アメリカ 産 牛肉 ホルモン 剤。 オーストラリア産牛肉(オージービーフ)の安全性は?ホルモン剤は使ってる?

安くなって輸入激増中の米国産牛肉に潜む「ホルモン剤」のリスク

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オージービーフ って安全なのかな? 日本で牛肉を食べようと思いスーパーに行くと• アメリカ産• オーストラリア産 の3種類がだいたい目につくと思います。 アメリカ産の牛肉は、以前からBSE・狂牛病問題などが問題となっていますが、オージービーフってどうなんだろう? って思いますよね? 国産より安いけど(少なくとも私が日本にいた時は)、安全性はどうなんだろうか? 私はオーストラリア在住10年近くになりますが、これまでオージービーフの安全性とか考えずにムシャムシャ食べてきました。 しかし、先日あることをきっかけに「ちょっと調べてみよう」と思ったのです。 今は流通技術や食料の冷凍技術なども高いレベルにあるので、日本でもオージービーフが通販でブロックで買えちゃう時代です。 ということで、この記事では、オージービーフの安全性について疑問に思っている方に参考になればと思い書きました。 これからオーストラリアに旅行で現地で「オージービーフを食べたい」とか、日本で「国産牛とオーストラリア産で迷う」と思っている方はぜひ参考にしてみてください。 実は国産表示でも、オーストラリア産だったという可能性はありますので。。。 「健康的な肉牛」・「安全面」を一番に重要視するのであれば、国産やオージービーフではないお肉がぴったりかもしれません。 その理由を紹介します。 安全性に対して調べようと思ったきっかけ 自分の食べている牛肉について疑問をもったのは、次の2つがきっかけでした。 間欠的断食• アサートン高原へのドライブ 間欠的断食 私は自宅で筋トレをしていて実践記録も含めた形でブログも運営しています。 筋トレやダイエットで効果を出すにはは、運動だけでなく食事もとても大切なのですが、ダイエットに成功した私は、次なるステップのために、間欠的断食(インターミッテント ファスティング)という食事サイクルをはじめました。 その中で多く述べられていたのが、 牛肉はグレインフェッドではなく、グラスフェッド(牧草牛)にすべし という意見でした。 その理由は、「グレインフェッド(穀物飼料)で育った牛は、資料となる穀物そのものが遺伝子組み換えが施されてる事に加え、狭い区画内でストレスに晒され、抗生物質(餌に紛れてある)やホルモン剤の影響が多々あるから」というものでした。 それが回り回って人間の体内に取り込まれた時、解毒機能を持つ肝臓に負担となったり、遺伝子組み換えの影響が体内において悪影響を及ぼす恐れがあるという意見だったのです。 スーパーでちょっと高級チックなコーナーに置いてある「グレインフェッド」には目もくれず、ひたすらワンランク下の位置付け的なグラスフェッドや普通のコーナーの牛肉を買ってました。 ちなみに普通のコーナーのお肉はこんな感じで真空パックではありません。 (グラスフェッドのパッケージは上のインスタの2枚目の画像で確認できます) でも、ケアンズの南西にあるアサートン高原へふとドライブに行ったのがきっかけで、ちょっと疑問を持ったのです。 アサートン高原のドライブ ケアンズから南西にちょっと行った場所は高原地帯で、観光スポットもいくつかあります。 上のミラミラ展望台から眼下に広がるのって、牛がたくさんいる牧草地なんです。 ドライブしててふと思ったんです。 「日本の人口ってオーストラリアの約4〜5倍だよな。。 」 「それでいて、日本の面積は圧倒的に少ないよな。。 」 「日本の牧草地のスペースとオーストラリアでは違うよな。。 」 って、思うと• 国産牛に霜降りが多くなる理由• メディア等で霜降り牛の持ち上げ• 高級化され高い値段で売られている といった背景になんとなく疑問というか、一種の政策みたいなものが垣間見えた気がしたんです。 私は、家庭科の教科書でみた「食事バランスガイド」というのに疑問を持っています。 これは、ガリガリな自分が嫌で始めた筋トレの効果をきちっとさせるためにも、食事について真剣に考え始めた時に思い始めました。 この優先順位って、国の農家の割合の多さとかぶると思うんです。 私が間欠的断食について参考にしていた情報って、 アメリカ人が発していた意見なんです。 