僕の心のヤバいやつ 感想。 僕の心のヤバいやつ ~Karte16 感想

『僕の心のヤバいやつ(2)』感想。かなり仲良くなった二人のイチャつきがたまらない!

僕の心のヤバいやつ 感想

性格は天然で、図書室でお菓子は食うし猫マネはするしでやりたい放題。 徐々に京太郎に心をひらいていく感情の移り変わりに要注目です。 小林 ちひろ(こばやし ちひろ) 山田の友達。 いつも山田にくっついているため、女の子だが彼氏さんと呼ばれています。 関根 萌子(せきね もえこ) 山田の友達。 明るい性格で、軽い発言が目立つ。 神崎(かんざき) 特殊性癖を持った京太郎の友達です。 足立(あだち) 山田のことが好きな京太郎の友達。 LINEを直接山田に聞くことができないピュアな男子ですね。 原(はら) 山田の友達。 ぽっちゃりしていて、性格は温厚です。 神埼とお互いに好意を持っています。 僕の心のヤバいやつの見どころ 実際に僕の心のヤバいやつを読んで、「ここに注目してほしい!」と思った見どころを2つご紹介します。 京太郎の心のツッコミ 京太郎は心のなかでツッコミを入れるのですが、それがなかなか的確で笑えます。 例えば1巻のこのシーン。 関係や心情の変化を丁寧に描いていく感じなのだろうが、 1巻中ではたまに話すクラスメイト程度の関係なので、イチャイチャ萌えを期待していると肩透かしを喰らう。 主人公は中二病まっさかりの陰キャだが、 いわゆる邪気眼系の中二ではなく、「こんなヤバイこと考えてしまうなんて僕は危ない人間だ(ニヤリ)」みたいな感じ。 ヒロインと関わる時の反応を見ると、陰キャと言うよりピュアかよ!という印象だった。 性への興味があふれてギトギトだが好きな子に対してだけはピュアだった中学時代を思い出す。 2巻を購入。 2巻からは関係が急接近。 中学時代にあったこと、あったかもしれないこと。 悶える展開が待っている。

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僕の心のヤバいやつ感想「微熱」

僕の心のヤバいやつ 感想

僕の心のヤバいやつ Karte16まで読んで驚きと感動のあまり感想を書いてみます。 ヒロインの山田はまだまだ子どもで恋仲になるのに市川苦労するだろうな~と高を括っていましたが、思いの外接近してて驚きました。 しかも安易にとをくっつけるのではなくしっかりプロセスを経てて。 市川くん急な展開ではないよ。 これは必然。 山田が市川に惹かれたのは美少女モデルという外見よりもありのままの自分、内面を見てくれて守ってくれるところ。 市川は隠キャコンプレックスで当初山田の外見しか見ていませんでしたが、山田の天真爛漫さに心を開き、山田の実は普通の女の子である一面に気づいてから、何かと守るようになりました。 鈍感な山田は気づいてないのではと思わせていましたが、ちゃんと気づいていたからこその接近だったのです。 良かったね市川。 ですがそもそも山田がケガをしたのは市川が山田を殺そうとしたからです。 そんな設定今更誰も覚えてないし、楽しいラでいいじゃんと思われがちですが、例え過去の話だとしてもきっちりしなくてはなりません。 本来、山田の不注意ですが、山田が市川に惹かれて見ていたことから生じた隙。 市川も山田には隙があると思っていたところから山田のケガは市川が山田を殺そうとした思いを実現した結果と言えます。 市川は自分の誤った認識の責任を取る形でより積極的に関わり、山田のために変化を恐れない行動まで示すようになりました。 このままイチャラブになるのかなーと期待は膨らみますが付き合って まだ付き合ってないけど実質付き合ってるようなもんだろコンニャロー からが本番で二人はとと立場が異なる。 周りに邪魔をされる。 特に市川が周りの目を気にして山田を傷つけることになるのではと心配してます。 私が推してるも散々そんな目にあってるしね… で言うとひとはが松岡さんを邪険にして泣かすみたいな展開かな。 やった~!おまけも収録+描き下ろしの漫画とかもあるよ! よろしくね…!

