発するかもしれません。 市販品でも第1類医薬品が出ているということは、 再発する人も多く感染力も高いために、早めに治すことが大切であるからでしょう。 免疫力を高めるために、食事の栄養バランスに気をつけるようにし、適度な運動をして基礎体力を高めておくことが大切です。 寝る前にアロマオイルを焚いたり、好きな音楽を聞いてリラックスして、早めに寝て抵抗力ある丈夫な体を作ることも大切です。 私も心の中からリラックスするために、アロマディフューザーで毎日心を癒やしていますよー! 何度も再発しやすいですし、再発する原因なんて人それぞれ違います。 どんな状況で再発したのかを覚えておくことも大切ですね。 私は仕事を無理し過ぎたことが原因です。 あと子供にイライラしたことかな・・? しかし、いくら生活習慣に気をつけていても、再発してしまった場合は仕方ないですよね。 ヘルペスウイルスが、いつご機嫌斜めになるかなんてわかりません。 ヘルペスの症状が出たら、市販薬や医療機関に頼ることが最大に早く治る方法です。 出来てしまったら症状をよく観察して市販薬も効率よく利用し、改善しなければ医療機関にかかるようにして、ヘルペスと上手くつきあっていきたいですね。 ヘルペスは繰り返す!普段からサプリメントで予防しておこう ヘルペスって、 1度感染すると完治しないやっかいな皮膚病です。 疲れていると突然出現し、見た目がとっても悪くなって仕事に行くにもつらいですし、洗顔や歯磨き、食事など日常生活にも支障が出てきます。 ヘルペスは人にもうつる可能性があるため、 普段から予防しておくことが大切です。 忙しくて病院に行くこともできないあなたは、専用サプリがおすすめです。 なんと顧客リピート率は 87. ピリピリと痛みだしたら、もう手遅れですよ? サプリメントで、ピリピリと痛む前に予防しましょう。 信頼、安心安全、満足度、人気共にNo. 1である「ヘルペケア」で、ヘルペスのつらい悩みから開放されてみてくださいね。

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ドルマイシン軟膏のヘルペスへの効果と注意点について解説

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初めまして。 よろしくお願いします。 先日6月13日(土)に、左上7番をいたしました。 その翌日夜に、口唇ヘルペスを発症してしまい、現在、唇の左端を起点に周囲1〜2cmほどに渡って水泡が広がっています。 口唇ヘルペスは毎年数回発症していますが、今回は痛くて口を大きく開けるのが辛い状態です。 もう1本、抜歯を希望しているがあるので、以降の治療で注意しなければいけない点がありましたら教えて下さい。 歯の状態についても出来るだけ詳しくお伝えしておきます。 【左上7番を抜歯した理由】 周囲のがを起こしていました。 (側面内側と、6番との境目) 6番との境目に爪楊枝を入れて探ってみると、歯自体には痛みが無いけれど凹んでいるような感触がしたので、にもなっていたかもしれません。 実際に虫歯になっていたのかどうかは聞き忘れてしまいました……。 ・かなり外側へ傾いて生えていたので、下の歯と全く噛み合っていなかった。 (右上7番は、左に比べれば若干傾き加減がマシですが、ほぼ噛み合っていない状態) ・そのためがしにくく、がたまりやすかった。 ・既に虫歯の治療は2回あり。 (右上7番も虫歯の治療経験あり) ・しばしば周囲の歯肉が炎症を起こす。 (逆に右上7番は、あまり炎症を起こす事が無い) ……という歯で、邪魔なので昔から「抜いてしまいたい」と思っておりまして、特に今回の炎症は痛かったので、これを理由にお願いし、抜いてもらった次第です。 最近、7番の奥のが深くなってきて、爪楊枝を入れてみると、硬いものにコツンと当たる感触がします。 5mmの地点に目印を書いて突っ込んでみたら、少し通り過ぎて止まったので、深さ5〜6mm程です。 