であれば、その内容も自然とアメリカ国内向けの色が強いよなと思ったのです。 私はその情報をそのまま、オーストラリア産の肉牛にも適用させていたですが、 飼育環境は国ごとに違う事に(今更ながら)気がつかされたのです。。 こんだけ広い土地があるオーストラリアであれば、あえてストレスを高める牛舎内で、費用のかかる抗生物質や穀物飼育するメリットってあるのかなと思いました。 それでいて、オーストラリア人は基本的に肉の脂身を好まない傾向にあると感じます。 広い牧草地で育てたほうが、手間もかからないからコストも抑えらえるし、それでいて脂肪もつきにくい。 ストレスに寄る病気を防ぐための抗生物質の投与に対する需要も多くなるとは思えない。 もちろん、内陸部は砂漠地帯ですし、乾燥しやすい地域ではブッシュファイア(山火事)による被害もあります。 それでも広大な土地を持ちつつ人口が少ないオーストラリアって、日本に比べて農業や畜産業に有利な国だろうなと思ったのです。 オーストラリアのスーパーには• グレインフェッド認定(穀物飼育)• グラスフェッド認定(牧草飼育)• ノーマル(上記認定を受けないもの) だいたいがこの3種類のビーフに分けられて店頭に並べられています。 で、オージービーフのグレインフェッドを見てもらうとわかると思うのですが、霜降りと呼ぶには程遠いですよね? 広大な土地を持ちながら、なぜあえてグレインフェッド?って思うのです。 見た目もグラスフェッドとそこまで変わりません。 って思うと、オージービーフについてちょっと突っ込んで知りたいと思ったのです。 オージービーフ :安全性への国の取り組み&制度 私個人の感覚ですが、オーストラリア人って動物に対する「人道的措置」に関して日本人より敏感な人の割合が高いと思います。 「動物たちにとってストレスを与えないように」 という意識が国民に広く広まっているかなと感じます。 だからこそ、スーパーとかでパッケージにも、• Free Range フリーレンジ• 〇〇認定• ホルモン剤不使用 と、結構強調されていることが多いです。 敏感な人が多いから企業としても、「そういうのに注意を払っていますよ」とアピールする必要があるのかもしれません。 私個人の意見や感覚はここまでにして、実際にオージービーフの生産にあたり国や生産者はどのような制度の元で行われているのか調べた結果を紹介しますがその前に1点、抑えておきたい事実があります。 オーストラリアにとって牛肉は重要な輸出品であるということです。 政府としても、生産者としても資本主義経済の中で生きている以上、それなりの思惑・ジレンマがでてくるはずです。 輸出先・消費者に認めてもらわなければ、生産しても意味がないからです。。。 オージビーフ とホルモン剤 オーストラリアは国として、肥育ホルモンの使用を認めています。 また、日本という国も「農林水産大臣の認可を得る」というプロセスを経ることで、ホルモン剤の使用が可能であると同時に、輸入肉に対してはホルモン剤の有無の制限が存在しないのです。 かと言って、日本で手に入るオージービーフはホルモン剤まみれの肉なのか?と言われると、そういうことでも無さそうです。 上にあげたように、オーストラリアは牛肉を主要な輸出品として捉えています。 主な輸出国は• ロシア• 中国 で、日本以外はホルモン剤の使用を認めていません。 つまり、ホルモン剤を使った場合、輸入してもらえないのです。 だから必然的に、ホルモン剤を使わない肉牛たちの生産が行われます。 それでいて、日本での輸入先となるスーパーや商社も、ホルモン剤を使用した肉を嫌がる傾向があるとすれば、ホルモン剤不使用の肉が出回るケースは低くなっていくと考えられます。 スーパーや商社も、日本の消費者が肥育ホルモンの影響を受けた肉を好まない傾向がある事を把握しているだろうし、内緒でやったとしてもバレた時の事を考えるとあえてリスクをとる必要がないという意見もあります。 私もオーストラリアにも数回足を運び、生産者団体と話をするたびにこのことをぶつけている。 そのたびに言われるのが「少なくとも素性を明らかにして販売する肉に関して、内緒で肥育ホルモンを使用するようなことは、経営上のリスクが大きいので、やるはずがない」ということだった。 先述のようにオーストラリアにとって牛肉は大事な国家貿易品目なので、輸出に向けた検査はかなり厳格に行われている。 したがって輸入元から肥育ホルモン不使用を求められれば、使用していないものを出荷するのが普通である。 