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僕ヤバ感想:Karte.47 僕は可愛いが言えない|azitarou|note

僕の心のヤバいやつ 感想

・僕ヤバ3巻の書き下ろしについて感想。 特装版小冊子の書き下ろしについても本記事で感想を書きます けども、まだ手に入ってないんだよな……(手に入ったんで下の方に追記)。 アンソロについては特に何も書きません。 画像は貼らないけども、一応ネタバレ注意。 ・書き下ろし分を〜と言いつつ、とりあえずは3巻全体を改めて読み返しての感想としましょう。 思い返せば2巻が昨年の9月発売なので、ざっくり9ヶ月ぶりの新刊だ。 な、長かった……。 ・本編の『Karte. 31 僕はLINEをやっている』から『Karte. 44 僕らはLINEをやっている』までと幕間、本編に関わるツイヤバとクリスマス番外編に、書き下ろし『イチゴと』が収録された3巻。 単行本派の友人は発売前にこの目次だけ見て、「最初と最後の話でタイトルが『僕は』から『僕らは』になってるのいいな。 楽しみ」とかのたまってたが、お前単行本派なんて悠長なことしてないで連載を追う方に来いよ。 間に合うからさ。 ・1巻は市川が、2巻は山田が相手のことを観察し、恋に落ちて自覚するまでが描かれていた。 じゃあ3巻は? ・どうしようかな。 とりあえず『イチゴと』の感想をば。 ・時系列としては明確に『僕は夢を見た』のその直後だ。 帰り際、市川母と遭遇していた山田。 市川を着替えさせ、その寝顔をそれなりに見つめたのちに家を出たのだろう。 うろうろしていたのはまだ心配だったから。 市川大丈夫かな……の精神。 ・『僕は夢を見た』の感想でも書いたが、そもそも市川の風邪に対して負い目はあっただろうし、病身の市川があれこれ動いて倒れたのも自分が見舞いに来たせいだ。 一旦は迎えてくれた、それなりに普段通りっぽい市川を見て安心した心は、倒れて朦朧とする姿を見て再び不安に染められたことだろう。 もちろんただの風邪だ、常識的に考えてどうこうなる確率は低く、それくらい山田もわかってはいるだろう。 ただ不安とは膨らむもので、ベットに寝かせたはいいものの、依然しんどそうなのは変わりなく。 とはいえいつまでも部屋にいるわけにもいかないし、自分に移ったとなると今度は市川が負い目を感じる、かも。 ・どこまで考えていたかは知らないが、彼をよく知る彼の母から、いつものことだと、一晩寝れば治るんだと聞かされ、安堵で涙が出るくらいには不安だったのは間違い無いのだ。 こんな綺麗な涙、ある? ・先走ったな。 市川母を見つけ、距離を詰める山田。 縮地だ。 「ご近所さん?」っつって、こんな綺麗な子が自分の息子のお見舞いに来たとは思いもしない母。 市川の鈍感さはこっちからの遺伝か? ・「京太郎くん」が言えない山田。 鳴き声か? 『マン』のコベニが似たような鳴き声発してましたね。 意味合いは何もかも違うけど、 ・安堵の涙を流す山田。 もっかい言うけど、こんな綺麗な涙、ある? 誤魔化し方がだいぶのこと苦しいけど、変な子で流す市川母。 うん、市川の母だ。 ・翌日。 明確な。 明らかに風邪を引いている山田だが、本人は喉だけだと言い張る模様。 昨今のあれこれは脇に置いといて、とにかく無事な市川を確認したい一心で登校したのだろうか。 可愛げの塊だが、うん、やっぱりマスクはして欲しい。 ・風邪じゃない説も考えたが、ちょっと思いつかない。 これが例えば目も充血してるとかなら「泣いてたのかな?」ってなるけど、喉だけの不調ってカラオケの翌日とかでしょう。 ・どこまで市川が覚えているか、不安な模様。 本編の描写を信頼すると、山田が抱きとめるまでだが、山田さんは逆にどこを憶えられてたらマズイと思ってるんだろうか。 事実として、ズボンまでは少なくとも変えてるわけだけど。 このあたりの山田の行動、茶化しは抜きにするとだ、行動の最中におそらく邪念は無かったんだろうとは思う。 あんな涙見ちゃあねぇ。 ただ、大胆すぎることしちゃったと後から羞恥に悶えるくらいはあったんだろうなとも。 だから問い詰めたわけだし。 ・夢占い……。 『夢がそういうシチュエーションの場合、あなたはその夢に出てきた人のことが好きです!』みたいなやつできるな……。 頭が悪すぎるけど。 かぐや様かよ。 ・イチゴは山田のだった! 