多分、昔抜いた右下の親知らずと同様に、水平埋伏になっている気がしますし、この歯に被さっている歯肉がたびたび炎症を起こして煩わしいので、また通いを始めたついでに、これも抜いてしまおうと考えております。 私としては 「の役に立っていない変な向きの7番&8番なんて、百害あって一利なし。 その代わり、6番から手前の歯は絶対死守を決意しております! 【その他】 小学校高学年〜中学時代にかけて、上ののをしていました。 その際に装着していた金具の端を嵌めていた歯は、左右7番の歯だったかと……。 【現状】 抜いた場所は大して痛みません。 腫れから解放され、抜いて楽になりました。 むしろ、している左下親知らずに被さっている歯肉が起こしている炎症のほうが痛いです。 前置きが長くなってしまいましてすみません。 質問いたします。 1. 次回は6月19日(金)に予約を入れております。 それまでには口を大きく開ける事が辛くはなくなったとしても、口唇ヘルペスの水泡が引いてかさぶた状の段階になるまでは、へ行くのを延期したほうが良いのでしょうか。 2. 口唇ヘルペスをよく発症してしまう者として、以降の治療ではどのような点に注意すれば良いでしょうか。 (よく発症する上、前回の抜歯は既に7年前の事なので、過去の抜歯時に発症した事があったかは覚えていません……) また、抜歯というのは口唇ヘルペスを発症させる引き金になりやすいのでしょうか。 左下の親知らずに被さっている歯肉の痛みから早く解放されたいので、どうせ抜くために焼き切ってしまうのなら、まだ左上7番を抜いたばかりですが、次回の診察時に早速焼き切ってもらっても大丈夫でしょうか。 4. 抜いた左上7番は、穴が塞がった後、特に何も入れないままでよろしいでしょうか。 (もともと下の歯とは全く噛み合っていない状態で長年すごしてきたのですから、咀嚼に関しては存在していなかったも同然の歯でしたし) ・口唇ヘルペスの状態 ・今後抜歯を予定している左下の親知らずの部分 (分かりにくいかもしれませんが腫れてます) の画像を添付しておきます。 大変長々とすみません。 よろしくお願い致します。 画像1 画像2 マイウスさまおはようございます。 写真拝見いたしました、かなり痛そうですね。 >1. >次回は6月19日(金)に予約を入れております。 >それまでには口を大きく開ける事が辛くはなくなったとしても、口唇ヘルペスの水泡が引いてかさぶた状の段階になるまでは、へ行くのを延期したほうが良いのでしょうか。 主治医に一度診察していただいてから、今後の治療計画を相談なさるのがいいように思います。 >2. >口唇ヘルペスをよく発症してしまう者として、以降の治療ではどのような点に注意すれば良いでしょうか。 >(よく発症する上、前回のは既に7年前の事なので、過去の抜歯時に発症した事があったかは覚えていません……) >また、抜歯というのは口唇ヘルペスを発症させる引き金になりやすいのでしょうか。 抜歯でヘルペスが発症した経験はありません、特別注意は必要ないと考えます。 発症してからその状況と相談しながら治療をすすめていけばいいように思います。 >左下の親知らずに被さっている歯肉の痛みから早く解放されたいので、どうせ抜くために焼き切ってしまうのなら、まだ左上7番を抜いたばかりですが、次回の診察時に早速焼き切ってもらっても大丈夫でしょうか。 大丈夫だとは思いますが、主治医と相談なさってください。 >4. >抜いた左上7番は、穴が塞がった後、特に何も入れないままで >よろしいでしょうか。 >(もともと下のとは全く噛み合っていない状態で長年すごしてきたのですから、に関しては存在していなかったも同然の歯でしたし) 拝見していないので断定は致しかねますがいいように思います、 この件についても主治医に相談なさってはいかがでしょうか。 参考になさってください。 マイウスさん、こんにちは。 ヘルペスと治療のこと、色々とお悩みだと思います。 添付された写真1を拝見する限り、ヘルペスはかなり大きく症状が出ているようですね。 