参照サイト: 今はtwitterなどの手段で内部告発などが匿名で簡単にできる時代ですからね。。 なぜ肥育ホルモンが必要?安全性は? 輸出品としての牛肉には肥育ホルモンが使えないとなると、それでも肥育ホルモンを使う理由ははオーストラリア国内向けということになりますよね。。 (まじか・・・) 肥育ホルモンを使った方が、牛の成長が早いので、少ない餌・時間で牛肉の生産が可能になります。 科学的な実験結果では問題ないとされていますが、現場の人たちはやはり「大丈夫なのか。。 」という不安はあるようです。 日本では最低でも25カ月齢くらいまで餌を食べさせなければ出荷できる体重にならないのに、視察した牧場ではせいぜい20カ月齢の肉牛が、すぐに出荷できるくらいの体重に達していたという 肉牛生産の知識がある人間からすれば20カ月齢で枝肉重量が400~450キロになるというのは、驚きである。 ただ、それを手放しに喜ぶというよりは「おいおい、そんなありえない成長スピードになるクスリって、大丈夫?」という反応を呼ぶことが多い 参考サイト: オージービーフ の管理制度 オージービーフは生産者から販売先までの流通をガッチリと管理する仕組みが出来上がっています。 その1つにNLIS(National Livestock Identification System:全国家畜識別制度)というのがあり、家畜に対して生まれた時からタグをつけることで、個別に個体を特定することができます。 つまり、どの区画の家畜かまでを追跡することができるシステムです。 赤枠で囲った部分 積荷の家畜はその生涯において、肥育ホルモンの摂取を一度としてでもうけてますか? というもの。 この書類には、家畜のオーナーの名前も記入する必要があります。 こういった制度は国家として畜産物の輸出が重要な位置にあることの現れだとも思います。 だからこそ、オーストラリアは家畜を守る意味も込めて、入国の際の検疫に対しては非常にシビアなのかもしれません。 日本でいう自動車産業のように、オーストラリアでは畜産農業が扱われているとも捉えられます。 これ以外にも13の制度を設けて、• 飼料場• 販売所• 処理場・屠殺場• 輸出 の流れを管理しています。 オージービーフ と農薬 ホルモン剤の次に気になるのが農薬です。 この「どこかの段階で」が、先ほどの• グレインフェッド認定• グラスフェッド認定• ノーマル の3種類の分かれ目になります。 グレインフェッドの認定を受けるためには、出荷前に60日以上穀物によって飼育されていることが条件となります。 なぜあえて穀物を与えるのかというと、「臭いを消す」「脂肪の色を白くする」効果があるからだと言われています。 牧草飼育だけでは、臭いが強いのと見た目の色が魅力的に見えないので、穀物を一定期間与えることで、そういった層の消費者の需要に答えるために行なっていると考えられます。 グラスフェッドはその逆で、穀物の投与を一切受けていないことが条件となります。 オーストラリアは、その広大な土地を活かして牧草飼育をメインに行なっています。 だからこそ、牧草を害虫や病気から守ることが重要になります。 牧草が害虫や病気でやられてしまった時は、短期間でも穀物を与えて育てる必要にせまられるはずです。 そのような肉牛が認定をうけない「ノーマル」として販売されているのだと、わたしは思います。 牧草の良し悪しが、肉牛の育成を左右するからこそ、それをコントロールする手段として農薬を使うことオーストラリアは認めています。 ただ、牧草地には害虫駆除に役立つ生物も存在するので、殺虫剤などをむやみやたらに使ってしまうことは、それらの生物も殺してしまうことになるので、仕様自体は最小限になるように抑えているそうです。 また、農薬や殺虫剤を使った場合は、そのエリアを一定期間空白にするなどして、化学薬品の家畜への影響を抑えるように措置を取っています。 肥育ホルモンの影響を受けている可能性は非常に低い• その生涯の大半は牧草で育っているグラスフェッドビーフ• 一頭一頭の追跡が可能• 農薬・殺虫剤の影響はゼロではないが、少ない ということになります。 これを踏まえた上で、国産牛肉と比べてみたいと思います。 国産vsオージービーフ 国産牛肉とオージービーフはどっちが安全なのでしょうか? 日本で肥育ホルモンは「動物用医薬品等」のカテゴリにあたり、利用するためには農林水産大臣の認可が必要になります。 