行間を補填する、とても嬉しい情報。 市川にはバレたくないようだが、この辺は乙女心か。 山田、わりとぐいぐい市川にいってるんだけど、好意に繋がりそうな情報はなるべく隠そうとしてる。 イチゴもそうだし、『僕は勉強を教える』で彼氏さんから「最近結構市川くんの話する」と言われたときも誤魔化してた。 ・幕間は…いいか。 一個だけ、Karte. 34の幕間で山田が「この私ですら」って言ってるとこ、「この乳ですら」に一瞬空目した。 ごめんなさい。 ・LINEのやりとりについて。 もう、じゃれ合ってるのがすごく胸にクる。 山田はこういうのがしたかったんだろうな、ずっと。 ああ最高。 え、これ私が見ていいやつなのか、2人の間だけのもんじゃないか。 ・見てくださいよこれ、市川が謎ルールで勝利宣言してるんですよ、こんなことLINEじゃないと出来なかったでしょ。 『お』を混ぜたのもトラップとしてだ。 そんでさ、「喋ったから」で一旦会話が途切れてんだけどさ、これこそ市川「あああああああああああ」ってなってたんじゃないでしょうか。 基本即レスだった山田からの返信が途切れたんだもの。 「ヤバい、調子乗ってると思われた?!」なんてさ。 そんで待ってたんだろうな。 LINE画面開いてると即既読になるからそれは我慢して。 「明日の予定まだ聞いてないし」みたいな言い訳をしながら。 山田さん、18時から日付越えるまで放置はちょっと可哀想ですよ。 一応付き合ってないんだから責める話じゃない? それはそうだけどさ……。 ・最後の「おやすみ」4巻収録分で申し訳ないんだけども、Karte. 45冒頭のLINE画面を見るに送ってないように見える。 いや、分かんないんですけどね。 どうなんだろう、送ってる方が自然に思うっちゃ思うんだけど。 これは宿題だな。 ・今日はここまで。 小冊子の方は入手したら追記します。 ・遅ればせながら、ようやく特装版を入手したので感想を書いていきます。 繰り返しになるけどネタバレ注意で。 ・プロフィール帳と書き下ろしの『きずあと』について。 『言葉にできない』は過去に感想記事書いてるんで、そっちを探してください。 別に見なくてもいいけども。 ・まずプロフィール帳。 いやね、私こっちはあんまり注目してなかったし、だから感想も書くつもりはなかったんだけど、かなりの情報量が詰まってて予想外だった。 ありがたや。 特にツイヤバネタっぽいのが多くて、これ時系列考察に使ってもいいのだろうか。 ・小ネタ拾いは後にして、とりあえず素直な感想を。 まず山田の方なんだけど、チャームポイントに身長って書いてるのがちょっと意外だった。 山田は自分の女の子らしくなさをちょっとコンプレックスにしてる風だったから(ツイヤバ『女の子らしくない』、本編『僕は見えない』の原さん評)。 モデルだしその身長、スタイルをウリにしてる(たぶん)のだから、自信を持ってるのは当然といえば当然か。 自分に無いものを羨ましがったからといって、自分の持つものを誇りに思ってはいけないなんて話はない。 それはそれ、これはこれ。 ・食べることが特技ってちょっと意味がわかんないですね。 確かに早食い、大食いは見事だけども……。 ・好きな食べ物:肉まんミルク……。 これ以上ない匂わせだ。 というかさ、ミルクはともかく肉まんとがここにエントリーしてるってことは、ツイヤバ『冬の帰り道、初めてを分け合った』はこのプロフ帳が描かれた時期より前ってことでいいのかな。 山田のコメントて席替え後すぐっぽいし、時間がないって市川のコメント(言い訳)て冬休み前に返してる感じ。 ・あ! そうだ、小冊子についてじゃないし話がずれるが、3巻のおまけとしてクリスマス番外編が入ってる位置、あそこは時系列的にもあそこってことでいいのだろうか。 つまり席替えの前。 この辺りのカレンダーはちゃんとしてそうなのでちょっと整理しよう。 アタマとケツを決めて逆を追えば早い。 意味の無い考察でした。 話を戻そう。 ・いや、言いたかったのはね。 ・市川の方、空欄が多い。 一応真面目に書くし嘘もないようにしてるけど、だからこそ長所やチャームポイントといった自分のいいところを一つも書けてないってのが悲しい。 市川お前いいところいっぱいあるのになぁ……。 空欄全部山田に書かせろ。 おい山田、将来の夢には山田のお婿さんって書いとけ。 他は好きにしろ。 