この場合、自然治癒を待つよりも、ヘルペス用のお薬(抗ウイルス薬)を処方してもらった方が治癒は早いと思います。 そのためには、正確な診断を得るための受診が必要です。 担当の先生に診察・処方していただくのが一番だと思いますが、皮膚科の受診でも良いかもしれません。 また、とヘルペスとの関係ですが、必ずしも無関係とは言い切れないかもしれません。 ヘルペスは抵抗力が落ちたときや、体調不良、ストレス等によっても発生します。 抜歯や、それに伴うストレスが起因となってヘルペスが生じた可能性も考えられると思います。 過去の本サイトへ寄せられたご相談の中にも、抜歯後にヘルペスを発症された方がおられます。 ・ もっとも、抜歯とマイウスさんのヘルペスの関連は、はっきりとしたことは分からないため、次回の抜歯の時に再度のヘルペス発症を予防することは難しい、と思います。 ただし、先にコメントしたとおり、ヘルペスはお薬がありますので、過度にご不安になられる必要はありません。 今後の治療に関しては、まずは担当の先生としっかりご相談されて、ヘルペスの件に関しても伝えられてください。 お大事になされてくださいね。 山田先生、中本先生、 朝早くから貴重なお時間を割いて丁寧なご回答を下さいまして、本当にありがとうございます。 口唇ヘルペスは、兆候が現れ始めた時すぐに、かかりつけの皮膚科で去年貰ってきた『アクロマイシン軟膏』というものをこまめに塗っておりました。 出来始めの早い段階から対処していたにもかかわらず、私にとって例年に無い程の重篤な症状に発展してしまったのですが………。 それはそうと、口唇ヘルペスをメインにご相談させて頂いていたというのに、書きこんだ内容がほとんどの状態の事ばかりで、肝心な口唇ヘルペスについて処置の状況をお伝えするのを忘れておりました……! 特に中本先生には無駄なお時間を取らせてしまいまして、大変申し訳ございませんでした。 今回のヘルペスは軟膏を塗っていてもこのような酷い状態になってしまったため、飲み薬も貰ってきたほうが良いと考えまして、本日は皮膚科へ行って参りました。 先週土曜日にをした事や、その5日前には献血してきた事を先生にお伝えしました。 最初の書き込みで書き忘れておりましたが、先週は200ml献血にも行って来たのです。 体に負担が掛かる事を短期間で行なってしまったのも、口唇ヘルペス菌持ちの人間にとっては良くなかったかもしれません。 (献血した時には「数日後に歯が痛くなる」なんて予想もしていなかったので、仕方がないと言えば仕方がないのですが……) そして注射を打ってもらい、飲み薬を4種類処方されました。 塗り薬については、去年処方されたものを持参し、 「あんまり色も変わってないし臭いもおかしくないから、いいやろ」 と先生が仰られたので、今回新しい塗り薬は処方されていません。 【参考までに、本日処方された飲み薬の内容】 ・ビクロックス錠 (説明書き:ウイルスによるに用いるお薬です) ・エンピナースP錠 (説明書き:や腫れを抑えるお薬です) ・ロキソプロフェンナトリウム錠 (説明書き:熱を下げ、痛みをやわらげ、炎症を抑えるお薬です) ・エリカナールL顆粒 (説明書き:セフェム系ので感染症を治療するお薬です) 去年に掛かった時の薬剤情報と比較してみたところ、『エリカナールL顆粒』というものは無かったので、種類が増えている分、やはり今回のヘルペスは重症なのかなぁと。 なので、午前中に皮膚科、午後に、っと医者を梯子して参ります。 「診断書」…? そこまでヘルペスの状態が悪いからなのか、情報を共有しあったほうが良いからなのか分りませんが…。 現在は、注射と内服薬のおかげのようで、見た目の酷さは変わっていないものの痛みは引き、口を大きく開けるのも辛くは無くなり、随分楽になりました。 それでは、口唇ヘルペスに悩む人の参考になればと思いますので 金曜日に両医院で有意義な体験が得られれば、ご報告に参ります。 本日は親切なご回答を下さいまして、どうもありがとうございました。 マイウスさん、あらためまして。 詳細な経過報告をありがとうございます。 