ただその動物用医薬品として登録されている肥育ホルモンが日本にはないので、日本の畜産現場で肥育ホルモンが使われていることはないことになります。 ただ、食品に対して「国産」と表示されていても、生まれは外国ということがありえます。 なぜなら日本の法律では、生まれが外国であっても、日本で育った期間が長ければ、「国産」として表示することができてしまうからです。 参照サイト: PDF版は そして、日本はオーストラリアから生きたまま牛を輸入しているのです。 日本も、年間1万頭程度の食肉向けの牛(肉用牛)と300頭程度の乳を搾るための牛(乳用牛)をオーストラリアから輸入しています 参照サイト: であれば、オーストラリアで肥育ホルモンを受けた牛が日本に輸入され、オーストラリアにいた期間よりも日本で過ごせば「国産」のタイトルを得ることができてしまうことではないでしょうか? ということは、「国産」と表示されているものだとしても、100%肥育ホルモン不使用ではない可能性が少なからずあるということです。 なのでスーパーのお肉コーナに並ぶ「国産」の表示だけでは、肥育ホルモン不使用とは限らないのです。 であれば、お店の精肉コーナーの責任者の問い合わせるのが、一番確実かと思います。 ただ、私の場合は、 「さすがに、あの扉をあけて聞きに行くのはちょっと・・・」 と、ためらってしまいます。。。 調べれば調べるほど、スーパーで購入する場合は、1消費者として個人レベルで牛肉の追跡をすることは難しいのだと感じます。 なので、私が日本にすんでたとして安全なお肉を食べたいなと思ったら、通販を使うと思います。 安全な牛肉を手に入れるには? 私たちが生きている資本主義と、科学技術の発達で農薬や殺虫剤、肥育ホルモンが手に入る時代では、どうしても安全な食品を口にするのが難しくなっています。 というのが印象的でした。 この人は、私が試したアルクのヒアリングマラソンで紹介されていました。 問い合わせが気軽にできる• 吟味できる• レビューがある この3つです。 問い合わせが気軽にできる 通販には「お問い合わせフォーム」や「連絡先」が必ずあります。 自分が気になったことを気兼ねなく質問できるのが魅了的です。 メールには手紙のような効果があるとおもいませんか? ちょっと面と向かって言いにくいことや、言葉でそのまま発しにくいことも、手紙であれば言葉を選んで失礼に当たらないように文章を組み立てることができます。 吟味できる 通販であれば、商品ページがあります。 その商品の 説明をしっかりと読むことができるので、自分が何を買っているのか、その場の雰囲気とかに関係なく理解することができます。 レビューがある 他の人の評価を知ることができるのも、通販のメリットだと思います。 自分が気になった商品がどのような評価を受けているのか? 店頭では他のお客さんに聞くことってしにくいですからね。。。 オススメの通販サイト これまでの説明を踏まえた上で、私が牛肉の通販にオススメしたいのは次の2つです。 私個人の意見ですが、『the 国産』とも言える脂肪の刺しが入った霜降り肉は、日本の国土面積を考えた時に必然的にそっちよりの肉の生産に傾いてしまうのかなと思うのですが、この件に関しては別記事で紹介したいと思います。 私自身は赤身肉が好きなので、上記2つは赤身肉の購入でオススメのお店になります。 The Meat Guy かなり豊富な種類のお肉を専門に扱っている通販専門のお店です。 専用のサイトもありますが、アマゾンでもお店を出しているのでたくさんのレビューを見ることができます。 上にも書きましたが、私はお問い合わせフォームを使い、オージービーフに関して• 肥育ホルモンの有無 の2つのことを確認しました。 すると2時間後には返信があり、このような内容でした。 ここのお店で扱っているオージービーフは、牧草飼育だけど肥育ホルモンについては不明とのことです。 その代わり、ニュージーランド産の牛肉であれば• ホルモン剤不使用• 牧草飼育 の2つを満たしていますから、結果的に安全度が一番高い牛肉といえます。 ちょっとお値段がはるので• イベント用• ギフト用 などにぴったりかなと個人的には思います。 ニュージーランドは人口が500万以下という島国でありながら、飼育している牛の数は1000万を超えています。。。 土地が余っていることに加え、オーストラリアのように横に広くもありません。 そのためオーストラリアのように内陸の大半は砂漠ということもありません。 ニュージーランドもまた、牧草飼育に有利な環境とも言えます。 