同学年に比べての発育の悪さも頷けるが、希望はあるということでもある。 156. 5cm……。 中2男子の平均身長が160. 0cm、中1が152. 8cm(出典:令和元年度 学校保健統計)で、市川の身長は数値的にほぼ中間に位置している。 早生まれを考慮すれば、平均身長と言ってもいいだろう。 たぶん。 きっと。 おそらく。 知らんけど。 私はパーなので、それぞれ誰を書こうとしたのかわかりますがね。 というかさ、消してるにせよ一旦書こうとするって、素直か。 ・恋愛欄。 市川は一旦『いない』に丸をつけようとしたが、生真面目ゆえに無回答だ。 嘘は付きたくないと。 というか、この欄自体相当悩んだようで、ペンの染みがちょこちょこある。 ……シャーペンで下書きしたのかなと思った(だから原さんが筆跡見るために裏面睨んでる)けど、染みがあるってことはペンで一発書きってことでいいだろう。 書き出しを見るにこっちも最初はいないに丸つけようとした感じだ。 同じ嘘をつきたくないでも、市川は無回答、山田は誤魔化す感じの嘘。 個性出ますね。 ・山田、告白されたことあるんだな。 いやかなりの『そらそうだろ』案件だし、そうだろうなとも思ってたけど、こう明言されるとキャラの質感が違うのだ。 この感じ、わかってくれるだろうか。 山田は決してそれらと無関係で今まで生きてきたわけではないという事実。 告白とは、ナンパイのアプローチすら迂遠になる、直球の『恋愛』だ。 普通はね。 その時はおそらく小林のガードもないはずで、そんな状況を山田は(おそらくは何度も)経験してきてて、その上での今だ。 山田と市川はともに初恋だけど、その色はかなり違う。 ・図書室にも『たまに』来てね。 『たまに』ですよ『たまに』。 しょっちゅうは来んなよ、邪魔すんなよってことですよ。 これは怖い。 冗談です。 ・ちょっと長くなりすぎですね。 『きずあと』の感想行きます。 ・『言葉にできない』のその後。 山田の傷の手当てのために保健室に訪れたとこからスタートです。 わざわざベットの方に移動する山田。 「疲れちゃったからさー」ってのはちょっと意味わかんないけど、本音は少しでも人目のつかないとこでイチャイチャしたいってことでしょ。 あとあれ、ソファーだと市川は横に座れず立ちっぱになるだろうし、そうなると手当て終わったら授業に戻りそうだから、ベットの方に座らせて足止め。 ・昔からよく怪我すると。 怒られるのわかってるなら控え目にすりゃいいのに……。 体操服土だらけだけど、山田の体躯で誰かに転かされたってことはないだろう(女子だし、あとバスケの件もあるし)から、今回は明らかに自分で負った怪我だ。 山田さん、あなたモデルなのよ……? 一巻で「子供だから怪我することもあるとか そう思われるのが1番悔しい」って言ってたじゃない……。 あの涙はどこに……。 ・縫うレベルの怪我もしたことあると。 手術! 大事だ。 位置はくるぶし。 手術ってことはボルトとか入れたのか。 そんなことあったのに未だに定期的に怪我してくるとなると、モデル関係なしに山田母としては気が気じゃないだろうね。 モデル始めたら多少マシになるかな……とか当初は考えてそう。 残念、一応プロ意識は芽生えたけど、は治りませんでしたー。 大型犬め。 ・触らせるって、どんなプレイですかお姉さん。 でのチラ見せがこの辺りで、こいつら一体何してんだと話題になってましたが、答え出ましたね。 遠い意味での性交でした。 全員正解、おめでとうございます。 ・足に感覚を集中させてたところ、足裏にアタック! 山田は大ダメージを受けた!市川は冤罪を受けた! これは全面的に山田の自業自得だけど、別に悪い気はしてないだろお前。 何が卑怯だ。 ・保険医は何してんのあんた……? 生徒来たら対応しようと思ってたけど、来たのがこの2人だから放っとこってことか? 正しすぎる選択に惚れ惚れするが、保険医としてはダメだろ。 この人、この作品において1番いい位置にいる気がする。 次点が原さんか、図書室のあの先生。 ・はい、ここまで。 買って良かった特装版。 買わない選択肢はなかったけども。 ちなみにで買って、フェアのももらいました。 裏面の絵がいいね。 来週には本編が更新するので、もうこれ僕ヤバ月間だろ。 senkutsu.

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