状況がよく分かり、大変ありがたいです。 今回の返信を読んで、一点気になる点がありましたのでコメントを加えます。 この箇所ですが、アクロマイシンはヘルペス用のお薬ではないです。 アクロマイシンはテトラサイクリン系の抗菌薬(細菌に対するお薬)であり、ヘルペスの原因であるウイルスには無効(場合によっては有害)です。 一般の方には分かりにくい箇所なのですが、細菌とウイルスは全くの別物です。 以前アクロマイシンを処方されたのは、皮膚のなど、何か別の目的であったのではないか、と予想されます。 あるいは、以前アクロマイシンを処方された際は、ヘルペスに付随してを併発していたのかもしれません(担当の先生の『あんまり色も変わってないし臭いもおかしくないから、いいやろ』というご発言がその辺りの事情をうかがわせます)。 【2】 アクロマイシンに代表されるテトラサイクリンというお薬は、強いで、濫用すると耐性菌の原因ともなりやすく、使用は必要最小限とされています。 また、アクロマイシンを使用したことにより、水泡の症状が出現ないし増悪した場合は、速やかに使用を中止するようになっています。 なお、今回処方されたビクロックスが抗ウイルス薬であり、それを服用されたことで、現在は症状がおさまりつつあるものと思われます。 ちなみに、今回も抗生剤が処方されていますが(エリカナール)、これはセフェム系というスタンダードな抗生剤であり、二次感染の予防目的で処方されたものと考えられます。 【3】 これはマイウスさんのみならず、本サイトをご覧になられている全ての方にお伝えしたいことです。 本相談室で私は同様のことを繰り返しコメントしているのですが、医療機関で処方されたお薬は、その時に使い切ることが大原則であり、残った場合は破棄されるようになされてください。 特に、今回のように、抗生剤(抗菌薬)を自己判断で使用されると、思わぬ方向に症状が進んでいくことも決して少なくはありません。 の症状に関しても、自己判断で等の際に処方された抗生剤を服用される方を見かけますが、大変リスキーな行為です。 今回の件を機に、今後のお薬に対する意識を変えていただければ、と思います。 ただ、マイウスさんのケースでは、今回速やかに皮膚科を受診されたのは正解だったと思います。 次回の受診の際にでも、アクロマイシンを当初使用していたことはお伝えになられた方がよいかもしれません。 症状が一日も早く軽快されることを願っています。 お大事になされてくださいね。 中本先生、大変貴重な情報を教えて下さりありがとうございます。 口唇ヘルペスによく悩まされる者なので、あまり大した程でもないけれどある程度の知識はインターネットなどから仕入れておりまして、 ・症状が出始めたら迅速な処置がものをいう事 ・下手な薬をつけるのは逆効果 ・特に系の薬は厳禁! ・触らない潰さない! ・最近は薬局でも口唇ヘルペス治療薬を手に入れられるようになり、『アクチビア軟膏』が有名 などは存じておりましたが、……よもや、皮膚科で『口唇ヘルペスを治療する為』に処方された物が適切な薬じゃなかっただなんて……、とてもショックです……。 そちらの皮膚科は、私が物心すらつかないうちから家族丸ごと お世話になり続けている所ですから、少なく見積もっても30年、様々な症例を見続けてきた経験豊かな先生のはずなので、去年掛かった時に処方された外用薬が『アクロマイシン軟膏』であったのは、先生と薬剤師との連絡過程でミスでも生じてしまったのかなぁ、と思いたいところです……。 あ、『細菌とウイルスは全くの別物』なのですか! 細菌を英語でウイルスと言うのだと思っておりました……。 辞書で調べてみたら、確かに違いますね。 勉強になりました。 …っと言っても、この二つがどう違うのかは分かっていないけれど、 「には気を付けなければいけない」 という事を頭の中にインプット致します。 去年に掛かった時の薬剤情報に記載されているアクロマイシン軟膏の説明書きを読み直してみたところ、 「細菌を殺す作用によって皮膚のを治療する塗り薬です。 (やはり何らかの手違いが起きて、先生が考えていたのとは違う薬が処方されてしまった…!???) 次回の受診時にこの薬剤情報の紙を持参して、お伺いしてきます。 今回の口唇ヘルペスは、最も初期の段階では唇の左端がやや切れそうになって軽く荒れていました。 荒れた原因は恐らく、へ行く前(痛みだした2日前〜当日にかけて)、 ・してもらおうと決めた左上7番 ・今後抜歯を予定している左下のの部分 この2箇所の腫れ具合やらを確かめるために、何度も大口を開けて デンタルミラーやら爪楊枝を入れて探っていましたから、それが原因で左端が荒れて切れそうになってしまったのかと。 まずは単なる傷の手当のつもりでメンソレータムを塗りました。 ところが塗ってから1時間も経たないうちに「口唇ヘルペスが発症する!」と予感できる感覚がし始めたものですから、即座に洗面所へ向かい、メンソレータムの成分が残らぬよう洗顔フォームを使って念入りに洗い落としました。 そして皮膚科で貰った薬を塗り、腫れたり水胞なども現れないうちに対処できたので酷くならずに済むだろうと思っていたのですが、こんな状態に……。 いつ発症してもすぐ塗れるよう、絶対の信頼をもってお守りのように持ち歩いていた物が、口唇ヘルペスには無効な薬だった上に場合によっては有害ですらあっただなんて……。 『アクロマイシン軟膏』が駄目なら、金曜日までこの部分をどのように保護しておこうか悩む事になってしまいました。 リップクリームも下手に塗ったら悪いのかもしれませんし、化粧水をつける事も避けたほうがいいのかもしれませんし……。 肌の手入れの際、あらゆる化学的な物質が患部に触れないよう細心の注意を払いました。 でも、口唇ヘルペスには紫外線が当たるのも良くないのに、外用薬無しでまったく何もせず剥き出しでは不安で……。 外は排気ガスなどの有害物質でも溢れていますから。 どうしておこうかと考えた結果、とりあえず化粧用コットンの外側を剥いて中身を取り出し、適当な大きさに千切って折り畳み、水道水で軽く湿らせ、サージカルテープで貼り付けて固定する事にしてみました。 患部の現状は、一旦治まっていたピリピリ感が再び現れています。 飲み薬を毎食後に服用しているのに、です。 (昨夜は痛みが治まっていたのは、注射の効果だけだった…とは思いたくないのですが) ただ、一応ピークは越えた感じで一部はかさぶた状になってきました。 今後は肌の負担を和らげるために保湿することが重要になってくるようですが、口唇ヘルペスに良くない物質をいくつか知るにつれ、果たして自分が使っている化粧水やリップクリームは悪影響を及ぼさないかが心配になってきました。 カタログを見ても、商品の箱に入っていた説明書きの紙を見ても、売りとしている成分以外は載っていないので、皮膚科の先生に聞いても詳細の成分が分からない事には何ともしようが無いでしょうね……。 そして、 『医療機関で処方されたお薬は、その時に使い切ることが大原則であり、残った場合は破棄』 なのですね。 肝に銘じておきます。 それでは金曜日、両医院での受診後に再びご報告に参ります。 マイウスさん、こんばんは。 ちょうどPCをシャットダウンしようと思ったときに、マイウスさんの再度のご返信を拝見しました。 一つ、誤解していただきたくないのですが、以前アクロマイシンを処方された際は、おそらく理由があったはずです。 先に書いたとおり、考えられることとしては、以前の診断はであったか、あるいはヘルペスでも細菌感染症を併発していたこと、などが挙げられます。 との経緯がありますが、「色」や「臭い」は、を併発した際のサインです。 ですから、今回は「色」や「臭い」の状況から、細菌感染は起こしていない、という判断で、担当の先生は塗り薬(アクロマイシン軟膏)は処方されなかったのでは、と考えられます。 逆にいうと、以前アクロマイシンを処方された際には、細菌感染も併発していた、ということが考えられます。 いずれにしても、アクロマイシンを処方されたことをもって、何かの手違いがあったという可能性は低いのではないでしょうか。 