抗生物質も治癒目的にのみ使用し、使用された牛は法律上、休薬期間を経ないと屠畜できない仕組みに。 牧草牛で遺伝子組み換えの牛は存在せず、遺伝子組み換えのない牧草だけで育てられています。 抜粋: とあります。 The Meat Guyのニュージーランド産との違い では、こちらで扱っている商品とThe Meat Guyの違いは何かというと、私は次のように思います。 カットの種類が豊富• 北海道と沖縄以外送料無料• パーティ用・ギフトにも使える カットの種類 The Meat Guy の方は大きさが270gです。 ただ250gは1つ単位で売っておらず、そのためパッと見、The Meat Guyより値段が高くみえますが、ざっと計算して100gあたり1000円かなと。 北海道と沖縄以外送料無料 The Meat Guyに送料無料はありませんが、こちらは北海道と沖縄以外は送料無料です。 それでも1万円以上の購入であれば送料無料になります。 このことも考慮すると、The Meat Guyとの値段にそこまで大差はないかなと思います。 パーティ用・ギフトにも使える 4キロ以上保障という、大きなブロックで購入することもでき、バーベーキューやパーティ用にも使えます。 これは、私が筋トレしているからでもありますが、この肉の塊がパーティに出てきたら絶対に テンション上がります。 笑 そして、もし知り合いでお世話になった人が 筋トレ好きで肉好きであれば、絶対に喜ばれる品物だと断言できます! 国産の霜降りもギフトとしてよくありますが、筋トレをしている人や、脂肪が気になるにとっては、赤身肉のこっちの方が絶対嬉しいはずです。 そして、それを狙っているかのようにギフト包装の対応までしています。 どっちにしようか迷ったら? The Meat GuyとSaito Farmのどっちが良いのか迷う場合もあると思うので、私なりの使い分けを紹介ます。 私がSaito Farmで購入するとすれば、• BBQパーティがある• お世話になった人へのギフト など、友人・知人が関連してくる時になります。 その場の雰囲気を盛り上げたい時や、もらった人のテンションをあげたい時に、お肉の大きさやギフト包装が活かされるれるかなと思います。 あのボリュームや包装を見ると、「おぉ〜!」ってなること間違いないと思います。 逆に私個人だけでニュージーランド産の牛肉が食べたい場合は、The Meat Guyで購入します。 ぜひ参考にしてみてくだい。

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【肉工場経験者が語る】外国産牛肉の恐ろしい実態とおすすめの選び方│バカだけど、本気

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財務省の速報では、今年1月のアメリカ産牛肉の輸入量は2万1428トン。 2019年1月は1万7525トンだったから、なんと前年同月比122%。 1月1日からアメリカ産牛肉の関税率は38. 5%から26. 6%に下がり、4月からは25. 8%になる予定だ。 すでに、農畜産業振興機構が2月10日に発表した速報によると、2月初週(3~7日分)の輸入牛ばら肉1kg当たりの卸売り価格は、オーストラリア産が3円値上げした半面、アメリカ産は10円の値下げとなっており、アメリカ産の方が100円近く安い。 このペースで価格差が開いていけば、流通量が上増しする可能性が高い。 東京大学大学院農学生命科学研究科教授の鈴木宣弘さんはこんな見通しを明かす。 「牛肉の食料自給率(輸入牛肉に対し、日本国内で生産されている割合)は現在、35%くらい。 それが2035年くらいになると16%にまで下がると試算しています。 安価な輸入品が大量に日本市場に流入することで、国産の農畜産品が割高になるからです。 同時に、日本の生産者が苦境に陥るのは間違いない」 私たちが値段で食材を選んでいると、安全な農産物を生産する日本の農畜産業の担い手が激減。 極論すれば、いなくなってしまうかもしれないのだ。 鈴木さんが続ける。 「肥育ホルモン剤以外にも、『ラクトパミン』という家畜の餌に混ぜる成長促進剤があります。 それでもアメリカ産牛肉は破竹の勢いで日本に流入している。 今年1月分の輸入量から見ると、いずれは長らく牛肉の輸入元の第1位に君臨し続けたオーストラリア産牛肉を上回る予想もある。 実は、肥育ホルモンはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどでも使用されている。 ただし、アメリカ以外の国は、国際機関「コーデックス」が定めた基準を下回る残留基準値をそれぞれが取り決め、それを上回るものは出荷されないが、アメリカだけは「残留基準値の設定は不要」として定めていない。 さらに、国内での肥育ホルモンの使用を禁じているはずの日本は、国際基準を大きく超える残留基準値を定めている。 「国産なら何も書いていなくてもホルモン剤不使用ですが、輸入牛肉で、特に『ホルモンフリー』などと明示されていないものは、必ず肥育ホルモンが使われていると思った方がいい」(鈴木さん) 財布を取るか、健康を取るか 食の安全に詳しいライターの小倉正行さんも、肥育ホルモン剤入り牛肉の輸入をまったく規制していないのは日本だけだと話す。 「諸外国は日本向けだけに肥育ホルモンを使う。 日本は先進国で唯一といえる肥育ホルモン剤入り肉の輸出先になってしまっています」 蔓延するホルモン残留肉を避ける方法は3つある。 1つ目が、国産肉を買ってきて自分で料理すること。 2つ目は外食時に「緑提灯」の店を選ぶこと。 「国産食材の使用量が50%以上の飲食店は、店頭に緑色の提灯を掲げている。 『5つ星』と明記している店の使用する食材は90%以上が国産。 安全意識が高いので、必ず原産地も教えてくれます」(小倉さん) 最後がオーガニックをうたうレストランに行くこと。 農水省がJAS認証する準備を進めており、有機食材を80%以上使用することが条件だ。 自然素材で育てられ、もちろん肥育ホルモン牛肉は使えない。 財布には厳しそうだが、ひるんではいけない。 「安いものを食べて病気になったら手遅れです。 ホルモンは10年単位で影響が出るといわれています。

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輸入牛肉の危険性!米国産と豪州産牛肉どちらがおすすめ?話題の安全な牛肉・グラスフェッドビーフについて | フードラボ

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飼育 [ ] 生後約1年ほど放牧場で飼育された後、と呼ばれる集中肥育施設に移され飼育される。 飼育には6種類のの使用が認められている。 通常肥育施設に搬入された段階で耳の後ろに1センチほどの小さな円筒形のホルモン剤を注入する。 しかし、それぞれに決められた休薬期間に基づいて獣医師の管理のもとで投与は実施される。 万が一を考慮して、屠畜の際に耳は切除され廃棄される。 一部に出生管理やの不備を指摘する向きもあるが、これは安全性とは全く関連しないものであり、日本向けには月齢証明、または枝肉による成熟度により月齢が判定される。 米国FDAは動物に非反芻動物のタンパク質を牛の餌に与えることを許容している。 例えば、鶏糞や畜粉を牛に与えることは許容されており 鶏糞飼育 、牛や豚の肉骨粉は鶏の餌として与えられている。 しかし、現実的に牛の肥育、飼育施設は中西部に、養鶏場は南部中心に立地していることから、鶏糞を与えるのは現実的ではない。 また、遺伝子組み替え技術を利用した大豆トウモロコシなどの植物性たんぱくを給仕するほうがコスト安であり、畜糞給仕は極めて稀なケースといえる。 2010年には現在の家畜生産体制を考慮した飼料規制の第二弾が実行されており、これまで言われてきた懸念はないといえる。 加工 [ ] 食肉処理加工企業は「パッカー」と呼ばれ、タイソンフーズ、エクセル、JBS、ナショナルビーフパッキングの4社(四大パッカー)がシェアの8割を占める。 輸入部位の偏り [ ] 米国での牛肉の生産は主に3億人を超える自国民に対して動物性たんぱく質を供給することが主眼とされており、輸出に向けられるのは米国民が好まない部位が主とされている。 日本向けにはステーキに適していない肩やバラの部位や牛タンなどの内臓が多い。 逆にサーロインやテンダーロインといった高級部位は米国での消費が多いため日本への輸出は相対的に少ない。 関税 [ ] 2000年に輸入牛肉の関税が38. 5%になってから、米国産牛肉の関税は固定されている。 また、セーフガードも設定されている。 日米FTAにより、関税がTTP並みの20%代になると見込まれている。 当然のことながら、関税は輸入時の価格に対してかけられる税金であり、下がったからといって、消費者価格が大幅に下がることを保証しているわけではない。 