この点、あまり疑心暗鬼になられる必要はないと思います。 ただ、次回受診の際には、今後ヘルペスが出た際に、以前処方されたアクロマイシンを自分で使用してよいのか、ということはお尋ねになられた方が良いかもしれません。 以上、ご参考になれば幸いです。 それではお大事になされてくださいね。 中本先生、何度もお世話になっております。 返信1での私の文章が言葉足らずになっていたため、誤解を招いてしまっておりました。 「あんまり色も変わってないし臭いもおかしくないから、いいやろ」 と皮膚科医が言ったのは『患部の状態』の事ではなく、去年処方されたのを持参した『アクロマイシン』の事です。 紛らわしい書き方で、申し訳ありませんでした。 私自身も、あの時点では無知で「外用薬が去年の薬でOKだったから、その分お金が浮いた」という間違った感覚を抱いてしまっておりました。 結果的に精神的に不調をきたし、 ・メイラックス錠 (気分を落ち着かせる薬) ・ソラナックス錠 (気分を落ち着かせる薬) ・ジェイゾロフト錠 (ふさいだ気分や不安な気持ちを落ちつかせる薬) ・マイスリー錠 (眠りに入りやすくする薬) 以前から神経内科で処方されているこれらの薬を服用しました。 後に頂いた内服薬 ・クラリス () ・ロキソニン (痛み止め) 更に続けて発症してしまった口唇ヘルペスの内服薬 ・ビクロックス錠 ・エンピナースP錠 ・ロキソプロフェンナトリウム錠 ・エリカナールL顆粒 この薬と、もしかしたら干渉するかもしれない事を避け、抜歯した先週の土曜日以来、上記の精神系の内服薬は一時的に絶っておりました。 しかし、本日はイライラした状態に耐えられず、皮膚科で貰ってきている内服薬を夕食後に飲んでからとりあえずは3時間開け、上記の精神系の薬を飲んだ次第です。 肝心な、本日の皮膚科とでの体験の報告の件ですが、報告事項が多いうえに精神状態がまともではないため文章がなかなかまとまらず、本日中には到底間に合いそうにありません……。 ごく簡単に、ほんの一例だけ先にご報告しておきます。 (答える義務も無いので無視)」 ・素人でも知っている、かの有名な『アクチビア軟膏』の名をふと挙げてみたところ、 「それは口唇ヘルペスの薬やない。 水虫の薬や」 と言ってのけた。 (あまりの見当違いに唖然)」 (逆に言えば、まさか水虫を『アクチビア軟膏』で治そうとしているの…!!?) 間に合えばこの文章を編集し、詳細は明日のご報告と致します……。 午前に皮膚科、午後に歯科医院へ行ってきた、昨日の出来事についてのご報告に参りました。 順番を逆にして、まずは歯科医院での経過からご報告致します。 【での処置】 ・左下に被さっているが腫れて痛んでいるので、いずれ抜歯のために焼き切るのなら今日やってほしい事 ・既に抜歯した右下親知らずがあった場所の歯肉も、先週の通院後に腫れ始めて痛いので、そちらも何とかしてほしい事 をお願いしました。 ……が、 「口唇ヘルペスが治ってからにしましょう」 と言われ、今回は、左上7番の抜歯痕の消毒のみで終わりにされてしまいました。 早く腫れを何とかしてもらいたかったけれど、やはり、この状態では無理でした。 治療しづらいのでしょうか。 今回は仕方がないですね。 次回の診察までには、さんが困らなくても済む状態までヘルペスが良くなっている事を祈ります。 ただ、抜歯済みである場所の歯肉が腫れている事に関しては、 「上がってきてるなぁ。 なんでこうなったのかなぁ」 と呟いておられ、何だか嫌な予感がします……。 普通の文章で書いていたら陰気臭くて気が滅入ってしまいましたので、矢印を使いテンポよく流して行く事に致しました。 恐れ入りますが、この部分は「です・ます体」になっていない事を どうかご容赦下さい……。 【口唇ヘルペス外用薬を入手するまでの一連の流れ】 今回の院内での処置は、患部に赤外線を3分間当てる事と、注射。 (3日前と同じ) 飲み薬も、3日前と同じものを再度処方される事に。 見限って、院外処方してもらう事にする。 