むしろ、生産者側からすると一定の価格で売れていた商品をわざわざ下げて販売するメリットはないので、関税が下がったとしても、米国からの輸出価格が上がる可能性も見込まれる。 ステーキ用の部位も米国国内で販売が好調である限り、価格などのメリットがない限り日本に対して積極的に売る可能性は少ない。 セーフガードもあるため、EPAが成立しても、生産者に大打撃を与えるような安価な牛肉が大量に入ってくる可能性は極めて低い。 BSE問題 [ ] アメリカ産牛肉の輸入に抗議するの若者 にイギリスでが確認されたことをうけ、に歩行困難な牛などを対象としたBSEサーベイランス(狂牛病監視・検査システム)を採用。 アメリカでは1997年にはのへの使用が禁止された。 2001年に日本で、にはアメリカで(BSE)のが確認された。 これによりからの牛肉は輸出禁止となり、米国産牛肉のを、、などが禁止した。 その後2005年には日米で定めた新たな輸入条件のもとで20か月以下の牛に由来する骨なし牛肉のみ再開された。 BSE問題の日本への影響 [ ] 日本では1990年代後半から、に汚染された輸入ヒト乾燥の使用によりを発症した患者遺族らがを求める「ヤコブ病」訴訟や、イギリスでのBSE牛の発生から、ヤコブ病・(いずれも)に対する一定の情報が報じられていた。 日本ではBSEに原因する変種ヤコブ病の発生はなく、一部マスコミや活動家が風評被害の原因になっていると指摘するところもある。 現在食品安全委員会で国産、アメリカ、カナダ、フランス、オランダの牛肉に関する月齢、危険部位のリスク再評価を実施中である。 BSE牛の発生 [ ] 日本ではにの牧場で飼育されていた牛が『BSEの疑いがある』とから発表され、その後の精密検査でBSEを発症していることが発表された。 疑い牛の処分やでの国産牛肉()の一時的な販売休止など「狂牛病パニック」と言われる事態が生じた。 しかしテレビでは21時過ぎ(日本標準時)に発生したとそれに関連する、米国でのテロなどの報道にニュース番組は向こう3ヶ月間程度時間を費やされたため、狂牛病を巡る騒動についてはやを中心にしか報じられなかった。 これがいわゆる風評被害の発端となり、産地を問わず牛肉で調理される料理(・・など)を食す事を避ける動きが見られ、外食産業ではそれに起因して一時的な減収となった。 一方、生産業者・業者といった供給者側も大きな売上減少を被った事から、日本政府・農林水産省は同年10月より「国産牛肉買取り事業」で損失補償を始めたが、これを悪用したが2002年に明らかとなる。 さらに、大手スーパーのは米国産・カナダ産牛肉を「和牛」に偽装して販売したことでお詫びとして購入者を募り返金者が殺到する「」を起こした。 牛丼の販売休止 [ ] 2003年末の米国産牛肉の輸入禁止により、同品を大量輸入していた大手チェーンは商品供給への影響を懸念する。 一部は特盛の取り扱いを中止して消費量を抑制したが、2004年2月迄に既に輸入して冷凍貯蔵していた流通在庫が底を尽き、相次いで牛丼の提供が停止される事態となった。 また、牛丼のも販売が停止され、で高値をつける事態となった。 牛丼の代わりにを用いたなどを売り出すといった代替商品で対応する他、他国産の牛肉に切り替えて牛丼の提供を再開するチェーンもあり、「()」は、「」は産(後にオージーに切り替え)を用いて再開した。 その一方で当時の最大手である「」は上米国産牛肉の使用に固執した(同社はにレシピを変えた事により客足が遠のき、した経験がある)ため、牛丼の販売が米国産牛肉の安定供給が為される2006年9月になるまで約2年半もの間、出店契約上「牛丼」しか提供出来ない極く僅かな店舗(和牛を使用)を除き中止されたままとなっていた。 一部の人の間では強い人気を誇る存在となった牛丼を販売する大手では、輸入再開にあたり、「吉野家」は米国産牛肉を使用した商品の提供を決定。 2006年9月中旬より数量限定、メニュー限定(特盛り、牛皿を扱わない)店舗限定で販売を再開し、徐々に販売量を増やして行き、2008年には販売休止前の供給状態に戻った。 「松屋」は検討中、「すき家」は安全性の懸念から、当面見送りを表明するなど、対応が分かれていた。 「すき家」を経営する「」からは、米国産牛肉を使用する事に対して批判のコメントも出されている。 なお、牛丼の代替商品として発売した経緯がある豚丼については、レギュラーメニュー化して販売を継続する企業(吉野家・)と、取扱いを休止する企業(ゼンショー)に分かれていたが、2011年から2012年にかけて、吉野家はいわゆるにメニューを変更し、松屋は取り扱いをやめた。 輸入再開 [ ] 輸入再開の条件として、アメリカの生産団体の一部からも全頭検査をしたいと要望が出されたが、アメリカ政府は「全頭検査を必要とする科学的根拠がない」との主張の下にこれを拒否した。 日本での禁輸措置が解除されない事で、畜産業界選出の議員たちは、2004年から2005年にかけてへ出向いて輸出再開を要請するを手渡したり、に対して日本輸出品の引き上げによるを要請するなどの強い行使で構え、11月に来日した大統領と首相のなどでのの結果、日本政府はの再開を決定した。 輸入再開(禁輸解除)については、・をめぐる思惑から、政策決定までのプロセスが不透明であったこともあり、「米国産」の価値の低下や、牛肉を含めたに対する信頼性の低下などが懸念された。 輸入再開から1ヶ月ほど経過した、の動物所での、無作為に選定した輸入品の検査から、BSEの特定危険部位の一つとされ、輸入が禁止されているの混入が見つかる。 当該商品の検査を担当したアメリカの輸出牛肉検査官が、日本向けの商品から脊柱を取り除かなければならないことを承知しておらず(人為的ミス)、そのまま輸出されたと伝えられた。 米国では輸出禁止措置が迅速に執られたため、アメリカ食肉協会は『日本に対し厳しすぎる』と声明を出した一方で、日本の当時のや消費者団体は「アメリカの生産者は日本国民の生命を蔑ろにしている」とアメリカ側を非難している。 その後、日本政府がアメリカの加工施設を査察し、、安全性が確認された施設に限り輸入を再開することを正式決定した。 その一方で、アメリカ側は既に、輸出可能な牛の条件を生後30か月以下に変更するように求めている。 では、日本の大手スーパーの先陣を切って2007年3月31日から一部店舗で販売を再開すると発表した。 読売新聞によれば、販売再開の背景には、現在の親会社であるの意向の影響が指摘されている。 2007年4月6日、神戸港で衛生証明書に記載がない冷蔵が混入と発表された。 2007年4月24日、現地査察で問題のない施設から輸入した牛肉の全箱検査を終えることで日米両政府が合意した。 厚生労働省と食品安全委員会による月齢などの見直し [ ] この節は更新が必要とされています。 この節には古い情報が掲載されています。 編集の際に新しい情報を記事にさせてください。 反映後、このタグは除去してください。 ( 2013年4月) 2011年暮れに厚生労働省はこれまで適応されていた20か月齢を前提にした輸入管理、国産のBSE検査対象をSRM(特定危険部位)の見直しと合わせ食品安全委員会に諮問した。 基本的諮問内容は、現在の月齢基準である20か月齢を30か月齢に変更し、特定危険部位から脊柱などを削除した場合、国産、米国産、カナダ産、フランス産、オランダ産のリスクに現行との差があるかの判定、またこの判定後に月齢基準を30か月齢超とした場合のリスクの現行との差の判定である。 現在食品安全委員会による答申案についてのパブリックコメントを10月10日まで実施している。 残留ホルモン剤問題 [ ] アメリカでは、牛を短期間で肥育させる成長促進剤として、ホルモン剤の投与が行われている。 アメリカ産の牛肉には、女性ホルモンの一種であるがホルモン剤を使用していない国産牛肉と比較して、約600倍の残留が検出されている。 なお、ホルモン剤の使用は、日本やEUでは禁止されている。 EUではホルモン剤を使用した牛肉の輸入も禁止しているが、日本は基準を下回る限り、許可している。 そのため、成長ホルモンを使い大量生産された安価な米国産牛肉は日本に輸出されることが多い。 は女性の成長に必要なホルモンであるが、外部から摂取することは、の発症に関与していると考えられている。 牛肉消費量の増加とともに、ホルモン依存性がんの患者数が約5倍に増加していることから、アメリカ産牛肉がの原因であると示唆されている。 ただし、WHO のデータベースによれば、ホルモン剤が使用されているアメリカ においても、同時期の乳がんによる死亡率が減少している その他 [ ] 2006年12月に韓国に輸出された牛肉から同国の規制値を上まわるが検出され、検疫不合格となり廃棄された。 脚注・出典 [ ].

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