水虫の薬や」 この発言の瞬間、この医師は薬に対する知識が相当欠落しているだと確信し、一気に信頼感を失う。 とにかく腹立たしい。 「効いたのは塗り薬じゃなくて、注射と内服薬だけだろう」 と無言の突っ込みを入れておく。 もう1枚あるのは「院外処方が発生したから」とは言われたが、具体的にどういった金額なのかの詳しい説明が無かった為、これが後々更なるトラブルを生む事となる。 ところが、そちらの薬局に『ビゾクロス軟膏』は置かれていなかった。 もちろんS薬局の他店舗にも無いとの事。 また、残念ながら『ビゾクロス軟膏』が属する『ゾビラックス』の後発医薬品の別の薬も無いとのこと。 院外処方になると紙を分けないといけないんです」 答えになっていない回答の繰り返し。 私は車を持っておらず行動範囲が限られている上、市内でも地理にあまり明るくないため、行ける場所にある薬局のピックアップにも随分苦労をお掛けしてしまう……。 H調剤薬局さんへ辿り着いた時には、S薬局さんを出てから1時間弱が経過……。 薬剤情報の紙をお見せしてみたら、よく目を通しチェックして下さった。 お薬の説明にあたっても時間をじっくり掛けて下さり、お薬手帳まで快く作って下さる。 やがて、M皮膚科の不適切な対応の数々によって引き起こされたストレスで精神状態が大きく荒れ始め、お風呂あがりに精神系の薬を服用……。 ……M皮膚科のせいで、炎天下の中、市内を西へ東へ駆けずり回され、このような経緯を辿った一日だったわけです……。 去年と今回の薬剤情報の紙も持参し、両薬局で見せ 「去年『アクロマイシン』を処方されたんです」 とお伝えしたら、やはり両薬局とも 「え!? こんなのは口唇ヘルペスの治療薬じゃないですよッ」 「なんでこんなもんを処方しとるのや。 あんた大変やったなぁ」 と仰っていました。 中本先生を含め、これで3名ものプロの方が 「『アクロマイシン』は口唇ヘルペスの治療薬ではない」 と口を揃えたわけです。 完全に、M皮膚科の医者が間違っている事が確定です。 S薬局さんでは、 「このような状況になってしまうのでしたら、また口唇ヘルペスを発症した場合、塗り薬は薬局で購入して頂いて、皮膚科のほうでは外用薬をお断りする手もありますよ」 との助言もありました。 広く流通しているアクチビア軟膏なら、苦労せず入手できるのですから……。 それにしても、口唇ヘルペスはポピュラーな皮膚炎だというのに、正しい塗り薬を一つも院内に持っておらず、揚げ句には皮膚科医ともあろう者が、CMでもやっている程の治療薬に対し、 「そんなもんは口唇ヘルペスの薬やない。 水虫の薬や」 こんな見当違いな発言をするとは呆れ返ります……。 飲み薬でも服用後一時的にしか治まらなかったピリピリ感も、どうやら消えたようです。 例年にない程の悪化をしてしまった口唇ヘルペスなので、あと1ヶ月を切った妹の結婚式までに痕が完全に消えてくれるかは望みが薄いですが、晴れ舞台に姉が見苦しい顔面を晒す羽目にはなりたくないので、更なる再発は絶対に避けられるようにしたいと思っております。 辛気臭い内容で申し訳ありませんでした。 それでは失礼致します。 タイトル [写真あり] 口唇ヘルペスを発症。 治療薬と歯科治療の注意点について 質問者 マイウスさん 地域 岐阜 年齢 31歳 性別 女性 職業 派遣社員・契約社員・嘱託社員 カテゴリ 回答者•

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ドルマイシン軟膏のヘルペスへの効果と注意点について解説

ヘルペス ドルマイシン

湿度が高くなってムシムシする梅雨の季節や汗をかきやすくなる夏で困るのが肌トラブルですが、そのトラブル解決用品として役立つとされているのがドルマイコーチ軟膏です。 しかし、このドルマイコーチ軟膏について気になるところが多く、 ・陰部、顔、やけどした箇所、ピアス、アトピーの症状が出ている箇所に使っていいの? ・ヘルペス、カンジダ、とびひ、虫刺されに効果があるの? ・ステロイドは含まれているのか、含まれているなら強さは? ・副作用はあるの? ・効能はどうなっているの? など、気になる点はたくさんあります。 そこで今回は、ドルマイコーチ軟膏の強さや効能と副作用について、また上記の疑問点も説明し、陰部や顔には使えるのか解説いたします。 ドルマイコーチ軟膏について ドルマイコーチ軟膏はゼリア新薬工業から発売されている第「2」類医薬品で、分類としては化膿性疾患用薬に該当しています。 そして、バシトラシンとフラジオマイシンという抗生物質とヒドロコルチゾンという炎症やかゆみを抑える成分を加えてできているものなので、化膿を伴う諸症状やかゆみといった症状に効く薬になります。 また、効果としては、皮膚の化膿性疾患や化膿を伴う諸症状である湿疹・皮膚炎・あせも・虫刺され・かぶれ・蕁麻疹・しもやけ・とびひなどに使うことができるので、ご家庭に一つ置いておくだけで役に立つ時が多いのではないでしょうか。 ちなみに、陰部へ使用することはできますが、デリケートな部位ですので、使用に不安がある場合や症状が改善されない場合は病院を受診して医師に相談するようにしてください。 また、使い方についてですが、1日に1~数回ほど適量を患部に塗布すると良いのですが、以下のルールを守るようにしてください。 ステロイドは含まれているのか まず、ステロイド成分の強さは衣料品を含めて5段階設定されているのですが、その段階分けは下記となっているので、覚えておきましょう。 ストロンゲスト(最も強い) 2. ベリーストロング(かなり強い) 3. ストロング(強い) 4. ミディアム(中程度) 5. ウィーク(弱い) ここでポイントとなるのは市販されている薬はストロングからウィークの間のものしかなく、それよりも強いものは医療用としか発売されていないので気軽に手に入らないということです。 そして、今回のこのドルマイコーチ軟膏に含まれている有効成分のヒドロコルチゾンは実はステロイドでウィークレベルに入る非常に弱い作用のものとなっていて、副作用の心配は他のステロイド薬品よりも少なめと言えます。 スポンサーリンク 副作用について この商品はステロイドが含まれているので、人によっては副作用の症状が発生してしまうことがありますし、肌が弱い方にも悪影響が出る可能性があります。 例えば、毛細血管拡張・免疫力低下・皮膚が弱くなる・ニキビが悪化するなどの症状が考えられますが、他にも抗生物質が含まれていることで長期間使いすぎると耐性菌が発生するようになって抗生物質が効かなくなり、市販の皮膚に効果がある薬が効きにくくなってしまうことがあると言われているのです。 あとは、アレルギー体質で皮膚が薄く弱い人の場合は、皮膚の赤みやかゆみなどの副作用が出てしまうことがありますし、脂性肌でニキビが出るような肌質とステロイドが合わない可能性もあるので、ニキビが多発する肌とは相性が悪いようですね。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回は、ドルマイコーチ軟膏の強さや効能と副作用について、また様々な疑問点も説明し、陰部や顔には使えるのか解説いたしました。 ドルマイコーチ軟膏は陰部や顔にも使える様々な皮膚症状に効果のある薬ではありますが、あらゆるカビやウイルスが原因の症状には効果がない軟膏ということでしたね。 しかし、強力ではないステロイドだったとしても副作用が出てしまう可能性はあるので、長期間の使用はNGとなりますし、副作用が出たのなら医師や薬剤師に相談する必要があるとのことでした。 また、アレルギー体質で肌が薄く弱い人は副作用が出やすいので注意する必要があるということでしたね。 最後に、ドルマイコーチ軟膏はいろんな肌症状に効果はありますが、大量にニキビが発生している人や水虫やヘルペスのようなカビやウイルスが原因のものには使えませんので、必ず自分の状態を確認し、適切な症状に対して使うようにしてください。 スポンサーリンク カテゴリー•

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